2017年03月01日

バイオハザード祭り

バイオハザード1 バイオハザード2 バイオハザード3


バイオハザード4 バイオハザード5


ハリウッド映画、バイオハザードを見ました

『バイオハザード』(2002年)
『バイオハザードII アポカリプス』(2004年)
『バイオハザードIII』(2007年)
『バイオハザードIV アフターライフ』(2010年)
『バイオハザードV リトリビューション』(2012年)
『バイオハザード: ザ・ファイナル』(2016年)

14年に渡りシリーズ化されてきたレジェンド作品です。
バイオハザード無印はともかく、バイオハザードIIIにサブタイトルがついていないのは何故なんでしょうね?
原題にはExtinctionとついているようですが( ̄へ ̄;)

実は小学生の頃からゲーム版バイオハザードのファンで、最新作以外のナンバリング作品は全てプレイ済みです
映画は今まで興味がありつつも、ゲームと設定が違うということから敬遠していましたが、
この度Amazonプライム会員になったことで、ドラマや映画が見放題になったこともあり、手を出してみた次第です

このシリーズの感想を述べるならば・・・

ミラ・ジョヴォヴィッチが可愛い!

これに尽きます

アリス


シリーズ完結までに14年かかっているので、徐々にあどけなさは失われていきますが、
それでも演技や角度によって様々な魅力を感じさせてくれるのは、さすがハリウッド女優と言ったところでしょうか
さすがハリウッド女優と言えば、かなり身体を張っているので驚きます
あえて画像は載せませんが、丸見えの全裸シーンが何度出てきたことか\(^o^)/

ストーリーはゲームと全くリンクしていませんが、登場人物やモンスター、一部設定は共通するものが多く、
監督兼脚本家のポール・W・S・アンダーソン原作愛が伝わってきます

リッカー


ネメシス2


チェンソーマン


あとはこんなところに日本愛を感じ取れたり

手裏剣


原作ファンとしては、共通する登場人物の見た目が全体的に無理があって残念な感じがしますが、
個人的にレオン・ウェスカー・ジル(V)は原作のイメージに近く、好感が持てました

レオン


ウェスカー


ジル2


総評としては、もはやアクション映画と化していたので、個人的にはホラー要素がもう少し欲しかったところですが、
ハリウッド映画のホラーはスプラッタに走りがちなのでこれはこれでよかったのかなと思う面もあったりします笑
通しで見ていて飽きずに楽しめたので、原作至上主義者以外の原作ファンにもおすすめできる映画でした
残念ながらバイオハザード: ザ・ファイナルは、昨年末に公開されたばかりで見られなかったので、レンタルが開始されたら見ようと思います

ちなみに、同じバイオハザードの映画として、CG作品もありますが、こちらは原作ストーリーに沿った映画です
レオンが主人公ではありますが、ハリウッド映画版とは何の繋がりもないので、原作を未プレイの方は注意して下さい
こちらのシリーズも2017年5月27日に新作が公開されるようなので個人的にかなり楽しみにしています

bio-d _SY445_



  
Posted by charismacharo at 16:54Comments(0)TrackBack(0)clip!映画・ドラマ 

2017年02月15日

ホビット

ホビット思いがけない冒険 ホビット竜に奪われた王国 ホビット決戦のゆくえ


ホビットを見ました
ロード・オブ・ザ・リングの前日譚である映画で、原作は児童向け小説『ホビットの冒険』です。
※以前書いたロード・オブ・ザ・リングについての記事はこちら

『ホビット/思いがけない冒険』(2012年)
『ホビット/竜に奪われた王国』(2013年)
『ホビット/決戦のゆくえ』(2014年)

・・と、ロード・オブ・ザ・リングと同様に3年かけて順次上映された三部作構成になっています

原作が発売された順番が 『ホビットの冒険』 → 『指輪物語』 なのに対し、
映画が公開された順番が 『ロード・オブ・ザ・リング』 → 『ホビット』 となっているのが面白いですね
しかしそのせいで共通の登場人物たちが前日譚なのに10歳程老けているという残念な結果に…笑

※左がロード・オブ・ザ・リングのフロド、右がホビットのフロド
フロド2 フロド


ストーリーはロード・オブ・ザ・リングの方が壮大で面白いと思います
ただ、ホビットにはロード・オブ・ザ・リングの裏話のような要素が盛りだくさんで、ある意味ロード・オブ・ザ・リングより楽しめたかもしれません
CGのクオリティに磨きがかかっていたのも大きいと思います

