チャーリーのブログ

ビートルズ、ラグビー、武蔵浦和(埼玉県さいたま市)の話題など、最近の話題、ちょっと懐かしい話などを書いていきたいと思います。

2008年07月

会津へ その1

車窓























先日、1泊2日で会津の猪苗代に行って来ました。去年の今頃、車で山形まで行ってくたびれたので、今回は列車です。

大宮から新幹線に乗りましたが、流石に速くて、乗換えの郡山まで1時間かかりません。以前にうちの両親が東京から新幹線で那須に行った時に、あまりにすぐに着いたもので、危う降り損ねるところだったと言っていましたが、分かるような気がしました。(両親は何とか降りることができましたが、降りる時にドタバタして、車内に帽子を忘れてきたそうです)

まあ、これでは旅情も何も無い訳ですが、郡山から猪苗代までの30分くらいは日本の田舎の景色が楽しめました。(写真) この列車は「あいづライナー」という快速列車ですが、姿かたちは特急列車です。車体の横に「赤べこ」の絵が描いてありました。

猪苗代のホテルには、面白いものがありました。大浴場の混雑具合が部屋のテレビで表示されてました。写真では男性の大浴場は5%の混雑、女性の露天風呂は10%の混雑です。5%とか10%の混雑って、どの程度の混雑なのかは分かりませんが、まあそれほど混んでないだろうという気がして、それで十分でした。

続きはまた後日。

写真上:会津の車窓 下 左:あいづライナー 右:風呂の混雑状況の表示
あいづライナー大浴場

北海道旅行の思い出 その9(青森→上野)

青森駅に着いて、改札の人に聞くと、昨日の大雪で青森?盛岡間が不通。乗る予定だった「はつかり20号」は運休。「はつかり」は東北線だが、奥羽線の方は止まっていなかったので、秋田経由で帰ることにした。

隣のホームには誰も乗ってない北斗星が停まっていた。寝台車のベッドはシーツが乱れていた。夕べ札幌駅で土産を買った時にホームで見た北斗星かも知れない。札幌から青森まで来て、運転打ち切りになったのだ。お客さんは青森で放り出されてどうしたのだろうか。夕べ、札幌から北斗星に乗らなかったのは正解であった。

15:40発、秋田行き「かもしか6号」に乗る。定刻の9分遅れで出発。途中まで順調に来ていたが、津軽新城という駅で止まってしまった。秋田での「こまち」への接続は10分しかないのに、既に20分以上止まっている。隣の駅の「ポイント不具合のため」とのこと。時刻表を調べると、もし予定の「こまち」に乗り遅れて次の列車になると、今日は仙台までしか辿り着けない。きままな一人旅なのでそれでも良いかななどと考えていたが、その後車内アナウンスあり、秋田からの「こまち」はこの列車の到着を待ってから出るとのこと。弘前出発時点で40分の遅れ。大館出発時も40分遅れのままで遅れは詰まらず。

青森で買った朝日新聞を読む。決勝は今年も、神戸製鋼とサントリー。何とか今のところ、今晩中に帰れそうだが、「こまち」だって遅れる可能性がないとは言えない。もう一回くらい、何かあるかも知れない。秋田には40分遅れて到着。秋田新幹線への乗り換え改札もフリーパス。「こまち」は35分遅れて発車。

夕食は車内販売の駅弁「秋田まるごと弁当」。鳥海山をイメージして、箱を三角形にしたと書いてある。普通の弁当だが、好物のマイタケの天ぷらが入っていた。途中、角館に停まった。武家屋敷なんかがあって東北の小京都といわれているところ。以前に来たことがあって落ち着いた街並が好きなのだが、もう周囲は真っ暗で、新しい駅のホームを見ていると、私の持っていた角館のイメージとどうしても結びつかなかった。20:30頃、盛岡を出る。当初の予定から3時間半の遅れ。札幌から盛岡まで12時間かかった。

盛岡で連結される予定だった「やまびこ」はもう先に出発していて、「こまち」のみの単独運行。しかしやはり新幹線は速い。仙台までの駅はいくつもあったが、全て通過。駅名も読み取ることが出来ない。仙台を出る時点で5分縮めて30分遅れとなる。大宮発も5分遅れのまま。途中、武蔵浦和の夜景をビデオに撮った。22:56上野着。おしまい。

北海道旅行の思い出 その1(上野→札幌)

北海道旅行の思い出 その2(札幌→ノサップ岬)l

北海道旅行の思い出 その3(ノサップ岬→釧路)

北海道旅行の思い出 その4(釧路→知床)

北海道旅行の思い出 その5(知床→網走→旭川)

北海道旅行の思い出 その6(旭川→稚内→宗谷岬)

北海道旅行の思い出 その7(宗谷岬→旭川→札幌)

北海道旅行の思い出 その8(札幌→青森)

写真:大雪で不通 の案内板 青森駅前 青森にも「どらえもん」がいた

青森 雪害遅れの案内青森駅前どらえもん

北海道旅行の思い出 その8(札幌→函館)

6時半起床。外は雪。いよいよ旅行も最終日。札幌8:28発の「スーパー北斗6号」に乗る。今日は月曜日で駅はちょうどラッシュアワー。スーパー北斗もビジネス客で混んでいるかと思ったが、それほどでもない。

