チャーリーのブログ

ビートルズ、ラグビー、武蔵浦和(埼玉県さいたま市)の話題など、最近の話題、ちょっと懐かしい話などを書いていきたいと思います。

木場

5年ほど前まで勤務していた木場に行ってみた。木場に通っていたのは5年間。

職場の近くを歩き回ってみたが、こんなところにコンビニあったかな、とか細かい点は結構忘れていた。

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長野旅行 Part-2

軽井沢から小諸に向かう途中、右側に浅間山が綺麗に見えた。小諸→長野間は左側に千曲川の風情のある景色が見えると思っていたが、期待していたほどではなく、ビデオも撮らず。長野に着いてようやくホームの蕎麦屋で昼食。

駅から片道30分ほど歩いて善光寺へ。初めてであった。数年前から、大宰府、伊勢神宮、出雲大社と参拝してきたが今年は善光寺となった。
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写真
上:長野駅前
中:長野オリンピック(長野駅内)
下:善光寺

長野旅行 Part-1

旧友を訪ねて長野へ。

新幹線で行くか在来線で行くかいろいろ考えたが、横川~軽井沢が廃止されてから行ってなかったので普通列車で向う。

武蔵浦和09:08→09:20大宮09:34→10:57高崎11:22→11:56横川12:20→(JRバス)→12:44軽井沢13:05→13:29小諸13:45→14:49長野。

高崎から横川まではガラガラ。横川駅ではアプト式線路で使われた機関車などが展示してある公園があった。JRバスは中学生くらいのグループが乗っていて満席。軽井沢では駅舎の写真を撮っていたら昼飯を食べる時間が無くなってしまった。

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写真
上:横川行 普通列車(高崎駅)
中:軽井沢駅
下:小諸行 普通列車(軽井沢駅)

ラグビー大学選手権 準々決勝

12/17(土)はラグビー大学選手権 準々決勝。
終日外出していたので、家に帰って深夜、録画してあった番組を見た。今回はNHKが2試合(東海vs京産、慶応vs天理)生中継をしていていた(残りの試合は録画放送)。例年、NHKは1/2の準決勝からなので、今年はありがたい。You Tubeにアップされていた他の試合も見ていたら朝4時になってしまった。

慶応vs天理は、4試合の中では一番の接戦だったと思う。開始直後に天理が2トライを決め、天理の一方的な展開か?と、少し心配になったが、その後は慶應も得点し一時は追いついた。最終的には負けはしたものの29-24と5点差まで追い詰めた。課題だったラインアウトは見違えるように良くなり、これが早慶戦で出来ていれば、というタラレバも少し頭に浮かんだが、大差で天理優勢というこのゲーム、なかなか見ごたえのあった締まった戦いをしてくれた。今シーズンはこれで姿を消すことになるけれども、今年も良いチームだった。お疲れ様でした。

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以下、ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン) 12/18(日) 0:59配信  より引用。

第53回全国大学ラグビー選手権大会は17日に準々決勝がおこなわれ、8連覇を目指す帝京大は秩父宮ラグビー場で大東文化大を55−19で下し、ベスト4入りした。その帝京大と1月2日の準決勝で対戦することになったのは、関西王者の天理大。天理は東大阪市花園ラグビー場で慶應義塾大に29−24で競り勝ち、5大会ぶりの準決勝進出となった。
 関西からは同志社大も4強入り。花園でおこなわれた早稲田大との伝統校対決を47−31で制し、2005年度大会(第42回)以来となる準決勝進出を決めている。その同志社大と1月2日にぶつかるのは関東大学リーグ戦王者の東海大だ。東海大は、明治大を倒して8強入りした京都産業大を71−12と圧倒し、3大会連続のベスト4入りとなった。

 秩父宮での第1試合、東海大×京都産業大戦。
 東海大は序盤に連続トライを挙げ、流れを引き寄せた。立ち上がりがよく、5分にWTB平尾充識が先制すると、15分にもゴールに迫り、HO大塚憂也がラインを越えてボールを押さえた。
 追う京産大は21分、敵陣22メートルライン中央でのスクラムから攻め、激しく体を当てて前進し、NO8フェインガ・ファカイが1トライを返す。
 しかし東海大はその2分後、WTB藤崎眞樹がハーフウェイ付近から抜けて追加点を挙げると、32分にはHO加藤竜聖がラインアウトモールから持ち出してトライ。36分にはCTB池田悠希もファイブポインターとなり、リードを広げた。
 ハーフタイム前に京産大は俊足WTB坂本英人が左サイドを破りゴールに持ち込んだが、反撃の得点はそれが最後だった。
 後半、東海大は日本代表を経験したFB野口竜司も力強い走りを披露すると、スクラムやモールでも威力を発揮して結局11トライを挙げ、守りも堅く、快勝となった。

