2013年12月17日

ピンポン

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今回の映画レビューは2002年公開の名作で、あの台詞で有名な『ピンポン』です

「I can fly !!」

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久しぶりに見たくなって宅配GEOで借りちゃいました笑
この作品は何度見ても面白い

窪塚洋介の超個性はもちろんの事、ARATAの迫真の演技が素晴らしい

「いい加減にしてください。何でそんなに僕に構うんですか?やめてもらいたい。」

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どうしてこんな目付きができるの・・

あとダイナミックな躍動感のあるカメラワークが迫力あります

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ペコの型にはまらない卓球がヒシヒシと伝わってくる

それから、この作品にピッタリな音楽がそれらを支えていて、ひとつにまとまっている感じ



今まで見た映画の中で、一番爽快感があるといっても過言ではありません。
テンポが良いんですよねー、グダらないで最後まで一気に駆け抜ける感じ
話がシンプルだからこその、このクオリティなのかも?
何度でも見たいと思える作品です

そうそう、この作品も池袋ウエストゲートパークと同じく宮藤官九郎が脚本を手掛けていたみたいです
見ている途中でIWGPのパロディと思わしき発言が見られたので「なるほど」と思いました。
↓それがこのシーン↓

「食べる?スッパムーチョ。ぶっ飛ぶよ。ほら。」

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食べ物に対してのこの 『ぶっ飛ぶ』という発言が、IWGPのマヨラーである主人公マコトの口癖なのです。
ただ、原作通りだとしたら勘違いです、ごめんなさい笑

いやしかし、ペコさんの台詞回しが本当に好きだー
「さんくれろ」と言われなくても『さん』をつけてしまいます

「この星の一等賞になりたいの卓球で、オレは。そんだけ!」

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「俺の名前は...星野裕だぁっ!そこんとこヨロシクっ!」

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「反応!反射!音速!光速!もっと速く!もっと!!」

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物語のキーマンである佐久間(アクマ)・風間(ドラゴン)についてとか、ヒーローについてとか、
もっと色々細かいことを書きたいところですが、長くなりそうなのでやめておきます笑

そういえば、窪塚洋介とARATAが11年ぶりに映画で競演したらしいですね
タイトルは・・・『ジ、エクストリーム、スキヤキ』
まさに今上映中らしいので、見に行くか悩み中です(´・ω・`)

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