a y a のキッチンメモ&外遊び

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ご挨拶

皆様、おはようございます!ご無沙汰しております。 最後の投稿から、ほぼ1箇月、体調をくずしてお休みしておりました。 まだ万全ではありませんが、そろそろ、復活するつもり!だったんです。 たいしたネタもありませんが、撮ってあった動画をアップして…と。 ところが、始めてみてビックリ。 youtubeってどうやって投稿するんだっけ? 浦島太郎状態。 やっと思い出したら、画面が変わっています。 どうにかアップでき、投稿しようとしたら、これまた、投稿画面が違っている。 しかも、自分でどうにもできない。 この流れの早い世の中で、1箇月のブランクというのは、これほど影響するんですね。 ちょうど年度変わりということもあったんでしょうか。 それとも無料のブログをいつまでも使い続けてもらっては困る、ということでしょうか。 ブログ仲間に助けられながら、楽しみながら、3年余り続けたブログですが、 昨年あたりから、ネタ切れ、時間がかかることもあり、続けるべきか考えていました。 ちょうど、幕をおろすのに良い時期が来たような感じがします。 どうも今年は、私にとって人生の節目の年のようです。 無理せず、流れに逆らうことなく生きてみようと思います。 ご挨拶も、こんな形でしかできないことが残念ですが、 長い間、おつきあいいただきまして、ありがとうございました。 皆様のご健康とご活躍を、心からお祈り申しあげます。   aya

まだ寒いけど春

マンサク











昨日はあしだちの例会。
野田市の理窓会記念自然公園でした。
この冬の寒さに開花が遅れて、ちょうど見頃のマンサク。
マンサク













曇天の寒い日でしたが、フキノトウやツクシが顏を出し…春です。
フキノトウつくし







紅梅DSC08828紅梅














これは何でしょう?
彼岸花











「葉見ず、花見ず」とも呼ばれるそうです。
花と葉が別々の時期に出ることからの命名とか。
彼岸花。
たしかにお花しか見たことがない。
教えていただかなければ、これが彼岸花だなんて、全く気づきません。


では、これはなんでしょう?
タマキグラゲ











なにか変なものを想像しました?
タマキクラゲだそうです。
食べられるらしいですよ。でも、ねぇ…。


では、高さ2〜3m位(?)のこれは?
「やっぱり草なんだなぁ!」と言ってる人がいます。
芭蕉












夏の姿をご紹介しましょう。
これは昨年7月横須賀で撮影したもの。
高さはどのくらいかしら?
私の赤いザックで大きさのイメージ湧きますか?
赤線で囲んだ部分に実が成っています。
右はその果実と雄花。芭蕉です。
芭蕉芭蕉の果実














今回、鳥の写真は全滅。
でも、どんなでも初めて撮れた、雉とセグロセキレイ。
雉セグロセキレイ






カシラダカもモズも、一応撮りました。
カシラダカモズ





久しぶりにカケスの群れも垣間見ることができた帰り道、利根川の対岸にまた雉の♂が姿を見せてくれました。
雉













最後は、お気に入りの1枚。
ほんのり、頬を染めたような「佗助」。
「佗助」の中でも、さらに種類があるそうで、調べましたら「数寄屋佗助」または「初雁」という種類のようです。
葉が細長いのが特徴のようです。
佗助・初雁











2月の例会は参加できなくて、待ち遠しかった、あしだちの例会。
鳥や植物の話から、揚げ餅の話まで、いろいろ教えていただきました。
みなさん、ありがとうございました。

雪の朝

沈丁花











雪の朝、ほころび始めていた沈丁花が咲きました。
何年か前には色が薄くなって、つぼみの数も少なくなってしまい、あきらめかけた物。
古いバケツに穴をあけ、植えかえたら色も鮮やかになり、毎年良い香りで楽しませてくれています。
雪の朝











団地の庭は、粉砂糖でデコレーションしたように見えます。
ふりはじめたばかり?

今日のお休みは、どこかに出かけようと思っていたのに…。
思い立って、卵白のマドレーヌを焼いてみました。
卵白のマフィン











作り方は、こちらをどうぞ。
この18cmの丸型では、前出の2倍量、20cmスクエア型なら3倍量が高さも充分出て、形よく仕上がるようです。
焼き時間は25〜30分位。
今回↓は3倍量で作りました。
丸型は、職場の先輩へのお誕生日用。マフィン型のは自宅用。
卵白のマフィン












やっぱり鳥の写真も載せちゃおう。
26日、曇空でしたが、舎人公園へ。
「時間制限あり」なので、大池はパス。
直接、サンクチュアリへ。
オオタカが来ないのか、撮影スポットが工事中で撮りにくいからなのか、カメラマンがいなくて静かです。

モズの女の子がかなり遠くですが、降りてきました。
一応撮ったけど、ダメだ。
撮り直そうとすると、後ろから足音。
「ちょっとだけ、待ってください」…言えなくて飛ばれてしまった。
替わりに男の子。
モズモズ






ヒヨドリを撮るのは久しぶり。
至近距離で、数分、土の中を掘り返していました。
ヒヨドリ












シジュウカラ、ツグミもいつになくたくさん見られ、
シジュウカラツグミ











しばらく見なかったムクドリも、鳩と一緒にお食事中でした。
ムクドリ








上の写真の右半分の拡大です。
頭の白いムクドリ発見。
M先生のブログにあった「部分白化」って、こんなのでしょうか?
ムクドリ












毛長川にダイサギが来ていました。
連続撮影したものを繋いでみました。
ダイサギ飛翔

やっと会えた青い鳥

ルリビタキ












昨日は誘っていただいて、銚子にカモメを見に行く予定でした。

いつもより少し早い起床。
ベランダに出ると、キンと冷たい空気、細い三日月がくっきり。
前日の雪は、少し残っているだけ。でも、道が凍結している感じ。
夫も心配していたけれど、途中の道路はどうだろうか?

