2016年06月29日

食処笑処 ははは

最初に聞いたときは思わず聞き返してしまいました。

店名は『食処笑処 ははは』


店名だけでは何の店か判断がつきませんが、『ほうとう』の店で、カフェでもあるようです。

場所は八幡宮の裏手、旧巨福呂坂の奥とのこと。



写真左は、鎌倉十井(かまくらじっせい)のひとつ鉄の井(くろがねのい)になります。

小町通りは、ここで八幡宮の前を横切る横大路と出会います。




今回は、賑わう八幡宮の三の鳥居とは反対方向、鎌倉街道を北鎌倉方面に進みました。

まもなく左手に『里のうどん』、そして、その先に左へ曲がる道が見えてきます。

(くろがねの井)      (里のうどん)
ははは 鉄の井ははは 里のうどん

















写真左は、左折する路地の入口です。


『Pあり ほうとう』の大きな看板がありました。

右側に見える鳥居は八幡宮の鳥居で、その手前には『自動車お祓い所』が見えます。



看板に店名はありませんが、『ほうとう』とあるので『食処笑処 ははは』の案内看板に間違いないはずです。




まもなく左手に、風情ある冠木門と風にそよぐ暖簾の店を見つけました。


暖簾には笹竜胆の紋と『人力車&茶房』と『有風亭』の文字。


ここは鎌倉人力車の草分け青木登さんの店です。

人力車の他、着物レンタル、茶房などを営んでいます。

(案内看板)        (有風亭)
ははは 案内看板ははは 有風亭



















さらに奥へ歩いて行くと、道は二手に分かれていました。


右手は坂になっていて上にのぼっていきます。

左手の道はトンネルに繋がっていますが、トンネルの入口は鉄の柵で塞がれていました。


その前には車が2台止まっています。




トンネルの手前に高い石垣があり、その上に古い建物がありました。

石垣の横、階段の上り口は扉が開いていますが『支度中』となっています。


※『写真は商ひ中』と表示されていますがこれは帰りに撮ったものです。


上を見上げると大きな木の看板に、『食処笑処 ははは』と書かれていました。(写真右)


狭い石の階段を上がっていきます。


(入口の階段)       (店名看板)
ははは 入口ははは 看板

















古民家の中に入りました。

「あの、支度中になってるんですけど大丈夫ですか?」

「はい。大丈夫ですどうぞ。」


客室は畳敷きです。(写真左)


様々な形のテーブルが6つ置かれていました。

隅の方では1人の年配の男性客がすでに食事をしています。



一番奥のテーブルに席を取りました。

久しぶりの胡坐座りです。



男性スタッフが、向こうにあった細長い板をドンと窓際に立てかけました。


これがメニューになります。


--------------------------

ほうとう    900円

豆乳ほうとう 1000円

フォーとう  1200円

つけめーん   700円

黒ごま味噌
つけめーん   750円

麺大盛プラス100縁(ママ)

酵素玄米おむすび

甲州小梅    230円

おかか     230円

しぐれ味噌   250円


ははは定食

お好きなほうとう
冷たい麺に  +480円

おむすび  香の物

小鉢 ミニデザートをお付けします

※外税
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定食なら小鉢やおむすびデザートなども付くとのことですが、ちょっとボリュームがありそうなので単品の『豆乳ほうとう』にしました。

小さ目という『おかかのおむすび』を追加します。




最初に大きなメニューを持って来てくれたのがオーナーとのことです。

オーナーに聞くと、ここは明治39年の建築で築111年になるそうです。


鎌倉には古民家カフェやレストランも多いのですが、明治の建築というのは初めてでした。




写真右が運ばれた注文の品。

ほうとうの鍋の横にあるのが、ちょっと色黒の酵素玄米のおむすびです。



小さな器に香の物もありました。

鍋の中には、定番のカボチャやジャガイのほか油揚げなどたくさんの具が見えます。


長い柄の付いた小さな柄杓でスープを掬いました。


なるほど、通常のほうとうより濃厚でコクがあります。


自然な甘味がする美味しいスープでした。

モチモチとした幅広の手打ち麺の食感もよかったです。


全体に身体によさそうなメニューでした。


オーナーの話では、飲食のほか古着や染色、ヨガなどもやっているようでさらに多彩な展開もあるとのことです。



支払いを終えて外で休憩していたスタッフに、入口横の店名看板のことを聞きました。


「この『ははは』ってどういう意味なんですか?」

「『はじめ』の『は』と『母』の『はは』で『ははは』です。」


「『はじめ』の『は』って?」

「ああ、『サトウハジメ』って言うんです。」


オーナーの名前でした。

ただ、なんで『母』が出てくるのかはわかりません。


鎌倉古道の行き止まりにある、畳敷きのほうとうの店。

胡坐が少々つらいのを除けば、長居したい場所の1つになりそうです。

(古民家の店内)       (豆乳ほうとう)
ははは 店内ははは 豆乳ほうとう








++++++++++++++++++++++++++++++++++

●雪ノ下「食処笑処 ははは」(ほうとう屋・ごはん屋)
   鎌倉市雪ノ下2−6−11
   電話   0467−38−4504
   営業時間 12:00〜18:00
   ※今後営業時間の変更あり
   定休日  月曜日 

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2016年06月22日

福日和カフェ

長谷、星の井通りから海側の一帯は、細い路地が入り組んでいます。


この辺りに、一番初めに出来たのはたぶん『カフェ坂の下(サカ)』だと思います。

この店がドラマのロケで有名になったり、高級パンのルセットの『カフェ・ルセット』が出来たりして、今、周辺はカフェの秋葉原状態になっています。

その『カフェ・ルセット』の手前に、いつの間にかもう一軒カフェが出来ていました。




写真左は、江ノ電長谷駅を海に向かって撮ったものです。

踏切を渡って海の方に向かって進みます。


道の突き当たりを右に折れたところが『星の井通り』です。


写真右に、御霊神社の案内看板と老舗の『力餅家』が写っています。

この道の先には『成就院』や『星の井』などもあり、極楽寺方面に続いています。

(長谷駅の踏切)      (成就院への道)
福日和 江ノ電長谷駅踏切福日和 成就院への道
















写真左は、今回の店『福日和カフェ』の路地です。

『カフェ・ルセット』がやっている、高級パンの『Bread corde』の店の手前の狭い道に入っていきます。


すぐに見えるのが壁に書かれたルセットの『R』の文字。

突き当たって右折すると、もうそこが『福日和カフェ』の入口になります。





ブロック塀の間に木の門がありました。(写真右)

