チャーリーのブログ

ビートルズ、ラグビー、武蔵浦和(埼玉県さいたま市)の話題など、最近の話題、ちょっと懐かしい話などを書いていきたいと思います。

2007年11月

ラグビー早慶戦特集 !!!(1984年11月23日)

1stPG今年も早慶戦が近づいて来たので、何かを書きたいと思う。以前に1983年の慶明戦
まで観戦記を書いたので、順番から言うと次は83年の早慶戦だが、一つ飛ばして1984年の早慶戦。

この試合は結構思い出深い。

というのは応援に行った試合で初めて慶応が早稲田に勝った試合だから。考えてみると、目の前で早慶戦の慶応勝利を目撃したのは、他には99年と2000年しかない。96年、97年も勝っているのだがTV観戦だった。それにしてもつくづく思うが、勝っていないもんだな。。。。。

松永、市瀬、村井、浅田らBKに逸材の揃ったこの年の4年生の主力メンバ一は1年生の時から1本目で活躍しており、それまでのFW一辺倒から、強力FWに加えてBKでも点の取れるチ一ムへと変わりつつあったのだが、早稲田を倒すには至っていなかった。
80年の早慶戦では引き分けて対抗戦優勝を果たしたのの、81年〜83年は3連敗。早稲田に本城、吉野という切り札がいたことも大きい。

しかしこの年の慶応は順調に勝利を重ねて、明治戦ではロスタイムの奇跡的な逆転劇(K8-7M。TV生中継ではノ一サイド前に放送時間が終了してしまい逆転トライは放送されなかった)を演じ、全勝。対する早稲田も全勝。

この日は好天。場所は前年から国立競技場に変わっていた。私が見ていたのはBKスタンドの千駄ヶ谷側(電光掲示板側)の10mラインあたり中段あたり。何でそんなことを覚えているのかというと後半の若林の有名なトライが目の前で見えたからだ。

試合の詳細については流石に覚えてないので久しぶりにビデオを見てみた。
解説によると、観衆は6万を越え前日からの徹夜組もいたようだ。当時のラグビー人気は凄まじく、今のサッカーの上を行っていたと思う。
FWの平均は早稲田180cm 85Kg、慶応179cm、81Kg。意外と早稲田のサイズが大きいが、ロックに栗原という巨漢がいたので彼が一人で平均を引き上げていたのかもしれない。体重では負けていたが、慶応のFW第1列は学生Noの橋本・五所・中野。この「ハシモトゴショナカノ」という響きはいまだに耳に残っている。
事情は知らないが、何故か早稲田に2年前の慶応のキャプテン平島の弟がいる。

開始早々 浅田PK 成功
19分 松尾トライ
35分 浅田PK成功 W4-6K
浅田のK好調。両チームともディフェンスが攻撃を上回るのロースコアゲーム。

後半は8分、早稲田No8矢ケ部の突進からパスを受けた平島が数人を引きずってトライ。G失敗でW8-6K。

31分、橋本がイーブンボールに飛び込んでセービング、SH生田からボールを受けたWTB若林は、早稲田No8矢ケ部、FL平島、FB石井の3人をかわしてトライ。ちょうど席が近くだったのでよく見えたが、その時はあとあと伝説のプレーといわれるほどのものには見えなかった。あ〜、若林がライン際を走って行くな〜という感じだった。この後G成功でW11-12Kでこのままノーサイド。慶応の7年ぶりの勝利。

この年早稲田、大学選手権準決勝で27-7で同志社に敗退。慶応は大学選手権決勝で同志社に惜敗。

翌日のスポーツ新聞にも大きく取り上げられた。
1982年早慶戦
1982年慶明戦
1981年早慶戦
1980年早慶戦

写真上から
■最初のPKを狙う浅田に声をかける松永主将
■慶応のFW第1列
■早稲田ロック栗原。大型選手だった。
■後半の早稲田のトライ
■若林のタックル。トライゲッターとしての印象が強いが、俊足で相手に追つきピンチを救ったタックルも多い。
■後半31分 若林のトライ。ゴールが決まらないと逆転できないため、中央まで回り込んだ。

松永浅田KEIO1列












栗原早稲田後半トライ












若林タックル若林トライ











大学ラグビー激闘史 1982年度〜1986年度 DVD−BOX

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大学ラグビー激闘史 1987年度〜1991年度 DVD−BOX

