どこかのお祭り…
鬼(の面をかぶった若者)が ほうきのようなものを持ち、
村人、町人のお尻を思いきり叩いて無病息災を祈願するという景色がテレビに映っていた。
小さな子供は 鬼を見ただけで、恐怖に泣き叫んでいる。
そして、ケツぼうき…
そこで今の教育を考えた。
叩くなど体罰は いけない…とされている。
最近聞いた話では 名指しで個人を叱ることもいけないとか。

わたしが受けた教育と現代の教育は かなり変化がある。
親にも先生にも、ゲンコツたくさんもらった。
怖かった。
でも優しかった。
今の子供たちの怖いものは なになんだろう。

昔から伝わるお祭り、自然崇拝、精霊崇拝、感謝や祈り…
伝えられてはいるものの、人も自然も大きく変化している。