三角の一枚板の下の方に家のイラストと店名が見えます。


(路地の入口)       (福日和の門)
福日和 路地入口福日和 入口
















門は開かれていて、OPENの表示もあるので中に入っていきました。

左手にウッドデッキがあり、テーブルと籐の椅子が置かれています。


ちょっとリゾートの雰囲気がしました。



建物に入ると、左側にソファー席があり、正面がカウンター席に囲まれたキッチンです。


その奥にもスペースがあったので、その部屋のテーブルに座りました。

温厚そうなニット帽の男性スタッフがメニューを持ってきます。



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Food

レッドカリーチキン たっぷり野菜サラダ付き    1200円
牛カレー      たっぷり野菜サラダ付き    1300円
ナスとひき肉の重ね蒸し              1300円
〜とろとろあんかけご飯サラダ付き〜

ご飯大盛り      50円
ミニチーズケーキ  180円
ミニちゃい     200円


ごはん類をご注文の方には
ドリンク+300円  デザート+300円
福日和ちゃいはドリンク料金に+200円


濃厚ベイクドチーズケーキ   650円
カスタードレモンパイ     600円
あったかシナモンアップルパイ 650円

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おすすめの『レッドカリーチキン たっぷり野菜サラダ付き』を注文しました。


ドリンクはプラス300円ですが、『福日和スパイス香るオリジナルチャイ』だけはプラス500円でした。


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福日和スパイス香るオリジナルチャイ  650円

五種類のスパイスまるごとすりつぶし水を一切使わずアッサム茶葉を牛
乳で煮出し生姜をすりおろし、きび砂糖で甘味を足している特製ちゃい
です。
使用スパイス:カルダモン、スターアニス、シナモンスティック、ピン
クペッパー、クローブ。

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これを追加します。

(テラス席)        (室内)
福日和 テラス福日和 室内


















写真左が、レッドカリーチキンのプレートです。


『たっぷり野菜サラダ付き』とあるだけに、皿の上にはサラダがたっぷり入っていました。


「こちら、サラダのドレッシングになります。足りないようでしたらおっしゃってください。」


まずは自家製のドレッシングをかけてサラダを食べました。

そして、スプーンで器のカレーをご飯に移します。


鶏肉は柔らかくほぐされていました。

唐辛子の効いたカレーはスパイシーではありますが、『レッドカリーチキン』という名前で連想するようなエスニックではなく、馴染んだ味でおいしい!




さきほどのスタッフに聞くと、まだ連休後にオープンしたばかりだそうです。

カフェ激戦地の中で、ご飯ものなどを中心でやっていきたいとのことでした。



食事が終わってキッチンに声を掛けると、今度は女性スタッフがやってきました。


「あの、ミニチーズケーキってあるんですね。」

「はい。」

「チャイと一緒にそれをもらえますか?」


写真右が『福日和スパイス香るオリジナルチャイ』とミニチーズケーキです。


看板商品と見えて、普通のチャイと見栄えも違います。

取っ手のない陶器の器にふんわりと盛り上がったミルクの泡、その上の星型の実はスターアニス(八角)でしょうか?


コクのあるチーズケーキを食べてチャイを一口飲みました。

スパイシーな香りが口の中に広がります。



女性スタッフが名刺をくれました。

『株式会社アクアビューネ レストラン事業部 店長』とあります。


「ああ、店長さんだったんですね。すると先ほどの方は・・・・シェフ?」

「はい。」


料理はカレーにも和の出汁を使って、日本人にも食べやすく工夫をしているといいます。


8時から16時という営業時間は、早朝に散歩する地元のひとたちにも気軽に使ってほしいからとのことでした。



ベトナムのフォーや海南チキンライスなども考えているそうです。


スタッフは皆フレンドリーでアットホームな雰囲気です。

まだまだ、いろいろ進化しそうな店だと思いました。

(カレープレート)     (福日和チャイ)
福日和 カレープレート福日和 チャイ









++++++++++++++++++++++++++++++++++

●坂ノ下「福日和カフェ」(カフェ)
   鎌倉市坂ノ下22−3
   電話   0467−81−4312
   営業時間 8:00〜16:00(LO)
   定休日  水曜日 

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2016年06月15日

味噌屋鎌倉

以前、一度前を通ったことがあるのですが、なんだか派手な看板だなと記憶しているだけでした。


『鎌倉 六弥太』のタドコロさんに言われ、そこが『味噌屋』という名の店で話題になっていることを知りました。


場所は、佐助の交差点『うな豊』の近くです。



鎌倉駅西口を出て、紀伊国屋を過ぎると鎌倉市役所が左手に見えてきました。(写真左)


さらに、その先の御成トンネルを抜けて行きます。(写真右)

(鎌倉市役所)        (御成トンネル)
味噌屋鎌倉 市役所味噌屋鎌倉 御成トンネル

















写真左が『佐助一丁目』の信号になります。


左手に見えるのは老舗のうなぎ屋『うな豊』の看板、今回の『味噌屋 鎌倉』は、この交差点の反対側にあります。


やはりあの派手な看板がありました!(写真右)



前は気が付きませんでしたが、近寄ると大きく書かれた『カフェ ランチ』の周囲に。小さな字で『みそ、miso、ミソ』と模様のような文字が見えます。


『New Traditional Food』ともありました。

これは味噌のことを指しているのでしょうか?

