「抜く」作業は毎日30分程度をやっています。


掃除機かける感覚で「今日はここ」と決めたらざっと見て瞬間に「これいらない」と感じたものをその場所から「抜く」だけで、他の物には手を触れないので「抜いた物」があった場所が空間となっている

ただそれだけです。その何とも言えぬさらーっとした感覚が私には合っています。


昨日は通院日だったので「抜く」作業は短かったです。

お菓子やパンの道具が入っている棚を見ました。大半がまだ未練があるので「抜く」ことは出来ませんでしたが、数点さらっと抜けました。

もう作ることはないだろうなーと思いつつも嫌老後の楽しみにと思ったり。

数年前本気でお菓子とパンの教室を自宅で開きたいと習いに行っていました。
3年くらいやってパンは講師の資格を貰い、お菓子も結構なレベルのメニューまでやったのです。

家族全員試食で太らせ、私のコレステロール値を上げたのもこれらが関係しているはずと

きっぱりやめました。
パンはまだしもお菓子はバターや卵お砂糖の量が多いですからね。

でも、作るのは楽しいです。好きなんです。食べるよりも。

だから機材を「抜け」ないのです。

未練がましい。いつか抜けるのかな。


通院の方は経過観察で良い感じでした(コレステロールの方ではない)
気を良くしたのでお昼は好きなものを食べました。

そのためにデパートのはしごをして歩数を稼いでおきました。

寒いからと平日だからでしょうか?いつもより人は少ない気がしましたが
食事をするところは相変わらず並んで待っている感じで混んでいましたね。
人はいるんだな。って感じ

順番待ちの間暇なのでショップを見て回りましたがこっちには人がいない。
だから店員さんに捕まっちゃうのだけど、買わないですり抜けるすべも身に着けてたので目の保養と時間稼ぎでうろうろと

抜く作業をしていると物に対する目がより厳しくなっている気がします。

「これを買っても使いこなせないな」とか「置く場所ある?」と自問自答したり。

そういう人増えているのかな?物が売れない時代ですものね。大変だな。


でも、バレンタインデーも近いのでチョコの祭事は熱気がすごかったです。

催事の方では買わずにニュウマンの方に行って、ピエール・マルコリーニさんのショコラを夫用と私が一人で食べる用に買いました。
子ども達にはちょっと贅沢だから別のものを

段々食べるものにも妥協したくなくなってきました。どうせカロリーとるならば本当に食べたいものを食べる!そんなわがままが出てきました。

良いのか悪いのか。

良いことだと思いたい。





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