 帝京大×大東文化大は、前回大会の準決勝と同じカード。
 アップセットを狙う大東大が先制した。前半5分、敵陣10メートルライン付近でのラインアウト後、SH小山大輝がスルリと抜けてタックラーを振り切り、トライを挙げた。11分にもモスグリーンの男たちが躍動してゴールに迫ったが、ここは赤いジャージーの王者がしのぎ、徐々にリズムを整えていった。
 帝京大は18分にPGで3点を入れると、その2分後にはラインアウトモールで逆転。35分にもモールから持ち出したHO堀越康介が連続トライを挙げ、大東大にイエローカードが出た直後の38分にはPR西和磨がスコアラーとなり、24−7で前半を終えた。
 後半早々にも数的有利の帝京大が攻め、敵陣22メートル内のスクラムから持ち出したNO8ブロディ・マクカランが空いたスペースを突き抜け、追加点。主導権を握った帝京大は51分(後半11分)にモールドライブでリードを広げ、56分にはLO飯野晃司がトライを挙げて43−7とし、勝負を決めた。
 その後、大東大は2トライを返したものの、最後は帝京大のWTB竹山晃暉がチーム8トライ目とコンバージョン成功で締めくくり、大東大のチャレンジを退けた。

 花園での第1試合、歓喜したのは関西大学Aリーグ2位の同志社大だった。
 関東大学対抗戦A2位の早稲田大相手に前半だけで5トライ。立ち上がりからスピードで翻弄してCTB石田幹太が先制すると、16分にはラインアウトからの攻撃でたちまちゴールに迫り、キャプテンのLO山田有樹が突っ込んで追加点。ディフェンス、ブレイクダウンのファイトでもムードをよくした同志社は、さらに22分、FB崎口銀二朗が鮮やかに中央を切り裂いてゴールに持ち込む。34分には自陣のラインアウトからループを混ぜたバックス展開でFB崎口が抜け、パスを受けたWTB松井千士がきっちりフィニッシュし、リードを広げた。勢いは止まらず、ハーフタイム前にはSH大越元気のアングルチェンジからWTB安田卓平がスコアラーとなり、33−0として折り返した。
 後半早々にも同志社はFL丸山尚城が力走して追加点。
 早稲田は52分(後半12分)にモールで前進したあとHO貝塚隼一郎が得点し、相手にイエローカードが出て数的有利となった時間帯に2本のトライを重ねたが、同志社は74分にCTB永富晨太郎が得点して突き放し、勝利を決定づけた。
 早稲田は終盤にも2トライを返す意地を見せたが、前半の大量失点が響き、3大会ぶりの4強入りとはならなかった。

 花園での第2試合は接戦となった。
 3回戦で流通経済大と引き分け、抽選で準々決勝進出となった慶應義塾大は、2大会ぶりの4強入りを目指したが、王者・帝京大への挑戦権を手にしたのは天理大だった。
 関西王者は前半2分過ぎ、ハーフウェイでのラインアウト後にモールを組んだあとショートサイドを攻め、細かくつないでWTB久保直人が先制トライ。6分にはCTB金丸勇人がゲインして敵陣22メートルライン内に入り、すばやくリサイクルしてFLフィリモニ・コロイブニラギが抜け、追加点を挙げた。
 23分に黒衣のFBジョシュア・ケレビにビッグゲインされながらもピンチをしのいだ慶應は、34分、ラックサイドの狭いスペースを突いたSH中鉢敦がゴールに持ち込み、反撃を開始する。38分にもゴールに迫った天理選手を3人がかりで止めグラウンディングを許さず、執念を見せた。
 スクラムで再開後も耐えていた慶應だったが、2度目のセットでも天理が優勢となり、FBケレビにボールが渡ってスコアが動いた。19−7でハーフタイム。
 追う慶應は後半早々、LO佐藤大樹の突進でゴールに迫り、たたみかけてSO古田京がゴールラインを割った。そして47分(後半7分)にはFL廣川翔也が狭いサイドを抜けてトライを挙げ、19−19の同点に追いついた。
 だが、しばらく慶應の堅守に手を焼いていた天理だったが、54分、ゴール前スクラムでプレッシャーをかけNO8中野真仁が持ち出してインゴールに突っ込み、勝ち越し。その5分後にはカウンターアタックで敵陣深くに入ったあとすばやく左へ回し、FBケレビがトライを決め、29−19とリードを広げた。
 慶應は76分にWTB小原錫満がゴール左隅に飛び込み5点差としたが、残り時間でボールをキープした天理がリードを守り切り、ノーサイドとなった。

