チャーリーのブログ

ビートルズ、ラグビー、武蔵浦和(埼玉県さいたま市)の話題など、最近の話題、ちょっと懐かしい話などを書いていきたいと思います。

2010年10月

慶應 対 筑波(2010年10月14日)

You Tube動画

http://www.youtube.com/watch?v=eJ2rY2Mvf5s


大学ラグビーもいよいよ中盤に差し掛かってきましたが、シーズン前半、存在感を示しているのが、筑波です。既に早稲田、明治、帝京との対戦を終えて、白星こそないものの僅差の勝負を繰り広げてきています。

明治戦では前半で19−5と、差を付けられましたが後半に17点を返し、終わってみれば明治26−22筑波と、あと一歩。

対帝京戦などは後半ロスタイムに入るまではリードをしていました。

そして今日は慶應との対戦。これまで慶應は筑波とは相性が悪く、明治には勝っても筑波に負けるなんていうシーズンがあって、結構負けてます。近年では2007年が32-5、2004年は26-23で、慶應に勝利。どちらも見に行ったので覚えいますが、特に2004年は後半ロスタイムにPKを決めての逆転劇でした。

慶應が対抗戦で優勝した2000年(慶應のスタンドオフはこの年も和田だった)も、途中までは負けていました。

さて今日の慶應VS筑波、筑波が今シーズン上位校に善戦しているのに対し、慶應は全勝しているものの、CTB竹本主将、No8小澤副将、CTB増田、HO金子と主力を欠いての布陣。筑波有利という声も少なくない中、あいにく今日は仕事。

仕事中はチェックできないので、終わって携帯でチェックすると19−15で慶應勝利。

詳細は録画を観ましたが、慶應はこれまでの3戦に比べるとミスが少なく、特にラインアウトが安定(成功率17/18)、スクラムも重い筑波FWに負けていなかった。何よりメンバー全員で主力不在の穴を埋めて余りある働きをしたところが大きかったのではないか。

筑波は彦坂兄弟の個人技が光ったが、組織としてのディフェンスも強く,慶應はなかなか突破することができなかった。4敗目を喫してしまったが、「ここまでの4校と大学選手権で再戦したら、今度こそはどうなるか分からない」という期待を持たせてくれました。

慶應は次はいよいよ明治戦。CTB増田も復帰予定とのこと。今年は明治が復活の狼煙を上げており、面白い一戦になりそうです。

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ラグビー三国史2003 明治ラグビー十年史〜前へ〜

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ジョン・レノン・ミュージアム閉館 その2

さて、前回のランキングの続きです。

第5位
Happy Christmas (war is over)
クリスマスの街を歩いていて、この曲が聞こえてきたらちょっとラッキー!と毎年思います。

第4位 Nowhere Man
この曲は何回聴いたことでしょう。ビートルズの曲の邦題って結構変なのがあります。初期の名作の一つ「This Boy」は「こいつ」という何とも変な邦題が付いてます。でもこの「ひとりぼっちのあいつ」というのは気に入ってます。間奏のギターもgood。

第3位 Real Love
私が体験した唯一の「ビートルズのニューシングル」だった、ということで急上昇。美しいです。

第2位 Grow Old With Me
イマジンもそうですが、シンプルでも味のあるピアノがイイ!

第1位Across The Universe
言わずと知れた不朽の名曲。

「ジョンは作詞の才能がある」というのもよく言われたことで、ビートルズに興味を持ち始めた頃に読んだ本には、「主にポールが作曲、ジョンが作詞を担当した」なんて書いてありました。(実際はそこまで単純ではないんですが)

ただ、それほど英語が堪能ではない私としては、曲を聴いて「この曲の歌詞は素晴らしい」と心の底から感じることは、いくらビートルズの曲でもあんまり無い訳です。

そんな中でAcross The Universeだけは、曲を聴いていると言葉が次から次へと湧いては流れていくようで、意味は完全には分からないまでも英語の響きの美しさは感じさせてくれました。曲とメロディーの良さに加えてそんな点が1位にした理由のような気がします。

最後に、個人的10傑に入らなかったけどやっぱり好きな、「番外編」

◆Twist And Shout
これだけシャウトしている曲はなかなかありません。ちょっとかすれ気味ですがジョンの声の良さがよく出ています。ポールのLong Tall Sallyとこの曲が、Beatlesのカバーのベストだというのが持論です。

◆Imagine
何故これが入ってないのか?? というご批判に先周りしてのコメントです。
いや、別に深い理由はありません。ビートルズの代表曲としてYesterdayが挙げられるのと同じで、ジョン・レノンというといつも「白いピアノでこの曲を弾き語りしている人」というワンパターンのイメージは、「ちょっと違うんじゃないの?、、、、と、何となくはずしてしまいましたが、大好きな曲です。

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