チャーリーのブログ

ビートルズ、ラグビー、武蔵浦和(埼玉県さいたま市)の話題など、最近の話題、ちょっと懐かしい話などを書いていきたいと思います。

ビートルズ

ポール・マッカートニー 来日

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ポール・マッカートニーが11年ぶりに来日。11月9日、関西空港に到着しました。

ポールの来日はビートルズ時代も含めて今回が5回目(幻の1980年は除く)ですが、個人的には特に↓の3回はよく覚えています。

★1966年
武道館公演。このコンサートというかこの時代の空気みたいなものを体験してみたかったな、ということは何度も思いました。当時私は小さかったため、全く覚えていません。

★1980年 
これは来日と言えるかどうか。成田に到着後、大麻所持で捕まり10日間の拘置所暮らしの後、強制送還。正直ショックだったが、ビートルズは大麻あたりはやっていたから、ポールが大麻を持っていたことは全く驚かなかったが、1966年の武道館以来のコンサートが中止になったことがショックでした。ジョン・レノンが凶弾に倒れたのがこの年の暮れで、ポールに始まりジョンで終わった1年でした。

★2002年
この時ポールは既に還暦を越えていて、恐らくこれが日本での最後のコンサートだと思った(マスコミもそんなことは言っていました)ので、行きました。昔からビートルズが好きだったので、これは見ておかないと後悔すると一念発起。東京ドームの1日目(アリーナ)と4日目(スタンド)の2回行きました。
確か1曲目はHello Goodbye。Live & Let Dieの爆発音が大きかったのが記憶に残っています。声が良く出ていて流石だと思いました。

今回は生憎コンサートには行けないので、ライブ映像を入手して楽しみたいと思います。

※写真は池袋駅前で配られた号外。
 

クリスマス

クリスマスディナー


昨日会社の帰り、最寄駅の改札口の前にはケーキ屋が特設コーナーを出していて、結構な数のサラリーマンが列を作っていました。

クリスマスケーキ


今年もこれを聴きました



HELP!



時折イトーヨーカドーに行くと、この曲を耳にします。

赤盤にも収録されていて、65年頃のライブでも演奏されていて、彼らの映画の主題歌でもあり、、、、
と、人気の高い曲ですが、お宝鑑定団のオープニングにも使われていて、ビートルズは知らないけど、
これは知っているという人は多そうです。

ヨーカドーでHELP!が流れるのは、「食品売り場のレジが混んでいるので応援頼む HELP!」
という場合らしい。

この曲はコーラスも凄いです。

リードボーカルのジョンより、コーラスのジョージの方が、先に歌いだしてしまうという技。
(最初の方の、I Never Need~ とか And Now I Find~とか)

コーラスと言えば You Won't See Me の「ウー ラ ラ ラ ラ」も好きです。
(これもジョージっぽい)


この曲、ポールがライブでやったのを見て泣きそうになりました。

ジョンの命日

ジョンが凶弾に倒れて30年。

もうあれから30年か~と思う。

当時高校3年生で、翌日学校に行ったらこのニュースにがっかりした奴がクラスに何人かいた。

みんながみんな、という訳では無くて、カエルの面に小便みたいな感じの奴もいたことはいた。

ジョン・レノン暗殺の衝撃の大きさというのは、これまで何百、何千、何万回と言われている。

昨日も「報道ステーション」で古館アナウンサーが語っていた。

けれど、関係ない奴には関係ない。まあ当たり前なんだが、

自分個人としてはかなりのインパクトがあった。

1980年って何があった年だろう。

確実にこの年の出来事として覚えていることは2つしかない。

1つは、1月にポール・マッカートニーがコンサートのために来日したが、麻薬所持で結局入国できなかった事件。
この年はポールで始まりジョンで終わったようなものだ。

もう1つは、11月23日に初めてラグビーを見て(TV観戦した早慶戦)、痛く感銘を受けたこと。

他は覚えていないので調べてみると、

4月25日:大貫さんが1億円を拾った「1億円拾得事件」があった。

ウィキペディアによると、

1982年には拾得した1億円のうち3,690万円でマンションを購入したことが報じられた[4][5]。1989年に川崎市で竹やぶで1億円を拾われる事件(竹やぶ騒動)が起きたときに、「拾得物評論家」としてマスコミに登場したこともある。

