2013年08月02日

国際宇宙ステーションで着用テストされた下着の技術を応用したMXPの残念な試着結果

9caf0fcb.jpg国際宇宙ステーションで着用テストされた下着の技術を応用したMXPの残念な試着結果

「国際宇宙ステーションで着用テストされた下着の技術を応用した」というふれこみのMXPというTシャツを購入してみました。湿度が高く、アフリカよりも過酷な日本の夏に、汗に対する消臭効果を期待したためです。

しかし、結論からいうと、少なくとも僕には、まったく効き目がありませんでした。むしろ、汗がTシャツの中に残る感じで、肌触りがよくなかったです。臭いも全然とれていません。むしろ、普通のTシャツの方が、肌触りも汗の吸収も脱臭効果も高かったです。

「宇宙」というスケール感に対して、夏場の中年男の汗対策という生々しい必要性の対比が面白くて、つい購入をしてしまいました。今、思えば、商品が届くまでの間が、もっとも幸せな時間でした。

商品は、白とグレーがあって、両方をそれぞれアマゾンで、異なる業者から入手しました。白い方は、それでもユニクロの「Airism」に似て、それなりの商品の完成度も感じられました。

ひどかったのは、グレーのものでした。素材感は、いわゆる「ババシャツ」のように無地の不気味なパターンが織り込まれたもので、しかもぴらぴらと薄く、いかにも安っぽいものでした。実際、一度洗濯したら、でれでれと張りがなくなって、二度と使えない状態になってしまいました。

あまり、商品の悪口を書くのは、趣味ではないのですが、これはあまりにもひどすぎました。発注した時点で在庫がなく、人気商品であることが、期待をより高めました。でもこれは宣伝があまりにも上手だったのだと思います。僕と同じような残念な思いをする人が出ないようにとの願いをこめて、こうした記事を書きました。

cheelend at 21:19│Comments(0)TrackBack(0)Diary 

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Cheel
ラテンアメリカ研究者。民間セクター開発専門家。趣味は歌・絵画・小説・旅行・スポーツ全般。5言語(英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、日本語)を駆使して仕事を行う。現在アンゴラ、ルアンダ市在住。
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