CHEEP livin' in a "Sweet home disco" Blog

チープさんはぁ、気楽な稼業と来たもんだっ!…か?

今年はもう後半グダグダで「たまぁに突拍子もなく更新されるブログ」
として定着してしまった感のあるこの"Sweet Home Disco blog"。

八年近くやって来て、こんな事は初めて。

ブログに限らず、このインターネットの世界には本当に放置されっぱなしの
哀れなサイトが沢山あって、なぜ放置されたのかは知らねども、開設当初に
感じられた意気込みが、ある日を境に廃れて行きいつしか放置。

報われないそれらのサイトを俺は「インターネット墓場」と呼んでいて
「こうはなりたくないなぁ…」と思っていたのですがねぇ…。

ま、今年は本当に波乱万丈の一年だったから、しゃぁないのさ。
今回の「復活への道」は仲々大変で、ブイブイ言わしてみんなの心を鷲掴み…
というところまではまだチョット時間かかるかな?って感じなんですけど
とは言え体調が悪化してるってな事は無く、少しづつではありますが回復してます。

本当に心配かけっぱなしの一年になってしまってすいません。

今年一年の締め括りに、ここは一つシッカリと詫びさせて貰って、来るべき
2014年への足掛かりにしたいと思います。

このブログにせよFacebookにせよ「ちゃんと中身のある事を書かねば」なんて
あまり肩肘張らずに、色んな事を発信して行こうと思います。

てなわけで、この様な不束者では御座いますが
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!

皆様どうぞ良いお年を‼

P.S.
引き続きコメントの受け付けはもうしばらく遠慮させて頂きます。
どうぞ御了承下さい。

今年はなんとも大番狂わせです。

前回、入院静養の報告させて頂いてから早2ヶ月。

当初、まったく問題なく順調にメンテが進み、退院あとわずか!
…という所でなんとも予想外な展開になってしまい、結局先々週の末まで
トータル2ヶ月の長期入院になってしまいました。

入院が長引いた事は友人も含め、多くの方々に未通知させて頂いたので
ここで「ぬぁに?まだ入院してやがったのか?水臭ぇじゃねぇか」という
方や、何も消息が掴めずひたすらご心配して下さった方など、たくさんの
情けに不義理しちまいまして、誠に申し訳ない。

病院という場所柄、外部との連絡も思うように取れなかったりという事もあり
半端な連絡が変に伝わったりする事が嫌だったので、様々控えさせて頂いた
という事でご理解いただきたく思います。

大変ご心配おかけしました。

その後、体調はと言えば、おかげさまで実にしっかりと治療、休養させていただき
今は自宅で贅沢に静養に専念させて貰ってます。
おかげで日々、気力、体力も回復、充実して来ています。

それにしても冒頭書いた通り、今年の下半期は全く大番狂わせ続き。
もちろん敗北感なんてまるでないのですが、心身ともに本当によく戦ったので
かなり草臥れています。
これから復帰後の活動など、まずは、またじっくり組み立て直して行く時間を
作って行こうかと思っています。

ちょっとばかしグータラな復帰後の出だし、って感じになりますが何卒
よろしくお願いします。

なお、復帰リハビリ期間という事でみなさんからのコメント、少しの間
受付控えさせて頂こうかと思っています。 わがまま言ってすいません!が。

だって、ほれ、自他共に認める「いい人」だもんで、みんなから溢れる程あったかい
コメント貰ったら全部に丁寧にレスしたくなっちやいますしね。
ちょっと変な言い方で失礼かもしれませんが、頂かなくてもみなさんから頂くコメント
すごく良く想像付きますし。むは。

ごめん、ちょっと甘えさせて貰うわ。 よろしく!

とにかく、ご心配おかけしましたが、無事復活いたしました。

皆様の御厚情、深く深く感謝申し上げます。

ありがとう!!




どこにでも感のいい方がいらっしゃるもんですなぁ。

さすがです。

ま、こっちも呼び水のようにあんな写真を載せちゃ駄目ですよねぇ。
すいませんでした。

そんなこんなコメントを戴きましたので、エクスキューズさせて頂きますかな。
憶測が憶測を呼び、悲観的な想像されたり心配かけてもいけませんからねぇ。
デリケートなものです。人の機微ってのは。

お察しの通り、先週中盤からメンテナンスの為にガレージにインしましてね。

まー、表面的には主立った活動が無かったように見えるかも知れませんが
わりと忙しくバタバタと、そして身の回りにも色々な事が起きた上半期を
終えての今、心身共に整理整頓の丁度良い時期に合わせて、うまいタイミングで
この調整期間を迎えられたかなと思っています。

静養です。 好機ってやつです。 いやマヂでマヂで。 なのでご心配なく。

…と、こうやってちゃんと報告させて戴きましたゆえ
変に湿ったり陰ったり心配過剰、負の妄想系のコメントはお控えくださいませよ。
いいですね?

