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イケメンの魅力とは、キラキラした健全な笑顔や真顔だけではありません。

そう、イケメンとは影を持つものです。ふとした瞬間に見せる妖(あや)しい一面のギャップに引き込まれ、なぜかそれが健全な魅力よりも心を強く捕えて離さなかったりする……と思うのは私だけでしょうか。

明るくていつも夢にまっすぐな主人公よりも、暗い過去を隠したダークヒーローや陰のあるライバルの方がコアな人気を誇っていたりする、あの不思議な現象ですね。
人間とは生(エロス)と同等に、もしかするとそれ以上に死(タナトス)の引力に魅入られやすいものなのかもしれません。


以前、『Charo、邪気眼を使う』(http://blog.livedoor.jp/charo_480/archives/22465543.html)の記事でも紹介したように、Charoのダークサイドとは「邪眼」です。

しかもオッドアイ!!
これは圧倒的ダークヒーローやでぇ……( *´艸`)!


しかし、Charoの邪眼は単に暗闇で目が光るだけではありません。
昨日の夜、彼の邪眼は更なる高みへと昇華していたのです。

それが、こちらです……↙↙↙

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まるで見た者を射抜くようなこの鋭い眼光……まるでビームのようだ!!
言っておきますが、私が緑や青のライトを当てているわけではありません。


 かの高名なイギリスの作家・シェイクスピアは、戯曲『オセロ』の中でこう語っています。


“嫉妬は緑色の目をした怪物であり、それは人の心を餌食にする”


この名言にちなみ、英語圏では嫉妬を「green eyed monster」と表現することがあるそうです。

妖しい緑色の光を放つCharoの瞳…… でもCharoは一体、誰に嫉妬しているんでしょう。
と、そこまで考えてふと思いました。

Charoが嫉妬しているのではなく、私たちの嫉妬をCharoの鏡のように無垢な瞳が反映して緑色に光っているのかもしれない…………と。
そう、嫉妬しているのはCharoではなく、Charoのそばにいる私たち人間なのです。
 
何に嫉妬しているかって?
そりゃCharoの背後でCharoを撫でている先輩です。なんでワイより先輩にデレるんだよぉぉぉぉ( ゚Д゚)!!

一つ確かなことは、Charoの瞳が何色であろうと可愛い、それだけです。