2014年01月10日

安倍首相、中東・アフリカ歴訪へ出発

bfd84352.jpg安倍首相、中東・アフリカ歴訪へ出発

安倍首相は9日午前、中東・アフリカ歴訪の最初の訪問国・オマーンに向け、政府専用機で羽田空港を出発した。

 首相が訪問するのは、同国とアフリカのコートジボワール、モザンビーク、エチオピアの計4か国。首相は羽田空港で記者団に、「アフリカは日本外交にとってフロンティアと言える。中東は日本にとって戦略的に極めて重要で、安全保障上も重要だ。今年も地球儀を俯瞰ふかんする戦略的外交を展開していきたい」と語った。15日に帰国する。

 首相は、オマーンでは、石油の安定供給や海上交通路(シーレーン)の安全確保策を確認する。アフリカでは、経済成長が著しい各国との一層の関係強化を目指す。日本の首相がサハラ砂漠以南のアフリカを訪問するのは、森喜朗、小泉純一郎両氏に次いで3人目。

(2014年1月9日11時51分 読売新聞)

cheelend at 06:25│Comments(0)TrackBack(0)Diary 

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Cheel
ラテンアメリカ研究者。民間セクター開発専門家。趣味は歌・絵画・小説・旅行・スポーツ全般。5言語(英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、日本語)を駆使して仕事を行う。現在アンゴラ、ルアンダ市在住。
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