…。

おーし、わかったならばそれで良いです。
いつもいつも、沢山の心遣いと共の御愛顧 誠にぁありがとうございます。

さて。 前回のブログでは様々あった事を整理付けながら追い追い報告を‥と書きましたが
やっぱし、もうちょっと置いときますわ。

だって暑いんだもん。 でしょ? ぬはは。

んじゃー、今は止めとこうよ。 「ツルっと素麺くらいにしときましょ」ってね。

重かったり深かったり腹立たしかったり書き殴りたい事も、そりゃあるっちゃあるが。

記事読む人がそれで変に消化不良起こしたり食中毒なられても困る。

最近、こういったインターネット上の様々なコンテンツの発展、浸透のおかげで
ほんとに不特定多数の私人が好き放題に気軽に情報を発信出来るようになった。

ま、それはそれでいいっちゃいいんだが。

例えそれが真実で正論だとしても、あまりにも好き勝手に言い散らかされると
その傍若無人ぶりに腹立たしさを感じる事があります。

ハイ、人通りある程度あります。
ハイ、向こうから身なりのキチッとした真面目そうな紳士が歩いてきました。
ふと、不自然さを感じて上から下へ視線を下ろしたら、ハイ、社会の窓前回で
中からカーテンと化した白いワイシャツの裾が飛び出していました。
って時に
周りに聞こえる大声で「ズボンのチャック開いてますよぉぉぉ、そのまんまじゃ
恥かしいですよぉぉ!」って…。

「ちょ、ちょっと恥ずかしいからそんな大きな声で言わないで下さいよ」
「なんですか?本当の事だし、しかも親切で言ってんじゃないですかっ!」

てな感じの事。

…インターネット上だと平気で言う。

人の生き死にに関わるような事。分かっていても敢えて
苦渋の選択に悩まざるをえない人だっているってな事。

そんな人の目にも「だって、これ、本当の事ですもん」と
微塵の思い遣りもない言葉が飛び込んで行く。

気をつけないといけないな、と思います。

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とうとう6月たった一度の更新もないまま7月になっちまったってよ、これが。
‥おぉ!?なんだって!?東京ぉ梅雨明けたってかい?
いっやぁーーーまいったねぇこりゃ。
思い起こせば「おし、今日起きたこの出来事をブログに投稿しよう」
と思った事は何度かあった。あったはあったが、そういう時に限って
のっぴきならない事情でアップし損ねる。
すると今度は「それなりに日が空いたんだからそれなりのネタでパァッ!
と明るくないとね」と言いながらこれまた日が空く。
そんなこんなの繰り返し。ダメな男の独り言。
あぁーーー、まいったわ、まいったまいった。 ねぇ、ほんとにこりゃ。

夏休み間近。仲のいい級友と些細な事から互いに引っ込み付かなくなり
大喧嘩。意地の張り合い「ごめんな」の一言にも及ばず、相手の肩小突いて
舌でもペロ出しゃ仲直りと分かっていても「冗談じゃねぇ、謝るならアッチからだ」
とかごねてる間に気まずさに拍車がかかる。「あーもー夏休みじゃねぇかよっ!」
みたいなね。

流行りで言うなら一本目の矢はじっくり構えて目移りし過ぎて的を外し
二本目で大物を狙うものの一本目を外した焦りから獲り損なう。
(「損なう」の「なう」は「銀座なう」の「なう」ではないですよね?ええ、もちろん。)
……。…ん?
(あ、もしかして「流行りで」とか言ったもんだから「いつ書くの?今でしょ!」
とか言うと思った? イヤイヤ、マサカマサカ、ソンナソンナ、ハズカシイ)

とか、まあ、そんな感じかなぁ‥。
いやいやいや、ここでこれ以上言い訳的文章が長くなるのは好ましくないですよね。

ここは一つ。 すんまっせんでしたっ! とぃう事で一つ。

んんー‥言い方がちと違っていたなぁ。 二本目で「大物を逃した」ではなく
「大物すぎて面食らってる間に時は過ぎた」って感じかな。

次々出くわした出来事は、一体どんな言葉にして伝えたらいいんだい?
ってくらいの事があるもんで、正直戸惑ってしまったよ、この一カ月。
よくもまぁスケジュールに載っていない突然の出来事ばかり起きたもんだ。

