2013年12月02日

公文体験レッスン

チャリです。

長女が公文の体験レッスンに行って、12月から通うことにしました。

去年あたりからCMを見て、公文に行きたいと言っていたのですが、
公文は賛否両論あるので、しばらくどうしようか迷っていました。

はじめは、公文の問題集買って家でやれば同じじゃないかと思っていましたが、
やっぱり、あれだけの反復をこなすのに家庭学習だけでモチベーションを保つのは親子ともに
大変だなぁと思い始めていってみることに。

百聞は一見に如かず。

結構混んでいて、先生たちも忙しそうで、じっくり勉強を教えてもらうという雰囲気ではありませんでした。
周りを見ていると、教えてもらうというより、自学自習を身につけるということなので、
わからないところはおしえてもらうけど、後はひたすらプリントをといて
終わったら先生に丸つけしてもらい、全部できるまでやるという流れです。

同じことができれば家でも同じ成果が得られると思いましたが、
こういう単純なことを家でやり続けるには親子共に根気強くないとだめですね。

一回目はとりあえず、レベルをはかるテストをして、次回までの宿題をもらって帰ってきました。
国語と算数を一日に各5枚。
夜はピアノの練習とベネッセのワークをやるので、公文は朝やりたいのですが、
朝、すべてやるにはちょっと枚数が多かったです。

娘は国語と算数両方やりたいといったのですが、話あって最初は算数だけではじめることにしました。
はじめは楽しくてどんどん進めるけど、調子が良くない時も出てくるだろうから
毎日やり続けるには少し余裕ある方がいいと思ったのです。

3回目に先生に算数だけにすると伝えると、
「お嬢さんは真面目なタイプなので、こういう子を潰さないためには一教科ではじめるというのは
私もいいと思います。」と言われました。

色々な子を見ているので、少し見ただけでもどんなタイプかわかるそうです。
両方やった方がいいですよと進められると思っていたので意外でした。

公文におまかせではなく、計算部分だけ公文というシステムを活用し、
それ以外は家でしっかり見て行こうとあまり公文の先生に期待していなかったのですが、
第三者の目でみてもらうメリットがあるなと感じました。

それにしても、勉強系の習い事をするようになるとは感慨深いものです。











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chari_jami at 21:34│Comments(0)TrackBack(0) 子供 

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