2008年05月02日

マティスとボナール

すーさんに誘われて、川村記念美術館に「マティスとボナール」展を見にいってきました。

私はこの日休みだったんだけど、すーさんはコソコソ工作してお昼すぎに東京駅集合ということに。

していたのですが、結局家で仕事したりして東京駅に間に合わなくなってしまったので、慌てて進路を変えて錦糸町から合流。

佐倉についたのが16時前。
美術館についたのが16時半。
1時間しか見れないけど、今日いかないともう行く日がないのでしようがない。

平日とはいえ、GWの合間だから人がたくさんいるかな〜と思ったら閑散としてました。ルートがよくわからなかったので、常設展から見ていってたら、なんと肝心の企画展に入ったところで音楽がなり始めたよ!

「閉館15分前です〜」というアナウンスを聞きながら、慌ててなんとか見終わりました。

「配分まちがえたね〜 ルートわかりにくいね〜」といいながらまたバスで佐倉駅へ。

軽い朝兼用昼しか食べてなかったので、お腹ぺこぺこ。すーさんも同じだったようで、佐倉駅でご飯を食べて帰ることにしました。

お腹がすいてしょうがなかった私は、バスに乗っているときからむしょうにお好み焼きが食べたいなと思っていたので、駅前にたしかあったことを記憶のかなたからたぐりよせ、すーさんにお好み焼きやへいこうと提案。

普通のお好み焼きやかと思いきや、メニューを見てみたらお好み焼きというより、創作フレンチ料理っぽかった。お好み焼きもあったけど。飲み物とか内装とかもいちいち凝ってるしね。

ハモンセラーノ オニオンサラダ。函館イカと茸のソテー カルピスバター肝ソースゲランドフルールドセル。そして広島焼を注文。ご飯を食べつつ、すーさんが今度手がけたという仕事の作品を見せてもらう。

すべての料理がボリュームあって、美味しかったけど死にそうになった。
お腹いっぱいだねーといいながら手をつないで駅へむかう。

電車に乗りこんで、「今日は忙しいの?」と聞いたら、「23時ごろには会社に戻らなきゃいけないんだ」というので大変だねーとゆったら、「だから23時までは一緒にいてくれる?」というので、いーよーと答える。

「錦糸町で降りよう」というので21時ごろ錦糸町に。
ホームに降りたとき、「どうする?」と聞いてきたので、「お腹はいっぱいだよ」と答えてまた手をつないだ。

雨が降っていたので傘をだして、駅から歩きだしたとき、すーさんは立ち止まって「大丈夫なの?」と聞いてきた。

ホテルに行っていいの?
セックスしていいの?

そういう意味なんだろうなあと思った。
「大丈夫だよ」といって手をつなぎ、ホテルを探しにゆく。

が、


つづく


charinkoi at 23:16│Comments(0)TrackBack(0)

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