2013年07月02日

美しすぎるマダガスカル大統領夫人

5d29224b.jpg美しすぎるマダガスカル大統領夫人

2013年7月2日から3日にかけて、タンザニアのダルエスサラームで、アフリカン・ファーストレディー・サミットが開催されます。アフリカ諸国のファーストレディーの他、ラウラ・ブッシュ元大統領夫人やトニー・ブレア元首相夫人も出席します。

なお、主催はGeorge W.Bush Institute(通称ブッシュセンター)ということで、ジョージ・ブッシュ元首相も黒一点、出席し、在任中同様、独特のギャグセンスで場を盛り上げることになります。

なお、アフリカ諸国の大統領は、在任期間が長く、キャラが立ちすぎるくらいたっていてお馴染みなのですが、なかなかそのファーストレディーを目にする機会は、ありません。今回、各国のファーストレディー紹介の記事を見て、その夫である大統領と比較すると、よく似ている場合が多かったです。

ルワンダのジャネット・カガミ夫人は、ポール・カガミ大統領同様、アクティブに活動しています。アンゴラのアナ・パウラ・ドス・サントス大統領夫人や、モザンビークのマリア・ダ・ルス大統領夫人、ウガンダのジャネット・カターハ・ムセベニ大統領夫人、シエラ・レオネのシア・ニアマ・コロマ大統領夫人は、評判通り、見るからに賢妻というイメージを漂わせます。

一方、強烈な印象を残したのは、カメルーンジンバブエでした。(なお、この二人のファーストレディーに関するコメントは、差し控えさせていただきます。ただ、それぞれの写真への上記リンクをご覧いただければ、幸いです。)

ところで、アフリカのファーストレディーでもっとも若いのは、マダガスカルのミアリー・ラジョエリナ(Mialy Rajoelina)大統領夫人です。マダガスカルは、アフリカの中でも異色の国で、歴史的に長くマレーとの交易があったことから、アフリカなのに東南アジアに通じる顔だちをしている人が多いのです。彼女からも、そんなニュアンスが伝わるのではないでしょうか。それにしても、彼女は、顔写真だけ見たら、アイドル歌手みたいです。「美しすぎる」とタイトルをつけたのは、ちょっと狙った部分もありますが、それでもあながち誇張でもないのではないでしょうか。(ブログの表紙の写真が、ミアリー大統領夫人)

いずれにせよ、長く連れ添う妻あっての男なのだということを今回のファーストレディーサミットにあたっての資料を読んで、あらためてしみじみと考えさせられました。私としても夫婦でいたわりあいながら、切磋琢磨していきたいと思います。


cheelend at 00:49│Comments(0)TrackBack(0)Diary 

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Cheel
ラテンアメリカ研究者。民間セクター開発専門家。趣味は歌・絵画・小説・旅行・スポーツ全般。5言語(英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、日本語)を駆使して仕事を行う。現在アンゴラ、ルアンダ市在住。
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