Cooking

2006年01月10日

男のスタミナ自炊料理

7556dd3b.jpg男のスタミナ自炊料理

「男のスタミナ自炊料理」タイトルだけで、爽やかさの対極にある重たさが伝わってきます。今日は、私が日頃、弱気の虫に自分がやられないようにと、自ら作っている簡単なスタミナ料理の一端を御紹介させていただきます。自分自身を実験台として、よく効いたものだけ厳選して御紹介しますので、興味をお持ちの方は是非お試しください。少なくとも、これらの料理は、僕にとっては、精力増強が即効性とともに確認できた料理です。食べて30分後には、むくむく内側からエネルギーが湧いてきて、気合が入りまくります。

「男の」という枕言葉をつけましたが、女性が試されても、美肌効果があるらしいです。ただ、本にそう書いてあっただけなので、もしこれらのレシピを実際に試された女性の方がいらっしゃったら、効果の程を是非、お教えください。

1) 酢にんにく
酢の中に、にんにくの皮をむいたものを1ヶ月つけておきます。4日くらいすると青色に変わりますが、そのまま放っておくと3週間目くらいから、色が落ち着き始めます。酢+にんにくですから、匂いは強烈です。しかし、これを一日2粒程度、つけた酢と一緒にがりがり食べると、ものすごい効果があります。肉体の一部に、高校生並の熱さがよみがえり、驚いた次第です。

2) 豚の角煮
ばら肉を1時間ほど湯で煮て、油を抜きます。その後、いったん油が抜けた湯を捨てて、水、酒、砂糖、醤油、生姜を入れます。ことこと弱火でじっくり煮込みます。4時間くらい煮込んだものが僕は好きです。それ以上、煮たら、ものの見事に煮崩れしました。これも、汁ごとご飯にかけて、からしを塗って食べると、ホクホク身体が温まります。(Nさん、レシピ伝授ありがとう。おいしくできました。)

3) トマトジュース+生姜+オリーブ油
これは、毎日飲んでいます。トマトジュースに生姜を摺って、とどめにオリーブオイルをたらします。寒くてだるくて風邪の気配を感じたときには、これを飲む。そして生姜効果でぽかぽかさせて、風呂に入って汗をかいて、がっと寝ると翌朝の目覚めはよろしいかと思います。

4) とろろ芋
すって、醤油をたらして、好みによっては卵と混ぜてご飯にぶっかけます。「とろろのムチンが、効いている効いている」と暗示をかけて食べるとなおのこと、効いてくる気がします。

5) キウイヨーグルト+ゴマ蜂蜜
これが、もっとも万人受けするレシピかもしれません。プレーンヨーグルトに蜂蜜で甘みを加え、ゴマをふりかけます。その上にキウイで彩りを添えます。これは、爽やかな色合いと味わいのくせに、侮れない元気が出てきます。

以上、「男のスタミナ自炊料理」レシピでした。自身を失い気味だったり、疲れていたり、肌がかさかさだったり、風邪気味だったり、プチ鬱入っていたり、元気がなかったりしたら、是非一度お試しください。


cheelend at 18:43|PermalinkComments(6)TrackBack(0)
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Cheel
ラテンアメリカ研究者。民間セクター開発専門家。趣味は歌・絵画・小説・旅行・スポーツ全般。5言語(英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、日本語)を駆使して仕事を行う。現在アンゴラ、ルアンダ市在住。
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