今もまだそれは続いている最中だが、もうそろそろ書かない訳にも行くまい。

ブログを更新しなかった間に起こった事、思い。まぁまぁなんとか
言葉に変換出来た事からチョイチョイ更新して行こうと思うので
遅すぎる感タップリでは有りますが、今更ながらに改めて。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

今年の夏は、都会に在りながら、ちょいとばかし喧騒離れした場所に身を置いて
過ごす事になりそうです。

ま、浮世離れはしませんよ。 浮世を生きてこそ我が人生。 …。

なーっはっは、また今日もカッコつけた事言っちゃってるよ。チープ広石のヤツめ。

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だって、今月に入ってやっと2つ目の記事だもの。

チープのブログ史上初の出来事だわ。まったくね。

ぽろりぽろりの更新でも、みなさん良く見つけて読んでくださる。
ありがたいなー。 ほんっとに。

先日、ツイッターですっげー懐かしい友人からコンタクトがあった。
うれしかった。
10代の頃の高円寺音楽仲間だったんだ。
とても生真面目で温厚な性格は、今も相変わらずなんだなぁ…と
ほんの少しの言葉のやりとりから伝わって来た。

とんと思い出す事もなかったのに、こうやって繋がると、当時彼といた
景色や彼と交わしたなんてない会話がポンっポンっと浮かんで来る。
今思えば、あんな風に自分の未来の夢を語り合ったり、信念をぶつけ合ったり
悩みを吐き出し合ったりした仲間は彼らだけだったか。

だって、まだ青臭かったんだもん。
そんな時期にしか築き上げられない関係ってのはあるんだよね。

蒸し暑い夏の夜、オンボロな俺の実家の居間で窓を開けっ放しにして夜通し語りあったり
ギターを弾いたり。 なんて事を思い出すと、あの頃はイヤでイヤでしょうがなかった
オンボロ実家のリビングが今となってはどうやっても取り戻せない素晴らしい
空間だったんだなぁ…と思えて来る。 

近々、時間を合わせて会おう、と約束している。 是非実現したい。

会って、10代の頃の俺を知っている彼ならではの分析で今の俺を見て貰うんだ。
なんだか知らないが、彼に会う事は、この先の俺の行き方になんらかの指針を
見せてくれる貴重な機会のような気がする。

楽しみだ。

あ…もしかしたらこの記事、彼に見られてるかもしれないな。
こんな事書いたからって「やっぱりやめるよ」なんて言わないでくれよ。むはは。

今、グレープジュースを飲んだ。なんとも古くさい紫のヤツだよ。
そういえば、昔はこの味好きだったな。これもあのオンボロリビングの匂いと
リンクしてとても懐かしい。 ふっふ、なんとも青臭い味だ。

aokusai

すごいね、錦織圭。憧れの世界ランク2位フェデラーを破ってのインタビュー
"I need a couple of day to cereblate"(祝うのに2日くらい必要だよ)だったかな?
ヒアリングと翻訳は合ってるかな? 違ってたら誰か教えてね。

そして、また、次の日、百数十位格下ランキングの選手にストレート負け
しちゃうなんて、まー、なんともドラマだよなぁ。 そして、いいな。
若いんだからまたやれちゃうんだから。 これは素晴らしい事だ。

さて、先日病院検診帰り。駐車場を出て夕暮れの幹線道路に入るところで
何つーの?ポルシェのケイマン?が隣車線のちょっと前に。
俺の年収叩いても買えないんだっつーから「いったいどんなヤロウが
乗ってやがるんだ?けっ」と隣に並んだタイミングでチラと見てみたら
なーんと、女子。 綺麗な長い黒髪でシンプルなTシャツ、スタイルは良く
賢そうだし、育ちも良さそうで…なーんだよ、憎まれ口の一つも叩けなく
なっちまったじゃないか。

ま、それでも一応俺のスーパコンピュータはギュインと動きだし、一瞬のうちに
「もし、俺が彼女と付き合ったらどうなるか?」という分析結果をはじき出した。
結果はそんだけパッと見良く出来た女子でありながら「付き合うべきではない」と。
もちろん、その結果は俺の納得行くものだったが、もし万が一、また数日のうちに
町でバッタリ出会うような事があったらちょっと盛り上がっちゃうかもね。

