チャーリーのブログ

ビートルズ、ラグビー、武蔵浦和(埼玉県さいたま市)の話題など、最近の話題、ちょっと懐かしい話などを書いていきたいと思います。

2010年01月

中国のYou Tube で 今日の1曲



You tubeを見ていると時々懐かしい曲を見つけます。

1979年に全米No1となったSad Eyes。当時、これは名曲だと思ったものの、その後存在自体を完全に忘れていました。

歌詞はよく分かりませんが、「辛い別れ」を歌っているようで、稀に見る「切ない曲」です。

画像は悲しみの表情が次々と。ちょっとじーんとしてしまいます。
人生にはこんなことが何度かあるよな。。。。

http://v.youku.com/v_show/id_XNTg0Nzk4NjQ=.html

と思ったら、歌っていたのはオッサンでした。

小林繁氏が急死


↓↓↓↓↓↓↓
「学問ノススメ」

会社帰りの電車の中で携帯でニュースを見ていて、小林繁氏の急死を知った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100117-00000512-sanspo-base

小林の死そのものにも驚いたが、最近たまたまこの人のことを本で読んだり、PCで動画を見たりしていたところだったので、余計にビックリ。

本というのは、泉麻人さんの「50の生えぎわ」というエッセイ集。「江川と小林の不可解な再会」という章の中で触れている。

何故、このような劇的な対面がTVCMの中で行われたのか? という考察。CMというのは、江川と小林のあのトレードから27年後に放映された「黄桜のCM」のことだ。

「江川と小林の再会」というビッグなネタなら、CMなんかじゃなく、もっときちんとした「TVドキュメンタリー」などの企画が可能だったのではないか?(両人にも多額のギャラを用意して)という訳である。

「CMという逃げ道がある方が気が楽」だったのか?という推測を投げているだけで、確かな答えなどは書かれていない。

もう一つの「動画」というのは、これ。ビートたけしが昔「学問ノススメ」というコメディーのようなドラマに出ていたな、ということを先日突然思い出し、You Tubeで探したところ、何とあった。見てみると小林が出ていた。

学園もので、たけしは「夏目宝石」という気弱な先生、小林は「芥川」先生というモテモテの体育の先生を演じている。(この他にも国木田六歩 先生とか、森法外 教頭先生とか武者小路 院長 とか文豪をもじった名前の先生が出てくる。この時代のたけしの面白さは神がかり的だと思う) 

若々しい小林を見ることができたのだが。。。。

ご冥福をお祈りします。




昭和記念公園

昭和公園2






















昭和公園1






















昭和公園3






















先日、昭和記念公園に行きました。

実家の割と近くで数回行ったことがありますが、ゆっくり回ったのは今回が初めて。昭和天皇陛下御在位五十年記念事業の一環として作られた公園で、とにかく広い。

武藏野の自然をが随所に残されています。

高校サッカー 決勝



山梨学院が青森山田を1-0で降して、優勝を決めました。

正月のスポーツも、箱根駅伝、大学ラグビー、サッカー天皇杯、高校ラグビー、ライスボウルと面白いゲームが目白押しでしたが、この高校サッカー決勝で一段落というところでしょうか。

先日の大学ラグビー決勝も、この高校サッカー決勝も、どちらが勝っても初優勝という点は同じだが、高校サッカー決勝は大学ラグビー決勝は異なり、スタンドは満席。流石当世人気スポーツです。

>初出場優勝は第65回大会の東海大一(静岡、現東海大翔洋)以来23大会ぶりで、山梨県勢の高校日本一は初めて。初優勝校の誕生は5大会連続。

とのこと。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/88th/headlines/20100111-00000026-kyodo_sp-spo.html

山梨学院といえば、箱根駅伝が有名ですが、ウインタースポーツでも有力選手を輩出しています。

http://univranking.schoolbus.jp/00000285.htm

ともあれ、今回の快挙、おめでとうございます。

ラグビー大学選手権 決勝 帝京vs東海(2010年1月10日)




「どちらもパワーのあるFWに核となる外国人選手を擁している」という似たようなカラーを持った2チームの対戦でした。

ゲームは先ず、早い時間帯に帝京がトライを決め先制。実力ではやや帝京が上かな、と思っていたので、このまま大差のつくゲームになってしまうのか? と思いました。特にどちらかのチームのファンという訳ではないので、純粋にラグビーを楽しみたいと思い、大差の大味の試合だけにはならないで欲しい! と願いつつTVを見ていました。

ただ、そんな心配は杞憂に終わり、10分ほど後、ゴール前のペナルティーを得た東海のSHがトライを決め、7-7の同点に追い付くと、その後は非常に締まった好ゲームとなり、前半は7-7のまま終了。

後半もFWの激しいぶつかり合い、ボールの争奪戦が続きます。BKへの展開がやや少なかったので、今日初めてラグビーを観た人には少々退屈っだったかも知れませんが、ラグビー好きにとっては面白いシーンが多く見られました。(初心者にとってFW戦は退屈かというと決してそんなことはない。私が最初に見たゲームも徹底したFW戦で非常に引き込まれました)

そんな均衡のなか、東海が2回PKを決め6点差とし、帝京の反則が増え出し、帝京LOティモシー・ボンドが怪我で交代したあたりから、このまま東海の勝利か? とも思いましたが、残り15分で帝京FL吉田がゴール前のモールサイドから飛び込みトライ、ゴールも成功で逆転。

この吉田選手というのは、対抗戦の対慶應戦の後半ロスタイムに同点に追いついたトライ、大学選手権の対早稲田戦で、早稲田を突き放すトライを奪った選手。ボンド、ツイの両外国人と並んでMVP級の働きをしています。

ゲームは帝京14-13東海でノーサイド。今回は決勝に所謂伝統校が残らなかったことから、一部で盛り上がりを心配する声もありましたが、そんな声を蹴散らしてあまりあるくらいのナイスゲームを見せてもらった。

ラグビー関連記事(今世紀)
http://blog.livedoor.jp/charlie1962/archives/51282198.html

ラグビー関連記事(前世紀)
http://blog.livedoor.jp/charlie1962/archives/51282200.html

Profile

チャーリー

Recent Comments
タグふれんず
  • ライブドアブログ