 1月2日に東京・秩父宮ラグビー場でおこなわれる準決勝は、第1試合が同志社大×東海大、第2試合が帝京大×天理大という組み合わせになった。










ラグビー大学選手権 慶應 VS 流通経済大学

20161211慶應vs流経
11/23の早慶戦に続いて、大学選手権3回戦、ラグビー大学選手権 慶應 VS 流通経済大学」を応援に秩父宮へ。

慶應は前半の早い段階で2トライを決め12-0としたが、その後追いつかれ12-12でハーフタイム。
後半も一時12点リードするが、その後追いつかれ追い抜かれ7点のビハインド状態が続く。

このままノーサイドか! と思ったその時、慶応がトライを決め古田選手のゴールキックに全てが掛かって来たが、見事ゴールキック成功で31-31の状態に追い付いた。この直後にホーンが鳴りノーサイド。

同点の場合、トライ数の多い方、トライ後のゴール数の多い方の順で、次戦進出チームが決まるが、どちらも同数のため抽選となった。抽選のシーンは神宮側のスクリーンに映し出された。

両主将により、本抽選を引く順番を決めるための予備抽選が行われ、その結果に従い再度両主将が本抽選の封筒を引く。慶應の鈴木主将は机の上に置かれた2つの封筒のうち、2回とも右側を引いた。

抽選の結果、慶應が準々決勝に進むことになった。抽選で勝っても、相手の事を考えて派手なアクションを取らなかったのは立派だった。

抽選と言えば、遥か昔の話だが慶應 vs 明治の大学選手権決勝(雨の中の試合だった)も引き分けで抽選だったことがあった。慶應中野主将と明治南主将がくじ(封筒)を引いた。

抽選は慶應が勝ちで、その後トヨタとの日本選手権を制して日本一になった。このシーズンも対抗戦グループ4位だった。今年もそんな風に躍進してくれたら、と思いつつ帰途についた。

勝てはしなかったけれども、早慶戦に比べてラインアウトの精度が上がっていたのは良かった。タックルは悪くは無かったが、流経のBKの外国人選手を止め切れなかったのが反省点か。

以下、日本スポーツから引用。
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慶大抽選勝ち8強!鈴木主将「ここで引くしかない」

日刊スポーツ 12/11(日) 19:11配信

慶大抽選勝ち8強!鈴木主将「ここで引くしかない」

抽せんで準々決勝進出のくじを引き当てた慶大NO8鈴木主将(左から2人目)は仲間と抱き合って喜ぶ(撮影・足立雅史)

<ラグビー・全国大学選手権:慶大31−31流経大>◇3回戦◇11日◇東京・秩父宮ラグビー場

【写真】早慶戦に清宮親子ら1・8万人!早大が接戦制す

 関東対抗戦4位の慶大が、関東リーグ戦2位流経大と31−31と引き分け、抽選により準々決勝進出を決めた。前半を12−12で折り返すと、後半開始直後に2トライを決めて一時は12点のリードを奪った。

 だが、その後は相手BKの左右への大きな展開に苦しみ、後半29分にトライを決められ、逆に7点を追いかける展開となった。それでも、後半40分にラインアウトからFWでトライを決めると、直後のゴールをSO古田京が決め、同点に追いついたところでノーサイド。

 試合直後に行われた抽選で準々決勝出場権を獲得した鈴木達哉主将は「形としては引き分けだが、次に進めることはうれしい。(抽選は)ドキドキしたが、今までキャプテンらしい仕事を出来ていなかったので、ここで引くしかないと思った」と話した。