ドラゴン ドラゴン2


岩 合戦


映画館で見たら大迫力でしょうね

それから、今作もやはりエルフのレゴラスがかっこいい
物語の全てはレゴラスを活躍させるためのお膳立てなのではないかと疑うほどです\(^o^)/

レゴラス2 レゴラス3


もう彼が主人公で良いのではないでしょうか

そんな訳で、ロード・オブ・ザ・リングが好きな方、特にレゴラスが好きな方にはおすすめの映画です

    
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2016年12月26日

SA Digest 2016

少し遡った記事になりますが、2014〜2016年の適当な素材でダイジェストを作りました
ARSRの2パターンです

SA Digest 2016 AR version



SA Digest 2016 SR version



プレイ時間が激減してるので素材が全然集まりません\(^o^)/  
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2016年11月09日

イキガミ

イキガミ1


2008年公開の映画、イキガミを見ました
2005年〜2012年までビッグコミックスピリッツで連載されていた漫画が原作で、映画も漫画もオムニバス形式なのが特徴です
漫画が原作の実写映画としては数少ない成功作品のひとつではないでしょうか。
めっちゃ泣けます

〜 国家繁栄維持法 〜
国民に生命の価値を再認識させることで国を豊かにすることを目的とした法律

そんな法律が存在する、日本によく似た日本ではない国のお話です
1000分の1の確率で選出された18〜24歳の若者は、ある日突然死亡予告を受けることになります。
ある日突然死ぬかもしれないという危機感を持ちながら成長することで、生命の価値を高めることができるのだとか
その死亡予告に用いられるものが死亡予告証、通称『逝紙』(以下、イキガミ)です

イキガミ2


イキガミが届いた者は、どうあがいても24時間後に死んでしまうのです
この作品は、松田翔太演じるイキガミ配達人によって、前途ある若者にイキガミが届けられ、そして死亡するまでの24時間を描きます。
人生の残り24時間をどう使うのかは人それぞれです。
復讐のために使う人、自分のために使う人、大切な人のために使う人、何もしない人、etc…
この映画では、三種三様の生き様があります

イキガミ03


イキガミ04


イキガミ05


もうね、めっちゃ泣けます
コマツナ(劇中デュオ)の歌が卑怯
山田孝之が卑怯

きっと原作が素晴らしいんでしょうね
非常に興味があるので、いつか絶対読みます
ちなみに映画では、原作中のエピソードを採用してはいるものの、ストーリーは少し改編されているようです。
都合がよすぎるところは多々ありますが、それでも映画仕様として上手くまとめているのではないでしょうか
泣ける映画をお探しの方には、ぜひ見てもらいたい映画です

しかしこのクオリティなのに、知名度の低さから興行収入も低かったようで、恐らく次回作は見込めないでしょう・・(꒪⌓꒪)
せっかく次回作へ繋げられそうな意味深な幕引きだったのにな〜

イキガミ06


そういえば、お笑い芸人が結構出ていたのが印象的でした
それに関しては、おまけ記事で書こうと思いますw

最後に、コマツナの歌うみちしるべ…の本家主題歌バージョンを貼って終わります。
名曲です




 


↓ おまけ ↓

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Posted by charismacharo at 19:02Comments(0)TrackBack(0)clip!映画・ドラマ 

2016年07月27日

ゆれる

yureru


2006年公開の映画、ゆれるを見ました
脚本も務める西川美和監督の作品で、数多くの賞を受賞したようです。

『ラストの展開が衝撃的な邦画』を探していた時に知りました。
昔の世にも奇妙な物語のような、いわゆる秀逸なオチの物語が大好物なんですよね

この作品は、劇中の中核をなすある出来事の詳細が、二人の証言によって二転三転して、真相がまさにゆれる物語です。
その繊細な物語を支えているのがオダギリジョー香川照之の演技力です
この二人の距離感の表現の仕方が非常に上手い
この映画の見どころといってもいいでしょう

yureru1 yureru2


yureru3 yureru6


その中核をなす出来事の真相の他にも、最後にまた『結局本当はどちらなのか』というようなシーンがあります。
しかしその真相は明らかになりません

yureru5


だってもうね、この笑顔だけで十分なんですよ
決して野暮なことをしないこの監督の魅せ方の上手さが素晴らしい
真相よりも大切なことがあるという事を改めて気づかせてくれるとても良い映画でした

最後に、この映画で一番可哀想な人の哀愁漂う背中を載せて終わります

yureru4


  
Posted by charismacharo at 15:39Comments(0)TrackBack(0)clip!映画・ドラマ 

2016年07月15日

悪人

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2010年公開の映画、悪人を見ました
吉田修一の長編小説を原作とした映画です。

『考えさせられる』というテーマで映画を探していた時に知りました。
性的な描写も多く、重く暗い映画なので、見る人をかなり選びます
しかし、モントリオール世界映画祭で最優秀女優賞を受賞した深津絵里をはじめ、役者達の演技は一見の価値ありです

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問1
殺人犯は悪人ですか?