予定通り銚子を目指し出発したものの、凍結により閉鎖されている橋もあり、交通渋滞に巻き込まれてしまった。

行き先変更、近場の手賀沼方面へ。
「ルリビタキも見られるかも」の言葉に期待は膨らみます。
♂の成鳥は、飛島で瞬間見ただけ。
ずっと、ずっと見たいと思っていた鳥です。

目的の公園に着いて、すぐに青い鳥が目に入り、ワクワク、ドキドキ。
ルリビタキ











遠いし、せわしく動くし、しかも枝かぶりだったり、アセル、アセル。
そのうち、近くに来てくれました。

ルリビタキにすっかり夢中になっていると
「後ろにシロハラがいますよ」
枯葉を一生懸命掘り返しています。
でも、ダメ。
やっと会えたルリビタキに夢中。
ルリビタキ











一応撮れて、さて、シロハラは?
掘り返しの作業を終えて移動するところでした。
そんなに都合良く撮らせてはくれませんよね。

ヤマガラやシジュウカラも、水浴びに。
うまく撮れなかったけど、雰囲気だけ…。
水浴び













高い木の上にコゲラがぶらさがっています。
コゲラ











よく見ると、カマキリの卵嚢を食べています。
この少し前、食べられた卵嚢を見つけたんですが、写真を撮ってなくて残念。
食べている様子がよく分かる写真がアップされています。
http://coffeeto.exblog.jp/17213257/
コゲラ












こちらは作られた舞台でのメジロ。
便乗して撮らせてもらいました。
メジロ













巨大恐竜は、すべり台でした。
恐竜













スタート地点に戻る直前に見つけたヤママユガ。
いつも拾う時は、もっとペッチャンコなんだけど、これはふっくらしています。
ヤママユガ1












まだ、中にいるのかしら?
覗いてみると、中に何か入ってますよ。
ヤママユガ2












「口があいてるから、もういないでしょう」という言葉を信じて、おそるおそる開く。やっぱりいなかった、ホッ!
ヤママユガ3













しつこいですが、最後にルリビタキ。
上の写真と、ちょっと表情が違う、お気に入りの1枚です。
ルリビタキ











このほか、ルリビタキ♀もしっかり観察、エナガ、カワセミ、ジョウビタキなども見ることができました。

寒い日でしたが、メンバーにも恵まれ、楽しい1日でした。
ありがとうございました。

2月の渡良瀬遊水池(後編)

ホオジロ











例会での終点、谷中村史跡保全ゾーンで。
昨年も、一昨年も、この辺りでベニマシコに会えました。
この日、待っていてくれたのはホオジロ。
谷中村











渡瀬遊水地は、足尾鉱毒事件による鉱毒を沈殿させ無害化することを目的に谷中村を強制廃村し、渡良瀬川下流に作った遊水池です。
枯れ野の今、1人で訪れるにはちょっと寂しい。
延命院跡











10年ほど前でしょうか、「わたらせ渓谷鉄道」という名前、「トロッコ列車」などに惹かれ、早春の森林浴のつもりでお気楽に出かけたことがあります。
いいかげんに出かけて終点まで行き、「銅(あかがね)親水公園」にある「足尾環境学習センター」を訪れ、結果、日本初の公害事件と言われる足尾鉱毒事件の現実にぶつかりました。

坑内電車で坑道内を見学し、劣悪で過酷な労働を知り、廃墟となった巨大な精錬所跡付近をまのあたりに歩いた日が思い出されます。

政治家・田中正造氏は、治水の名のもとに滅亡に追い込まれようとした谷中村を救おうと、この谷中村に移り住み、農民とともに村の貯水池化に反対し再建に取り組んだ、と言われています。

いつもは、久しぶりに顏を合わせるお仲間と、あれこれおしゃべりしながらの探鳥。
谷中村に思いを馳せる暇がありませんが、今日はじっくり。

この辺は湿地で小さな橋がたくさんあったようです。
そんな橋のひとつ「延命橋」の近くにはジョウビタキのカップル。
♂は撮らせてくれませんでした。
ジョウビタキ












ジョウビタキ












ベニマシコなんて高望みだったようです(_ _。)・・・シュン

さて、帰り道。
ここからは、お仲間の車に乗せていただいたりして未知の世界です。
時々回ってくる巡回車の監視員に板倉東大前までの道順を教えてもらいます。
「歩いて30分くらいですか?」
「いやぁ〜、4キロだから30分じゃ行かないよ」
ゲゲ、とにかく歩くしかない。

しばらく歩くとジャングルジムのようなものが。
ヨシ原浄化施設展望台でした。
葭原浄化施設展望台












登ってみるとこの景色。
男体山の左に見える白い山は日光白根でしょうね。
日光連山






反対側には筑波山
筑波山






でも、この展望台は山を眺めるものではなかった
これこそが渡瀬遊水地
生物を利用した水質改善システム=ヨシ原浄化施設でした
ヨシ原浄化施設












さんざん歩いて疲れてもいたし、ほんの入口だけ覗いてきました。
10年前の渡良瀬渓谷鉄道と、今回の遊水池で立体写真に!
ヨシ原浄化施設












本来の道に戻ると、さきほど道を教えてもらった巡回の車が近づき
「そっちじゃなくて、あっちだよ〜!」と指さします。
丁寧に教えていただいたので、板倉東洋大前駅まで無事到着。

枯葉の間からオオイヌノフグリ
春は近いですね
オオイヌノフグリ
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