 慶大は17日の準々決勝で関西リーグ優勝の天理大と対戦する。



空の贈り物



昨晩、懐かしいものを目撃した。

うちは埼玉県なのに何故かTVK(テレビ神奈川)が入る。そのTVKを見ていると、ウルトラマンをやっているではないか。

しばらく見ていると今でも強烈に覚えているシーンが出て来た。

どういう訳か科学特捜隊の面々がカレーライスを食っている(ハヤタ隊員も食ってる。これが無いとこの後のシーンの意味が分からなくなる)、その直後、ハヤタが変身するのだが、フラッシュ・ビームの代わりにスプーンを上げてしまうというギャグシーン。

自分が幼稚園の頃、ヒーローと言えば「ウルトラマン」をおいて他には何もなかった。同年代男子の中での視聴率はまず100%だった筈。

このシーン、覚えてませんか?
(08:50あたりから。タイトル:空の贈り物 1967年3月5日放映)

ラグビー早慶戦(2016年11月23日)

2016早慶戦

今年もラグビー早慶戦へ。

メインスタンドのB指定(神宮球場側の22mラインあたり)で屋根付きの席でなかなか良い席。

ゲームの方は、一時慶應がリードした時間帯もあったが、最終的には23-25で慶應は惜敗。FWの縦突進とBKのランは悪くなかったのだが、ラインアウト、キックでミスが多く自滅した感があった。今年は勝てるかと思ったのだが残念。

今日明らかになった課題を修正して、大学選手権での勝利を期待しています!

以下、ラグビーマガジンからの引用
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11月23日、肌寒い曇り空の秩父宮ラグビー場で伝統の早慶戦がおこなわれた。すでに早大が1敗、慶大は2敗して関東大学対抗戦Aの優勝争いからは一歩後退しているが、お互いのプライドをぶつけ合う学生ラグビーらしさが随所に出た試合に。最後まで5点差以上離れない接戦は、早大が25−23として1敗を死守した。

 先制したのは早大。CTB中野将伍の中央ビッグゲインからゴール前に進むと、FWが左サイドを連続して前に出て右へ振り戻す。SO岸岡智樹が右サイドの空いたスペースに放ったキックパスをWTB本田宗詩がキャッチしてトライ。慶應も11分にはスクラムのターンオーバーからFWが前に出て、最後はFB丹治辰碩がインゴールにキックを落としてWTB金澤徹が競り勝つ。さらに慶應はFL松村凜太郎の好ランからトライを挙げると、早大はSO岸岡の好判断のパントからなど2トライを追加したが、すべてのトライはコーナー付近。お互いにトライ後のゴールは決まらない。

 慶大は帝京大、明大と敗れたが、セットプレー、ブレイクダウンでのファイトに手応えをつかんでいた。しかし、この日はラインアウトで研究され、敵陣深いチャンスの場面でターンオーバーを許す。さらに、早大の広く立つBKの攻撃を意識するあまり、ブレイクダウンが手薄になる。ここまで試合の流れを引き寄せてきたプレーが出せず、焦点が絞れない。

 後半は7分に慶大がSO古田京のPGで16−15と逆転に成功すると、早大はWTB本田、慶大はFL松村がトライを奪って23−20と慶大がリードして迎えた31分。早大は慶大陣中央から左へ展開すると、入学時はCTBだったPR鶴川達彦がタッチライン際にいたFL加藤広人に素早く飛ばしパスを出して25−23と勝ち越した。

 終盤は慶大が敵陣へ。後半38分、早大陣22メートル右でペナルティを得ると、PGを狙うが外れた。さらに、慶大がボールを奪い返して攻め込むも、早大は途中出場したSO横山陽介が好ディフェンスでノットリリースザボールを誘う。ロスタイム、そのタッチキックからのラインアウトで慶大は反則を得ると、SO古田がタッチキックを狙うもタッチインゴールを割り、早大ボールのスクラムとなり試合は決まった。

「相手ラインアウトに分析した成果は出せましたが、ゴール前で何度かモールを組んでスコアできなかったのは大きな反省材料。そこは明治戦(12月4日)に向けて修正しないと」と話すのは早大、桑野詠真主将。