(佐助一丁目)       (味噌屋鎌倉看板)
味噌屋鎌倉 佐助一丁目味噌屋鎌倉 外観















写真左は、店を正面から撮ったものです。

前には小川があり、小さな橋が架かっていました。


店の前に下げられた赤い提灯に『味噌屋』と書かれています。

はじめて、店の正式名称を確認しました。



中に入ります。


最初に見えたのは6人用のテーブル。(写真右)

オレンジのソファーが置かれています。


その向こうに四角く囲われたキッチンがありました。


キッチンから出てきたのは、作務衣風の衣装に草履ばき、キャップを反対に被った顔中髭だらけの男性。


スタッフはこの人だけでした。

(味噌屋鎌倉正面)     (室内から入口方面)
味噌屋鎌倉 外観2味噌屋鎌倉 室内














メニューです。

■Miso唐揚げプレート       1200円 
■本日のMisoハンバーグプレート  1200円 
■手前のおすすめプレート       1200円 
■味噌屋の作った丼(たまに作ってます)1000円



おすすめプレートの『とろとろ豚と玉ねぎを煮込』を注文しました。





「お待たせしました。味噌汁です。」

写真左、椀の中には刻んだネギやワカメなどが見えます。


「今日の味噌は『ISHIZUE(イシズエ)』という長野の味噌です。余韻を楽しんで
ください。」




一緒にくれたパンフには、7種類の味噌が載っていて一番下に『ISHIZUE』説明がありました。



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ISHIZUE(イシズエ)

信濃日常味噌

「毎日の事だから、ちゃんとした味噌で笑顔を増やそう!!」

生きている味噌をお買い求めやすい価格で!をモットーに醸造した味噌です。
国産大豆・無添加・天然醸造でお造りした味噌は、常温で平置きされている味噌(大豆の練り物)とは、芳ばしさ・まろやかさ
が違います。是非、お試しください。

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塩気もちょうどよく、あっさりしていますがコクもある旨い味噌汁です。


「本当は菌が生きている生味噌を食べるのが一番いいんですけどね。」


シェフは全国の味噌蔵を歩き、味噌は国産大豆と天然塩にこだわっているとのこと。

この味噌汁はお替りできます。





そして、写真右が『手前のおすすめプレート』です。

       
『とろとろ豚と玉ねぎの煮込み』のほか、鎌倉野菜のサラダ、キュウリを棒に刺したもの、紫蘇入りのご飯、豆腐、漬物などが1枚のプレートにたっぷり乗っていました。


「基本、鎌倉の野菜を使おうと思ってます。ただニラは違いますが。」

ニラはキュウリに付けるニラ味噌に入っています。


鎌倉野菜は紅芯大根アヤメ蕪、人参、アイコトマトなどいろんな種類がありました。

豚の煮込みと豆腐にも味噌が付きます。


野菜の後に、メインの豚肉をいただきました。

シンプルに玉ねぎと煮込んだ、とろりと柔らかい豚肉に甘辛の味噌がよく合います。


身体に良さそうな味で、紫蘇味のご飯もさわやかでした。


ご飯もお替り自由です。



「僕は北九州なんです。流れ流れてここまで来ました。」(笑)

「ずっと飲食関係?」

「はい。コックしか出来ないんです。」(笑)


イタリアンやフレンチの店を経験して、その後味噌に嵌ってしまったとのこと。




奥の席には予約のお客さんが来るそうです。

シェフはまた別のパンフをくれました。


『Partyお料理例』とあります。

3500円から6000円のコースが書かれていました。


3500円のコースは下記の通りです。


--------------------------

アミューズ
スープ
オードブル
パスタ
お肉料理
お食事
おMiso汁

--------------------------


市街からは少し離れてはいますが、気さくで話好きのシェフの『味噌屋』は盛況のようです。

(味噌汁の椀)       (おすすめプレート)
味噌屋鎌倉 味噌汁味噌屋鎌倉 シェフオススメ








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●佐助「味噌屋鎌倉Inoue」(カフェ)
   鎌倉市佐助1−15−13
   電話   0467−38−8470
   営業時間 10:00〜17:00
        18:00〜22:00(夜は完全予約制)
   定休日  月曜日 

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2016年06月08日

満漢亭

西鎌倉のイタリアン『トラットリア フォセッタ』に行ったとき、道を隔てた反対側に満漢亭』と書かれた看板を見つけました。


中華料理の店です。

フォセッタの栃原シェフに聞くと、お客さんの評判もいいとのことでした。


後日、この店に行ってみることにします。





写真左は湘南モノレールの西鎌倉駅、ここから少し大船方面に戻ります。


道路の左側に、『にしかまプリン』や『にしかまチーズ』で有名な『レ・シュー』があります。(写真右)


余談ですが、以前の『レ・シュー』は、現在の『トラットリア フォセッタ』の場所にありました。

(モノレール西鎌倉)     (レシュー)
満漢亭 西鎌倉満漢亭 レシュー


















『レ・シュー』を過ぎると、まもなく『赤羽』の信号が見えてきました。

信号の手前の十字路で、りそな銀行の横を左折します。(写真左)



ここが、お洒落な住宅地、西鎌倉エリアの入口になります。


西鎌倉の魅力は、南東斜面の少し高台になった地形と、広町緑地から鎌倉山にかけての自然。

そしてこのエリアには、さきほどの『レ・シュー』のほか、『ガーデンレストラン アマルフィイ』『レストラン マキシミュー』などのレストランやスイーツなどの人気店もたくさんあります。




写真右は、高台の住宅地のメイン道路に入ったところを写したものです。


左側が『トラットリアフォセッタ』、そして右側が今回の『満漢亭』になります。

(りそな銀行)       (フォセッタと満漢亭)
満漢亭 りそな銀行満漢亭 フォセッタと
















写真左が『満漢亭』の店頭です。


店名の右側に『本場のシェフのいる中華料理店』とありました。




数段の階段を上がってドアを開けます。


正面の一角が厨房になっています。

テーブルが4つと、入口の横のカウンター席が3つで15席。(写真右)




奥の席に着くと、奥さんがメニューと麦茶のボトルとグラスを持ってきました。


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ランチメニュー

・エビチャーハンor焼豚チャーハン
・酢豚(甘酢or黒酢ソース)
・海老のチリソースorトマトソース

            800円(内税)

・鶏の唐揚げ黒胡椒ソース添え
・揚げ魚の黒酢ソース炒め
・麻婆豆腐
            900円(内税)

・牛肉と3種のきのこ炒め
・青椒肉絲
           1200円(内税)

☆ライス・スープ・小鉢付  

----------------------------------


事前に店の『フェースブック』を見ると、『焼豚チャーハン』か『牛肉の黒胡椒ソース炒め』がおいしそうでした。


量の多いチャーハンでなく『牛肉の黒胡椒ソース炒め』にしようと思っていましたが、ランチメニューにはなかったので、黒胡椒ソースが共通する『鶏の唐揚げ黒胡椒ソース添え』を注文しました。


