チャーリーのブログ

ビートルズ、ラグビー、武蔵浦和(埼玉県さいたま市)の話題など、最近の話題、ちょっと懐かしい話などを書いていきたいと思います。

2007年12月

大晦日と年越しそば

武蔵浦和夕景

























今日は9時半頃起床。休みになると夜更かしするのが常でこのところ3時くらいまで起きてます。

飯を食って、昼過ぎまで昨日の続きの大掃除。今日は窓の上のカーテンレールと天井の照明回りの埃を取って、床ぶき。埃がたまっているところは、これまでは何も考えずに水拭きしてましたが、今日はそれ専用のシートを使いました。

一仕事終えて、午後散歩へ。

武蔵浦和駅からの夕景です。

夜は年越しそば。最近、”年越しそばを食べない人が2割もいる”というニュースがあったが、むしろ食べない人が2割しかいないということに驚いた。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/new_year/?1199102012

年越し蕎麦

ラグビー大学選手権準決勝 慶應 対 明治 〜 慶明戦の思い出(1984年11月11日) 

トライ1月2日の大学選手権準決勝、第1試合は慶應 対 明治、第2試合は早稲田 対 帝京。第2試合は早稲田勝利の可能性が高いので、あまり話題になっていませんが、第1試合はどちらが勝ってもおかしくない好カードとなりました。慶應は明治のFW攻撃を低いタックルで何とか凌いでボールをBKに回せれば勝機あり。明治は、80分間FW・モールで優位に立てれば勝機あり。



一つ願うこと・・・引き分けだけは避けて欲しい(笑)・・・

昔の話になりますが、最初に見に行ったゲームは、1984年の慶明戦。中学校の同級生と一緒でした。当時秩父宮は立ち見席みたいなものがあって、喫煙も自由だった記憶あり。
翌年正月の同志社との決勝戦を見たのも、彼の下宿のテレビでした。

1984年11月には何があったのか? 調べてみたら、この頃一万円札・福沢諭吉、五千円札・新渡戸稲造、千円札・夏目漱石の新札が発行されています。
http://www.tcstd.com/tcstd_club/time_slip/news/social1980-1994.htm#top

流行っていた音楽は(1984年の年間TOPチャート)
第1位 わらべ「もしも明日が...。」
第2位 安全地帯「ワインレッドの心」
第3位 松田聖子「Rock'n Rouge」 

当日秩父宮で観戦して覚えているのは、やはり最後の最後の大逆転。他のことはほとんど記憶なし。生中継のTV放送では時間内に間に合わず、最後の逆転劇は放送されませんでした。

その後、録画ビデオを何度か見ていろいろなことが分かりました。最後の最後のアタックが決まる前に、万事休すという場面があったのです。敵陣で得たPKを、松永主将が「狙う」と宣言した直後に、SH生田がBKに回してしまい、何とペナルティが無効に。。。。。ものの本によれば、この時前方ががら空きだったため逆サイドのWTB若林が「回せ!回せ!」と叫んでいたらしい。

その後の明治ボールのスクラム。明治は自慢のFWを普通に押してタッチに蹴り出せばそこでノーサイドだった訳ですが、慶應が猛PUSHをかけたスクラムは回り、慶應側にボールが転がり出て来た。このボールを何人かで繋いで、No8良塚がトライを決め8-7で慶應の辛勝。

ここ数年は慶應が勝ち越しているので、最近ラグビーを見始めた人は、戦い易い相手だと思っている人もいるかもしれませんが、特に今年はそんなことはありません。このカード、これまで幾多の死闘が繰り広げられています。

2007年慶明戦
http://blog.livedoor.jp/charlie1962/archives/51062891.html

2006年慶明戦
http://blog.livedoor.jp/charlie1962/archives/50837775.html

2006年オール慶明戦
http://blog.livedoor.jp/charlie1962/archives/50529572.html

1983年慶明戦
http://blog.livedoor.jp/charlie1962/archives/50483280.html

1982年慶明戦
http://blog.livedoor.jp/charlie1962/archives/50234368.html

スクラムNo Side

※写真左:後半ロスタイムの明治ボールスクラム。ボールは慶應側に転がり出た。
写真右:ノ--サイド

大学ラグビー激闘史 1982年度〜1986年度 DVD−BOX

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大学ラグビー激闘史 1987年度〜1991年度 DVD−BOX

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ラグビー三国史2003 慶応ラグビー十年史〜魂と理論〜

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ラグビー三国史2003 明治ラグビー十年史〜前へ〜

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メガたまご

megaメガたまご1先日、マクドナルドのメガたまごを食べた。1年くらい前に元祖メガマックをためしてみたが、特にもう1度食べたいとは思わなかったので、それ以来だ。

もともとハンバーガーに目玉焼きを挟んだバーガー類が割と好きで、マクドナルドで言えば毎年9月の期間限定で発売される”月見バーガー”は楽しみにしている。

そんなことで、今回メガトマトには行かずに、メガたまごにトライしてみた。

感想としては、思ったとおりの味だったということに尽きる。玉子好きとしては悪くはない。また食べにくさも思ったとおりだった。(メガトマトは更に食べにくそうな気がする)

