チャーリーのブログ

ビートルズ、ラグビー、武蔵浦和(埼玉県さいたま市)の話題など、最近の話題、ちょっと懐かしい話などを書いていきたいと思います。

2014年01月

ラグビー大学選手権準決勝 帝京 vs 慶應

箱根駅伝から大学ラグビー準決勝になだれ込むというのが、毎年正月2日の恒例行事となっています。どちらも現地に応援に行くのでは無く、TV観戦です。国立競技場には慶應が優勝した年に対同志社戦を見に行ったことがありますが、準決勝2試合をスタンドで観戦し終わった時には体が芯から冷え切ってしまい、それ以降行っていません。
(この時の慶應スタンドオフが、現監督の和田康二氏)

第1試合は早稲田vs筑波。早稲田の勝ち。第2試合はいよいよ慶應vs帝京。対抗戦では0-75いう近年稀に見る大敗を喫しました。その前の早慶戦でも7-69という大差で負けていたこともあり、一体何点取られるのかと不安な気持ちで見ていました。開始後早い時間帯に帝京が2トライを決め、これはどこまで離されるのだろうかと思いきや、慶應は体格の立派な帝京の選手に食らいつくハチのようにタックルを仕掛けます。前半は風上で帝京のミスにも助けられたこともありますが、7-10とたったの3点差でハーフタイムへ。

流石に後半は5連覇を狙う王者との力の差が出ました。前半同様随所にタックルが決まりそれほどゲインはできませんでしたが積極的にバックスにも回す場面もあり、攻める姿勢は変わりませんでした。
最終的には14-45でノーサイド。

就任1年目の和田監督の目標であった準決勝進出を果たすことができ、見ている方にも清々しい終わり方でした。

とはいえ、やはり帝京は強かった。

帝京の岩出監督の「慶大のファイトあふれるプレーに久しぶりに受けに回った選手を見た」という謙虚なコメントにも好感を持つと同時に、正直、毎年メンバーが変動する学生スポーツで5年連続の日本一を狙えるというのには敬意を表します。

1月12日(日)の決勝は早稲田vs帝京となりました。好勝負を期待します。

年末年始に食したもの

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大滝詠一 さん R.I.P.

昨年末に大滝詠一 さんが亡くなりました。

最初に聴いたのは今から30年以上前。
大学1年の時で、「A LONG VACATION」という大ヒットアルバムでした。

この年の夏はこれ一色でした。

周囲の友達、先輩達もこのアルバムのカセットは必ず持っていました。
当時、まだCDさえ普及しておらず、音楽を聴くのはラジカセ+カセットテープか
ステレオ+レコードしか無い時代です。

調べてみるとこのアルバムが発売されたのは1981年3月21日ですが、夏のイメージが強いのは曲調、サウンドのせいでしょうか。

どちらかというと洋楽派だったので、J-POPの「名盤」は余り浮かばないのですが、この「A LONG VACATION」は間違いなく「名盤」でしょう。

ご冥福をお祈りします。



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