新聞テント+ひなりなゆづる

2018年03月31日

猫のワクチン+白クマちゃん通信

布製キャリーバッグに興味津々(ストーブは点いていません)。
IMG_1950
結局いつものとおり、こちらの布製キャリーバッグに入って
ワクチン接種のために動物病院へ行くことにしました。
診察台の上でキャリーから出すときに、この方が便利だからです。
やはり恐怖心はないようで、自ら中に入っていました。

ずっと今まで、年に一度のワクチンは4種混合でしたが
ミミーの年齢と体に対する負担(4種混合は熱が出る)を考慮して
今年から負担の少ない、3種混合へ変更することに決めました。
病院の先生も納得していただいた上での判断です。
IMG_1953
1月の猫ドッグのために絶食したり、体調不良(腎臓機能の低下)
があったりして、元々少ない体重がさらに減ってしまい
3kgを割っていたので、摂食制限どころか食べ放題状態でも
良さそうな感じではあります。
痩せるよりも太るほうが簡単だと、世間では言われていますが
これが難しいのですよ、ウチの場合は
IMG_1952
ただ、嬉しいこともありました。
本格的に治療食を食べるようになってから、2週間ほど経った頃
多飲多尿が治まってきたんです
勿論、治ることはないので、できるだけ進行を遅くするしか
方法はないけれど、明らかに食事療法の効果であろうという
見解だったので、諦めずに気に入ったフードを探して
正解だったと思います。
今後も様子を注意深く観察しつつ、血液検査をしながら
過ごしていこうと考えているところです。

お次は白クマちゃん通信です。
興味のある方は、続きをご覧下さい♪







これをUPしてよいものか、しばらく考えていましたが
先日、地元の新聞紙の記事として掲載されたり
現場を見た当日に、動物園側の許可をいただいていたので
書くことにしました。

ミルクとキロルの同居訓練が、一般公開された日です。
ミルクキロルの同居2018−1
それぞれ別々に見ていたときは、ほとんど気づきませんでしたが
こうして2頭一緒にいると、体の大きさが全然違うんですよ

キロルの体が大きいこと
ミルクキロルの同居2018
やっぱりオスですね。

同居したとはいえ、仲良しとはいかず
実は超緊張状態だったのです。
常にミルクはキロルの状態がわかるように
顔をキロル側に向けていて、背中を見せることはありません。
なぜなら、襲われるかもしれないからです。
ミルクキロルの同居2018−2
動いたり遊んだりすることもなく・・・いや
動きたくても動けないといった方が、いいかもしれません。

結局は、まだミルクの発情が本格的に始まっていないと判断し
同居訓練は一時中止となりました。
ミルクキロルの同居2018−4

キロルが中へ収容されて、外にいるのはミルクだけになると
しばらくの間ドキドキ状態が続いているように見えましたが
じきに、いつものミルクに戻りました。
ミルクとドラム缶5
大好きなプラスチック製ドラム缶を抱えて、歩きます。
5歳になったミルクだけど、やっぱりまだまだオコチャマ感が
残るんですよね。
オトナの女性になりきれていないように見えます。
ミルク
先はありますから、今後に期待しましょう。
急いで結果を出そうとあせっても、何もならないですから。



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