チャーリーのブログ

ビートルズ、ラグビー、武蔵浦和(埼玉県さいたま市)の話題など、最近の話題、ちょっと懐かしい話などを書いていきたいと思います。

2007年09月

近未来SP/ワールドカップラグビー 日本 対 カナダ

先日、NHKで「近未来SP in 慶應」という番組を見ました。

爆笑問題の2人がいろいろな大学を回って、先生、学生達と討論するという内容で今回は慶應。もともと爆笑問題は好きで、「日本原論」なんかを買って読んだこともあります。太田光はいつものとおりバカなことを言ったり、まともなことを言ったり、田中も自分のタマの摘出手術で慶應病院にはお世話になりました、と冒頭からウケを取っていました。

番組は、コンピューター、医学、政治などの近未来のことを語る番組でしたが、途中で塾長が登場。塾長はラグビー部出身とのことで、一瞬去年の早慶戦のシーンが(山田のトライシーンがほんの数秒ほど)流れました。

塾長の話は聞くのは初めてでした。

昨日は前に録画しておいたラグビーワールドカップ 日本 対 カナダ をTV観戦。後半ロスタイム、平が右隅にトライ、大西が難しい位置からのゴールを決めて同点でノーサイド。同志社コンビがやってくれました。昔、早明戦でロスタイムに今泉が90mくらいの独走トライを決めて引き分けた試合がありましたが、あれと同じで、引き分けなんだが追付いた方はまるで勝ったかのように喜びを表現していましたが、とにかく全敗にならなくて良かった。

勝てはしませんでしたが手に汗握るゲームでした。フィジー戦の時もそうでしたが、スタジアムから「ジャポン コール」が起こりました。サイズの劣る日本が必死のタックルで大男達を止める姿にはフランスの人達も胸を打たれたのでしょう。

そういえばノーサイド後、ジャージの交換ではなくて、パンツの交換をしている選手がいたのがユーモラスでした。

Like A Rolling Stone(ボブ・ディラン)





アメリカの音楽誌「ローリング・ストーン誌」が全世界の172人の音楽関係者に対して行った「究極のロック100曲」というアンケートで堂々第1位に輝いた曲。(1位〜10位はこちら。)

ボブ・ディランというのは名前が有名な割にはあまり日本では聴かれてないようで、この曲は欧米では超有名曲でも、日本では知っている人は多くないかも知れません。

声にクセがあって、決して美声ではなく、またどちらかと言うと、メロディーより歌詞の方に凄みがあり、良さが日本人には分かりにくい、などの理由で、今一つポピュラーではないようです。

最初に聴いたのは中2の時でした。学校から帰って来ると、16時からNHK FMの「軽音楽をあなたへ」をよく聴いてました。ある日ボブ・ディランの特集があり、録音をしたのが最初でした。

とにかく勢いのある曲だというのが最初の印象。特に歌詞にインパクトを強く感じました。歌詞の意味は分かりませんでしたが、How does it feel ? とか With no direction homeとかの言葉の力強さや、After he took from you everything he could steal.などという少し哲学的な言葉に惹かれたりしました。

その後も今まで数十年間、折に触れて頭の中を駆け巡ってます。



電池切れ

電池切れ最近、携帯、ビデオ、デジカメの電池がすぐ切れる。
ビデオ、デジカメはそれほど頻繁には使わないが、携帯の電池が持たないのには結構困ってしまった。

充電したあと電源を入れてメールやインターネットをやったりしていると、10分持たない。「充電してください」というバッテリーの絵のメッセージがすぐに出てくる。

人に聞いてみると、どうやら電池の寿命らしい。電池の交換をするか、場合によっては機種交換かなと思いドコモショップに行ってみると無料で交換してくれた。寿命が来ると電池は膨張するということを初めて知った。

ドコモショップに行ったのは久しぶりだったが、子供を遊ばせておくスペースや、お茶・コーヒーのサーバー(無料)があって、なかなかの居心地だった。

店の人の話では、充電はなるべく電池を使い切ってからした方が良く、また一晩中充電をしたり、充電しながら使うというのは良くないそうだ。

写真は膨張した電池です。うまく蓋が閉まりませんでした。

Mary Hopkin Goodbye/Peter & Gorden A World Without Love(愛なき世界)

PCに向かっていて突然ある曲が聴きたくなったら、どうするか?

iTunesなどからダウンロードするのも手ではあるが、これは金がかかる。

とりあえずYou Tubeを覗くのが手っとり早い。ただこれには難点があり、一つは曲そのものがUpされてない場合があること、二つ目は、検索して目当ての曲を見つけて聴いてみたら、どっかのオッサン(音楽好きの素人)がギターをガチャガチャ弾きながら野太い声でがなりたてているだけだったりすること。

さて、前置きが長くなったが、突然タイトルの曲を聴きたくなり、You Tubeで探してみた。

1968年発表で、ポール マッカートニーの作曲、Mary Hopkinが歌った。他にもビートルズが他人に曲を提供した例はあるが、この曲と「愛なき世界」が個人的にはベストソングだと思う。


ジャパネットたかた

平日に休みのことが結構多く、朝何を見るでもなくTVのチャンネルをポチポチやっていると、この社長の甲高い声が飛び込んでくる。何で朝からそんなにテンションが高いんですか? と聞きたくなってしまう。 (生放送ではないので、実際は朝ではないようですが)

以前は通版の番組は全く興味が無かった。他の番組はスタジオに来ている(さくらと思われる)主婦達の歓声・拍手があまりにもわざとらしく、ゲストは少し落ち目のタレント。

ジャパネットが面白いのは、何と言っても高田社長の存在だと思う。九州の人のようで、毎回の放送も本社のある佐世保(長崎県)から放送されているらしい。かなり訛っているので、逆に一言一言が印象に残る。あと二人男性社員(タレントではない)が出て来て、一人は塚本慎太郎という人で、「主婦のアイドル」と言われているらしい。社長も訛ってはいるがLOOKSは悪くはない。

演出も結構面白い。相手を惹き付けるにはどうしたら良いか、相手に商品をアピールするにはどうしたら良いのか? など結構勉強になる。 デジカメのコーナーで、暗いところでも撮影OKというのアピールするために部屋を真っ暗にして、女性社員(多分。社長が、○○君と言っていたので)を撮影して、こんなに綺麗に写るんですよとアピールしていた。
たかた社長にプレゼンテーションを学べみたいな記事もあるが、やはり一番耳に残るのは、あの訛りだ。他の人が同じことをやっても、あの域には達しないような気がする。
http://allabout.co.jp/career/careersales/closeup/CU20040811A/index.htm

一度も買ったことはないが、見ているだけで楽しめる番組だ。
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