paul先日、スカパーのMusic Channel でポール・マッカートニー特集をやっていたので、録画したのを見てみました。

特集というよりもPVを集めました、という感じで、選曲、曲順など考えているのかいないのか、微妙でありますが、

曲目は Band On The Run('73) 〜 Jet('78) 〜Silly Love Songs('76) 〜 Put It There('89 これは佳曲だと思う) 〜 Tug Of War ('82) 〜 So Bad('83 リンゴが特別出演) 〜 Beautiful Nights('97 あらためて聴くと良い曲) 〜 Press('86 ロンドンの地下鉄の中の映像。他の乗客と一緒に楽しそうに) 〜 Helen Wheels('73 これはまた思いっきり70年代サウンド) 〜 Yesterday(Live '84 地雷撲滅のチャリティーライブ) 〜 Off The Ground('93) 〜 C'mon People(93)

Silly Love Songs までは Wings Over America の頃のライブ映像で、コンサートの合間の家族とのショットなども入っています。ウイングス時代を象徴するものって何だろう? と考えてみましたが、やっぱりリンダの存在ではないかと思います。何だか間延びしたコーラスとキーボードでしたが、昔の映像を見るに付け、よきパートナーだったのだなと実感させられます。

ポールのベスト盤、Greatest Hits などというと70年代終わりまでの曲ばかりが中心になりがちですが、90年代までを含めるとこんな感じになるのでしょうか。80年代以降で入れて欲しかった曲は、This One, Figure Ot Eight, No More Lonely Night、Your Loving Flame、Lonely Roadあたりかな。

先日発表されたニューアルバム「Memory Almost Full」はビルボード(全米)アルバム部門で初登場3位だそうです。何とか久しぶりの全米No1を取ってもらいたいものです。