…おっといけない、妻も子供もある身の上でござった。 ぶはははは。

さて、またまたずいぶんと空けてしまっての更新になってしまったが
暇そうに見えて結構忙しくしていた。 GW、パキっと制作が空いた隙を利用して
コンビュータやら音源やらの入れ替えやら再構築やらと、やらやらだらけの日々を
過ごしていて、少なくなった髪ぃ振り乱してやらやらやっていたら、あっと言う間に
GW終了してしまった。

これが、今後の音に反映していくのはいつの事やら。 ま、乞うご期待と願いたい。

そしてGW明け早速に取りかからなければいけない劇団公演の音楽制作にとりかかる
為に、病院検診の空き時間、汗ばむ陽気の玄関前広場でスタバぁなんか飲みながら
台本広げてみたりして。

「むふふ、こんな風に台本広げてたら、どっかの劇団の花形男優に見えたりして」

なんて思ったりして。

見えるわきゃねぇよ。

ま、そりゃ無理だとして「CHEEP広石の一生」という劇に関しては
「すぃませーん、もぅしんどいんで、誰か代役お願いしますぅ」
なんてワケにも行かないから、精一杯演じきっていかなきゃならないね。

ここから先の台本はまだ未完成。まだまだどうにでも面白く出来るわな。jこれ。

監督、脚本、演出、主演 チープ広石。

ぬぉおおおおお。

daihon

チープは少し英語を喋る。 と友達は思っているし、俺もそう思う。
…つったって、大して話せるワケでもない。 んでも、英語が母国語の
人となんとなく喋れる。 というか、喋る事が嫌ではない…くらいか。

過去に英語をちゃんと学んだかというとそうではない。
成績で言えば中学一年の一学期、期末試験で85点取ったのが最高で
(不思議だがそんな事はしっかり覚えている)それ以降はグダグダで
中学卒業までどんどんと下降線、3年のテストなんて大体赤点だったと思う。
一度、授業で「はい、広石、立って」と先生に指され「learn」という
単語を先生に続いて発音させられた時、アールの発音を強調しすぎて
クラスが大爆笑になった事がある。 それ以来、ちゃんと発音する事も
恥ずかしくなった。

んでも英語が喋りたかったのは洋楽が好きだったからか。
英語の歌を口ずさんでいるとその意味が知りたくなって、一生懸命に訳詞を
見たり、単語を調べたりした。

ま、それでも分んない文章だらけだったけど。

その後、世の中にはレンタルビデオ店なるものが普及。 夜な夜な店に
行ってはエロビデオと一緒にアメリカ映画のビデオなんかを借りて来ちゃ
ヘッドホンで朝まで鑑賞…なんてしてるうちにある日「お?今、○○って言った?」
と文節がチョイチョイ理解出来るようになって来たら面白くて、洋画鑑賞に
ハマった。

初の英語圏の経験はシンガポール。様々な言語がある中で、わりと英語が
通用する国だ。 記憶では行きの成田空港で旅の英単語帳みたいのを
何気なく買った気がする。 その一冊を持って入国。 するってーと、どーだ。
一週間宿泊したホテルのレストランの案内係の女の子にキュンとしてしまった。
おかげで、俄然英語を喋りたくなった。 毎日「おし、明日はこう言おう
ああ言おう」とアンチョコ調べては、覚えた通りに一生懸命話した。
最初は胡散臭く思われていたが、最後にはちゃんと仲良くなれたんだから
大したもんだと思う。

その後どうなったか? 遂に聞き出した電話番号を持って意気揚々と帰国。
高い国際電話代払って一度だけ電話した…だが、話しているうちに「今度は
あそこに行こう」「あれを食べよう」なんて話をしても具体性がない事に
お互いがっかりして…それっきりだよワトスンくん。

ま、それでも、その後ニューヨークでの長期滞在レコーディングやら日本でも
ネイティブな人達とバンドしたり、とあるアジアの人気歌手のレコーディングを
共通言語の英語でやらなきゃ、とそんな機会があったんで、そこそこの
会話力が身に付いたんじゃないかと思う。

…ところが喋る機会が無いとどんどん喋れなくなる。 一度…たしか麻布あたりで
とても仲良くしていたベーシストとばったり再会して「おー!」と盛上がった
事があるんだが、その時はまるで英語脳が回転せずに、気がつけば日本語を多用
して喋っていたら「チープなんで英語喋んないんだよ?バカにしてんのか?」と
怒られた事がある。

