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■世界王者一覧【2008.09.07現在】■
・ヘビー級【200ポンド(90.7キロ)以上】
WBA:ルスラン・チャガエフ(ウズベキスタン)=1
24勝(17KO)1分
レギュラー:ニコライ・ワルーエフ(ロシア)=0
49勝(34KO)1敗 
WBC:サミュエル・ピーター(ナイジェリア)=1
30勝(23KO)1敗 
IBF:ウラジミール・クリチコ(ウクライナ)=5
51勝(45KO)3敗 
WBO:ウラジミール・クリチコ(ウクライナ)=1

・クルーザー級【175ポンド(79.38キロ)以上】
WBA:デビッド・ヘイ(英)=1
21勝(20KO)1敗 
レギュラー:フィラト・アルスラン(独)
28勝(18KO)3敗1分
WBC:空位
IBF:スティーブ・カニンガム(米)=1
21勝(11KO)1敗 
WBO:デビッド・ヘイ(英)=0

・ライトヘビー級【168ポンド(76.2キロ)以上】
WBA:ウーゴ・ガライ(亜)=0
31勝(17KO)3敗 
WBC:エイドリアン・ディアコヌ(ルーマニア)=0
25勝(15KO)
IBF:アントニオ・ターバー(米)=0
27勝(19KO)4敗
WBO:ゾルト・エルディ(ハンガリー)=10
29勝(17KO)

・スーパーミドル級【160ポンド(72.57キロ)以上】
WBA:ジョー・カルザゲ(英)=0
45勝(32KO)
レギュラー:ミッケル・ケスラー(デンマーク)=0
40勝(30KO)1敗
WBC:空位
IBF:ルシアン・ビュテ(ルーマニア)=1
22勝(18KO)
WBO:ジョー・カルザゲ(英)=21

・ミドル級【154ポンド(69.85キロ)以上】
WBA:フェリックス・シュトルム(独)=4 30勝(13KO)2敗1分
WBC:ケリー・パブリック(米)=1
34勝(30KO)
IBF:アーサー・アブラハム(アルメニア)=7
27勝(22KO)
WBO:ケリー・パブリック(米)=1
日本:江口 啓二(姫路木下)

・スーパーウェルター級【147ポンド(66.68キロ)以上】
WBA:ダニエル・サントス(プエルトリコ)=0
32勝(23KO)3敗
WBC:セルジオ・モラ(米)=0
21勝(5KO)
IBF:バーノ・フィリップス(米)=0
40勝(29KO)3敗1分
WBO:セルゲイ・ジンジルク(ウクライナ)=4
35勝(22KO)
日本:石田 順裕(金沢)

・ウェルター級【140ポンド(76.2キロ)以上】
WBA:アントニオ・マルガリート(メキシコ)=0
37勝(27KO)5敗
暫定:ユーリ・ヌズネンコ(ウクライナ)=1
27勝(13KO)
WBC:アンドレ・ベルト(米)=0
22勝(13KO)
IBF:ジョシュア・クロッティ(ガーナ)=0
35勝(20KO)2敗
WBO:ポール・ウィリアムス(米)=0
34勝(25KO)1敗
日本:沼田 康司(トクホン真闘)

・スーパーライト級【135ポンド(61.23キロ)以上】
WBA:アンドレアス・コテルニク(ウクライナ)=0
29勝(13KO)2敗
WBC:ティモシー・ブラッドリー(米)=0
22勝(11KO)
IBF:ポール・マリナッジ(米)=2
25勝(5KO)1敗
WBO:ケンドール・ホルト(米)
24勝(13KO)2敗
日本:木村 登勇(横浜光)

・ライト級【130ポンド(58.97キロ)以上】
WBA:ネート・キャンベル(米)=0
32勝(25KO)5敗1分
レギュラー:小堀佑介(角海老宝石)
23勝(12KO)2敗
WBC:マニー・パッキャオ(比)=0
47勝(32KO)3敗2分
IBF:ネート・キャンベル(米)=0
WBO:ネート・キャンベル(米)=0
日本:石井 一太郎(横浜光)

・スーパーフェザー級【126ポンド(57.15キロ)以上】
WBA:エドゥイン・バレロ(ベネスエラ)=4
24勝(24KO)
WBC:空位
IBF:カシアス・バロイ(南ア)=0
35勝(18KO)3敗
WBO:ニッキー・クック(英)=0
29勝(16KO)1敗
日本:矢代 義光(帝拳)

