2018年03月31日
猫のワクチン+白クマちゃん通信
布製キャリーバッグに興味津々(ストーブは点いていません)。

結局いつものとおり、こちらの布製キャリーバッグに入って
ワクチン接種のために動物病院へ行くことにしました。
診察台の上でキャリーから出すときに、この方が便利だからです。
やはり恐怖心はないようで、自ら中に入っていました。
ずっと今まで、年に一度のワクチンは4種混合でしたが
ミミーの年齢と体に対する負担(4種混合は熱が出る)を考慮して
今年から負担の少ない、3種混合へ変更することに決めました。
病院の先生も納得していただいた上での判断です。

1月の猫ドッグのために絶食したり、体調不良(腎臓機能の低下)
があったりして、元々少ない体重がさらに減ってしまい
3kgを割っていたので、摂食制限どころか食べ放題状態でも
良さそうな感じではあります。
痩せるよりも太るほうが簡単だと、世間では言われていますが
これが難しいのですよ、ウチの場合は

ただ、嬉しいこともありました。
本格的に治療食を食べるようになってから、2週間ほど経った頃
多飲多尿が治まってきたんです
勿論、治ることはないので、できるだけ進行を遅くするしか
方法はないけれど、明らかに食事療法の効果であろうという
見解だったので、諦めずに気に入ったフードを探して
正解だったと思います。
今後も様子を注意深く観察しつつ、血液検査をしながら
過ごしていこうと考えているところです。
お次は白クマちゃん通信です。
興味のある方は、続きをご覧下さい♪

結局いつものとおり、こちらの布製キャリーバッグに入って
ワクチン接種のために動物病院へ行くことにしました。
診察台の上でキャリーから出すときに、この方が便利だからです。
やはり恐怖心はないようで、自ら中に入っていました。
ずっと今まで、年に一度のワクチンは4種混合でしたが
ミミーの年齢と体に対する負担(4種混合は熱が出る)を考慮して
今年から負担の少ない、3種混合へ変更することに決めました。
病院の先生も納得していただいた上での判断です。

1月の猫ドッグのために絶食したり、体調不良(腎臓機能の低下)
があったりして、元々少ない体重がさらに減ってしまい
3kgを割っていたので、摂食制限どころか食べ放題状態でも
良さそうな感じではあります。
痩せるよりも太るほうが簡単だと、世間では言われていますが
これが難しいのですよ、ウチの場合は

ただ、嬉しいこともありました。
本格的に治療食を食べるようになってから、2週間ほど経った頃
多飲多尿が治まってきたんです
勿論、治ることはないので、できるだけ進行を遅くするしか
方法はないけれど、明らかに食事療法の効果であろうという
見解だったので、諦めずに気に入ったフードを探して
正解だったと思います。
今後も様子を注意深く観察しつつ、血液検査をしながら
過ごしていこうと考えているところです。
お次は白クマちゃん通信です。
興味のある方は、続きをご覧下さい♪
これをUPしてよいものか、しばらく考えていましたが
先日、地元の新聞紙の記事として掲載されたり
現場を見た当日に、動物園側の許可をいただいていたので
書くことにしました。
ミルクとキロルの同居訓練が、一般公開された日です。

それぞれ別々に見ていたときは、ほとんど気づきませんでしたが
こうして2頭一緒にいると、体の大きさが全然違うんですよ
キロルの体が大きいこと

やっぱりオスですね。
同居したとはいえ、仲良しとはいかず
実は超緊張状態だったのです。
常にミルクはキロルの状態がわかるように
顔をキロル側に向けていて、背中を見せることはありません。
なぜなら、襲われるかもしれないからです。

動いたり遊んだりすることもなく・・・いや
動きたくても動けないといった方が、いいかもしれません。
結局は、まだミルクの発情が本格的に始まっていないと判断し
同居訓練は一時中止となりました。

キロルが中へ収容されて、外にいるのはミルクだけになると
しばらくの間ドキドキ状態が続いているように見えましたが
じきに、いつものミルクに戻りました。

大好きなプラスチック製ドラム缶を抱えて、歩きます。
5歳になったミルクだけど、やっぱりまだまだオコチャマ感が
残るんですよね。
オトナの女性になりきれていないように見えます。

先はありますから、今後に期待しましょう。
急いで結果を出そうとあせっても、何もならないですから。
先日、地元の新聞紙の記事として掲載されたり
現場を見た当日に、動物園側の許可をいただいていたので
書くことにしました。
ミルクとキロルの同居訓練が、一般公開された日です。

それぞれ別々に見ていたときは、ほとんど気づきませんでしたが
こうして2頭一緒にいると、体の大きさが全然違うんですよ
キロルの体が大きいこと


やっぱりオスですね。
同居したとはいえ、仲良しとはいかず
実は超緊張状態だったのです。
常にミルクはキロルの状態がわかるように
顔をキロル側に向けていて、背中を見せることはありません。
なぜなら、襲われるかもしれないからです。

動いたり遊んだりすることもなく・・・いや
動きたくても動けないといった方が、いいかもしれません。
結局は、まだミルクの発情が本格的に始まっていないと判断し
同居訓練は一時中止となりました。

キロルが中へ収容されて、外にいるのはミルクだけになると
しばらくの間ドキドキ状態が続いているように見えましたが
じきに、いつものミルクに戻りました。

大好きなプラスチック製ドラム缶を抱えて、歩きます。
5歳になったミルクだけど、やっぱりまだまだオコチャマ感が
残るんですよね。
オトナの女性になりきれていないように見えます。

先はありますから、今後に期待しましょう。
急いで結果を出そうとあせっても、何もならないですから。





