2007年11月
2007年11月23日
げんこう
わたしは月に1度のペースで、とある場所でコラムを書いています。
ほんとは書くの苦手なんだけど、仕事なんで仕方なく。でもかなり胃が痛い。
すーさんは、以前コラムを書いたりする仕事をしていたので、わたしが書いた原稿を見てもらったのでした。
もちろん会社の上司にも見てもらっているんだけど・・・もちろん上司も適切な指示をくれるんだけど・・・なんか不安なんだな。できればいろんな人に見てもらって、いろんな人にいいっていわれたり、悪いっていわれたりしないと、本当のところはどうなのかなって不安になる。だからすーさん。
あと、すーさんとは、こうやって原稿を介してつきあっていくのがいいんじゃないかとも思ったのでした。
ただ会って、食事して、映画みたり、演劇みたり、美術館いったり、えとせとらえとせら。そういうことできる友達ってのでもいいんだけど、でもなんか友達関係じゃないよなって空気がかもしだされてる。
うーん。なんというか、男女の空気。
男女の空気もいいんだけど、セックスして、おつきあいしてってなると、やっぱ不倫てなんだかなーと思うわけですよ。
だから、昨年の11月からセックスはしてません。
キスも7月くらいからしてない。
したいなーとは思うけど、もんもんとしながらお互い様子を伺って、楽しんでいる感じ。
不思議なもので、原稿を介するようになってからは、あまりもんもんとしなくなった。
たぶん、一緒に作品をつくることが、セックスと同じくらいのエクスタシーを得ているんだと思う。
どうなのよこれ?
ほんとは書くの苦手なんだけど、仕事なんで仕方なく。でもかなり胃が痛い。
すーさんは、以前コラムを書いたりする仕事をしていたので、わたしが書いた原稿を見てもらったのでした。
もちろん会社の上司にも見てもらっているんだけど・・・もちろん上司も適切な指示をくれるんだけど・・・なんか不安なんだな。できればいろんな人に見てもらって、いろんな人にいいっていわれたり、悪いっていわれたりしないと、本当のところはどうなのかなって不安になる。だからすーさん。
あと、すーさんとは、こうやって原稿を介してつきあっていくのがいいんじゃないかとも思ったのでした。
ただ会って、食事して、映画みたり、演劇みたり、美術館いったり、えとせとらえとせら。そういうことできる友達ってのでもいいんだけど、でもなんか友達関係じゃないよなって空気がかもしだされてる。
うーん。なんというか、男女の空気。
男女の空気もいいんだけど、セックスして、おつきあいしてってなると、やっぱ不倫てなんだかなーと思うわけですよ。
だから、昨年の11月からセックスはしてません。
キスも7月くらいからしてない。
したいなーとは思うけど、もんもんとしながらお互い様子を伺って、楽しんでいる感じ。
不思議なもので、原稿を介するようになってからは、あまりもんもんとしなくなった。
たぶん、一緒に作品をつくることが、セックスと同じくらいのエクスタシーを得ているんだと思う。
どうなのよこれ?