・フェザー級【122ポンド(55.34キロ)以上】
WBA:クリス・ジョン(インドネシア)=9
41勝(22KO)1分
WBC:オスカー・ラリオス(メキシコ)=1
62勝(39KO)6敗
IBF:ロバート・ゲレロ(米)=2
22勝(15KO)1敗1分1NC
WBO:スティーブン・ルエバノ(米)
34勝(15KO)1敗
日本:粟生 隆寛(帝拳)

・スーパーバンタム級【118ポンド(53.52キロ)以上】
WBA:セレスティノ・カバレロ=5
29勝(20KO)2敗
WBC:イスラエル・バスケス(メキシコ)=1
43勝(31KO)4敗
IBF:スティーブ・モリター(カナダ)=4
28勝(11KO)
WBO:ファン・マヌエル・ロペス(プエルトリコ)=0
22勝(20KO)
日本:下田 昭文(帝拳)

・バンタム級【115ポンド(52.16キロ)以上】
WBA:アンセルモ・モレノ(パナマ)=0
22勝(8KO)1敗
WBC:長谷川穂積(真正)=6
24勝(8KO)2敗
IBF:ジョゼフ・アベコ(南ア)=0
25勝(22KO)1敗
WBO:ジェリー・ペニャロサ(比)=1
53勝(36KO)6敗
日本:大場 浩平(大一スペースK)

・スーパーフライ級【112ポンド(50.8キロ)以上】
WBA:クリスチャン・ミハレス(メキシコ)=1
36勝(15KO)3敗2分
暫定:ラフェル・コンセプション(パナマ)=0
11勝(7KO)2敗
WBC:クリスチャン・ミハレス(メキシコ)=7
IBF:ビック・ダルチニャン(アルメニア)=0
30勝(24KO)1敗1分
WBO:フェルナンド・モンティエル(メキシコ)=8
37勝(28KO)2敗1分
日本:河野 公平(ワタナベ)

・フライ級【108ポンド(48.97キロ)以上】
WBA:坂田健史(協栄)=4
33勝(15KO)4敗2分
WBC:内藤大助(宮田)=3
33勝(21KO)2敗3分
IBF:ノニト・ドナイレ(比)=1
19勝(12KO)1敗
WBO:オマール・ナルバエス(亜)=13
27勝(12KO)2分
日本:清水 智信(金子)
暫定:五十嵐俊幸(帝拳)

・ライトフライ級【105ポンド(47.61キロ)以上】
WBA:ブライアン・アスルム(仏)=0
23勝(9KO)2敗
暫定:セサール・カンチア(コロンビア)=0
27勝(21KO)1敗
WBC:エドガル・ソーサ(メキシコ)=5
32勝(17KO)5敗
IBF:ウリセス・ソリス(メキシコ)=7
27勝(20KO)1敗2分
WBO:イバン・カルデロン(プエルトリコ)=2
32勝(6KO)
日本:嘉陽 宗嗣(白井具志堅)

・ミニマム級【105ポンド(47.61キロ)以下】
WBA:新井田豊(横浜光)=7
23勝(9KO)1敗3分
WBC:オーレドン・シスサマーチャイ(泰)=1
27勝(11KO)
IBF:ラウル・ガルシア(メキシコ)=0
23勝(15KO)
WBO:ドニー・ニエテス(比)=0
23勝(14KO)3敗
日本:黒木 健孝(ヤマグチ土浦)