検察に来た車掌さんに函館までの切符を見せたら、乗り継ぎはありますか?と聞かれた。何かと思ったら、東北線は大雪でダイヤが乱れていてズタズタ状態で復旧の見込みは立っていないとのこと。

東京に帰っても次の日はまだ休みだし、何と言っても気楽な一人旅。この先どういう展開になるか、少々楽しみでもあった。途中、車内放送の停車駅の案内で長万部の英語の発音が奇妙で笑えた。

大沼は帰りも真っ白。12時前に函館着。駅弁を買う。何でも良かったが一度は食ってみようと思いウニイクラ丼にする。味はまあこんなもんかという感じ。

函館駅では面白いものを見た。海峡号である。ドラえもん海底列車の車両は見たことがあったが、忘れていた。目の前で見るとなかなか楽しい。各車両の側面にキャラクターが描かれていて、のびのび車両という2等船室の様に靴を脱いで足を伸ばせる車両もある。これは案外楽ちんかと思う。

座った車両は指定席でフットレスト付。シートピッチ、シートもゆったりしていて、手動式で引き出す肘掛けもあった。これは恐らく昔のグリーン車では無いかと思う。車窓は左手に海。フェリーも見える。詳しい地図がないので分からないが、本州らしい陸地も見えた。青函トンネルは吉岡海底駅で停まる。青森には定刻に着いた。

北海道旅行の思い出 その1(上野→札幌)

北海道旅行の思い出 その2(札幌→ノサップ岬)l

北海道旅行の思い出 その3(ノサップ岬→釧路)

北海道旅行の思い出 その4(釧路→知床)

北海道旅行の思い出 その5(知床→網走→旭川)

北海道旅行の思い出 その6(旭川→稚内→宗谷岬)

北海道旅行の思い出 その7(宗谷岬→旭川→札幌)

写真 左:どらえもんのプリント「快速海峡号」 中:のびのび車両 右:ウニイクラ丼
快速「海峡」 どらえもんのびのび車両ウニイクラ丼

北海道旅行の思い出 その7(宗谷岬→旭川→札幌)

宗谷岬からバスで稚内に戻って10:48発の普通列車に乗る。例によってワンマンカー。途中、天塩川(てしおがわ)の車窓が素晴らしいと聞いていたので、運転手さんに撮影ポイントを聞いたところ、音威子府〜天塩中川間で、時間にすると12;40から40分間位が良く、ほとんど進行方向右側に見えるとのこと。

運転手さんの隣で、前方に広がる景色を撮っていると、そのビデオ音も入るの?と聞かれたので「入りますよ。」と答えると、「それじゃーしゃべると声が入っちゃうな」なんて感じで、お互いに話をするようになった。

熊や鹿が線路内にいて、轢いてしまった時の話をしてくれた。熊が出るのは秋。この辺はそんな動物がいるのだ。鹿は列車に気づくと線路から離れずに列車と同じ方向に逃げるので、どうにもならないらしい。熊と当たった時は、当たり所(列車の)が悪くて空気系統に支障を来たし、応援を求めようとしたが、熊が生きているかもしれないし、近くに他の熊がいるかも知れないので、線路わきにある連絡電話に行くに行けなかったという。

運転手さんは小さい頃からSLに憧れていて、昔はD51の運転もしたという。もうすぐ定年だが、もっとこの仕事を続けたいという気持ちだそうだ。仲間のなかには、仕事から離れられて清々すると行っている人もいるが、自分は違う。出世を目指すと管理部門などに回されて、好きな運転が出来なくなってしまうので出世は考えなかった。、などなど話を聞かせてもらった。好きなことを一生の仕事にできるとは羨ましいことだ。今日は音威子府から稚内に戻り、再度幌延までを往復するそうである。

ところでこの音威子府、難読地名の一つで「おといねっぷ」と読む。

音威子府〜天塩中川間の天塩川の景色はダイナミック。冬なので川は雪に覆われているが、今年は雪は少ないので、まだ良く見える方とのこと。名寄で快速「なよろ」に乗り換え。更に旭川で「スーパーホワイトアロー20号」に乗り換える。駅弁(釜飯)を買う。この列車は計算すると平均速度が100キロを超える。やはり速い。札幌に17:20に到着.

北海道旅行の思い出 その1(上野→札幌)

北海道旅行の思い出 その2(札幌→ノサップ岬)l

北海道旅行の思い出 その3(ノサップ岬→釧路)

北海道旅行の思い出 その4(釧路→知床)

北海道旅行の思い出 その5(知床→網走→旭川)

北海道旅行の思い出 その6(旭川→稚内→宗谷岬)


写真:天塩川、音威子府駅、沿線の町村だよりスタンド これ列車の中です
  
天塩川音威子府駅市町村だより

お好み焼き「そーす」(武蔵浦和)

sosu2最近、武蔵浦和にオープンしたお好み焼き屋「そーす」に行って来ました。このあたりはお好み焼き屋が少なく、実はもう1軒あるのですが、いつも閉まっていて行ったことがありません。

http://www.walkerplus.com/gourmet/jcom/page/V-SAITA-4RTBA119

「そーす」は、マーレの2階のレストラン街です。お好み焼き、広島風お好み焼き(焼きそばが入っているやつ)、もんじゃ焼きを頼みましたが、それぞれ美味しかったです。テーブルと座敷席があります。結構お客さん入ってました。

食べ放題のコース(ソフトドリンクの飲み放題も付いて1550円)もあるので、量を求める人にも良さそうです。

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