チャーリーのブログ

ビートルズ、ラグビー、武蔵浦和(埼玉県さいたま市)の話題など、最近の話題、ちょっと懐かしい話などを書いていきたいと思います。

2009年05月

ハンブルグにビートルズ博物館オープン

ハンブルグにビートルズ博物館がオープンした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090529-00000034-jijp-int.view-000

ハンブルグというのは「LOVE ME DO」でメジャーデビューする前に彼らが下積み生活を送ったと街で、この時期はメンバーも後年世界を席巻したのジョン、ポール、ジョージ、リンゴの4人ではない。

ハンブルグ時代のドラマはリンゴではなくピート・ベストという人が叩いている。写真を見たことがあるが、ルックスでは他の3人より優れていたというのはまんざら嘘ではなさそうだ。

彼は特にジョン、ポールとは馬が合わなかったようだがジョージとの間には友情があったらしい。

以下、Wikipediaからの引用

ピートは「僕は長年の間にジョージともう一度会って話し合いたいと思ってたんだ」と言って、晩年のジョージ・ハリスンとの念願の再会が実現した。お互いにビートルズ時代を懐古し和気藹々に愉しく話し合ったという。ピート曰く「僕自身はジョンとポールのことはあまり好きじゃなかったが、ジョージだけは違う。彼はナイーブでナイスガイなんだ。彼は失意に陥った僕を密かに慰めてくれ、僕に元気を与えてくれたんだ。僕にとってジョージこそビートルズの真のメンバーだと思っていたんだよ」と述べている。またジョージも「僕はピートになにもしてやれなかった。そのことが申し訳なく、いつまでも引き摺っていた。長年の間に再びピートに逢って当時のことをいつか謝りたいと思っていたんだ」と述べている。

その後、ジョージが肺癌や脳腫瘍で亡くなり、ピートはジョージの訃報を聞いて涙を流して非常に悲しんだ。彼はジョージのために黙祷し「僕のビートルズ時代の親友が亡くなった……一人の親友が亡くなったのはとても悲しいことさ。さようならジョージ……今までありがとう。君のことはいつまでも忘れないよ。そして君のために僕も最後までミュージシャンとして全力でみんなのために演奏するよ」とコメントしていたという。



グリーン・デイ ミュージックステーションに出演

グリーンデイMステ今日、ミュージックステーションにGREEN DAYが出ていた。

http://www.sanspo.com/geino/news/090516/gnj0905161308018-n1.htm

このグループの昔のアルバムは何枚か聴いたことがあって、何を聴かせてくれるのかと思っていたが、演奏したのは最新ヒットの「Know Your Enemy」。

You Tubeを調べたら、「Know Your Enema」なんていうパロディーソングまであるような当節の人気バンド(Enemaは「浣腸}の意)

当節〜と書いたが、デビューは1987年だから、結構なロングランナーだ。

以前に、

パンクというのは結局何なのか??

と興味を持って、セックスピストルズやクラッシュを聴いてみたことがあるのだが、正直それほど惹かれることは無かった。

その点このグループはポップ・パンクと言われているだけあって聴き易い。

本来のパンクの「無政府主義」とか「反体制」みたいなもの(セックス・ピストルズはエリザベス女王をおちょくった歌を歌っていた)は、今の時代はかえって疲れる。

そんな過去のパンクとはもう関係なくて、聴いていて心地よいサウンドだ。

そういえばタモリに「日本で好きな場所は?」と聞かれて「ハコネー、イズウ」なんて答えていた。話すのは今回初めて見たが、なかなか面白そうな連中だ。


路線の長さ日本一! 新宮特急

新宮特急テレビを見ていたら、「路線の長さ日本一のバス」を扱った番組がありました。
このタイトルを見た瞬間、ひょっとしたら日本一はあのバスでは? と心当たりがあったんですが、やはりそのとおりでした。

