チャーリーのブログ

ビートルズ、ラグビー、武蔵浦和(埼玉県さいたま市)の話題など、最近の話題、ちょっと懐かしい話などを書いていきたいと思います。

2007年05月

オアシス特集


先日、スカパーでオアシス特集があったので、録画しました。もともとラグビーが見たくてスカパーに入りましたが、ラグビーの他にもミュージックチャンネル(271ch)をよく見ています。

内容はこれまでのヒット曲のPV集のようなもので、曲は

  • Whatever

  • What's The Story Of Morning Glory

  • Wonderwall

  • Stand By Me

  • All Around The World

  • Little By Little

  • The Hindu Times

  • Lyla



オアシスというのは曲のクオリティーが異常に高いバンドで、ヒット曲集ともなるとかなりのレベルですが、中でもAll Aroud The WorldのPVが秀逸で、私のお気に入りでもあります。何となくビートルズのイエローサブマリンを意識しているような気もしますが、このイマジネーション溢れるアニメーションは素晴らしいの一言に尽きます。You Tubeにありましたので、リンクを貼っておきます ↑

Beatles For Sale

Beatles for Sale


これ、最近よく聴いています。どちらかというとこのアルバムはビートルズの中では地味なポジションにあるのですが、何故でしょうか?

一つはカバー曲が多い(6曲)こと、コンサート、TV出演などの殺人的な忙しさの中で作られたため、やっつけ仕事的なアルバムという批評もあります。決定的なヒット曲・有名曲が少ないせいかも知れません。

この中で、全米No1に輝いたのは Eight Days A Weekのみですが、この曲は マイ・フェイバリット・ビートルソングの1曲です。フェイドイン(フェイドアウトの反対。少しずつ音量を上げて行く始まり方)が革新的だったという評もありますが、如何にもレノン/マッカトニー調の典型という感じのメロディー、若々しい歌い方に惹かれるものがあります。Baby's in Black も同じ理由で好きです。これだけ最初から最後までジョンとポールがマイクを分け合って歌う曲は他に無いと思います。

日本で特に有名なのが、Mr Moonlight と Rock & Roll Music です。前者は、武道館公演のテレビ放送の冒頭、首都高を東京に向かうビートルズを乗せた車の映像のバックに流れました。また後者は日本ではシングルカットされ、武道館公演の1曲目の曲でした。

このアルバムの中で一番深い味があるのが、 No Reply と What You're Doing でしょう。前者は赤盤(彼らの前期のベスト盤)に何故入らなかったのか不思議なくらいです。どちらも”哀愁” の感じられる曲です。前者はジョンの、後者はポールの。。。ビートルズの曲は ”切なさ”を感じさせる曲はさほど多くないのですが、この2曲は数少ない例外ではないでしょうか。

1. No Reply
2. I'm a Loser
3. Baby's in Black
4. Rock & Roll Music
5. I'll Follow the Sun
6. Mr. Moonlight
7. Kansas City/Hey-Hey-Hey-Hey! [Medley]
8. Eight Days a Week
9. Words of Love
10. Honey Don't
11. Every Little Thing
12. I Don't Want to Spoil the Party
13. What You're Doing
14. Everybody's Trying to Be My Baby

ヤフオクでラグマガ(ラグビーマガジン1983年1月号)

ラグマガ昔から少しずつラグビーマガジンを集めてます。

古本屋があればたいていの場合は覗いてみます。スポーツ雑誌はよくありますが、ほとんどはサッカー、野球、格闘技でその他のスポーツはあまり置いてありません。

中には神田のビブリオスポーツのように、事前に在庫がホームページで分かる古本屋もありますが、実際手に取って選びたいものです。このビブリオさんは何度か行きましたが、スポーツ関連本の在庫は多いです。

あとはヤフオクを時々チェックしてますが、最近ラグビーマガジンの出品が多く、私も数冊入手しました。その1冊が1983年1月号。中身もさることながら、表紙が松永、市瀬、浅田の3羽ガラスだったのが気に入って、迷わず入札。

3人が2年時のシーズンで、カラーグラビアには、どろんこ相撲のような慶明戦の写真が載っています。明治には17-6で勝利。早慶戦は12-24で負け。大学選手権は準決勝で同志社戦で12-23で敗退してシーズンを終わっています。この年が同志社3連覇の1年目でした。

持っていたので求めませんでしたが、1985年4月号もオークションに出てました。これは同志社との決勝戦(痛恨のスローフォワード&幻のトライの試合)で、シーズンを終えた後に行われた、松永、中山、浅田、市瀬、田代、村井、中野(次期主将)が集まっての座談会が載っていて、なかなか面白かった記憶があります。
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m44263105

大学ラグビー激闘史 1982年度〜1986年度 DVD−BOX

大学ラグビー激闘史 1982年度〜1986年度 DVD−BOX


大学ラグビー激闘史 1987年度〜1991年度 DVD−BOX

大学ラグビー激闘史 1987年度〜1991年度 DVD−BOX


ラグビー三国史2003 慶応ラグビー十年史〜魂と理論〜

ラグビー三国史2003 慶応ラグビー十年史〜魂と理論〜


ラグビー三国史2003 早稲田ラグビー十年史〜荒ぶる〜

ラグビー三国史2003 早稲田ラグビー十年史〜荒ぶる〜

はしかの注射

今日は、会社は休み。
最近かなり”はしか”が流行っているようで、午後から娘を病院に連れて行きました。

予防注射です。順番が近づくと娘も緊張していたようで、「なんかドキドキしてきちゃった」と申しておりました。
が、そこは小児科の病院、さすがに上手いもので、先生が注射をする直前に、注射の反対側から看護婦さんが子供の好きなキャラクターの絵を見せて、「どれが好き?」と聞いてました。子供が絵を見ながら考えている間に注射は終わっているという段取り。

注射そのものの時間も多分2秒くらいでした。

大学では学級閉鎖したところがあるそうです。
皆様ご自愛を。

ジョン・レノンの伝記

はじめて読むみんなの伝記
娘が伝記本に興味を持っているようだったので、この本を買ってみた。子供用の絵本で125人が取り上げられている。

私も子供の頃、伝記本が好きだったのでパラパラとめくっていたら懐かしい気分になった。偉人伝といっても大人になってしまうと日常生活に全く関係のない人のことは忘れてしまっている。シュバイツァー、シートン、ファーブル、キュリー夫人、リンカーンなどなど。。。久しぶりに見る名前だった。

本に登場する人は大半は昔と変わらないのだが、ニューフェイスも随分いた。円谷英二(ウルトラマンの生みの親)、植村直己手塚治虫山下清杉原千畝(6000人の命のビザの人)、ダイアナ妃ジョン・レノンなど、ここ30年くらいに亡くなった方が多い。

ビートルズのYesterdayが音楽の教科書に載っているのは有名な話だが、ジョンが出てくるとは思わなかった。ジョンは「ザ・ビートルズのリーダー」として紹介されている。

イギリスのリバプールで生まれました。おさないころから両親と別居したことが影響しけんかっ早くもありましたが、文学や絵がすきな個性的な少年でした。 <中略> 1962年、ジョンが中心となって「ザ・ビートルズ」としてデビューを果たします。〜 と続く。(全ての漢字にふりがな付き)

The Beatles in Tokyo 1966

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