(満漢亭店頭)      (店内の様子)
満漢亭 店頭満漢亭 店内



















奥さんと厨房のシェフとのやり取りはすべて中国語でした。


目の前の黒板を見ると、春巻きや回鍋肉、麻婆豆腐などおなじみの料理の他、台湾豆腐麺、ソフトシェルクラブの塩胡椒炒めなどもあります。





まずはワカメと玉子のスープ、漬物と細い麺のようなつけ合わせがきました。

熱いスープを飲みます。

人参やきゅうりと混ぜられた麺は腰があって独特の食感。

ちょっと癖になりそうな味でした。


この麺が台湾豆腐麺とのことです。





写真左が、注文した『鶏の唐揚げ黒胡椒ソース添え』です。


白い皿に乗った唐揚げにはブロッコリーにインゲン、人参などが添えられ、胡椒の粒が見える餡がかかっています。




箸を取って、唐揚げを口に入れました。

アツアツでカリカリの唐揚げと、黒胡椒がほど良く利いた甘酢の餡がよく合います。


ご飯がすすみます!!



食べ終わって、満漢亭のFBのカバーが頭に浮かびました。

FBのカバー写真は杏仁豆腐でした。



写真右がカバー写真と同じ、赤いクコの実が2つ乗った杏仁豆腐です。


唐揚げのあとに爽やかな後味のデザートでした。




「台湾料理なんですか?」

「主人が台湾の出身なんですが、四川、広東、上海も出来ます。」


あっさりとした応対ですが、味も価格も満足な本場のシェフの店。

今度は行く前にカロリーを控え、チャーハンに挑戦したいと思います。

(鶏の唐揚げ)       (杏仁豆腐)
満漢亭 から揚げ満漢亭 杏仁豆腐








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●西鎌倉「満漢亭」(中華料理)
   鎌倉市西鎌倉2−2−1
   電話   0467−40−5681
   営業時間 11:00〜14:00
        17:00〜21:00
   定休日  月曜日 

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2016年06月01日

TERRACE REI KAMAKURA

長谷界隈には、大正から昭和初期に建てられた洋館が点在しています。

その最大のものが、旧前田邸の鎌倉文学館になります。



以前から、文学館の近くの洒落た住宅の下にあるメニューの看板が気になっていました。


写真左は、鎌倉から長谷に向かう由比ヶ浜通りにある『文学館入口』の信号です。

伊集院静と夏目雅子が通ったという『小花寿司』の横から文学館の方面に進みます。


写真右のあたりから文学館のエントランスが始まります。


人力車が止まっている少し手前にブルーの看板がありました。


『 cafe TERRACE REI KAMAKURA』


案内の矢印もあります。


矢印に沿って、これも洋館建築の1つである長谷子供会館の方に歩いて行きました。


(文学館信号)        (文学館入口)
テラスレイ 文学館入口テラスレイ 文学館前
















まもなく高台に建つ大きな建物が見えてきます。

木のフェンスで囲われた階段が上に続いていましたが、入口は2階にあるので中の様子は
まったくわかりません。


写真右は、階段の下にあるメニュー看板です。

メニュー看板は2つありました。



1つは、

・シーフードカレーセット   1100円
(カレー・マリネ・サラダ・ドリンク付き)

2つ目は少し小さ目の看板で、

・デザートセット
デザート+ドリンク       800円



大きな邸宅です。

メニュー看板はありますが、入るのにはちょっと勇気が入ります。

(テラスレイ建物)     (メニュー看板)
テラスレイ 建物2テラスレイ メニュー看板

















ドアの向こうは、メルヘンな小部屋になっていました。

部屋の基調はブルーと白です。


中では1人の女性客がカレーを食べていました。

オーナーの女性が相手をしていましたが、二人とも優雅な話し方です。



「あのう、食事は出来ますか?」

「はい。今日はカレーですが。」


「ランチはそれだけですよね。」

「ガレットもあるんですが、今日は・・・。」



このシーフードカレーを頼みました。

部屋には白とブルー中心の雑貨や小物、アクセサリーなどが飾られています。


オーナーのマダムがキッチンで料理を作る間に、先にカレーを食べていた女性と話をしました。

東京の人ですが、定期的に通っているとのことで鎌倉の事情にも詳しいようです。



写真右はサラダです。

サラダの小鉢のほかに、小さな器に入ったナスの揚げたものと、福神漬けのような漬物が付いています。

(メルヘンな室内)     (サラダ)
テラスレイ 店内テラスレイ サラダ


















カレーにはエビが2本とホタテが1つ。(写真左)

シーフードに合わせた甘口のカレーで、よく煮込まれてマイルドなおいしさでした。



戻ってきたオーナーと女性客は、ここで売っている商品のココナッツシュガーなどの話で盛り上がっていましたが、気を使ってこちらにも時々話を振ってくれます。




しばらくすると、オーナーがまたキッチンに行き、しばらくして戻って来ました。

白い皿に乗ったデザートと紅茶とが向こうのテーブルに運ばれます。


デザートは『クレープシュゼットセット』でした。


クリーム色のクレープと白いアイス。

アイスの上に緑のミント、たっぷりかかったソースには真っ赤なイチゴが添えられています。


滑らかな口当たりのクレープからは、果物の香りがしてきました。



さらにオーナーは『グレープフルーツのジュレ』も持って来てくれます。


酸味と甘味、わずかな苦みのグレープフルーツも爽やかでした。



先客が帰った後も、オーナーのマダムと少し雑談をします。


息子さんが鎌倉で設計事務所をやっているということで、設計を行ったという軽井沢のベーカリーカフェのカードをもらいました。


優雅な時間を過ごして、また階段を下りていきます。



途中で、見過ごしてしまった案内を見つけました。


『ブルーと白にこだわった雑貨が沢山ございます。』


建物に出ている旗には『ReiShower』という名称が出ています。


こちらは、店に並んだ雑貨販売の方の名前のようです。



3テーブルで8〜9席の店、大勢でドヤドヤと押しかけるのは向いてません。

長谷散策でふらっと立ち寄って、ほっと優雅な気分になれる店として大事にしていきたいと思います。

(シーフードカレー)     (クレープシュゼット)
テラスレイ シーフードカレーテラスレイ クレープシュゼット









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●長谷「TERRACE REI KAMAKURA」(カフェ)
   鎌倉市長谷1−11−2 
   電話   0467−24−8041
   営業時間 11:30〜17:30くらい
   定休日  月・火・水曜日(ときどき不定休)
   http://www.terrace-rei.com/