奈良県の大和八木駅(近鉄の駅)と和歌山県の新宮を結ぶバス。
バス停の数:166か所 所要時間は6時間半。

もう20年前に、京都を出発して奈良県の十津川温泉に宿泊、翌日はまたバスで新宮まで行って、そこから紀勢線の特急で天王寺まで戻る、という旅行をしたことがありました。
その時に大和八木から十津川温泉まで(4時間半)を乗ったわけです。

今でも覚えてますが、ひたすら長かった。奈良県というのはとにかく南北に長い県だということを実感しました。途中で何回かトイレ休憩があり、有名な吊り橋があるところでは、観光のための時間までが取ってあります。

番組が取材した日の始発から終点までの乗客は、のべ30人。

ちょっとお尻は痛くなりますが、またこんなのんびりとした旅行をしてみたいものです。

時刻表↓
http://jikoku.narakotsu.co.jp/form/asp/ejhr0090.asp?dia=0&dia_date=20090510&daykind=1&fromcd=-7&tocd=2120&keito=300013&keitoseq=1,166&busseq=1



婚カツ

何かと「婚カツ」流行りの昨今、これをテーマにしたテレビドラマが二つあります。

フジテレビの「婚カツ」
NHKの「コンカツ・リカツ」

先日、NHKの方が最終回を迎えました。

もともとテレビドラマには疎く、あまり見たことがなくて、毎回見たドラマというと「電車男」くらいしかありません。その前はと言われたら、多分「3年B組 金八先生!」まで遡ってしまいます。

「踊る大捜査線」も、「北の国から」も、「白い巨塔」も、「想い出にかわるまで」も、「東京ラブストーリー」も、「W浅野」も、全部スキップしてしまいました。

まあ、私と同年代の男性で、人気ドラマを漏らさずウォッチしている人などは少ないとは思いますが。。。

そんな私が、今回だけはひょんなことから「婚カツ」の方だけ見ています。近頃のドラマに慣れてないせいか、「そこそこ面白い」のですが、両方見ている嫁さんによると、「コンカツ・リカツ」の方が上だという。

何故かというと「婚カツ」の主人公の中居君は、仕事として婚活に絡んではいるけど、自身は恋愛をしていない。対して「コンカツ・リカツ」の主人公は、好きな人にダイレクトにぶつかって、振ったり振られたりの肉弾戦を演じている。

この違いは大きいらしい。ふんふん、そんなもんかいなと思ったりしています。

西武新宿

小江戸横最近、休みの日に都内出かける用事があって、西武新宿駅をよく利用します。

西武新宿線やその支線の沿線の人には馴染みのある駅ですが,他の地域の方は、「西武新宿なんて行ったことない」という方が多いのではないでしょうか。

堤氏は、国鉄(JR)新宿駅まで延長する構想を持っていたそうですが、実現しませんでした。私は小さい頃から、なぜ新宿までつながっていないのか、ちょっと悔しく思っていました。

調べてみると、戦前、東京都(府)は山手線の内側に私鉄が乗り入れることを規制していて、いくつかの私鉄が申請をしましたが全て却下されました。山手線の内側は「官」、外側は「民」という棲み分けがあったようです。

1952年、高田馬場―西武新宿 間が、私鉄として、初の「山手線内側開業」を果たしました。実はそんな画期的な駅だったのですが、その後は思い叶わず、本丸の新宿駅までは届かなかったという訳です。

さて、そんな新宿駅で、特急「小江戸」(西武新宿⇔本川越)の写真を撮りました。NHKの朝ドラ「つばさ」の舞台は川越なので、西武では盛んに宣伝をしています。

西武新宿線といえば、もう一つ思い出しました。

浜田省吾が「恋の西武新宿線」という曲を歌っています。
http://www.youtube.com/watch?v=zbtLkrCOfJM

もうちょっと一般受けするタイトルを付けていれば大ヒットとしていたのでは?? と思うくらい、素敵な曲です。

でも、この曲名を最初に聞いた時は腰が抜けるくらい驚きました。
よく使う地元の線名に「恋の〜」なんていうのが付いてたわけですから。。。

「恋の東急田園都市線」とか、「恋の京急大師線」みたいなもんです。
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