■国内外試合予定■
9/13
WBA/WBO/IBFライト級/アメリカ・ミシシッピー
ネート・キャンベル対ファン・グスマン

WBCスーパーライト級
ティモシー・ブラッドリー対エドナー・チェリー

ライト級/アメリカ・ラスベガス
ホエル・カサマヨール対ファン・マルケス

WBCスーパーウェルター級
セルヒオ・モラ対バーノン・フォレスト

WBAスーパーライト級/ウクライナ
アンドレアス・コテルニク対木村登勇

IBFスーパーフェザー級/南アフリカ
カシアス・バロイ対ハビエル・アルバエス

IBFミニマム級/メキシコ ラウル・ガルシア対ホセ・ルイス・バレラ

9/15
WBAミニマム級/日本・横浜
新井田豊対ローマン・ゴンザレス

WBCスーパーバンタム級暫定
西岡利晃対ナパポーン・キャッテサクチョーチョイ

WBAスーパーフライ級レギュラー
名城信男対河野公平

WBOバンタム級/フィリピン
ジェリー・ペニャロサ対ネストール・ロチャ

WBAスーパーフライ級暫定/メキシコ・メキシコシティ
ラファエル・コンセプション対ホルヘ・アルセ

9/18
WBAスーパーバンタム級/パナマ
セレスティノ・カバジェロ対エルビス・メヒア

WBAスーパーバンタム級暫定
リカルド・コルドバ対ルイス・ペレス

WBAバンタム級
アンセルモ・モレノ対セシリオ・サントス

9/20
WBCライト級挑戦者決定戦/メキシコ
ホセ・アルマンド・サンタクルス対アントニオ・ピタルア

WBOフライ級/アルゼンチン
オマル・ナルバエス対アレハンドロ・エルナンデス

9/22
ライトフライ級/日本・大阪
高山勝成対ファン・ランダエタ

9/27
スーパーウェルター級/アメリカ・カリフォルニア
シェーン・モズリー対リカルド・マヨルガ

WBCウェルター級
アンドレ・ベルト対スティーブ・フォーブス

WBAクルーザー級レギュラー/ドイツ・ハンブルク
フィラト・アルスラン対ギレルモ・ジョーンズ

WBOクルーザー級/英国
エンゾ・マッカリネリ対ジョナサン・バンクス

WBCライトフライ級/メキシコ・メキシコシティ
エドガル・ソーサ対ソニー・ボーイ・ハロ

WBCヘビー級挑戦者決定戦/ドイツ・ハンブルク
ファン・カルロス・ゴメス対ウラジミール・ヒルチス

10/4
WBOスーパーバンタム級/プエルトリコ・サンファン
ファン・マヌエル・ロペス対セサール・フィゲロア

10/11
WBCヘビー級/ドイツ・ベルリン
サミュエル・ピーター対ビタリ・クリチコ

IBFミドル級/ドイツ・バンバーグ
アーサー・アブラハム対ラウル・マルケス

IBFライトヘビー級/アメリカ・ラスベガス
アントニオ・ターバー対チャド・ドーソン

10/16
WBCバンタム級/日本・東京
長谷川穂積対アレハンドロ・バルデス

WBCフェザー級
オスカー・ラリオス対栗生隆寛

10/18
ライトヘビー級/アメリカ・アトランチックシティ
ケリー・パブリック対バーナード・ホプキンス

WBOスーパーウェルター級/ドイツ
セルゲイ・ジンジルク対ホエル・フリオ

WBAライトヘビー級/ドイツ・ドレスデン
ウーゴ・ガライ対ユルゲン・ブリーマー

WBOスーパーフライ級/メキシコ
フェンルナンド・モンティエル対ファン・アルベルト・ロサス

10/24
IBFスーパーミドル級/カナダ・モントリール
ルシアン・ビューテ対リブラド・アンドラーデ

WBAフェザー級/日本・東京
クリス・ジョン対榎 洋之

10/25
WBAスーパーミドル級/ドイツ
ミッケル・ケスラー対ダニロ・ハウスラー

スーパーウェルター級/プエルトリコ
カルロス・キンタナ対TBA

11/1
WBA/IBFウェルター級
アントニオ・マルガリート対ジョシュア・クロッティ?

IBFフライ級/アメリカ・ロサンゼルズ
ノニト・ドナイレ対モルティ・ムサレーン?

11/8
ライトヘビー級/アメリカ・ニューヨーク
ジョー・カルザゲ対ロイ・ジョーンズJr

ライト級
フリオ・ディアス対Ray Narh

ウェルター級
ディミトリ・サリタ対TBA

11/11
ミドル級/アメリカ・フロリダ
エディソン・ミランダ対TBA

11/13
スーパーミドル級/米国
ピーター・マンフレドJr対サキオ・ビカ

ミドル級
アンソニー・マンディン対ミゲル・アンヘル・エスピノ

11/15
スーパーミドル級/米国
ジャーメイン・テーラー対ジェフ・レイシー

ウェルター級10回戦
カーミット・シントロン対ラブモア・ヌドゥ

ヘビー級/イギリス
デビッド・ヘイ対TBA

11/22
IBFスーパーライト級/アメリカ・ラスベガス
ポール・マリナッジ対リッキー・ハットン

11/29
WBOウェルター級/アメリカ
ポール・ウィリアムス対TBA

12/6
ウェルター級12回戦/アメリカ・ラスベガス
オスカー・デ・ラホーヤ対マニー・パッキャオ

ライト級/英国
アミア・カーン対TBA

12/13
IBFライトフライ級/中国・マカオ
ウリセス・ソリス対ブライアン・ビロリア

WBOスーパーフライ級
フェルナンド・モンティエル対Z・ゴーレス

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2008年09月29日
スーパーウェルター級元王者同士の対戦は大方の予想通りシェーン・モズリーがリカルド・マヨルガを撃破。