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ラグビー三国史2003 慶応ラグビー十年史〜魂と理論〜

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ラグビー三国史2003 早稲田ラグビー十年史〜荒ぶる〜

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ベスト・ヒット・USA

ベスト・ヒット・USA


1981年にスタートしたこの番組、週末深夜に放送されていたベスト・ヒット・USAを見ていたのは、ちょうど大学生の頃。オープニングのアップテンポのテーマ曲は毎週末のシンボルでした。
小林克也も見てくれは田舎のオッサンでしたが、英語の語り口が格好良かったのです。

当時、それまでにはあまり無かったPV(プロモーション・ビデオ)というものをアーティスト達がこぞって作り出し、TVでガンガン流すというのが新しい形になっていました。

そんな中で、個人的に記憶に残っているPVは、

■マイケル・ジャクソン「スリラー」・・・ダントツ1位。80年代といったらこれ。
■シンディー・ローパー「ハイスクールはダンステリア」・・・ひたすら楽しそうで脳天気。
■カルチャークラブ「君は完璧さ」・・・ボーイ・ジョージ、この人の怪しさは異彩を放ってました。
■J.ガイルズ・バンド「堕ちた天使」・・・最初は曲、演奏に惹かれたが、歌詞が案外強烈。

あと80年代の洋楽を語る上で忘れてはならないのが、アル・ヤンコビックによるパロディー。特にマイケルジャクソンの物真似には当時、腹を抱えて笑わせてもらいました。
「今夜はビート・イット」のパロディー、「今夜はイート・イット」(ひょうきん族に出演した時のもののようです。紳介、若い! 山田邦子はあまり変わってないような。。。。)


最近よく聴いているCDです。曲目は次のとおり。どの曲も大ヒット曲ですが、さすがに20年以上が過ぎた今、耳にする曲は多くはありません。ジョン・レノンの「ウーマン」、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「パワー・オブ・ラヴ」くらいでしょうか。後者は映画バック・トゥ・ザ・フューチャーの主題歌になったことで、その後も生きながらえることとなりました。

あと、ジュリアン・レノンの「ヴァロッテ」。佳曲なのですが、そんなことより、声がお父さんにあまりに似ていたことが衝撃的でした。


  1. ウーマン(ジョン・レノン)

  2. ベティ・デイヴィスの瞳(キム・カーンズ)

  3. 嘆きの天使(スティーヴィー・ニックス)

  4. 恋はくせもの(ダイアナ・ロス)

  5. 墜ちた天使(J.ガイルズ・バンド)

  6. ウィ・ガット・ザ・ビート(GO-GO’S)

  7. 君は完璧さ(カルチャー・クラブ)

  8. トゥルー(スパンダー・バレエ)

  9. 反逆のアイドル(ビリー・アイドル)

  10. 愛の魔力(ティナ・ターナー)

  11. ひとりぽっちのロンリー・ナイト~バラード編(ポール・マッカートニー)

  12. ヴァロッテ(ジュリアン・レノン)

  13. サム・ライク・イット・ホット(ザ・パワー・ステーション)

  14. パワー・オブ・ラヴ(ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース)

  15. ディーズ・ドリームス(ハート)

  16. ノトーリアス(デュラン・デュラン)

  17. 好きにならずにいられない(コリー・ハート)

  18. シュドヴ・ノウン・ベター(リチャード・マークス)


寝台列車の旅

先日、大宮の鉄道博物館に遊びに行った際に、昔のブルートレイン(寝台車)が置いてありましたが、その中で座席を寝台にセットする流れがディスプレイされていました。

最近は新幹線や飛行機の発達で、夜行列車でのんびりと時間をかけて旅行をしようとする人が少なくなり、夜行列車は随分と減ってしまいました。東京から西に向かう列車でみると昔は「さくら」、「みずほ」、「はやぶさ」、「富士」、「あさかぜ」(あさかぜだけで3本あった時代もあり)、「出雲」、「瀬戸」、「紀伊」と豪華ラインアップだった訳ですが、今では「富士」と「はやぶさ」を残すのみとなってしまいました。(出雲、瀬戸については、現行「サンライズ出雲・瀬戸」という名称で運転されていますが、電車化されてしまったため、ブルートレインの範疇からはずれています)