2007年11月21日
ゴーストユース
すーさんに誘われて、舞台。
桜美林大学で文化祭? の一環で行われる「ゴーストユース」という舞台を見に行きました。
すーさんは風邪ひいたとかでセキばかりしてた。
会場が自由席だったものですから、席を取る前にすーさんがトイレに行くっていうものですから、私が先に会場に入って席を取る。
もう開演ギリギリだったので、一番後ろの席しか並びで空いてなくて、一番後ろに座ってまってたら、やってきたすーさん、私がどこにいるかわからなかったよう。
手を振って呼んだんだけど、全然見えてなくて、そしたらすごく泣きそうな顔になって、オロオロウロウロし始めたので、ありゃりゃと思って慌てて呼びにいく。
なんか、あのうろたえぶり、かわいかったぞ。
舞台はおもしろかった。
とにかく同じ台詞を繰り返す舞台で、まあいってみれば人は常に同じことを繰り返すもので、同じことを繰り返しているつもりでも、ちょっとずつ変わっていたりもして。そうやって少しずつ、少しずつ、人は成長していくしかないのかな、と。
そんな風な舞台でした。わかりにくくてすみません・・・
舞台が終わったあと、またコホコホしだしたので、「もう帰ったほうがいいんじゃない?」といったんだけど、いや大丈夫というのでご飯を食べに行く。
いつもはすーさんがお店を予約するか考えるかしているんだけど、この日は考えることもできなかったようで、一緒にてきとーに店を探して決める。
わたしは普段ものすごくぼんやりしているけど、こういう非常事態(?)では判断が早い。
風邪にはサムゲタンとかいいんじゃないかと思ったので、韓国料理にする。
風邪ひいてるのに、すーさんはべらべら頑張ってしゃべってる。
見てると無理しているのがわかって、それが痛々しくて、だんだんかわいそうになってきた。
休ませてあげたいなーと思って、10時すぎに「帰りましょう」といったら、すーさんはえーって顔したけど有無をいわさず、帰ることにしました。
「こんど転々(映画)を見に行きたい」というので、わかったわかったといって駅でさよならする。さよならするときに、「なんか感じ悪いよ〜」といちゃもんつけてくる。なにゆってんのーといって早く帰りなさいとうながした。
ちょっと冷たかったかなあと思って、電車の中で、ゆっくり休んでね〜とメールしたら、「だーいすき」というメールが返ってきてすごくびっくりした。
わたしたちは(とくにすーさんは)お互いのことを好きとか言葉で表現したりしない。
びっくりしたので、「びっくりしたーてれましたー」と返事する。かわいげないなあ・・・私。でもこういうの慣れてないので、なんて返事したら喜ぶのかまったくわからない・・・ほんとこういうとこだめだなあと思う。
それにしてもなんで好きっていわれたのか・・・まるでピンとこないなあ。
まあそういうわけで、映画を見に行くことになったんです。つづく
桜美林大学で文化祭? の一環で行われる「ゴーストユース」という舞台を見に行きました。
すーさんは風邪ひいたとかでセキばかりしてた。
会場が自由席だったものですから、席を取る前にすーさんがトイレに行くっていうものですから、私が先に会場に入って席を取る。
もう開演ギリギリだったので、一番後ろの席しか並びで空いてなくて、一番後ろに座ってまってたら、やってきたすーさん、私がどこにいるかわからなかったよう。
手を振って呼んだんだけど、全然見えてなくて、そしたらすごく泣きそうな顔になって、オロオロウロウロし始めたので、ありゃりゃと思って慌てて呼びにいく。
なんか、あのうろたえぶり、かわいかったぞ。
舞台はおもしろかった。
とにかく同じ台詞を繰り返す舞台で、まあいってみれば人は常に同じことを繰り返すもので、同じことを繰り返しているつもりでも、ちょっとずつ変わっていたりもして。そうやって少しずつ、少しずつ、人は成長していくしかないのかな、と。
そんな風な舞台でした。わかりにくくてすみません・・・
舞台が終わったあと、またコホコホしだしたので、「もう帰ったほうがいいんじゃない?」といったんだけど、いや大丈夫というのでご飯を食べに行く。
いつもはすーさんがお店を予約するか考えるかしているんだけど、この日は考えることもできなかったようで、一緒にてきとーに店を探して決める。
わたしは普段ものすごくぼんやりしているけど、こういう非常事態(?)では判断が早い。
風邪にはサムゲタンとかいいんじゃないかと思ったので、韓国料理にする。
風邪ひいてるのに、すーさんはべらべら頑張ってしゃべってる。
見てると無理しているのがわかって、それが痛々しくて、だんだんかわいそうになってきた。
休ませてあげたいなーと思って、10時すぎに「帰りましょう」といったら、すーさんはえーって顔したけど有無をいわさず、帰ることにしました。
