チャーリーのブログ

ビートルズ、ラグビー、武蔵浦和(埼玉県さいたま市)の話題など、最近の話題、ちょっと懐かしい話などを書いていきたいと思います。

慶応

ラグビー 慶應 vs 青山学院 2017年12月3日

慶應 青学2017 12 03-3

慶應 青学2017 12 03-2

慶應 青学2017 12 03-1

11/23の早慶戦の口直しに、平和島の東京ガスグランドにラグビー 慶應 対 青山学院大を見に行く。

品川から京浜急行で15分くらいの平和島下車。ここから歩いてグランドに向かうのだが、初めての行くところなので、事前にスマホに道案内のページを保存していたのだが、駅を降りて歩き出すとスマホを見ながら歩くのが面倒になり、グランドに向かうと思われるファンらしき人の後を付いて行くことにした。10分程度でグランドに到着。

客席は3段のスタンドがあるのだが既に埋まっていた。が詰めてもらって何とか座る。

今日、同時刻に秩父宮で行われている早明戦で明治が勝つと早慶明が2位で並ぶため、大学選手権の組み合わせを決める順位は、他大学とのゲームも含めた総得失点差で決まる。これまでの慶應は、明治、早稲田に比べると得点が少ないため、今日の試合では明治勝利に備えてなるべく沢山得点をしておきたいところ。

という事情があり、試合は前半から一方的な慶應ペースで、最終的には119-5の大勝。ここまで大差の試合は久しぶりに見た。スタンドから近いので選手が来ると迫力があった。同時刻に行われた早明戦は29-19で明治の勝利。これで早慶明の3チームが並んだため総得失点差で順位が決まることになり、明治が2位、本日大勝した慶應が3位、早稲田は4位となった。

ラグビー慶明戦(2009年11月1日)

慶明戦2009






















ラグビー慶明戦に行って来ました。
http://www.sanspo.com/rugby/news/091101/rgb0911011921003-n1.htm

今年は慶應、明治とも全勝でのぶつかり合いで、双方ともに気合十分。明治のNo8杉本選手は「鼻骨軟骨のひび」という怪我を押してフェイスマスクを付けての登場。(そういえば10年くらい前に慶應のサザというPRの選手が大学選手権で包帯を巻いたミイラみたいな格好で出ていたのを思い出した)
http://www.sanspo.com/rugby/news/091029/rgb0910290503000-n1.htm

昨日書いた、Yahooズバリ予想では、明治有利でしたが、キックオフ直前での締切時点では、慶應勝利を予想する人が、明治を上回っていました。

一昨年は引き分け、去年は5点差で慶應と、近年は接戦が続いているので前評判は慶應との評があるとはいえ、明治が去年の早明戦のような気迫をもって臨んでくれば勝敗は分かりません。

東京青山の秩父宮ラグビー場は風が強く、スタンドにいるとそれほど感じませんが、グランドレベルではかなり強風の模様で、タッチジャッジの旗が大きく揺れていました。そんな中で明治が風上でのキックオフ。最初の10分くらいは両チームともミスが多かったせいもあり点が入らず、ゆるい拮抗の時間が続くのかとも思いましたが、最初から慶應が敵陣でプレーをする場面が多く、慶應優勢の展開でした。

14分、明治のミスを突いて12番増田がトライ。増田は前半終了間際にもトライを決め、慶應が12-0のリードでハーフタイムとなりましたが、2つのトライとも自ら展開したり相手を切り崩した結果ではなく明治のミスによる「ごっつぁんトライ」なので、少しフラストレーションのたまった前半でした。ただ、風下で明治相手に12-0での折り返しですから点数としては悪くはありません。

慶應が地力において上回っていたこともありますが、明治はミスで自滅したように見えました。特にラインアウトが全然ダメ。キックも風を味方に付けて大きく伸びたと思ったらダイレクトになったりと、慶應ファンから見ても残念なくらい。

後半は、FWとBKがバランスよくトライを決めた。BKは今やトライゲッターになりつつある三木が1本、14番小川が決めたのも嬉しかった。

結局、慶應39-5明治でノーサイド。

途中からじわじわと点差が広がったので、昨日の早稲田VS帝京のような緊迫感には欠けましたが、両チームとも今日の結果をこれからの強豪校との戦いにつなげて欲しいものです。

