efa9b7f8.jpgバイセコ、初日の幕が開きまして、本日からマチソワへとなだれ込んで参ります。


本日紹介するのは


みやこと
『宮原健太』さん。


現役東大生にして、劇団モデーンカンパニーの主宰・作・演出だという彼。


すげえ。


前回紹介した鐵くんと言い、今どきの大学生はこれ程までにしっかりしているものなのかと驚くばかりです。(一年半前までは僕も大学生だったはずなのだが・・・)


WSオーディションで特技である空手を披露してくれたことを覚えていますが、
その影響もあってか、みやくんから何処と無くしかし確実に和の心を感じます。

雰囲気や佇まいや声や、節々から感じられるそれは
、さながら美しき湖畔の水面の如し。


なに言ってんだと思われるでしょうが、本当にそうなんだってば。


なんだか偉くしっかりしていて、物事を達観して見てそうなんだってば。


哲学とか専攻してるしさあ(偏見)。


文武両道とは恐らく彼のためにある言葉でございましょう。


腹の底ではなに考えてるのかなあ。千秋楽までにブラック宮原を垣間見れないもんかなあ。いやでも腹の底まで正直なのかもなあ。


なんてニマニマしとります。


あとワケわからない哲学理論を延々と喋ってほしい。個人的に聞きたいだけですが。


しかしながら、作中の彼はまたちょっと違います。


少し幼いと言いますか、キュートと言いますか、そんな役どころです。


そして初演時には無く、新たに書き下ろされた役どころ。


初演を見た人が何人いるのかという話ですが、今回の再演において非常に重要な役です。


みやくんの活躍をご期待ください。