また、大貫の孫である大貫幹枝は吉本興業に所属。お笑いコンビ、タカダ・コーポレーションのツッコミ役として活躍している。

らしい。

6月12日:大平首相急死。当日横浜駅で号外をもらった。後任は鈴木善幸さん。

8月19日:新宿西口バス放火事件。これ怖かった。

9月22日:イラン・イラク戦争勃発。

10月5日 - 山口百恵の引退コンサート

ウォークマン、YMO、漫才ブームなどもこの年だったようだ。

ということで、一番好きなアルバムは「ジョンの魂」。

この「ジョンの魂」というタイトル、ロックアルバムに付けられた邦題としては最高ではないかと思う。

話はそれるが、フェイセズというグループに、「馬の耳に念仏」という邦題がつけられてしまったアルバムがある。原題が「A Nod is As Good As a Wink to a Blind Horse」で、訳すと「目の見えていない馬に、うなずいても目くばせしても無駄」と言う意味なので、間違いではないが。。。。。
でも、日本語も英語も馬を使って同じことを言ってるのが面白い。



ジョンの魂
ジョンの魂
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ジョン・レノン・ミュージアム閉館 その2

さて、前回のランキングの続きです。

第5位
Happy Christmas (war is over)
クリスマスの街を歩いていて、この曲が聞こえてきたらちょっとラッキー!と毎年思います。

第4位 Nowhere Man
この曲は何回聴いたことでしょう。ビートルズの曲の邦題って結構変なのがあります。初期の名作の一つ「This Boy」は「こいつ」という何とも変な邦題が付いてます。でもこの「ひとりぼっちのあいつ」というのは気に入ってます。間奏のギターもgood。

第3位 Real Love
私が体験した唯一の「ビートルズのニューシングル」だった、ということで急上昇。美しいです。

第2位 Grow Old With Me
イマジンもそうですが、シンプルでも味のあるピアノがイイ!

第1位Across The Universe
言わずと知れた不朽の名曲。

「ジョンは作詞の才能がある」というのもよく言われたことで、ビートルズに興味を持ち始めた頃に読んだ本には、「主にポールが作曲、ジョンが作詞を担当した」なんて書いてありました。(実際はそこまで単純ではないんですが)

ただ、それほど英語が堪能ではない私としては、曲を聴いて「この曲の歌詞は素晴らしい」と心の底から感じることは、いくらビートルズの曲でもあんまり無い訳です。

そんな中でAcross The Universeだけは、曲を聴いていると言葉が次から次へと湧いては流れていくようで、意味は完全には分からないまでも英語の響きの美しさは感じさせてくれました。曲とメロディーの良さに加えてそんな点が1位にした理由のような気がします。

最後に、個人的10傑に入らなかったけどやっぱり好きな、「番外編」

◆Twist And Shout
これだけシャウトしている曲はなかなかありません。ちょっとかすれ気味ですがジョンの声の良さがよく出ています。ポールのLong Tall Sallyとこの曲が、Beatlesのカバーのベストだというのが持論です。

◆Imagine
何故これが入ってないのか?? というご批判に先周りしてのコメントです。
いや、別に深い理由はありません。ビートルズの代表曲としてYesterdayが挙げられるのと同じで、ジョン・レノンというといつも「白いピアノでこの曲を弾き語りしている人」というワンパターンのイメージは、「ちょっと違うんじゃないの?、、、、と、何となくはずしてしまいましたが、大好きな曲です。

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