こんな問いがあったとしたら、満場一致で「悪人です」と答えるでしょう。
ちなみに悪人の意味を辞書でひくとこのように出てきます

心のよくない人。悪事を働く人。悪漢。⇔善人。
( goo辞書より)

問2
主人公、清水祐一は心のよくない人ですか?


こんな問いがあったとしたら、映画を見た大半の人は否定するでしょう。

問3
殺人犯の主人公、清水祐一は心のよくない人ですか?


ではこんな問いでは?

何が言いたいのかというと、人は悪人とか善人に分類できるものではないという事です
タイミングや立ち位置などによっても変わるし、ほとんどの人が両面を併せ持っているものです。
殺人という悪行を為したからと言って、今までしてきた善行までは否定されません。
しかしながら、悪行を為した場合、マスメディアを通じて悪行のみが伝わってしまいます。
そうすると、一方的に『悪人』というレッテルを貼られてしまうのです
とはいえ、もちろん悪行は法によって裁かれなければなりませんが。

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この映画から得られる教訓は、ずばり『公平性』です。
先入観やレッテル貼りによって、物事の本質を見失わない事です。
何事も決めつけずに、良いところも悪いところも受け入れられるような広い視野を持ちたいものです

最後に、心打たれた劇中のセリフを引用して終わります。
タイトルの通り、この映画は『悪人とは』がテーマですが、それと同時に『大切な人』というテーマも併せ持っているのです。

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『あんた、大切な人はおるね?
その人の幸せな様子を思うだけで、自分まで嬉しくなってくるような人は。

今の世の中、大切な人もおらん人間が多すぎる。
自分には失うもんがないち思い込んで、それで強くなった気になっとう。
だけんやろ、自分が余裕のある人間て思いくさって、失ったり、欲しがったりする人を、馬鹿にした目で眺めとう。

そうじゃないとよ。
そうじゃ人間は駄目とよ。』


  
Posted by charismacharo at 20:21Comments(0)TrackBack(0)clip!映画・ドラマ 

2015年12月02日

きっと、うまくいく

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きっと、うまくいくを見ました
2009年のインド映画で、インドで歴代興行収入1位を更新したらしい作品。
日本でも例に漏れず評価は高いらしいのですが、残念なことに知名度が低いようです

まーちゃろもインド映画なんて見たことがなかったのだけれど、これがとても面白い
インド映画の特徴なんでしょうか、歌と踊りを度々挟んできます
まるでミュージカルのよう(∩´∀`)∩

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ジャンルはコメディなのかな?
でもこの映画の凄いところは、ジャンルにとらわれないところです
インドの様々な社会問題を取り上げ、人間ドラマを描いています。

alliswell3


色んなジャンルを詰め込んでいるわけだから、めちゃくちゃボリューミー
でも基本はコメディなので、飽きさせません
そしてこのコメディのレベルが高い
単純明快、どストレートな笑いばかりで本当に面白いんですよ
下品なところも多々あるけれど、万人受けする笑いではないかと。
インドのギャグセンスは日本と通じるところがあるのでしょうか?笑

そして何より映画のタイトルの元となっているこの言葉

All is well〜♪


alliswell2


とてもいい言葉だし、これがめっちゃ耳に残る!
後で載せますが、劇中歌のクオリティが全体的に高いので、そのせいかも
サウンドトラックが欲しくなってきます(˶^◡^˶)

今まで見た映画の中で3本指に入るくらい素晴らしい映画なので、まだ見たことない人は是非見てください
自信を持っておすすめできます

以下劇中歌

Give Me Some Sunshine




Aal Izz Well



  
Posted by charismacharo at 17:49Comments(0)TrackBack(0)clip!映画・ドラマ 

2015年11月30日

ロード・オブ・ザ・リング

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ロード・オブ・ザ・リングを見ました
有名過ぎて説明の必要はないかもしれませんが、イギリスの児童向け長編小説『指輪物語』を原作とした映画です。

