チャーリーのブログ

ビートルズ、ラグビー、武蔵浦和(埼玉県さいたま市)の話題など、最近の話題、ちょっと懐かしい話などを書いていきたいと思います。

2011年12月

大晦日

白幡沼










来年は良い年になりますように。

夕景











武蔵浦和西口新ビル

ラグビー大学選手権2回戦

当日12月25日は休みだったのだが、生放送で観ることができたのは、筑波vs明治、天理vs慶應の2試合。スカパーでは高校バスケを放送していて、ラグビーは録画放送やスカちゃんのみ。ということでJ-COM放送を観た。

1回戦は試合数が多いので全部は観ないことが多い、ただ2回戦になると好カードも増えてくるので全試合観るけれども流石に1日4試合はしんどい。

結局その日に観たのは、慶應、早稲田のゲーム。

◆天理32-15慶應義塾
結局下馬評のとおりとなった。

1回戦、対抗戦5位の慶應はリーグ戦グループ1位の流通経済に今季一番のディフェンスで勝利(39-24)していた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
慶大 下克上だ!リーグ王者の流通経大に完勝

◇ラグビー全国大学選手権 慶大39−24流通経大(2011年12月18日 秩父宮)

 1回戦8試合が行われ、関東対抗戦グループ5位の慶大が、関東リーグ戦グループで初優勝した流通経大を39―24で下す下克上で2回戦に進出した。早慶戦完敗後、3週間でタックルを中心に見事に立て直し、巨漢FWを擁するリーグ戦の覇者に持ち味を出させなかった。慶大は2回戦で関西王者・天理大と対戦。筑波大もリーグ戦2位の東海大に競り勝ち、帝京大、早大、明大を合わせて対抗戦5チームが全て勝ち上がったのは4季ぶり2度目となった。

 試合終了後のクールダウン中に、選手一人一人と握手した田中監督は、いつものように感情豊かな表現で言った。「対抗戦5位という結果の中、苦しみ、もがき、悩んで多くのものを学んだ」。24―54と完敗した早慶戦から3週間。慶大は別のチームになっていた。

 1メートル85、120キロ。流通経大の要、No・8イシレリは止められなかったが、平均体重で約8キロ劣るFWは負けなかった。タックルと接点でのボール争奪戦を意味するブレークダウン。流通経大のFWの突進を阻んだだけでなく、バックスへ確実にボールを供給した。

 早慶戦後、自らロックからNo・8への転向を希望した栗原が振り返る。「早慶戦は何もかもうまくいかなかった。何を取り戻すか。慶応はタックルじゃないかと」。膝までの高さしかないタックルダミーが10個、用意された。低く、速いタックルを繰り返した。

 「もう一つは、ブレークダウンへの内側からの速い寄り。この2つを徹底的にやった」。選手の自主性を重視する田中監督の下、選手が決めた方針だった。そして1週間前、同じ練習をしたBチームがジュニア選手権で2連覇。仲宗根主将は「3週間やってきたことが正しかったと、自信を持てた」と話した。

 リーグ戦優勝校が選手権1回戦で敗退するのは95年の大東大以来16年ぶりだが「次も関西1位の天理大。ここで勝ってこそ大学日本一」と仲宗根主将。昨年のメンバー22人から17人が卒業し、田中監督就任で指導陣も変わった。対抗戦3勝4敗と苦しみ、掲げた合言葉は5位からの優勝を狙う「ミラクル5」。慶大がまず、1つ目の奇跡を達成した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、この2回戦。

天理は強力なバックスリーに外国人CTBを擁しているが、1回戦と同じタックルができれば慶應にも勝機はあったのだが、やはり天理BKの決定力が上回った形だ。慶應は残念ながら今年も年越しできず。

◆関東学院28-26早稲田
数年前まで何度も決勝で実現した組合せ。結果はこれが一番予想外だったかも知れない。先制は早稲田で6-0まで行ったが、20分過ぎから一転して関東ペース。前半は関東21-6早稲田で終了。いくら早稲田でもここからの逆転は厳しいか??でも早稲田はこれまでもそんな逆転劇がある。関東に追い付いて追い越してくれるのでは、とも思いながら後半開始。すると早稲田は本当にトライを返し一時21-21で関東に並んだ。が最終的には28-26で関東勝利。早稲田は大事なところでのラインアウト、キックが決まらなかったのと、後半のSHのシンビンが痛かった。

◆他の2試合は、筑波11-9明治、帝京18-12同志社
筑波は今年は強い。強いのは分かっていたが、ここまで来るとは思わなかった。初のベスト4。もう1試合は大学選手権3連勝を目指す帝京と、連勝記録3を持つ同志社がぶつかった。因縁めいたものがそうさせたのか、接戦になった。負けはしたが同志社ナイスファイト。同志社の3連覇は昭和の終わり頃のこと。3連覇目は確か慶應との決勝で幻のトライがあったゲーム。話は脱線したけれど、同志社ナイスファイトだった。

早稲田、明治、慶應の伝統校が3校とも準決勝を前に敗退したのは史上初。正直寂しくもあるが、正月2日の準決勝はなかなか面白い組合せ。好ゲームを期待したい。
Profile

チャーリー

Recent Comments
タグふれんず
  • ライブドアブログ