2007年01月12日

夢見がちなおじさんの結婚観

新成人の女性に「結婚したくない」って人が増えてるんだって。
しかも、「彼氏いらない」って言ってるコは、全体の3割にものぼるらしい。
なんだろう?
男化?
自立?
ゆとり教育の産物?


ま、働くのは問題ない。
今じゃ、女の子もバリバリ働いてるからね。
だから、一人で食べていけるだろう。
じゃ、セックスは?
女の子もムラムラすることもあるわけだ。
もっと開放的になるのかしら?

呑みの席にて
女A「あー、やりてえ」
女B「んじゃ、つるっと寄ってく?」
女A「いいね〜」
風俗店直行
男「いらっしゃいませ、良い男揃ってますよ」
女A「本当に?」
男「もちろんですとも!お時間、40分程お待ちしていただくことになりますが・・・」
女AB「はぁ〜??ふざけんなハゲ。」
男「・・・・」
女A「つか、溜まってんだな、世の女も」
女B「まじでね。寂しいね、まじで。」
女A「ま、帰るのも早いし、待つ?」
女B「そうだね。」
女A「じゃ、待つから。いくら?」
男「40分12000円になります。」
女AB「はいよ」
男「ありがとうございます。尚、うちの店は、本番行為を一切禁・・・」
女AB「しねーよ、ハゲ。うぜ。」


こんな風に、風俗店で性欲を満たすかもしれない。
案外、女性をもてなす風俗店を作れば、儲かるかもね、趣向を凝らせば。


ま、冗談はおいといて、なんとなく分かる気がするんだ。
このアンケート結果。
一番身近な、両親が仲が悪かったりすると、結婚のイメージなんか湧くわけがない。
私もそうだから。
物心ついた時から母親がいないから、結婚なんてなんだか分かんない。
じいじ・ばあばがいるけど、そこから結婚生活は感じにくい。
すべてを乗り越えた結果のような関係だから。

ま、結婚に全ての幸せが詰まっているわけではないし、結婚したからといって幸せになれるものでもないわけで。
要は、努力だと思う。
ごめんよ、結婚したこともない若輩者がこんなこと言っちゃって。
でも、維持することが重要なんだよね、きっと。
維持するっていっても、放っておいたら維持なんか出来ない。
金閣寺だって、改築を重ねて今があるわけで。
だから、維持するように、もしくはより良くするように、お互いが努力しなきゃいけないわけでね。


金はあったほうがいい。
でも、なければないでいい気がする。
なければ働けばいいわけでね。


愛されたい。
必要とされたい。
そして、私も心から愛し、必要としたい。
私の結婚の条件はこれ。
それ以外ないかな。
ま、これが満たされるなら、無理に結婚という形に拘る必要はないんだけどね。。


てなわけで、夢見がちなおじさんの結婚観でした。

この前の誕生会。
私と呑んだコは、私と変わらない環境で育った。
要するに片親なんだ、お互い。
だから、結婚観も似ていて、話が合った。
こんな経緯もあって、結婚観について書いたんだ。
ま、前にも似たようなことを書いたことがあるんだけどさ。
それについては、「昔から考えがブレない」と、好意的に受け取ってくれたら嬉しいです。
都合いいな、おい。
ま、とにかく、どんな現実を見せられても、愛を大切に、信じてこれからもいくつもりです、はい。


ていうか、最近、殺したらバラバラにしちゃうんだな。。
はやり?
やたら、バラバラ。
パズルじゃねえんだからさあ。。
体は元に戻らないのにねえ。。
しかもさ、体は包丁なんかじゃ切れないからね。
ノコギリとかだろ?
大工?
よくもまあ、人間をノコギリで切れるもんだ。
恨みじゃねえんだろうな、たぶん。
勿論、恨みもあるだろうけど、それよりも「自分は助かりたい」って気持ちが強いんだろう。
じゃなきゃ、小さくしないって。
これも欲。
あれも欲。
やだやだ。

charlie_music at 05:35│Comments(0)TrackBack(0)

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