チャーリーのブログ

ビートルズ、ラグビー、武蔵浦和(埼玉県さいたま市)の話題など、最近の話題、ちょっと懐かしい話などを書いていきたいと思います。

2007年10月

大学ラグビー 帝京 対 慶応(2007年10月28日)

今日は、対帝京戦。出勤ではありましたが、気になっていて、夕方ドキドキしながらYahooを見たら26-10で勝利でした。今年は負けた対筑波戦しか見ていなかったので、フラストレーションが溜まっておりました。

http://www.sanspo.com/rugby/kantotaiko/2007/score/20071028.html

家に帰ってスカパーを付けると、トップリーグ、神戸製鋼 対 NECを放映しており、後半だけでしたが見て思ったのが、早稲田OBが結構でてるということ。今村、後藤、安藤、辻、首藤、ああ五郎丸も出てるな〜と思いましたが、よく見たら(よく見なくても)人違いでした。(笑) 思い違いで五郎丸は今4年生。出ている訳がありません。ところで瓜生、野澤はどうしてるのかな?

濱島も出ていて、走りっぷりはさすがでトライを2つ決めました。独特の雰囲気があって、もの凄くマイペース人間なのでは、という気がします。

今度の明治戦は是非観戦に行きたいと思っています。

大学ラグビー激闘史 1982年度〜1986年度 DVD−BOX

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大学ラグビー激闘史 1987年度〜1991年度 DVD−BOX

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ラグビー三国史2003 早稲田ラグビー十年史〜荒ぶる〜

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ラグビー三国史2003 慶応ラグビー十年史〜魂と理論〜

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ラグビー三国史2003 明治ラグビー十年史〜前へ〜

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アップル、iTunesでレッド・ツェッペリン全曲セットの予約販売を開始






少し前の話ですが、レッド・ツェッペリンが11月のロンドンでコンサートで再結成されると報じられました。どんな曲が演奏されるのか、興味津々です。ロバート・プラントのボーカルの調子は1973年をピークに下降線を辿っていて、往年の名演、名唱は期待はできませんが、そんなことはこの際どうでもよく、元メンバーの3人が集まることに、ファンのボルテージは上がる一方です。

そんな中、アップルからレッド・ツェッペリンの全曲セットが発売されます。11月12日発売のベストアルバム「Mothership」を含む全13枚、165曲で14,000円。これはかなりのお買い得。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000044-imp-sci


注目は、ジミー・ページ、ロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズの3人が関わったというMohthershipの選曲ですが、次のとおり。
http://www.wmg.jp/zeppelin/


  • グッド・タイムズ・バッド・タイムズ / Good Times Bad Times

  • コミュニケイション・ブレイクダウン / Communication Breakdown

  • 幻惑されて / Dazed And Confused

  • ゴナ・リーヴ・ユー / Babe I’m Gonna Leave You

  • 胸いっぱいの愛を / Whole Lotta Love

  • ランブル・オン / Ramble On

  • ハートブレイカー / Heartbreaker

  • 移民の歌 / Immigrant Song

  • 貴方を愛しつづけて / Since I’ve Been Loving You

  • ロックン・ロール / Rock And Roll

  • ブラック・ドッグ / Black Dog

  • レヴィー・ブレイクス / When The Levee Breaks

  • 天国への階段 / Stairway To Heaven

  • 永遠の詩 / Song Remains The Same

  • 丘のむこうに / Over The Hills And Far Away

  • ディジャ・メイク・ハー / D’Yer Maker

  • ノー・クォーター / No Quarter

  • トランプルド・アンダー・フット / Trampled Under Foot

  • 聖なる館 / Houses Of The Holy

  • カシミール / Kashmir

  • 俺の罪 / Nobody’s Fault But Mine

  • アキレス最後の戦い / Achilles Last Stand

  • イン・ジ・イヴニング / In The Evening

  • オール・マイ・ラヴ / All My Love



各アルバムからもれなく最低1曲ずつ選ばれたという選曲はまあまあ無難なところです。個人的には In Through The Out Doorからはどちらか1曲をはずして、Physical Graffitiからもう何曲か、Sick Again,The Roverあたりを入れて欲しかったなというところ。

