チャーリーのブログ

ビートルズ、ラグビー、武蔵浦和(埼玉県さいたま市)の話題など、最近の話題、ちょっと懐かしい話などを書いていきたいと思います。

2007年08月

祝 日本代表! 猪口拓

猪口拓がラグビー日本代表(HO)に選出された。3年前の慶応の主将で、4年間スクラム最前列でチームを支え続けた。

http://www.jsports.co.jp/tv/rugby/japan/inokuchi.html


OBの廣瀬が惜しくも選から漏れてしまっていたため、、猪口のニュースは嬉しかった。

猪口で覚えているのは3年前の対筑波大戦。アミノバイタルスタジアム(調布)に見に行ったのだが、相手に強烈なタックルを見舞ったところ、激しい接触プレーとなりお互いに伸びてしまって、両者ともしばらく動かなかった。タックルした瞬間に ビシッ! だったか バチッ! だったか、もの凄い音がした。

この試合は、最後の最後に筑波にPKを決められ、逆転負けした。
これまで見たゲームの中でも、悔しかった試合ベスト5に入る試合。ただこのシーズンは早稲田と筑波以外は全勝で、確か対抗戦2位だったと思う。大学選手権は同志社戦で負けて敗退。

あと約2週間でいよいよ秋のシーズン開幕。緒戦の対筑波戦は、何としても三ツ沢に見に行きたい。

カラマーゾフの兄弟

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

Yahooのトピックス(ニュース)に、なぜ今?「カラマーゾフの兄弟」というのが出ていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000115-san-soci


昔、この小説を読んだことがある。文庫の帯に書かれていた「断言!きっぱり!世界最高の小説! これを超える作品は今世紀も出ませんよ!」という文句に惹かれて、とりあえず上巻を買ってみた。

上巻、中巻、下巻からなるが(新潮文庫の場合)、各巻が500ページくらいある長編である。
読み終わっての感想は、とにかく長いということだった。中巻を買うのは上巻を買った人の半分くらいらしい。多くの人が、途中で挫折してしまうのだ。

この小説は、推理小説でもあり、家庭小説でもあり、恋愛小説でもある。
話は、基本的には殺人事件絡みのミステリーで、ストーリーがある(内容は大方忘れてしまった。)のだが、とにかく長いのである程度一気に読まないと、話が分からなくなってしまう。(まあこれは私の集中力の無さが原因かもしれないが。)

ただ、そんな私にも面白いと思えるところが、何カ所もあった。つまり、前後のストーリーを理解していない人がそこだけ読んでも面白い、というところだ。

一般的に、この小説の一つのハイライトと言われている「大審問官」というくだりが、上巻の終わりの方にある。これは中世のスペインに再来したイエスを、当時の教会側の権力者である大審問官が捕らえて幽閉し、獄中のそのイエスに向かって大審問官が、イエスの唱えた立場(自由な信仰や自由な愛、など) を長々と糾弾し、人間にあまりに「自由」を与えたからこそ、人間社会には不幸や悲惨なことが起こっているのだとして、大審問官が、イエスに代わって新 たに、「自由」なしに民衆を「幸福」にする教権管理社会の構築を唱えるという内容

上記、http://www.coara.or.jp/~dost/25-1.htmから引用しました。

ここら辺りは、単独で読んでも面白いと思う。他にもこんなのがいくつもある。

今回の新訳で字も大きくなったようだ。Amazonのレビューを見ても評判良さそうだし、もう一度読んでみようかな。




武蔵浦和 駅周辺地区再開発 その5

沼影方面より





















沼影プールの方からの写真です。プラウドタワー(マンション名)は今年の9月に第2期の販売が始まり、入居は来年11月〜らしいです。価格は5000万台が中心とのこと。既に武蔵浦和に居を構えている私には関係ないですが、一緒にできるショッピングモールは、どんな店が入るのか注目しています。

前回(2007年8月6日)
http://blog.livedoor.jp/charlie1962/archives/51022368.html

前々回(2007年6月6日)
http://blog.livedoor.jp/charlie1962/archives/50983170.html

前前々回 (2007年4月28日)
http://blog.livedoor.jp/charlie1962/archives/50961837.html

去年の今頃(2006年7月23日)
http://blog.livedoor.jp/charlie1962/archives/50733862.html

京都五山送り火(大文字)

大文字この行事の全体を指すには「京都五山送り火」が正しいのですが、子供の頃から使いなれた大文字の方をついつい使ってしまいます。

昨日送り火が行われNHKスペシャルで放送された生中継 京都五山送り火という番組を見ました。

この大文字の舞台裏、リハーサルの様子、大文字への京都市民の想いなど織り交ぜた生中継番組でした。

初めて見たのは多分、幼稚園の頃。母の実家が京都の宇治にあり、毎年帰省すると遠くから大文字、妙法、舟形などを見ていました。最後に生で見たのはもう15年以上も前で、会社の仲間とホテルフジタ京都の屋上からでした。

この番組を見て、京都の夏が懐かしくなりました。あのうだるような暑さの中にもう一度身を置いてみたい。。。とさえ思います。

大文字が終わると、京都は、厳しい暑さの中にも少しずつ秋の気配が感じられるようなります。



熊谷で暑さの日本記録

今日、ついに熊谷と多治見で過去最高気温を記録しました。

なぜ熊谷は暑いのか??? 調べてみると理由は次のようです。

>東京湾からの海風に乗って北上してくる東京都心のヒートアイランド現象によって暖められた熱風と、フェーン現象によって暖められた秩父山地からの熱風が、一日のうちで最も暑いとされる午後2時過ぎに同市の上空付近で交差することによるものであるとされており、「熱風の交差点」と呼ばれることもある。

以前にTV番組で、夏の熊谷で道行く人達に、レポーターが「現在○○℃ですが、どうですか?」なんて、質問していたシーンがあったが、そりゃ暑いとしか言いようがないだろう。

しかし、熊谷の人達はただ暑い暑いと言っているだけではないのです。

>2005年夏には、市が暑いことを逆に利用すべく「あついぞ!熊谷」ひとづくり支援事業と題して、"人の熱さ"にも繋げたまちづくりを広く募集したところ、多数の応募があり、選出されたものが市の支援の下、活動され、熱く盛り上がった。新市となった2006年夏にも行われ、毎年恒例の花火大会の名前にも「あついぞ!熊谷」が冠された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070816-00000140-jij-soci

何れにしてもここ数年で熊谷の知名度が一気に上がったのは間違いありません。
Profile

チャーリー

Recent Comments
タグふれんず
  • ライブドアブログ