チャーリーのブログ

ビートルズ、ラグビー、武蔵浦和(埼玉県さいたま市)の話題など、最近の話題、ちょっと懐かしい話などを書いていきたいと思います。

2008年01月

滋賀県へ

京都駅

















先日、滋賀県へ行きました。
叔父が亡くなり、お通夜と葬儀でした。

まあ葬儀なので涙ぐむ場面もある訳ですが、久しぶりに会う叔父、叔母、従兄弟や初めて会う甥っ子、姪っ子なんかと話をしたりしている時間は楽しくもありました。

お通夜、告別式とも、私たち親族は受付開始の3時間くらい前には、会場に着いているのですが、かといって何もやることがないので、結局、式場の隣の控え室でお茶を飲みながらおしゃべり。近況の報告や、世間話。畳の部屋なので、横になっている人もいます。

世間を騒がせている、諸々の偽装事件、ガソリン税の話から、ラグビーは、早稲田が強いねえ〜 などなど。

終わったら終わったらで、ふるまいの席でまたみんなで食事。

故人も親戚一同が集まってくれて喜んでくれたのではないかと思います。
驚いたのは故人の勤めていた会社の人が数十人も来てくれて、また、2〜3人の方が受付を手伝ってくださったことです。叔父が定年退職したのは24年も前のことで、何と手厚い、心のこもった会社だろうと思いました。

写真は下の2枚は新幹線の車窓からです。東京と比べると京都、滋賀はワンランク寒いです。米原あたりまでは晴れていましたが、草津あたりで雪が舞い始めました。

上:京都駅
下左:名古屋駅前
下右:滋賀県(草津、守山あたり)

名古屋駅前草津付近

滝川クリステル と 滝川クリサヘル

最近の話題から

滝川クリステルのものまねをする滝川クリサヘル という人が話題になっています。

変な名前だと思ったら、イラン出身の現役女子大生で、本名はサヘル・ローズ。

もちろん斜め45度のボーズも真似しているわけですが、実はこのポーズ、通常のアナウンサーとは異なるので、番組(ニュースJAPAN)の番組審議会でも賛否両論だったそうです。
http://news.livedoor.com/article/detail/3078431/


滝川クリの「モナリザ」ポーズ その角度の「秘密」が明らかに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081224-00000002-jct-ent


オモロイだけでなく、なかなかの美人でもあります。


川上未映子さんの小説「乳と卵」が 芥川賞に

最近の話題から

川上未映子 さんの小説「乳と卵」が 芥川賞に選ばれました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080117-00000010-maip-soci

川上未映子 さんは何と、明治大学ラグビー部OB 川上利明氏(FL、2000年春卒、大工大高→明治大学→神戸製鋼→NTTコミュニュケーション。明治では斉藤祐也氏と同期で、3年・4年時に早明戦にフランカーで出場)のお姉さんです。

川上未映子さんは14歳から工場で働いたそうで、姉や弟とは 「サバイバルをともにしたので結束は今も固いです」 と言っています。

プロフィール
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%EE%BE%E5%CC%A4%B1%C7%BB%D2

本業はミュージシャンで、音楽活動もしています。ジョン・レノンのファン。

読んだことありませんが、『そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります』という題名の本あり。面白そうです。

ブログ http://www.mieko.jp/




さいたま市立中央図書館

図書館



















去年の 11月29日にオープンしたさいたま市立中央図書館
に初めて行って来ました。

HPのとおり、浦和駅東口の浦和パルコの建物の8Fです。
浦和パルコは10月にオープンしていましたが、上層階の公共施設は2ヶ月弱遅れました。

図書館に行くのは割と好きです。何時間いても、何を借りても、金がかからないから(笑)

いつも使っている南浦和図書館に比べると、何といっても非常に広い!!! 明るい!!! 閲覧席が多い!!!

蔵書数も多分かなり多いと思います。現時点ではCD数が少ないのが残念ですが、スペースはかなり広く取られているので、これから増えることを期待しています。

写真下 左:パルコにはタワーレコードも入っています。
    右:屋上から東方向の眺め

タワーレコード図書館から西報告

松本和将さんのコンサート

今日、松本和将さんという新進ピアニストのコンサートに行きました。
http://webs.to/matsumoto-fan/


実は昨日まで知らなかった人だったのですが、迫力ある演奏、テクニックは圧巻でした。かなりの実力派です。

人柄も凄く良くて、曲の合間のトークでは、そんな感じが伝わってきました。

曲はクラシック中心で、ショパン、グリーク、ムソルグスキーの「展覧会の絵」、シューマン「トロイメライ」、ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」など。

やっぱり生演奏はいいです。

ところで、グリークの曲の説明の中で、ペール・ギュントの「朝」をポロンポロンと出だしだけ弾かれたのですが、随分久しぶりに聴いたメロディーでした。
小学校の時、登校時に流れていた曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=Ya5ICVKUERg


下校時はドヴォルザークの「新世界」(家路)でした。
http://www.youtube.com/watch?v=ZCrgvSYmvwU

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