ラグビー関連記事(今世紀)
http://blog.livedoor.jp/charlie1962/archives/51282198.html

ラグビー関連記事(前世紀)
http://blog.livedoor.jp/charlie1962/archives/51282200.html

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ラグビー三国史2003 慶応ラグビー十年史〜魂と理論〜

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ラグビー三国史2003 明治ラグビー十年史〜前へ〜

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ラグビー早慶戦(2008年11月23日)

秩父宮






















今年も11月23日がやって来ました。今日はラグビー早慶戦。ここ10年間くらいは特別な日です。秩父宮ラグビー場には99年から足を運んでいるので今年で連続10回目の生観戦。"連続"といえば、実は慶應は2001年から7年連続で負けており、今年は何とか久しぶりに勝利を見たいところ。今年の慶應は春から調子が良く、(秋のシーズン緒戦の日体大戦は落としてしまいましたが)、ひょっとしたら今年は!と思いつつ秩父宮に向かいました。

写真のとおり、バックスタンド後の銀杏が綺麗です。私は毎年これが見たくて早慶戦はメインスタンドで観戦することにしています。明治戦、帝京戦の時期はまだこれほど色づいてはいません。

さてゲームの方は慶應がPKで先制。直後に早稲田WTB田中にトライを返されますが、ラインアウト、スクラムなどセットプレーはなかなか出来は良い。30分頃、ラックから、花崎→川本→竹本→和田と渡って、最後は出雲トライを決め、K8-10Wへ。その後慶應がPKを決めてK11-10Wで、慶應が1点リードで前半終了。

前半をリードして折り返したのは2年前の青貫主将の時以来です。慶應は前半の後半はかなり良いテンポになってきたので、後半に向けて大きく期待が膨らみます。

後半は、早稲田が先制。その後も慶應は何とか離されないよう、敵陣でPKを得るとPK狙いで3点を重ね、残り20分の時点で17-17。この時点ではどちらが勝ってもおかしくない展開でしたが、やはり早稲田は地力に勝りました。その後WTB田中らのトライで、最終的にはK17-34Wでノーサイド。

負けはしましたが、今後に希望の持てるゲームでした。課題だったラインアウトはかなり安定し、スクラムも善戦、川本のキックも大きな武器になっていました。ただ、被ターンオーバーが多かったのと、早稲田のWTBにボールが渡った時のディフェンスが課題かと思います。

何れにしても数年前までのように、全く歯が立たないという状況では無く、早稲田との差は確実に縮まっています。早稲田は強くはありますが往時ほどではなさそうです。

矢冨、曽我部、今村、五郎丸、畠山など強烈なメンバーが抜けた早稲田とはいえ、慶應は去年の山田、中浜、和田が抜けている。。。どうなるかと思われましたが、今年もそこそこやれそうな予感。

ゲーム終了後は懇親会に出席しました。負けても他の人の話を聞くとまた頑張って応援しようという気持ちになるから不思議(ここのところ毎年のことですが)。今年もダメだったねと話しながらも、まだこれから十分期待できるではないか! というポジティブな気持ちで帰途につくことができました。

写真左:ラインアウト 右:ノーサイド後
ラインアウトスコアボード







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ラグビー三国史2003 早稲田ラグビー十年史〜荒ぶる〜

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東山勝英さん

東山さん上田昭夫 元慶応大学蹴球部(ラグビー)総監督のブログで知ったのですが、、東山勝英さんが12月1日にお亡くなりになりました。

東山さんというのは1980年度の慶応ラグビー部のキャプテンで、その年の早稲田との接戦は今でも語り草になっています。当時、選手の素材に劣る慶応は、鍛えれば鍛えただけ強くなるフォーワード戦を中心に据え、早稲田と対戦。FWの肉弾戦で、BKにボール回すことが極めて少ないというプレースタイルでした。(東山さんはその後進まれた神戸製鋼でもキャプテンを務められています。)


結果は16-16の引き分け。これが私が最初に見たラグビーの試合で、以後このスポーツに惹き込まれる契機となったゲームです。

次のようなランキングを見つけました。この試合に感銘を受けた方は多いようです。勝手ながらリンクを貼らせていただきます。
http://www6.ocn.ne.jp/~knoma/ten/rugby.html