「こんど転々(映画)を見に行きたい」というので、わかったわかったといって駅でさよならする。さよならするときに、「なんか感じ悪いよ〜」といちゃもんつけてくる。なにゆってんのーといって早く帰りなさいとうながした。
ちょっと冷たかったかなあと思って、電車の中で、ゆっくり休んでね〜とメールしたら、「だーいすき」というメールが返ってきてすごくびっくりした。
わたしたちは(とくにすーさんは)お互いのことを好きとか言葉で表現したりしない。
びっくりしたので、「びっくりしたーてれましたー」と返事する。かわいげないなあ・・・私。でもこういうの慣れてないので、なんて返事したら喜ぶのかまったくわからない・・・ほんとこういうとこだめだなあと思う。
それにしてもなんで好きっていわれたのか・・・まるでピンとこないなあ。
まあそういうわけで、映画を見に行くことになったんです。つづく
2007年11月17日
ジョゼのつづき
書きたかったのはここからで。
職場の隣の隣の席の先輩(男)が、2か月前から映画にいこうと誘ってくる。
映画は行きたくないけど、同じ職場だし、同じチームだし、
誘いはしつこくてどんどんエスカレートしてくるし、
「スルーが得意だね」と、嫌味もいわれるし、
むげに断ってばかりいるのも疲れてくる。
行けばいいのかなあ。でも映画っていうのがちょっとなあ。
そうこうしているうちに、こんどは
「サッカー見に行こう」といわれた。
サッカーなら明るいし、屋外だし、人がいっぱいいるからいいかな。
いいですよ〜じゃ映画じゃなくてサッカーでというと、
「いや、先に映画に行ってからだよ」という。
なんでそんなに映画にこだわるんですかと聞くと
「映画はゆっくり楽しめるじゃない」と。
はあ・・・ゆっくり・・・楽しめる・・・
松尾さんの出てる映画なら・・・なんとか楽しめるかなあ・・・と思って(朦朧)
松尾さんが出演している映画ならいいですよというと、
「それでもいいけど・・・でもそれって松尾スズキの映画を見たいってのが、オレと行くって要素より上にくるよね。やっぱそれは嫌だな」
はあ・・・そうですか・・・じゃ行かなくても・・・
このことで誰かに相談しても、「いいねーモテて」といわれるばかりでお話にならない。
しかたないので、なんでわたしはこの人といきたくないのかなあと考えてみた。
いろいろあるけど、映画はちょっとね〜と流したとき、相手がとても感情的になって
わたしを責めたり、いじけたり、不愉快さをアピールされたことが一番かな。
断られた自分が被害者みたいになって、職場でも意地悪な対応してくる。
そうされると、だんだんわたしが悪いことをしているような気になってきて、
いっそのこと、映画とかサッカーとか全部すっ飛ばして早くおそってしまってよとか考えてしまう。
冗談だけど。
どんな風に接すれば、相手が傷つくのが最小限に留まって、
フツーの仕事仲間として接してもらえるかなあとずっと考えてるけど、
なかなか敵は手強いよ、カヨちゃん!
職場の隣の隣の席の先輩(男)が、2か月前から映画にいこうと誘ってくる。
映画は行きたくないけど、同じ職場だし、同じチームだし、
誘いはしつこくてどんどんエスカレートしてくるし、
「スルーが得意だね」と、嫌味もいわれるし、
むげに断ってばかりいるのも疲れてくる。
行けばいいのかなあ。でも映画っていうのがちょっとなあ。
そうこうしているうちに、こんどは
「サッカー見に行こう」といわれた。
サッカーなら明るいし、屋外だし、人がいっぱいいるからいいかな。
いいですよ〜じゃ映画じゃなくてサッカーでというと、
「いや、先に映画に行ってからだよ」という。
なんでそんなに映画にこだわるんですかと聞くと
「映画はゆっくり楽しめるじゃない」と。
はあ・・・ゆっくり・・・楽しめる・・・
松尾さんの出てる映画なら・・・なんとか楽しめるかなあ・・・と思って(朦朧)
松尾さんが出演している映画ならいいですよというと、
「それでもいいけど・・・でもそれって松尾スズキの映画を見たいってのが、オレと行くって要素より上にくるよね。やっぱそれは嫌だな」
はあ・・・そうですか・・・じゃ行かなくても・・・
このことで誰かに相談しても、「いいねーモテて」といわれるばかりでお話にならない。
しかたないので、なんでわたしはこの人といきたくないのかなあと考えてみた。
いろいろあるけど、映画はちょっとね〜と流したとき、相手がとても感情的になって
わたしを責めたり、いじけたり、不愉快さをアピールされたことが一番かな。
断られた自分が被害者みたいになって、職場でも意地悪な対応してくる。
そうされると、だんだんわたしが悪いことをしているような気になってきて、
いっそのこと、映画とかサッカーとか全部すっ飛ばして早くおそってしまってよとか考えてしまう。
冗談だけど。
どんな風に接すれば、相手が傷つくのが最小限に留まって、
フツーの仕事仲間として接してもらえるかなあとずっと考えてるけど、
なかなか敵は手強いよ、カヨちゃん!