『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』(2001年)
『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(2002年)
『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2003年)

・・と3年かけて順次上映された三部作構成になっています

確かこの頃からですよね
1本完結型でない映画が現れ始めたのは。(続編は別として)
個人的には、映画は1本完結型であるべきと考えているんですけどね
2〜3時間という短い時間の中で、いかに話を上手くまとめあげるかという、ある種の芸術性に魅力を感じているからなんですけど、
そんなまーちゃろの映画論はさておき、家の押入れにてDVDを発掘したので今更ながら名作ファンタジーを見るに至ったわけです

三部作全て見終わって一番言いたいのは、説明が足りなすぎる!でした
・種族に配った指輪とは一体何だったの?
・中つ国って?
・魔法使いって種族なの?
などなど・・・
世界観が広いのは凄くいいのだけれど、理系なせいか細かいところが気になって仕方ありません\(^o^)/
まあ、ファンタジーとは得てしてそういうものなのかもしれないけれど笑

とはいえ、細かいところを気にしなければ大筋は理解できるので、話としては面白かったです
映像も当時としては最先端のCGを使っているようで、かなり迫力がありました
あとサムがめっちゃかっこよかった

サム


もはや主人公を名乗ってもいいのではないかというレベル
他にはギムリのエルフへの対抗心と、レゴラスの華麗なる戦いが印象に残ってます

ギムリレゴラス


ロード・オブ・ザ・リングシリーズとして同じ世界を舞台にしたホビットシリーズもあるそうです
こちらも三部作となっていて、最近完結したらしく、CGなどは更に磨きがかかっている事でしょう

『ホビット 思いがけない冒険』(2012年)
『ホビット 竜に奪われた王国』(2013年)
『ホビット 決戦のゆくえ』(2014年)

せっかくなのでそちらもいずれ見たいと思います(˶^◡^˶)

  
Posted by charismacharo at 15:08Comments(0)TrackBack(0)clip!映画・ドラマ 

2014年07月21日

CHEESE STAND

渋谷にあるCHEESE STANDへ行ってきました
巷で有名な出来たてモッツァレラチーズが食べられるお店です。
また、それらのチーズを使った軽食も食べられます(>▽<)b

カプレーゼ

CHEESE STAND1


チーズが伸びる伸びる
知ってるサンドウィッチと全然違って美味しかったー

マルゲリータ

CHEESE STAND2


生地がクリスピーでおやつ感覚
美味しいけど、もっとチーズを乗せて欲しい(´;ω;`)

出来たてモッツァレラ&リコッタ

CHEESE STAND3


モッツァレラにはオリーブオイル、リコッタにははちみつをかけて食べます
モッツァレラの弾力と、リコッタのクリーミーさがヤバイ
これは贅沢なデザート

お店がオサレすぎて入りづらいけど、めっちゃ美味しいのでオススメです
そのままのチーズが一番美味しかったので、頼み忘れないようにしましょう笑  
Posted by charismacharo at 18:10Comments(0)TrackBack(0)clip!グルメ 

2014年07月08日

藁の楯

藁の楯1


藤原竜也のクズ演技が見られると評判の藁の楯を見ました
映画宣伝用のこの広告が話題にもなりましたよね。

藁の楯2


ジャンルとしては、刑事物のアクションになるのかな
ただ、犯人は既に捕まっており、その犯人を護送するという設定です。

藁の楯3


設定自体は面白かったのですが、案外淡々としており、
シリアスさやドロドロさが不足していて、なんだか惜しい映画でした
展開が早かったので飽きはしませんでしたが、
人を殺す以外の盛り上げ方が欲しかった
それが無い以上、やはりこの映画の見所は藤原竜也になってしまうのです

金曜ロードショーで放送していたので見ましたが、
わざわざDVDを借りてみる映画ではないかなという印象です(´・ω・`)

そういえば、藤原竜也のwikiに面白い事が書いてありました笑

映画のカイジ 人生逆転ゲームや藁の楯などで人間のクズのような役を演じていることから、
「人間のクズみたいな役多くなったけど何かあったの?」という問いに対して、
「クズの役しかこなくなった」と発言している。

言われて見れば、彼の過剰演技はクズ役でこそ活きる気がしますね。

  
Posted by charismacharo at 19:56Comments(0)TrackBack(0)clip!映画・ドラマ