2008年07月02日

ドモ又の死その2

すーさんと抱き合ったとき、背中や顔や耳や首など、いろんな場所をいつも以上になめられ、キスされた。時間をかけてゆっくり、ゆっくりと。

「してほしいことは何でもゆって」と言われたので
「キスして」って返したら、たくさんたくさんキスをしてくれた。

すーさんは入ってきたとき、私に見えるようにしてくれて「入ってるよ」という。私は見えるとひとつになっている気がするので、見たがるから見せてくれるのだ。

時間をかけてじっくり腰を動かされて、だんだん雲の上にいるような、フワフワした気持ちになってきた。何も考えられない。ただただ心地よい。

長時間しているとすーさんはいつも「疲れた?」と聞いてくる。
「ううん。すーさんの方が疲れたんじゃない?」と返すと
「ううん。ずっとしててもいい?」というので、
「ずっと入れて。奥まで入れて」と答えた。

すーさんが私の名前を呼ぶので、思わず下の名前を呼んでしまった。初めて。
私が名前をいうと、すーさんはあえぎ声を出しながら激しく動かしだしたので、私は頂点に達してしまった。

最近すーさんは頂点に達したとき、体がびくんびくんと激しいけいれんを起こしている。動きが怖いので、がっしりと抱きしめて落ち着かせた。
時間をみたら22時。長くしていた気がするけど、やっぱり30分くらいだったんだなあと思う。

終わった後、子どもみたいに抱きついてきて、私は男のように腕枕をして、頭をずっとなでていた。
すーさんは私の太もも触りながら「つるつるだね」というので「太ももが?」と聞くと「太ももも、おしりも、胸も全部」と。なぜか2回ゆっていた。

「夢見そうだ。気持ちいい」
そういえば昨日すーさんの夢みたなあと思い出したのでそういうと、どんな夢と聞かれたのでセックスしていたとはいえず、ヒミツと返した。
ちえって顔しながら「最近追い立てられる夢ばかり見るなあ」とか言うので、そっかそっか、かわいそうになあとまた頭をなでた。

調子にのっていろんな女と遊んだりするすーさんは憎たらしいけど、元気がないよりはましだな、と思った。

でも男の人は女性と遊ぶだけよりも、その前に仕事がないとツライんだと思う。
仕事がうまくいくといいなあ。いくよ、きっと。




charinkoi at 00:05│Comments(0)TrackBack(0)

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