ジョゼ
「表面上の心の病気を見ただけで、それがその人の全てのベースだと、普通の人は考えがちだと思うんですが、その中で(精神状態が正常に)戻るときがあるじゃないですか? その戻っているときをベースに考えてもいいんじゃないかと思う」
松尾さん、やっぱいいこというなー(しみじみ)
昨日、犬童監督と仕事をしていた友達と飲んでいて、
なんとなく「ジョゼ〜」の話になる。
ジョゼで思い出すのはカヨちゃんのこと。
わたしは5歳のとき、見知らぬ大人の男性に悪戯をうけて、
あ、こんなに辛いことがあるなら、この先生きててもしょうがないな、と思った。
そう思って人と距離を置くようになったとき、
同じクラスだったカヨちゃんがなぜだか家に誘ってくれた。
カヨちゃんはジョゼと同じように生まれつき脳性麻痺の子供で、
体の半分があまり自由ではなかった。
話すのも大変なようで、ゆっくりしかしゃべれない。
でもわたしは脳性麻痺とかそんな病気の存在を知らなかったので、
歩き方とか手の動きとか話し方がちょっとねじれてるかな〜ぐらいにしか思ってなかった。
カヨちゃんの家の縁側で二人でとくに会話もなくぼんやりしていたとき、わたしは思わず
「さいきんな、死ぬってこと知ったねん。でもな、死ぬこと考えとるとな、なんかしらんけど毎日涙がでてくるんやわあ」といってしまった。
カヨちゃんは、何も答えず立ち上がって、ねじれながら家の中に入っていった。もどってきたとき、
「こ、これ〜、た、た、たべて〜」といって、袋一杯の赤いウインナーをさしだしてきた。
なんでウインナーなんやろと思いつつ、わたしはありがとお〜といってモグモグ食べた。
ウインナーはとてもしょっぱかったよ、カヨちゃん。
でもおいしかった。
カヨちゃんは、人より動作がゆっくりゆっくりだけど、いつもニコニコ笑顔をたやさない。
できないことがたくさんあっても、あかんかった〜といってへらへら笑ってた。
そーゆー姿をみていて、しんどいやろなぁとも思った。
他人のことまで心配せんでもええのになぁとも思った。
でもえらいよなあ。
なんか、自分はまだまだやな、このままじゃ死にきれんとも思ったのでした。
あれから20数年たつけど、いまだにカヨちゃんは超えられへんよ。
まだまだやなあ。
松尾さん、やっぱいいこというなー(しみじみ)
昨日、犬童監督と仕事をしていた友達と飲んでいて、
なんとなく「ジョゼ〜」の話になる。
ジョゼで思い出すのはカヨちゃんのこと。
わたしは5歳のとき、見知らぬ大人の男性に悪戯をうけて、
あ、こんなに辛いことがあるなら、この先生きててもしょうがないな、と思った。
そう思って人と距離を置くようになったとき、
同じクラスだったカヨちゃんがなぜだか家に誘ってくれた。
カヨちゃんはジョゼと同じように生まれつき脳性麻痺の子供で、
体の半分があまり自由ではなかった。
話すのも大変なようで、ゆっくりしかしゃべれない。
でもわたしは脳性麻痺とかそんな病気の存在を知らなかったので、
歩き方とか手の動きとか話し方がちょっとねじれてるかな〜ぐらいにしか思ってなかった。
カヨちゃんの家の縁側で二人でとくに会話もなくぼんやりしていたとき、わたしは思わず
「さいきんな、死ぬってこと知ったねん。でもな、死ぬこと考えとるとな、なんかしらんけど毎日涙がでてくるんやわあ」といってしまった。
カヨちゃんは、何も答えず立ち上がって、ねじれながら家の中に入っていった。もどってきたとき、