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2016年05月25日

豆猫堂

五月連休前の長谷です。(写真左)

いい天気でしたが、まだ人出のピークまでには間があるようです。

長谷には、最近またカフェが増えていますが、今回のカフェは長谷駅近くで長谷観音に向かうメインストリートに面していました。



長谷駅から1〜2分の距離、写真右がその建物です。

鎌倉小町通りにもある『まめや』のとなり、看板には『豆猫堂』と書かれていました。

(江ノ電長谷駅)      (豆猫堂の建物)
豆猫堂 長谷駅豆猫堂 建物





















写真左が、道路沿いにある看板になります。

紺地に白の字、かなりインパクトのある大きな看板なのでよく目立っています。


『豆猫堂』の前に『カフェ&ライブラリー』とも書かれていました。


また、下の方には写真入りのメニューも出ています。


カレーや白玉などもありますが、ベトナムスイーツ、タピオカマンゴースイーツ、香港の黒ゴマしるこ、チキンのフォー、トムヤムヌードルなどエスニックなものが多く並んでいました。



たしか、この場所にあったのは『マノーラ』というカフェ。

ここも似たようなジャンルだったような気がします。



狭い階段を上がっていきます。

正面にコーヒーポットのイラストが見えました。(写真右)


左側に入口のドアがあります。

(一階入口)        (2階入口)
豆猫堂 1階入口豆猫堂 2階入口
















中に入りました。

入ったすぐ前がキッチンです。

スタッフは女性が1人だけでした。



店内中央に大きなテーブルの6人席。

そして2人掛けのテーブルと、同じく2人掛けのソファー席。

こじんまりとした造りのカフェです。



名前のとおり、店のあちこちに小さな猫の人形が飾られています。

そして、絵本や小説などジャンルはさまざまですが本棚に本もありました。

これがライブラリーなのでしょう。


写真左は、道に面した窓を写したものです。

ガラスに描かれた蓮のイラストは『マノーラ』のときにもあったような気がしますが、記憶は定かではありません。

(豆猫堂室内1)      (豆猫堂室内2)
豆猫堂 室内1豆猫堂 室内2















オーナーがメニューを持ってきました。


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チキンフォー    850円

トムヤムヌードル  850円

豆猫オムライス   900円

ベトナムチキンライス    900円

ふわとろ玉子のひき肉ごはん 900円

カレーライス        900円

---------------------------------


暑くてちょっと食欲もなかったので、この中でも一番軽そうなチキンフォーを注文しました。

連休前とはいえ、暑い日だったのでビールも追加します。



写真左がそのハートランドビールです。

まずは冷えたビール1杯飲んで一息つきました。



キッチンで野菜を刻む音が聞こえてきます。

間もなく写真右の『チキンのフォー』が運ばれてきました。


丼の中には鶏肉のほか、キャベツやもやし、オニオンなどの野菜が入って、一番上に緑のパクチーが乗っていました。


シンプルな鶏の出汁に透明な薄味のスープ。

ちょっと、チリソースを加えてみます。


米麺なので、のど越しもあっさりとして、するすると食べられました。





支払いを済ませてからちょっと聞いてみました。


「店の名前もそうですけど、猫の置物がたくさんありますね。猫がお好きなんですか?」

「はい。」


「本物はいないんですか?」

「家にいます。」


無口に見えましたが、オーナーは意外に気さくに話してくれます。

ベトナムが好きで何度も行っているそうです。



「ベトナムのコーヒーって豆もベトナムですか?」

「はいベトナム豆です。うちのは現地で焙煎したものを使っています。向こうの焙煎は薪でやるんですよ。それから焙煎の時にココナッツやバターを入れるんです。」


オーナーはコーヒーを抽出する金属の器具を見せてくれました。


「これで4〜5分かけて抽出します。」

「やはり、コンデンスミルクを入れるんですか?」

「濃い味になるので入れることが多いんですけど、入れなくても美味しいですよ。」


そのほかベトナムについてもいろいろ話してくれます。




「長谷はシーズンは混みますけど、やっぱりここも。」

「2階ですからそんなに混むことはありません。地元のお客様が多いんです。」




長谷駅間近ですが、意外な穴場カフェです。

次は、やっぱりコーヒーも飲んでみたいと思いました。

(ハートランドビール)   (チキンのフォー)
豆猫堂 ハートランド豆猫堂 フォー








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●長谷「カフェ&ライブラリ 豆猫堂 」(カフェ)
   鎌倉市長谷2−14−16 2F
   電話   0467−24−6155
   営業時間 ランチ  11:30〜18:00
   定休日  金曜日

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2016年05月18日

Cafe Luonto

最近、長谷周辺で新店のオープンが増えています。

長谷駅のすぐ近くにもカフェが出来たそうです。


駅のホームから見える場所にあるのですが、行き方はそう単純ではありません。


写真左は、江ノ電長谷駅の改札です。

真ん中に道がありますが、まずはこの路地を進んでいきます。



道はだんだん細くなっていきました。(写真右)

路地の横には小川が流れています。


小さな川ですが、ちゃんと『いなせ川』という名前が付いていました。

(長谷駅横の路地)     (いなせ川の路地)
Luonto 路地入口Luonto 路地
















川を渡る橋にも名前が付いています。

『新宿橋』だそうです。(写真左)


写真の左側、川に沿った細い道を少し行くと、ちょっと奇妙な形の松がありました。


その先に、遮断機が不釣り合いなほど小さな踏切が見えてきます。

踏切の手前、白い壁にブルーのドアのある建物が、今回の店『Cafe Luonto(カフェ ルオント)』です。(写真右)


説明は長くなりましたが、振り返って線路を見ると長谷駅は目と鼻の先です。

この店も江ノ電が目の前を通るカフェになります。

(新宿橋)         (店と踏切)
Luonto いなせがわLuonto 店と踏切2
















写真左はカフェの入口です。

ガラスには針葉樹の木とトナカイの絵が描かれており、11時OPENとありました。


ドアを開けて中に入ります。

入口の近くには胡蝶蘭の鉢もありました。



シンプルで清潔な店内にソファー席も含めて15席ほど。(写真右)

