2008年12月17日

GIANT OCR+Defyで見る低価格ロードバイクの進化

6a08bd4f.jpg前に低価格MTBの進化について書いたけど、今回はGIANTのOCRでみる低価格ロードバイクの進化を考えてみる。

一番下がBikePediaで見つけた2001年モデルOCR3で、真ん中が2008年モデル最終型OCR3。一番上が2009年モデルDefy3。新しくなるにつれて形が進化している。ハイドロフォーム技術のおかげなのかもしれない。ちなみにこの技術は自動車の部品やハーレーのV-RODのフレームにも使用されているらしい。

ハイドロフォーム技術はインターネットで調べてみてもあまりわからないけど、少なくともお金がかかっているのはなんとなくわかった。

で、逆に考えてみると、

進化を止めて複雑な形状をさせなければ、フレームを作るコストは安くなるはず。

たとえば、安くて有名だった杉村(Progressive)のロードバイクのフレーム形状はけっこう単純だったし、値段の割にいい部品がついていて有名なブランド、たとえばGIOS AeroLiteやLouis GarneauのCTRとかはシンプルなパイプを使っている。


ちなみにこの記事はあくまでもデザイン面の自分の意見で、性能面については不明。

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chariaki at 20:48コメント(0)トラックバック(0) 
間違いだらけの自転車選び? 

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