「こ、これ〜、た、た、たべて〜」といって、袋一杯の赤いウインナーをさしだしてきた。
なんでウインナーなんやろと思いつつ、わたしはありがとお〜といってモグモグ食べた。
ウインナーはとてもしょっぱかったよ、カヨちゃん。
でもおいしかった。
カヨちゃんは、人より動作がゆっくりゆっくりだけど、いつもニコニコ笑顔をたやさない。
できないことがたくさんあっても、あかんかった〜といってへらへら笑ってた。
そーゆー姿をみていて、しんどいやろなぁとも思った。
他人のことまで心配せんでもええのになぁとも思った。
でもえらいよなあ。
なんか、自分はまだまだやな、このままじゃ死にきれんとも思ったのでした。
あれから20数年たつけど、いまだにカヨちゃんは超えられへんよ。
まだまだやなあ。
2007年11月09日
そういうわけで
奈良の正倉院に行ってきたわけですが。
1か月ほど前、数年前につきあっていた人のお姉さんから、何年かぶりに突然電話がかかってきて、「正倉院展に行こう」と誘われたからです。半ば拉致状態。
てっきりお姉さんと二人で行くんだと思ってたら、お姉さんのダンナさまと元恋人もいましたね。なぜでしょう。
しかも私が神社仏閣に精通していると思い、誘ったそうですよ。なぜでしょう。
日本史を勉強していないので(未履修問題)、案内人として全く機能しないですよ、と一応述べる。
いいのいいの。朝イチの飛行機で行くから、5時半に迎えに行くね! だって。早いっ!!
それで5時半に鬼のように電話がかかってきて起こされ、車やら飛行機やらに乗せられ、意識半分のまま気がついたら目の前にシカ・シカ・人・人・シカ・人の海。
ここはどこ? わたしは誰? 自問自答ぐるぐるぐる。
正倉院展は確かに素晴らしかったです。でもねー見たことないくらい混雑してました。70年に一度とかいう宝物展示のせいかな。毎年ちょっとずつ出してるんだって。
私は宝物よりも建物の方に興味があるので、校倉造りの素晴らしさにただただ感動。高床式って、機能的にもアート的にも優れた建築法だと痛感しました。うーん満喫。
ところで、私以上にぼんやりしていた元恋人ですが、なんだか全然知らない人みたいだな〜と思ってみてました。多分相手から見た私もそうなんだろうなあ(ウソ。なーんも考えてなさそう)
というか、知ってるって思い込んでただけだったな。
細胞は常に新しく生まれ変わっているのに、思考を同じって思うのはどうかと。
いやいや、わかってはいるんだけど、忘れがちになるんだ。近くにいると、気を使うのを後回しにしてしまうんだ。つまりは甘えだ。
甘えたらいいじゃないか、ねえ。いやいや、やはり近しい人こそ邪険にしてはいけません。いやいや・・・・(繰り返し)
以上、旅の報告でした。
1か月ほど前、数年前につきあっていた人のお姉さんから、何年かぶりに突然電話がかかってきて、「正倉院展に行こう」と誘われたからです。半ば拉致状態。
てっきりお姉さんと二人で行くんだと思ってたら、お姉さんのダンナさまと元恋人もいましたね。なぜでしょう。
しかも私が神社仏閣に精通していると思い、誘ったそうですよ。なぜでしょう。
日本史を勉強していないので(未履修問題)、案内人として全く機能しないですよ、と一応述べる。
いいのいいの。朝イチの飛行機で行くから、5時半に迎えに行くね! だって。早いっ!!