ご冥福をお祈り申し上げます。

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ラグビー三国史2003 明治ラグビー十年史〜前へ〜

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ラグビー早慶戦特集 !!!(1984年11月23日)

1stPG今年も早慶戦が近づいて来たので、何かを書きたいと思う。以前に1983年の慶明戦
まで観戦記を書いたので、順番から言うと次は83年の早慶戦だが、一つ飛ばして1984年の早慶戦。

この試合は結構思い出深い。

というのは応援に行った試合で初めて慶応が早稲田に勝った試合だから。考えてみると、目の前で早慶戦の慶応勝利を目撃したのは、他には99年と2000年しかない。96年、97年も勝っているのだがTV観戦だった。それにしてもつくづく思うが、勝っていないもんだな。。。。。

松永、市瀬、村井、浅田らBKに逸材の揃ったこの年の4年生の主力メンバ一は1年生の時から1本目で活躍しており、それまでのFW一辺倒から、強力FWに加えてBKでも点の取れるチ一ムへと変わりつつあったのだが、早稲田を倒すには至っていなかった。
80年の早慶戦では引き分けて対抗戦優勝を果たしたのの、81年〜83年は3連敗。早稲田に本城、吉野という切り札がいたことも大きい。

しかしこの年の慶応は順調に勝利を重ねて、明治戦ではロスタイムの奇跡的な逆転劇(K8-7M。TV生中継ではノ一サイド前に放送時間が終了してしまい逆転トライは放送されなかった)を演じ、全勝。対する早稲田も全勝。

この日は好天。場所は前年から国立競技場に変わっていた。私が見ていたのはBKスタンドの千駄ヶ谷側(電光掲示板側)の10mラインあたり中段あたり。何でそんなことを覚えているのかというと後半の若林の有名なトライが目の前で見えたからだ。

試合の詳細については流石に覚えてないので久しぶりにビデオを見てみた。
解説によると、観衆は6万を越え前日からの徹夜組もいたようだ。当時のラグビー人気は凄まじく、今のサッカーの上を行っていたと思う。
FWの平均は早稲田180cm 85Kg、慶応179cm、81Kg。意外と早稲田のサイズが大きいが、ロックに栗原という巨漢がいたので彼が一人で平均を引き上げていたのかもしれない。体重では負けていたが、慶応のFW第1列は学生Noの橋本・五所・中野。この「ハシモトゴショナカノ」という響きはいまだに耳に残っている。
事情は知らないが、何故か早稲田に2年前の慶応のキャプテン平島の弟がいる。

開始早々 浅田PK 成功
19分 松尾トライ
35分 浅田PK成功 W4-6K
浅田のK好調。両チームともディフェンスが攻撃を上回るのロースコアゲーム。

後半は8分、早稲田No8矢ケ部の突進からパスを受けた平島が数人を引きずってトライ。G失敗でW8-6K。

31分、橋本がイーブンボールに飛び込んでセービング、SH生田からボールを受けたWTB若林は、早稲田No8矢ケ部、FL平島、FB石井の3人をかわしてトライ。ちょうど席が近くだったのでよく見えたが、その時はあとあと伝説のプレーといわれるほどのものには見えなかった。あ〜、若林がライン際を走って行くな〜という感じだった。この後G成功でW11-12Kでこのままノーサイド。慶応の7年ぶりの勝利。

この年早稲田、大学選手権準決勝で27-7で同志社に敗退。慶応は大学選手権決勝で同志社に惜敗。

翌日のスポーツ新聞にも大きく取り上げられた。
1982年早慶戦
1982年慶明戦
1981年早慶戦
1980年早慶戦

写真上から
■最初のPKを狙う浅田に声をかける松永主将
■慶応のFW第1列
■早稲田ロック栗原。大型選手だった。
■後半の早稲田のトライ
■若林のタックル。トライゲッターとしての印象が強いが、俊足で相手に追つきピンチを救ったタックルも多い。
■後半31分 若林のトライ。ゴールが決まらないと逆転できないため、中央まで回り込んだ。

松永浅田KEIO1列












栗原早稲田後半トライ












若林タックル若林トライ











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