しかも試合終了残り2秒前にKOするあたり、スーパースターの面目躍如といったところ。

これで俄然注目が高まるのがアントニオ・マルガリートとの一騎打ち。しかし実現についてはまだまだ疑問符の状況。

現在1月末に次戦を行い、6月にもミゲル・コットとの再戦が計画されるマルガリート。

ネックとなるのはコット戦を控えたマルガリートが前哨戦でモズリーのような危険な相手との対戦を選択するかどうか。

モズリー自身も「マルガリートとコットに付き合うつもりはさらさらない。マルガリートが試合を受けないのなら、待つつもりはないし、他のビッグマッチを探すまでだ。」 と強気の姿勢。この日のアンダーカードでスティーブ・フォーブスを下し初防衛を飾ったWBC王者のアンドレ・ベルト、そして先週ミドル級での試合でも1RKO劇を演じたWBO王者ポール・ウィリアムスとタレント豊富なウェルター級だけに、モズリーもマルガリートには固執しないといった感じか。

ベルトは次代のスター候補だけに焦らずもう少し防衛を重ねてキャリア積んでもらいたいところ。


2008年09月20日

前3団体クルーザー級王者デビッド・ヘイの参戦、アテネ五輪スーパーヘビー級金メダリストのアレクサンドル・ポベトキンの台頭、そして元WBC・WBO王者ビタリ・クリチコの現役復帰そしていきなりの世界王座挑戦と、再び活気をを取り戻しつつある現在のヘビー級シーン。

その中でも注目されるのはやはり11月15日に開催されることが正式に決定したヘイのヘビー級戦。しかし試合まで2ヵ月を切った現在も、未だ対戦相手は決まっていない状態。今週の火曜日には記者会見が開かれたものの、結局対戦相手の発表はなし。

情報が錯綜する対戦相手候補。当初は元3団体統一王者のハシム・ラクマンを筆頭にモンテ・バレット、前WBC王者オレグ・マスカエフ、そして3階級制覇王者のジェームス・トニーの名前が挙げられるも、その後元王者のブルース・セルドンをKOし名前を上げた無敗の米国人ホープのケビン・ジョンソン、さらには無敗ながら全くの無名のJ・Dチャップマンとの対戦話までが浮上。 そしてこの両名との対戦の可能性が低くなると、今度はなんとレイ・マーサーとの対戦計画まで出てくる始末。

ヘイ自身が世界トップテン以内との対戦を公言し、地元英国のテレビ局もそれを望んでいる状況。最新ではエディ・チェンバースとパレットの2名に絞られたという情報も。 そうなるとバレットもトップテンランカーではないだけに、チェンバースが本命か?派手さはないものの、昨年のIBF挑戦者決定トーナメントの決勝ではポベトキンを大いに苦しめるなど確かな実力を持つチェンバース。ヘイのヘビー級での力を量るには適任の相手では?

チェンバースを相手にしても、マッカリネリ戦のような勝ち方をヘイが披露したならば、ヘビー級においてもヘイは王座挑戦を果たす資格が十分あると言えるはず。

対戦相手が決まらない一方で、ヘイと米国内でのプロモート関係を結ぶGBPのリチャード・シェイファーとWBO・IBF王者ウラジミール・クリチコのマネージャーであるシェリー・フィンケルとの間で交渉が既に進められており、ヘイが11月の試合に勝ち、ウラジミールが12月に予定されるポベトキンとの指名防衛戦に勝利すれば、来年早々にも両者が対戦する方向で合意に達しているという話も浮上。

試合日が近づくにつれ注目度がさらに高まり始めたヘイのヘビー級戦。 一体ヘイは誰とリング上で対峙し、どのようなヘビー級でのポテンシャルを披露するのか?



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