すでに40代から50代の女性客が2人窓際に座っていました。


スタッフはこの時点で女性が2人。

最初、ドリンクメニューをくれましたが食事のメニューを聞いてみました。


「あの、何か軽食はありますか?」

「はい。ここには書いてありませんが『スーププレート』か『自家製パンのサンドプレート』になります。」


そういえば外のメニュー看板にあったような気がします。


外のメニュー看板

---------------------------------

本日のスーププレート      800円

・新玉ねぎと人参のポタージュ
・自家製パン
・サラダ

自家製パンのサンドプレート   800円
・生ハムとクリームチーズのサンド
・ミニスープ(コンソメスープ)
・サラダ

---------------------------------


『自家製パンのサンドプレート』とドリップコーヒーを注文しました。

待っている間に、上りと下りの江ノ電が通ります。


駅が近いので江ノ電はゆっくりと走ります。

(カフェの入口)      (店内の様子)
Luonto 店入口Luonto 店内3
















写真左は『自家製パンのサンドプレート』です。

白いプレートの上に、丸いロールパンのようなパンとレタスと生ハム。


クリームチーズが、生ハムの塩気をマイルドに包んでいます。

2つあるパンの1つを食べてから、温かいコンソメを飲みました。



入口から若い女性が入って来て、客室を横切ってキッチンに向かっていきます。

スタッフは3人になりました。



食事は終わりましたが、まだ何か食べられそうです。



ケーキは入口のショーケースの中から選びます。


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cake

チーズケーキ  450円
ガトーショコラ 450円
ロールケーキ  450円
ルオントプリン 350円
いちごプリン  400円
抹茶プリン   400円
Bake 
スコーン  1ケ250円
シナモンロール 300円

--------------------------------


ケーキを作ったという、緑の帽子のスタッフが勧めるロールケーキを頼みました。

コーヒーは飲んでしまっていたので、新たにエスプレッソのシングルを追加します。


写真右が、ロールケーキとエスプレッソです。

真っ赤なイチゴと生クリームのケーキが口の中で溶けました。


小さなエスプレッソのカップを持ち上げます。

エスプレッソの芳醇なアロマを鼻腔で感じました。



ここのエスプレッソメーカーは、『カーサ鎌倉エスプレッソ』と同じイタリアの『LA MARZOCCO』です。




誰も席を立たないので、一番先にレジに向かいました。


「ゆっくりさせてもらったけど、こういう店だとすぐ雑誌なんかが来ちゃいますよね。」

「実は今度、『HANAKO』の取材があるんです。」


さすがに大手の情報誌、行動が早い!

載る前に来ておいてよかったと思いました。


※店名の『ルオント』はフィンランド語で『自然』という意味だそうです。

(サンドイッチプレート)  (ロールケーキ)
Luonto サンドイッチプレートLuonto ロールケーキ






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●長谷「Luonto」(カフェ)
   鎌倉市長谷2−11−21
   電話   0467−53−8417
   営業時間 ランチ  11:00〜18:00
   定休日  火曜日
   https://www.facebook.com/CafeLuonto/

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2016年05月10日

La Vie(ラ・ヴィ)

若宮大路の一の鳥居のところから入る路地に、チポリーノというイタリア料理の店がありました。

けっこう評判のよかった店でしたが、閉店してその後にフレンチの店が出来たとのことです。


若宮大路から近いとは言っても、観光客はあまり通らない場所なのでレストラン立地としてはなかなか難しい所でもあります。

さて、今度はどんな店なのでしょうか?



写真左は、一の鳥居を海側から撮ったものです。

店は、鳥居の右の路地の先になります。


写真右がその路地です。

店の案内板があるわけでもなく、普通の住宅街が続いています。

(一の鳥居)        (路地)
ラヴィ 一の鳥居ラヴィ 路地















まもなく左手に2階建ての建物が見えてきました。

周囲の雰囲気に溶け込んでいるので、入口の赤いテントがなければ通り過ぎてしまいそうです。(写真左)



予約はしていません。

取り敢えず中に入りました。

中にはモノトーンのワンピースを着た上品な女性スタッフがいます。



スタッフはキッチンのシェフと話した後でOKを出してくれました。


「どうぞ、こちらで。」

キッチンに一番近いテーブルに座ります。


白い壁に周囲が黒のオープンキッチン。

広い室内に余裕を持って配された席数は16席。

そのほかに個室が1つあります。



シンプルですが座り心地のいい椅子でメニューを見ました。

ランチは日替わりで3コースです。


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LUNCH


2500円 アミューズ・前菜・魚料理または肉料理・デザート・コーヒー


3500円 アミューズ・前菜・魚料理・肉料理・デザート・コーヒー


4800円 アミューズ・前菜・魚料理・肉料理・デザート・コーヒー

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2500円のコースを肉料理で注文しました。

ただ、やはりこの雰囲気だとアルコールが欲しくなってきます。


白のシャルドネを追加しました。

(ラヴィ 店頭)      (シンプルな店内)
ラヴィ 店ラヴィ 店内1



















テーブルの近くにはオリーブオイルやハーブなどが置かれた棚があり、値札も付いていました。

見ていると白ワインが運ばれます。


「これは、シェフのこだわりの食材です。」

棚の商品を少し説明してくれた後で『CAMILO』のオリーブオイルのパンフレットをくれました。


余談ですが、二人はご夫婦とのことです。




ワインの後は菜の花の緑が鮮やかなアミューズ。(写真左)