 ミスなくボールをさばき続けた早大SH齋藤直人からは高い将来性を感じさせたが、攻撃の選択にはチームとして課題が残った。前半、敵陣でFWが前に出た直後にCTB中野のような力強いランナーにフラットパスを出した攻撃には慶大の防御も手間取っただけに、その使い方には再考がありそう。また、山下大悟監督が「ランも期待していた」と話したSO岸岡はスペースをよく見て、判断していたが、慶大の古田のように場面によっては自ら走る選択肢もあった。さらに、今季の3本の柱に掲げるチームディフェンスにも課題は残る。特に、タッチライン際を走られるシーンが目立ったが、「個々のミスなのか、チームとしての問題なのか、そこを再確認したい」と山下監督。

 慶大は終盤にPG、タッチキックをミスしたSO古田が落ち込んだが、金沢篤ヘッドコーチは「あのキックが敗因ではない。本来強みにしてきたブレイクダウンやセットプレーの乱れを修正することが第一」と明確だった。

 慶大FL廣川翔也のタックルが象徴するように、3列の激しいプレー、スクラムでの奮闘、さらにラインアウトを本来の状態に戻し、焦点を絞って戦えば、全国でもダークホースになれる存在。2年前の全国4強入りしたチームに雰囲気が似てきた。

「個人的には初めての早慶戦。観客席を見て、OBたちの思いを感じて、これまでとは違ったゲームになりました。今季取り組んできて強みにしてきた部分を出せなかったというのが正直な気持ち。負け方は悪いですが、手応えは感じています。試合後のロッカーの雰囲気も沈んだ感じではない。古田は責任感が強いので、自分がと思っているかもしれないですが、誰もそんなことは思っていない。彼は次やります。これで大学選手権は強豪からの対戦になりますが、どこが来ても日本一になるにはいずれは倒さないといけない相手。きちんと力を出せるようになれば、やれる手応えはありますから」と話すのは2トライを挙げたFL松村。

 今季の大学ラグビーで18,226人ともっとも多くの観客を集めた試合。観客席は最後まで結果の見えないシーソーゲームを堪能したが、両校からはいくつかの課題が見えてきた。迫る大学選手権に時間は限られる。

(取材:福田達)

平尾誠二さん 逝去

10月20日 平尾誠二さんが他界されました。

最近TV等で目にすることが無かったのですが、闘病中だったことも知りませんでしたから、訃報は大変な驚きでした。

自分とは同い年、また同郷だったこともあり他人事とは思えません。

30年くらい前に、京都の今出川の同志社キャンパスでお見掛けしたことがあります。平尾さんは松葉杖を使っていて、傍らで綺麗な女性が支えていました。何とも絵になる姿で、流石に違う! と思ったものです。

プレーでは、1985年正月の大学選手権決勝 対慶應戦前半のトライが記憶に焼き付いています。

ご冥福をお祈りいたします。

同志社vs慶應 1985年1月6日 大学選手権決勝
(平尾さんの先制トライは動画の06:08あたり)




ボブ・ディラン ノーベル文学賞受賞!



ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞には驚きました。候補に挙がっていたことさえ知らなかったので。

一番好きなのはLike A Rolling Stone。

アメリカの音楽誌「ローリング・ストーン誌」が全世界の172人の音楽関係者に対して行った「究極のロック100曲」というアンケートで堂々第1位に輝いた曲。(1位〜10位はこちら。)

ボブ・ディランというのは名前が有名な割にはあまり日本では聴かれてないようで、この曲は欧米では超有名曲でも、日本では知っている人は多くないかも知れません。

声にクセがあって、決して美声ではなく、またどちらかと言うと、メロディーより歌詞の方に凄みがあり、良さが日本人には分かりにくい、などの理由で、今一つポピュラーではないようです。

最初に聴いたのは中2の時でした。学校から帰って来ると、16時からNHK FMの「軽音楽をあなたへ」をよく聴いてました。ある日ボブ・ディランの特集があり、録音をしたのが最初でした。

とにかく勢いのある曲だというのが最初の印象。特に歌詞にインパクトを強く感じました。歌詞の意味は分かりませんでしたが、How does it feel ? とか With no direction homeとかの言葉の力強さや、After he took from you everything he could steal.などという少し哲学的な言葉に惹かれたりしました。

その後も今まで数十年間、折に触れて頭の中を駆け巡ってます。

2015年大晦日

大晦日の武蔵浦和 去年に大晦日に比べると第3街区の工事が大きく進みました。DSC_0191
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