それで5時半に鬼のように電話がかかってきて起こされ、車やら飛行機やらに乗せられ、意識半分のまま気がついたら目の前にシカ・シカ・人・人・シカ・人の海。
ここはどこ? わたしは誰? 自問自答ぐるぐるぐる。
正倉院展は確かに素晴らしかったです。でもねー見たことないくらい混雑してました。70年に一度とかいう宝物展示のせいかな。毎年ちょっとずつ出してるんだって。
私は宝物よりも建物の方に興味があるので、校倉造りの素晴らしさにただただ感動。高床式って、機能的にもアート的にも優れた建築法だと痛感しました。うーん満喫。
ところで、私以上にぼんやりしていた元恋人ですが、なんだか全然知らない人みたいだな〜と思ってみてました。多分相手から見た私もそうなんだろうなあ(ウソ。なーんも考えてなさそう)
というか、知ってるって思い込んでただけだったな。
細胞は常に新しく生まれ変わっているのに、思考を同じって思うのはどうかと。
いやいや、わかってはいるんだけど、忘れがちになるんだ。近くにいると、気を使うのを後回しにしてしまうんだ。つまりは甘えだ。
甘えたらいいじゃないか、ねえ。いやいや、やはり近しい人こそ邪険にしてはいけません。いやいや・・・・(繰り返し)
以上、旅の報告でした。
2007年11月02日
不倫話はさておき
・・・って不倫話なんてほとんど書いてないけどさ。
昨日、会社に行ったら、同じチームの新人さんが辞めたっていわれた・・・・。
辞めたっていうかきられた。
うちのチームは入社してから3ヶ月の研修期間があるんだけれども、2ヶ月ちょいでした。
1ヶ月ごとにステップ1→2→3とあがっていくはずが、ずーっと1段階の作業をしていたので、どうなってるの〜とはゆってたんだ。
私は研修担当ではないので(むしろ新人の部類)、あまり話す機会がなかったんだけど、
たまに本人と話すと「きびしいきびしい」とはゆってた。
だから「がんばれがんばれ」と励ましていたのだが・・・・
2ヶ月できられてしまったよ・・・・。きびしすぎるぜ。
上司がいうには「どうにもならなかった」ほど、できなかったらしい。
人づてに聞いたところでは、ノイローゼになりかけてたとか、心療内科に通ってたとか・・・。うーむ。
でも、会社都合での退社なので、お金をたくさんもらえたとか、失業保険もたくさんもらえるとかもいっていたらしい。うーむむ。
昨日メールしてみたら、「この結果には納得している」といっていたので、そうかと思い、
今日職場の人(先輩。男)とそのことについて話したら、
「女性からメールもらえて嬉しかっただろうね」だって! なんだそれ。
ほんと、疲れる。
昨日、会社に行ったら、同じチームの新人さんが辞めたっていわれた・・・・。
辞めたっていうかきられた。
うちのチームは入社してから3ヶ月の研修期間があるんだけれども、2ヶ月ちょいでした。
1ヶ月ごとにステップ1→2→3とあがっていくはずが、ずーっと1段階の作業をしていたので、どうなってるの〜とはゆってたんだ。
私は研修担当ではないので(むしろ新人の部類)、あまり話す機会がなかったんだけど、
たまに本人と話すと「きびしいきびしい」とはゆってた。
だから「がんばれがんばれ」と励ましていたのだが・・・・
2ヶ月できられてしまったよ・・・・。きびしすぎるぜ。
上司がいうには「どうにもならなかった」ほど、できなかったらしい。
人づてに聞いたところでは、ノイローゼになりかけてたとか、心療内科に通ってたとか・・・。うーむ。
でも、会社都合での退社なので、お金をたくさんもらえたとか、失業保険もたくさんもらえるとかもいっていたらしい。うーむむ。
昨日メールしてみたら、「この結果には納得している」といっていたので、そうかと思い、
今日職場の人(先輩。男)とそのことについて話したら、
「女性からメールもらえて嬉しかっただろうね」だって! なんだそれ。
ほんと、疲れる。