次への期待を持たせてくれます。



そして、自家製のカンパーニューが置かれました。


ちぎったパンに、小さな容器のオリーブオイルをかけて食べます。

パンの味とオイルの風味がとても上品です。




次の皿は、シェフが運んでくれました。

「シリヤケイカのサラダです。オレンジのコンフィチュールと、こちらにあるのがイカスミです。お好みでお使いください。」


鮮やかな緑の間に白いイカの身が見えます。

コクのあるイカスミと爽やかなオレンジのコンフィチュール。


順に野菜とイカを付けていただきました。

柔らかいイカは甘さも感じます。


味がわからない人間ですが、レベルの高さはわかりました。

(アミューズ)       (前菜)
ラヴィ アミューズラヴィ 前菜















その後、予約のお客さんが何組か入店しました。

奥さんがホールの対応で忙しかったので、メインもシェフが運んでくれます。



「イベリコ豚ロースのローストです。野菜は人参とゴボウになります。」

そのほか青い野菜はホウレン草、厚く切った豚肉にはマスタードソースがかかっていました。


適度に脂の乗ったイベリコ豚の素材を生かすように、マスタードソースはマスタードを主張しません。





最後にデザートとコーヒーがきます。

デザートは『キッシュで香りをつけたイチゴ、ヴェルヴェーヌのジュレ』



これも予想以上でした。

真ん中にラズベリーのジェラート、ほんのりとキッシュの香りのするイチゴは爽やかです。

透明なジュレのレモン風味の酸味とともに、食べた後にも良い後味が残りました。



タクシーが止まって、また4人連れの年配客が来店します。

そろそろ潮時と思って合間を見計らって会計に向かいました。


奥さんがアイパッドで見せてくれた金額は3564円。


最後はシェフも出てきてくれました。


洗練された料理とエレガントな応対、落着いた雰囲気の店は鎌倉にもそうあるわけではありません。


このまま目立たず続けてほしいのですが、それもなかなか難しそうです。

(メイン)         (デザート)
ラヴィ メインラヴィ デザート






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●由比ガ浜「La Vie(ラ・ヴィ)」(フランス料理)
   鎌倉市由比ガ浜2−11−9
   電話   0467−95−2585
   営業時間 ランチ  11:30〜15:00(LO:13:30)
        ディナー 17:30〜22:30(LO:20:30)
   定休日  毎週月曜日、第3日曜日
   ※月曜日が祝日の場合は営業、翌火曜日が振替休日
   http://www.lavie-kamakura.com/

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2016年05月04日

WAHINE(ワヒネ)

桜も葉桜になりかけた頃、気候も良くなってきたので、久しぶりに七里ヶ浜にやってきました。

写真左は、江ノ電の七里ヶ浜駅です。

この頃から連休前まで鎌倉の観光はちょっと小休止です。

江ノ電を降りる人もシーズン中に比べると少ないようです。



今日は江ノ電の北側にある小高い場所にある住宅地に行こうと思います。


写真右は、駅を出て鎌倉方面に向かう江ノ電の車両です。

この向こう側の丘に今回の目的地があります。

(七里ヶ浜駅)        (江ノ電が走る)
WAHINE 七里ヶ浜駅WAHINE 七里ヶ浜江ノ電
















七里ヶ浜の坂から、江ノ電の踏切そしてその向こうに見える海。

スラムダンクで有名になったのは鎌倉高校前ですが、七里ヶ浜の坂も似たような風景なので、カメラを持って撮影する人も見かけます。



写真左は、鎌倉プリンスホテル付近の坂から七里ヶ浜の海を写したものです。

今回はこの坂を上って行きます。



この辺りは、1960年代から西武による住宅地の開発が行われ、今ではすっかり落着いた住宅街が広がっています。



今回の店『WAHINE(ワヒネ)』は坂の突当りにありました。

ここは住宅地の中の商店エリアになります。


真ん中を通るプロムナードでは、まだ咲き残った風が吹くたびに、桜の木からハラハラと花びらが舞っていました。(写真右)

(プリンスHの坂)     (桜並木)
WAHINE プリンスと坂WAHINE 並木道
















写真左は『WAHINE(ワヒネ)の店になります。

まだ、オープンしたばかり、入口にはお祝いの花がたくさん飾ってありました。




写真の左上の方に『珊瑚礁』の看板が見えています。

その奥にあるのは、鎌倉カレーの草分けとも言える『珊瑚礁』です。


ここは『珊瑚礁』グループの店になります。



中に入りました。

店内とテラスの区別のつきにくい造りが、ゆったりとしたムードを作り出しています。
(写真右)

『WAHINE』と『珊瑚礁』の境もまた曖昧になっていました。

(WAHINEの店)    (明るい店内)
WAHINE 店頭WAHINE 室内
















「いらっしゃいませ。」

白いブラウスに黒のパンツの女性スタッフが迎えてくれます。


ウッディな室内にはテーブルが14席、カウンターが14席。

テラスにも10数席が用意されています。


外に近いテーブル席に座りました。



メニューです。

--------------------------------

Menu

チキンライス(レギュラー) 1200円
チキンライス(ラージ) 1500円
(上記ジャスミンライス&スープ付)

丸鶏1/2羽 2800円
丸鶏1羽 4900円

ジャスミンライス&スープ 300円
ジャスミンライス大盛り&スープ 400円

--------------------------------



チキンライスだけのシンプルなメニューです。

レギュラーのチキンライスとグラスワインを注文しました。



座席からはガラス越しにキッチンが見えます。

目に飛び込んできたのは1羽ずつ丸ごと吊るされたチキンでした。(写真左)

これが『丸鶏』なのでしょう。



リゾートの雰囲気ではありますが、プロムナードを通る人たちにあまり派手やかな感じはありません。


観光客らしい服装は少なく、カートを引いた老婦人やベビーカーの若い母親など近所に住む人たちがほとんどでした。

中にはチキンのテイクアウトを頼んでいく人もあります。




海南チキンライスがきました。

ケチャップの赤いチキンライスとはかなり感じは違います。



チキンライスは2つの皿に分かれていました。

1つは、タレと野菜の上に大きな蒸し鶏のぶつ切りを大盛りにした皿。

もう1つはジャスミンライスがこんもりと盛られた皿です。


レギュラーサイズですが、かなりボリューミーな印象です。


ディップは、小皿に2種類用意されていました。



まずは刻み葱の入った緑のディップ。

適度にオイリーな鶏肉は口当たりもよく、葱油にも良く合っています。


もう1つは赤青唐辛子の効いたニンニク醤油のディップ。

こちらはちょっと甘味もあり、2つの小皿を適当に使い分けることで、味にアクセントが付けられます。


ジャスミンライスは日本米ではなく、長粒のタイ米が使われていました。


さらりとした食感が、店の雰囲気と合わさって何だか南国に来ている気分になってきます。

ワインの酔いもあるのかもしれません。




4月末の風の中で、そろそろランチを終わります。


「ごちそうさま。」

「有難うございました。」


「ところで、2階も使えるんですか?」

「はい。2階はこれからジュースバーになるんですが、オープンはまだなんです。」



珊瑚礁グループ、ますます繁盛しているようです。

(丸鶏チキン)       (海南チキンライス)
WAHINE チキンWAHINE 海南チキンライス








++++++++++++++++++++++++++++++++++

●七里ガ浜「WAHINE(ワヒネ)」(海南チキンライス)
   鎌倉市七里ガ浜東3−1−1
   電話     0467−39−1235
   営業時間   11:30〜20:00
   (カフェ利用)14:00〜17:00
   定休日  月曜日(祝日の際は営業、翌火曜日休み)