ホームページの写真はかなり座りの良い状態、また上からのプレッシャーを受けていない状態のため、ふっくらとした印象を受けるが、実際は小さめのパッケージに入っているので、家に戻って開けてみると高さはこの2/3程度しかない、かなり押しつぶされた状態での ”ご対面” となる。またレタス、ベーコンもどちらかに偏ったりしているため、左右どちらか一方から攻めるのは少し難しい。左から少しかじっては、今度は右から。。。。という戦法が望ましい。

最後に、カロリーがかなり高い。メガマックの時は754kcalであったが、メガたまごは846kcalと、こちらも一回り大きくなった。これは1個でトンカツ定食に相当する。さらにフライドポテトのM(400kcal)を付けると、親子丼2杯分、チャーシューメン2杯分と同程度のカロリーとなるので、メタボリック的に心配な方は注意してください。


オスカー・ピーターソン

oscar12月25日にジャズピアニストのオスカー・ピーターソンさんが亡くなりました。
http://www.asahi.com/culture/music/TKY200712250037.html

私はロックやポピュラーはいろいろ聴きましたが、ジャズはそれほどではなくて、マイルス・デイビス、ジョン・コルトレーン、ビル・エバンスなどのいわゆる"名盤"といわれているものを聴いただけです。その中にオスカー・ピーターソンの"We Get Requests"というアルバムがありました。

これはスタンダードをのカバーアルバムで、酒とバラの日々、イパネマの娘などの有名曲が入っています。

ジャズピアニストのスタイルは人さまざま。彼のピアノの特徴は華があること。難しい演奏をする人もいますが、このアルバムなどは初心者が聴いても非常に分かり易い。

昔録音したテープがどこかに行ってしまったので、今日、近所のレンタルビデオ屋でこのアルバムを探しましたが置いておらず、仕方がないのでYou Tubeで検索したら、案の定沢山ありました。

イパネマの娘
http://www.youtube.com/watch?v=Ta7qEbyvTkE&feature=related
枯葉
http://www.youtube.com/watch?v=3oHaL5cV9jY


ラグビー大学選手権2回戦 慶應 対 東海(2007年12月23日)

ノーサイド一昨日、ラグビー大学選手権2回線が行われ、秩父宮に観戦に行きました。

朝起きると外は小雨。数日前までの予報では、「終日雨」でしたが、前日の段階では「12時までは雨、その後曇り」に変わっていましたが、何しろキックオフ12時なので微妙なところだなと思いつつ自宅を出発。BK攻撃を生かしたい慶應としては、できれば雨中の戦いは避けたかったのですが、幸いキックオフの時点では雨は上がり、前半途中から日も指し始めました。

東海というのはどんなチームなのか全く知らず見てみるまで分からないという状態。関東の不祥事の影響ありとはいえリーグ戦の1位校であり、下馬評では個々の選手の力は東海が上との声も多いようで、楽勝だけは無いと思いながら見ていたら、11番出雲がトライ。

山田はマークが厳しかったようでトライやビッグゲインはありませんでしたが、彼がボールを持つと観衆が沸くのがよく分かります。他の選手だとタックルを受けたら1発で倒されるような場面でも彼はバランスを崩しながらのワンモアプレイがあって、ボールを殺してしまうことがありません。

まあ、BKの話が先になりましたが、この日の殊勲はFWでした。FWから取ったトライの数本(FWのトライの方が多く。BKに回さずにとったこだわりのトライもあり)、随所に見られた低いタックル。ラインアウトも安定。家に帰って録画を見てよく分かりました。

試合は28-14で慶應の勝利。野澤の代以来の6年ぶりの正月2日の準決勝の相手は明治。全く申し分のないSituationになってきました。明治の正月2日も9年ぶりだそうです。

思い出してみると9年前の明治の相手も慶應でした。家でTVで見てましたが、後半終了間際に友人が新年会に誘いに来て、これは勝ったなと思ってスイッチを切り、後で車の中のラジオで敗報を聞きました。ロスタイム最後の最後にサイトウユウヤにど真ん中を突破されてのトライ。ヤラレタア〜〜〜。。。。。

この年は国立に行けるだけで十分だったので、勝てる試合を落とした感じではありませんでしたが、それでも悔しかった記憶あり。ただ翌年の大学日本一への布石になったような試合でした。

今年は早稲田を倒すのは難しいでしょうが、まずは低いタックルで何とか明治を倒して春夏連続引き分けの決着を付け、早稲田にリベンジを挑み来年へ繋げて欲しいと願います。

スクリーン







大学ラグビー激闘史 1982年度〜1986年度 DVD−BOX

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大学ラグビー激闘史 1987年度〜1991年度 DVD−BOX

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ラグビー三国史2003 早稲田ラグビー十年史〜荒ぶる〜

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ラグビー三国史2003 慶応ラグビー十年史〜魂と理論〜

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