You TubeでZeppelinを検索してみたら、ジミー・ペイジのソロばかりを集めたものがあり、貼ってみました。


埼京線のペインティング

お台場へ行こう






























埼京線(りんかい線)のボディーには結構派手なペインティングが施されています。「お台場へ行こう!」、「新宿から23分」というもので、少しイラストも付いてます。

埼京線が話題になる時は、その欠点(混雑度、痴漢の多さ、終電の早さなど)ばかりが取り上げられるので、埼玉エリアとベイエリアを結んでいる貴重な路線であることは忘れられがちです。 武蔵浦和と東京テレポート間だと快速で47分、乗換え無しでヴィーナスフォート、お台場海浜公園行けてしまいます。

車窓の風景も結構バラエティーに富んでいるのではないでしょうか。ベイエリアの風景、海、副都心の建物、池袋〜赤羽間の昔ながらの街、新幹線との並走(赤羽〜大宮間)、荒川河川敷(渡るところが2回あり)、大宮〜川越のカントリーサイド。 運転席の後ろに陣取ったら結構楽しめそうです。


埼京線の混雑
http://blog.livedoor.jp/charlie1962/archives/50904155.html

http://blog.livedoor.jp/charlie1962/archives/50651964.html

新宿から23分






究極のロック100曲


以前に、アメリカの音楽誌「ローリング・ストーン誌」が全世界の172人の音楽関係者に対して行った「究極のロック100曲」というアンケートで1位に輝いた「Like A Roliing Stone」という曲のことを書きましたが、先日You Tubeを見ていたら、この「究極のロック100曲」を集めた動画がありました。(1位〜10位はこちら。)

あらためてこのチャートを見て思うのは、上位20位までには、50〜60年代、中でも60年代の曲が多いということ。
それ以外は、3位 イマジン(ジョン・レノン)、4位 愛のゆくえ(マービン・ゲイ)、9位 スメルズ・ライク・ティーン・スピリット(ニルヴァーナ)、15位 ロンドン・コーリング(クラッシュ)のみ。

これだけ見ると、60年代のみが名曲の多い音楽的に豊かな時代に見えてしまいますが、そんなことはありません。多分アンケートに答えた人の年齢層なんかも関係あるんでしょう。

ただ、個人的には60年代の曲は大好きで、贔屓にしています。


大学ラグビー 明治 対 帝京(2007年10月13日)

昨日、以前にスカパーで録画しておいた明治 対 帝京 を見た。

久しぶりに明治復活の兆し!! といった感じ。。。。前半明治はエンジンがかかるのが遅く、帝京がPKを決め一時は6−0とリードしていたが、徐々に明治が力を発揮。スタンドからも「押せ! 押せ!」コールが起こる。

この日の明治は「FWで点を取る」、と決めていたのかほとんどBKには回さず、スクラム、モールを押しに押す。特にモールに破壊力があった。

以前にラグビー中継で解説者が、モールは縦長の方が強いと言っていたが、まさにその通りのモール。

歴史小説などを見ると、「敵の弱いところを総力を挙げて叩く」のが戦いの鉄則らしいが、縦長のモールというのは相手の一点にくさびを打ち込むようなものだから威力があるらしい。

結局、明治24対16帝京でノーサイド。基本的には慶應絡みの試合以外は明治を応援していて、強い明治FWというのは嬉しいのだが、これから明治、帝京と対戦する慶應を応援する我が身としては、ちょっと複雑。

大学ラグビー激闘史 1982年度〜1986年度 DVD−BOX

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大学ラグビー激闘史 1987年度〜1991年度 DVD−BOX

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ラグビー三国史2003 明治ラグビー十年史〜前へ〜

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