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2016年04月27日

侍キッチン 鎌府(れんぷ)

長谷の『侍キッチン』という店名を教えてくれたのは、『鎌倉六弥太』の店長タドコロさんでした。

店の名前からはどんな形態の飲食店なのかよくわかりません。

長谷に行ってみることにしました。





場所は御霊神社の近くとなっていましたが、実は少し迷ってしまいました。

ここでは一番わかりやすいと思われるルートを載せてみます。




江ノ電の長谷駅を降りて、駅前左手にある踏切を渡ります。

写真左は江ノ電の線路に沿って極楽寺方面に向かう路地です。

この小道を進みます。


しばらく歩くと道は民家の塀のところで突当り、左右に分かれます。

右手に向かうと写真右のような踏切があるので、これを渡ってください。

すぐ左手に今回の侍キッチンが見えてきます。


やっぱりわかりにくいですね。

詳しくは、お店のホームページで。(笑)
http://samuraikitchenrenpu.com/ja/

(江ノ電沿いの小路)    (江ノ電の踏切)
鎌府 線路沿い鎌府 踏切


















写真左は『侍キッチン』の入口にある白壁です。

『侍キッチン 鎌府』と書かれています。

『鎌府』は『れんぷ』と読みます。



横に、昔の軍旗のようなのぼり旗が2本立っていました。

壁の下の方のメニュー表を見ると、ランチでも1000円から1500円と高くありません。




広い道の向こうに大きな古民家風の建物がありました。(写真右)

屋根は藁葺ではありませんが、形は昔の農家の建物のように見えます。


建物の入口に向かって歩いて行きました。


赤いシャクナゲの奥に、紺色の短い暖簾のかかった引戸があります。

戸は開いていたので、そのまま中に入っていきました。

(入口の白壁)       (飛騨の古民家)
鎌府 壁鎌府 建物















店の中は予想以上に広い!!

写真左がテーブル席で約40席、写真右の和室が約30席あります。



奥に、準備をすすめている男性スタッフが見えました。

まだ、お客さんは誰もいません。


「すみません。もうやってますか?」

「はい。いらっしゃいませ。どうぞお好きな席で。」

迷うほど席がありますが、奥の庭に近いテーブルに座りました。



スタッフがメニュー表を持ってきてくれます。

-------------------------------------

お品書き MENU

◇鎌府 2段御膳弁当      1500円
(メイン料理に小鉢3品、ご飯、お味噌汁付)
◇彩り野菜のチキンカレー    1200円
◇掛けうどんとおにぎりのセット 1000円
◇新鮮野菜のチーズピザ     1200円
◇釜しらす丼 お味噌汁付    1300円
◇わらび餅とアイスのデザート   600円
 お食事+デザートセット   + 500円
 お食事+ソフトドリンクセット+ 300円


※お食事オーダー時間  AM11時〜PM15時
※カフェ        AM10時〜PM17時

-------------------------------------


一番初めにある『2段御膳弁当』とコーヒーを注文しました。



「エンターテイメント和風レストラン侍キッチンってありましたけど?」

「上がスタジオになっていて、お客様に主人公になっていただいて撮影を行っています。よろしければ後で見学していってください。」


それらしきビデオが店にあるモニターに映っています。

『くノ一』とか『浪人』とか、子供の忍者が映っているものもありました。


建物は築200年、以前ここにあった店のオーナーが飛騨の民家を移築したものだそうです。

(広い客室)        (広い和室)
鎌府 中鎌府 和室
















写真左が注文した『2段御膳弁当』です。

スタッフが蓋を取って、重ねた段を並べてくれました。


1の段には3品の小皿。

『なす味噌』『レンコンやカブなどの煮物』『イカ刺し』と分かれています。


2の段の手前には大きなガンモドキのあんかけ。

餡には玉ねぎやニンジン、しめじなどが入っていました。


その横にご飯。

味付けも濃くなく薄くなく、ヘルシーな膳で食べ終わっても胃にもたれません。

年配者や女性にも受けそうな内容でした。



食後のコーヒーを飲んででゆっくりと時をすごします。


レジで会計を済ませました。


「あの、それからスタジオを見ていってもいいですか?」

スタッフが見学の段取りをしてくれます。




階段の上では別の男性スタッフが迎えてくれました。


三角の屋根の上の部分なので、スタジオは予想よりは広くありません。(写真右)

カメラや照明設備などの置かれた部屋は、床も壁も緑のシートが貼られていました。

いわゆるクロマキーです。



「まず、ゲストの方にはこちらで着替えてもらいます。」


スタジオのスタッフが小部屋の衣装を見せてくれました。


丁寧なスタッフはその後も音楽の入れ方、背景の合成のやり方などをモニターに映しながら説明してくれます。


「時代劇のお仕事をされてたんですか?」

「私はドキュメンタリーでした。」


所用時間は約30分。

食事をしている間に編集が行われるとのことで、出来上がりは『予告編』の形になります。

残念ながら『本編』はありません。(笑)


階段を下りると先ほどのスタッフがいたので、礼を言って外に出ました。

長谷寺からも近いこの場所にこのような大きな施設があるとは、観光客あまり気づかないかもしれません。

メニューもリーズナブルなので気軽に利用できるのもいいと思いました。

(2段御膳弁当)      (スタジオセット)
鎌府 膳鎌府 スタジオ






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●坂ノ下「侍キッチン 鎌府(れんぷ)」(エンターテイメント和風レストラン)
   鎌倉市坂ノ下3−7
   電話   0467−81−5420
   営業時間 10:00〜18:00
   定休日  水曜日
   http://samuraikitchenrenpu.com/ja/

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