チャーリーのブログ

ビートルズ、ラグビー、武蔵浦和(埼玉県さいたま市)の話題など、最近の話題、ちょっと懐かしい話などを書いていきたいと思います。

2011年01月

日本が延長戦で豪州を下し、4度目のアジア制覇

今朝は早起きする用事があったので、昨晩見たのは前半のみ。

前半は0−0で折り返したもののオーストラリア優勢で、何度も日本はピンチに陥った。後半はどうなるものかと思いつつ録画をしてスイッチを切ったが、朝起きて寝床の中で携帯でチェックすると勝利したことを知りました。。!! 

川島のファインセーブ、長友のクロス、そして李忠成のボレーシュート、と好プレーを沢山見ることができました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110130-00000004-spnavi-socc

サッカー日本代表は29日、カタールで行われているアジアカップの決勝戦を戦い、延長戦でオーストラリアを1−0と下して2大会ぶり4度目の優勝を遂げた。決勝ゴールは途中出場の李忠成、本田圭佑は大会MVPに選ばれた。

 日本は本田圭、前田遼一らが先発。準決勝の韓国戦を累積警告で欠場した吉田麻也が先発に復帰し、韓国戦で右足小指を骨折して帰国した香川真司の代わりには、藤本淳吾が今大会初めてスタメンに入った。

 序盤、主導権を握ったのはオーストラリア。空中戦に無類の強さを誇るケーヒルのヘディングから、キューウェルらがシュートを放った。日本はDF陣が集中を切らさず対応し、無失点で切り抜けると、終盤は日本のパスが回るようになり、岡崎、前田がチャンスを迎える。しかし、両チームともにゴールは奪えず、0−0で前半は終了した。
 後半も仕掛けてきたのはオーストラリア。ケーヒルと今野泰幸のミスマッチを突いて、徹底して高いボールを入れてくる。これを見たザッケローニ監督は、長身DFの岩政大樹を投入し、高さでの不利を解消。守備が安定した日本は左サイドの長友佑都からチャンスを作ったが、ゴールネットは揺らせず。試合は延長戦に突入した。
 延長に入って、日本は前田に代えて李を投入。延長後半4分、その李が長友のクロスから鮮やかなボレーシュートを決め、日本がようやく均衡を破る。終盤はオーストラリアがパワープレーに出るが、吉田、岩政を中心に体を張って跳ね返し逃げ切りに成功。史上最多となる4度目のアジア制覇を成し遂げた。

 日本代表の先発メンバーは以下の通り。

GK:1 川島永嗣
DF:4 今野泰幸、5 長友佑都、6 内田篤人→2 伊野波雅彦(延長後半15分)、22 吉田麻也
MF:7 遠藤保仁、14 藤本淳吾→3 岩政大樹(後半11分)、17 長谷部誠(Cap)、18 本田圭佑
FW:9 岡崎慎司、11 前田遼一→19 李忠成(延長前半9分)

サブ:21 西川周作、23 権田修一、12 森脇良太、20 永田充、13 細貝萌、15 本田拓也、16 柏木陽介

<サッカーアジア杯>日本逆転4強

ドーハの悲劇というのはいつだったんだろうと思い調べてみたら、1993年10月28日。随分昔の出来事になってしまった。

この年、こんなことが起こっている ↓

1月7日 - 皇太子妃に小和田雅子決定との報道が、夜半一斉に始まる。皇室会議での正式決定は1月19日。
1月20日 - ビル・クリントン、アメリカ合衆国大統領に就任。
3月18日 - 新幹線「のぞみ」が山陽新幹線で運行開始、東京-博多間毎時1本ずつ運行。
6月21日 - 新党さきがけ結成。
9月27日 - 東京国際空港(羽田空港)の新ターミナルビル(ビッグバード)が供用開始。

ところで、ドーハってどこ? というのも毎回思うことだ。アジアやヨーロッパの国々の場所は頭に浮かぶけど、中東は分かりにくい。(でも今回の大会はアジア大会。ここもアジアなんです)

ドーハはここ。



カタールに先制を許し、日本は苦しい展開だったけど、最後よく頑張った。

カタールの人達にとってみれば完全ホームでリードしていた時間が長く、相手より1人多い時間帯の最後の最後で逆転食らった訳だから、本当にガッカリだったと思うけれどもそれがスポーツというもの。