最近、また、なんか英語が喋りたく…というか英語で思考してみたくなって来た。
教材はアメリカのドラマシリーズ。 最近BSでDlifeという無料で視聴出来る
チャンネルがあって、夜中の時間帯は「吹き替え版でなく字幕スーパー」の
ドラマを再放送していて、それを録画しちゃ、時間のある時にヘッドホンでデカめの
音で聞くようにしている。

クリミナル・マインドハリーズ・ローなんかをよく見る。

また、ちょいちょい言葉が拾えるようになって来た。 面白い。

…とここまでが前置きで…と言ったら怒られるかな?はは。

こないだハリーズ・ローを見ていたら、とてもいい言葉があった。

オスカーワイルド以外の誰かが言った」
「人生は経験の合計だ」と。 でも本当は人間関係の合計だ。親しい人だけでなく
行きずりの人との瞬間的だけど深い人間関係。 時にはそれが一番特別だ。
だから連絡を取り合おうと約束する。

ああ、もし本当に約束が守れたら…。

つって。

さっきのシンガポールでの一件しかりで
些細であっても特別な一時に出会い、一瞬でも深く交流する人との出会いがある。
その別れが切ないゆえに例えば連絡先を交換したりするが、その後連絡をしない
事は多い。 俺の携帯にもそんなリストがたくさん存在する。

連絡先を交換しない事もある。

それでも最後には「それじゃまた!」と言って別れる。
多分普通にしていれば「また」が来ない事を知りながら。

でも。だ。
「また」というのは、けっして社交辞令なんかじゃなくて
「あなたに会えて本当に良かった。ありがとう!」
という言葉の代替のような気がする。

人生は人間関係の合計。

いい言葉だ。

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という事にしてください。 わっはっは。

色々と残りの人生を有意義に過ごす為の調べ物や準備をしていた…
と言えば結構カッコイイので、そういう事にしておいてください。

わっはっはっは。

しかしなんですな。 50才を過ぎても、なかなか「完成」なんて
見えて来ませんな。 ま、もちろん元々この人生に於いて
「ザッツ・チープ。遂に完成ですっ」なんて時がやがて訪れるとは
毛頭思っていなくて、たとえ若し万が一、人に「いやーちーぷさん
素晴らしい。完成されてますな」と評価されたとしても、自分としては
「いやいや、まだまだですよ」とそれを否定するに違いない。

結局、生涯「いやいや、まだまだ」と先を見て未完成で終わるんだと思う。
「いつまで経ってもどこかに「若造」らしさが残っている人生」
あー、俺ってきっとそんなカッコイイ人生を送るんだわ、ふふふ。
…などと御満悦な気分にもなってしまいます。 えぇ。

先日、俳優の三國連太郎氏御逝去との報道。 ご冥福をお祈り申し上げます。

誠に勝手で恐縮なんだけど、晩年の三國さんの姿、話し方。
拝見していると、なんだかとても俺のオヤジの晩年とダブる所があって
息子である佐藤浩市さんがお父様の事を語っておられる姿があると
どーにも自称名音楽家の自分と自称名音楽家だったオヤジとの関わりを
そこに重ねながら色々と思いを巡らせてしまいます。

不思議なものでオヤジが生きてる時は当然「オレ」と「オヤジ」という
別々な人間、別々の人生だったのに、オヤジが死んだらいつのまにか
俺にオヤジの色んなものが入っている事に気付く。

それを疎ましくも思うし、何と言うか諦めにも似たような気分もあるんだが
それとは逆に不思議な誇りのような気持ちがある事も確か。

「鳶が鷹を生む」という言葉はあるが、実際、絶対に鳶は鷹を生まないし
鷹も鳶を生まない。 それを悟っても何を嘆く必要があろうか。

鷹を越える能力を持つ鳶…というのはもしかしたらいるかもしれない。
いないとしても、それは不可能ではないかもしれないし、はなから
「ふ、最初から鷹なんて相手にしてねぇよ」という価値観で悠然と
生きる事はまるで不可能ではないじゃないか。

鷹を凌駕する鳶になるって親孝行。 どうでしょ?

…あ、もしかしたら最初から鷹の子かも?という事も否定出来ない。むはは。

負け惜しみではない。 が、自信過剰ではあるかもしれない。

ま、そんな所もオヤジに似てるんだとすればそれはそれでいい事だ。

あぁあ、まったくもって昨日も今日も明日も。 チープ広石ここにあり。 である。

長い間ブログ更新もしてないし姿も見せない、と御心配かけてしまいまして。

大変失礼いたしました。

心新たに。頑張りまーす。 つって。

んでは! また!!

tama

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