先日、NHKで「近未来SP in 慶應」という番組を見ました。

爆笑問題の2人がいろいろな大学を回って、先生、学生達と討論するという内容で今回は慶應。もともと爆笑問題は好きで、「日本原論」なんかを買って読んだこともあります。太田光はいつものとおりバカなことを言ったり、まともなことを言ったり、田中も自分のタマの摘出手術で慶應病院にはお世話になりました、と冒頭からウケを取っていました。

番組は、コンピューター、医学、政治などの近未来のことを語る番組でしたが、途中で塾長が登場。塾長はラグビー部出身とのことで、一瞬去年の早慶戦のシーンが(山田のトライシーンがほんの数秒ほど)流れました。

塾長の話は聞くのは初めてでした。

昨日は前に録画しておいたラグビーワールドカップ 日本 対 カナダ をTV観戦。後半ロスタイム、平が右隅にトライ、大西が難しい位置からのゴールを決めて同点でノーサイド。同志社コンビがやってくれました。昔、早明戦でロスタイムに今泉が90mくらいの独走トライを決めて引き分けた試合がありましたが、あれと同じで、引き分けなんだが追付いた方はまるで勝ったかのように喜びを表現していましたが、とにかく全敗にならなくて良かった。

勝てはしませんでしたが手に汗握るゲームでした。フィジー戦の時もそうでしたが、スタジアムから「ジャポン コール」が起こりました。サイズの劣る日本が必死のタックルで大男達を止める姿にはフランスの人達も胸を打たれたのでしょう。

そういえばノーサイド後、ジャージの交換ではなくて、パンツの交換をしている選手がいたのがユーモラスでした。