良いゲームでした。

<サッカーアジア杯>日本逆転4強、伊野波が決勝弾 カタール戦

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110122-00000000-maiall-socc

ドーハ江連能弘】サッカーのアジアカップは第14日の21日、当地で準々決勝の2試合があり、2大会ぶり4回目の優勝を目指す日本(1次リーグB組1位)は、アルガラファ競技場で開催国カタール(A組2位)と対戦。日本は退場者を出したが、後半44分に伊野波(鹿島)が決勝点を挙げ、3-2で逆転勝ちした。日本は後手に回ったが、香川(ドルトムント)の2得点の活躍で2度にわたって追いついた。

【絶対に負けられない準々決勝】開催国カタールを撃破! 実況詳報と写真グラフ

 日本は前半12分に先手を許したが、前半28分、本田圭(CSKAモスクワ)のパスに反応した岡崎(清水)がGKをかわす浮き球でゴールを狙い、最後は香川が頭で押し込んで試合を振り出しに戻した。後半16分、日本は吉田(VVVフェンロ)が自陣ゴール近くで2枚目の警告を受けて退場、そのFKを直後に決められたが、後半25分に香川が2点目を決めて再び追いついた。最後はゴール前で香川が仕掛け、そのこぼれ球を伊野波が押し込み、4大会連続の4強入りを決めた。


NHK BS 伝説の名勝負 明治 vs 早稲田



昼間の大学選手権の早明戦はW74-10Mと意外な大差が付きましたが、夜NHK-BSでも「伝説の名勝負 明治vs 早稲田」という番組があるというので見てみました。

内容としては1991年1月6日の大学選手権決勝について、録画を見ながら当時の吉田、堀越両主将が語り合うというもの。

この試合については以前にブログの中で紹介したことがあって、個人的にも好きな試合です。

http://blog.livedoor.jp/charlie1962/archives/51267311.html

吉田氏は熱血漢らしく当時を振り返るのに対し、堀越氏の話が意外に面白かった。

「今見ると僕がミスしますね。が、記憶にはありません。」

(13番の藤掛選手が明治のディフェンス網を突破して大きくゲインをするも、並走している郷田にパスをせず得点ならずというシーンを見ながら)
「お客さんとしては吉田と郷田の一対一を見たいところですが、藤掛はパスをしません」

文章にしてしまうと上手く伝わらないかも知れませんが、ボソボソとした語り口がかなり面白かった。

このゲームのハイライトである、後半27分の吉田氏の有名なトライについては、

吉田氏:執念ですね。今泉の名前(キヨシ)を叫びながら走っていた。12月の早明戦の最後の今泉の同点トライの時には、自分は足がつってタックルに行けなかったのが悔しかったため。トライが決まった後は何も言わなくとも明治に勢いが出てきたのは、早明戦で最後の数分で同点に追い付かれた苦い経験があったから。

堀越氏:自分がタックルに行けてない(間に合ってない)。 吉田の突進を止めるべくロックの選手が二人も帰ってきているのは早稲田ラグビー。 だが何で自分がここ(最後のディフェンスの場面)にいないのか?

試合後このゲームは一度も見ていなかったので、細かいことは覚えてなかった様子です。

この番組を見ていて思い出したのは、SHがスクラムからボールを出すフリ(フェイント)をして相手の飛び出し→反則 を誘うというプレー。このゲームで永友がやっていましたが、確かに昔はこんなプレーがありました。当時自分もこれは紳士のスポーツたるラグビーには相応しくないと思っていました。今は禁止されています。

番組の最後には西原、増保、元木、今泉、永友、藤掛各氏のインタビューがありました。
なかなか良い番組でした。

それにしても、あれから20年もたってしまったか。う~ん。。。。早いもんだ。

ラグビー関連記事(今世紀)
http://blog.livedoor.jp/charlie1962/archives/51282198.html

ラグビー関連記事(前世紀)
http://blog.livedoor.jp/charlie1962/archives/51282200.html

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ラグビー三国史2003 明治ラグビー十年史~前へ~

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