その後、北に向かう夜行列車(カシオペア、北斗星、トワイライトエクスプレス)の人気が高まるという動きはありましたが、それでも「寝台列車」で旅行をしたことがないという方は多いようです。

さて、寝台列車未経験の方のために「昼間の状態→夜の状態」への流れを説明すると次のようになります。
写真上左から
■昼間〜夕方の状態・・・ブルートレインは長距離を走るケースが多く、九州行きの場合上りは東京〜静岡あたり、上りは九州内あたりが夕方の時間帯になります。客車B寝台の場合、ベッドは枕木と同じ方向を向いています。

■寝台のセット・・・夜になると車掌さんが回って来て、寝台を組み立ててくれます。窓側には階段が設置されます。

■寝台完成・・・回りはカーテンで仕切られます。中は読書灯付き。
■3段式・・・現在の客車寝台は2段式ですが、昔は3段式でした。一番上段で寝たことがありますが、かなりの高さです。上段の上は結構空いているので圧迫感はありません。一番辛いのは中段です。

客車の寝台車は動力を持たず機関車に牽引されているので、発車、停車の際に結構揺れます。夜中に目が覚めると駅に停まっていることが多かったのはこのせい(停車する時の揺れで目が覚める)ではなかったのかと思われます。

座席使用時寝台車2









寝台車3寝台車上段

鉄道博物館

あさかぜ


























先日、大宮の鉄道博物館に行って来ました。もともとは神田にあった交通博物館が移転になり、10月14日(鉄道の日)にオープンしました。JR東日本発足20周年の記念事業の一環だそうです。国鉄がJRになって、もう20年が立つんですね。

私は子供頃いわゆる”テツ”(鉄道マニア)で神田の交通博物館にも何度か足を運びました。その後他にいろいろと興味の対象が他に移り、一時の熱はすっかり冷めましたが、久しぶりに昔の車両を見て鉄道に夢中だった子供の頃を思い出し、夢中でシャッターを切ってしまいました。

一番好きだったのブルートレインもありました。下の写真の「あさかぜ」(20系、22系)がそうですが、中でもこの列車は優等列車で、A寝台(個室寝台含む)、B寝台、グリーン車、普通車、食堂車、ビッフェというバラエティーに富んだ編成で、私はこの列車に特に熱を上げていました。これだけ多種の車両を持つ列車は後にも先にもこれだけだと思います。

あと懐かしかったのが、こだま型(181系 写真下)。これは東海道新幹線開業前に、東京〜大阪を結んでいた「こだま」に始まり、その後も「つばめ」、「はと」、「あずさ」、「とき」など電車特急の中心選手でした。

この博物館には、”テツ”の心をくすぐる工夫も何カ所もあります。(写真下)

■入口前の歩道には新幹線の時刻表が。
■入口は駅の改札を模してあります。
■駅弁販売してます。長い列ができてました。
■駅弁を展示車両の中で食べることができます(不可の車両もあり)

ときとき横







通路入口







弁当売場車内で食事

近代 大学ラグビー図鑑(ベースボール・マガジン社発行)

こんなものが出るらしいです。

■近代 大学ラグビー図鑑(ベースボール・マガジン社発行) 11月21日発行
http://koichi-murakami.cocolog-nifty.com/loverugby/2007/11/post_b4c5.html
ラグビー愛好日記(村上晃一さんのブログ)より

・・・1981年早明戦の取材でサントリーの本城さんの話を聞いたと書いてあります。結構、面白そうです。

■大学ラグビー激闘史1987年度〜1991年度 2008年1月25日発売
http://www.allcinema.net/prog/show_dvd.php?num_sid=587791

・・・こちらは何だかよく分かりませんが、DVD-BOXです。この時代は早明2強時代で、永田早稲田の「雪の早明戦」〜東芝を破っての日本一、今泉の早明戦同点トライ〜吉田明治の大学選手権優勝など、今でも名勝負として語られるゲームの多かった時代。慶応は対明治戦で勝利はあるものの、全体的には振るいませんでした。

大学ラグビー激闘史 1982年度〜1986年度 DVD−BOX

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大学ラグビー激闘史 1987年度〜1991年度 DVD−BOX

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ラグビー三国史2003 早稲田ラグビー十年史〜荒ぶる〜

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ラグビー三国史2003 慶応ラグビー十年史〜魂と理論〜

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