2016年08月24日

紫(ゆかり)

夏休み真っ最中。

暑い盛りです。


アジサイの季節には、北鎌倉駅から明月院に向かう観光客が連なる線路沿いの道も、今は空いています。


少し前に、明月谷戸にフレンチのような、カフェのような店が出来たと聞きました。


真夏なら空いているはずです。





写真左は円覚寺前の道から、北鎌倉駅を写したものです。

ホームに電車が止まっていますが、あまり人は降りてきません。




写真右は、明月谷戸へ向かう道です。

『明月院』と書かれた石柱が左手に見えます。



緑は濃くなっていますが、やはり人は少ないようです。

(北鎌倉円覚寺前)     (明月院への店)
紫 円覚寺前2紫 明月院へ

















この道を進むと左手に、プラタナスの樹々と其の奥の瀟洒な洋館が見えてきました。

それ自体が一冊の美しい「絵本」だという『葉祥明美術館』です。(写真左)



さらに少し歩くと、以前『橘』という店の入口があった場所に、何か書かれているのに気が付きました。



『ご来店まことにありがとうございます。入口は左手の玄関となります』


店名は『北鎌倉 紫(ゆかり)』とあります。



立ち止まっていると、向こうで黒いエプロンの女性がこちらを見ていました。



写真右『紫』の入口に進みます。

こちらを見ていた女性から声が掛かりました。


「いかがでしょうか?国産の牛頬肉のビロード煮です。セットですとサラダかスープと自家製のライ麦パンが付きます。」



聞けば、常盤の『ミッシェルナカジマ』がオーナーの店だといいます。


『ミッシェルナカジマ』のオーナーと言えば、元ミュンヘン日本国総領事館公邸料理人の中嶋秀之シェフ。


行ったことがありますが、料理も応対も洗練された鎌倉でも有名なフレンチの名店です。

(葉祥明美術館)      (『紫』の門)
紫 葉祥明紫 門















鮮やかな紫の暖簾のかかった数寄屋門をくぐり、階段を上がっていきます。

玄関には白くて短い暖簾がかかっていました。


「どうぞ、お二階の方に。」

案内の女性と別れ二階席に向かいます。





数えると24席。

客室スペースは広く取られています。(写真左)


2部屋をつなげた部分には若干の段差、道に面した窓際には中年の女性客が1人座っていました。



2階専任の、実直そうなスタッフの女性が案内してくれた席に着きました。

左手の窓からは明月谷戸の緑が見えます。





メニューです

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国産牛頬肉のビロード煮

セットメニュー

『鎌倉・湘南野菜サラダ』

又は
本日のおすすめスープ

『ホワイトアスパラガスの冷製ポタージュ』


国産牛頬肉のビロード煮

(※大盛(1.5倍)もできます


自家製ライ麦パン


2400円


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単品は1900円ですが、セットの方が得とのことでセットにしました。


白ワインの『アルガーノ・ヴィエント(甲州)』も追加します。




間もなく運ばれた、甲州勝沼産の辛口の上品なワインをひと口。


外からは蝉の鳴き声も聞こえてきました。





写真左は『鎌倉・湘南野菜サラダ』です。

皿の真ん中ではなく、縁に沿ってきれいに盛り付けられた野菜がカラフルです。


三日月を表しているそうです。




野菜の種類は小さな紙に書かれていました。


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本日の野菜たちのご紹介

そこで、是非読者の方に、湘南・鎌倉の食の情報や記事についてのご意
人参 黄人参 青トマト ミニトマト(赤・黄) ラデッシュ ヤング
コーン ズッキーニ イエローズッキーニ アーティチョーク アンデ
ィーヴ コリンキー南瓜 水茄子 オクラ 空豆 赤芯大根 ビーツ 
デトロイト アマラサンス オゼイユ バジル四葉胡瓜 茶豆 白瓜 
ゴボウ

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鮮やかで美しい見た目と繊細なソース、新鮮な野菜をおいしくいただきます。

(静かな室内)       (カラフルなサラダ)
紫 室内紫 サラダ2


















ワインを飲んでいるとメインの『国産牛頬肉のビロード煮』が運ばれました。


グリルされた大きな万願寺唐辛子や冬瓜、インゲンなどと共に、炒められた小さなライスの山が3ケ所に乗っています。


横に黄色いトウモロコシのピューレ。


真ん中には、旨そうな牛肉の塊が置かれていました。



「牛頬肉をワインで8時間煮込んであります。煮込んだソースは何度も裏漉しをしてビロードのように仕上げてありますので『ビロード煮』と名付けました。」



まじめそうなスタッフは一所懸命に説明してくれます。



頬肉は柔らかく、また、まったりとした旨みもあります。

ソースも濃くなく、薄くなく、上品で繊細な味でした。




ランチだけのつもりでしたが、デザートまで試してみたくなってきました。




『国産牛頬肉のビロード煮』と並んで、メニューの冒頭に説明書きがあるのが『紫(ゆかり)プリン』です。


これとコーヒーを追加しました。







コーヒーは、取っ手のない器に入っています。

ミルクもポーションでなく、ちゃんとした牛乳なのも好感が持てました。




滑らかな口どけの濃厚なプリンをゆっくりと味わいます。

卵は相模原のブランド卵『さがみっこ』を使用しているとのことです。





会計は1階のレジで行います。


レジにいたベテランのマネージャーは、『ミッシェル ナカジマ』からの出向?とのことでした。




思うがままに注文した結果は下記のとおりです。



セットメニュー    2400円
白ワイン        800円
ゆかりプリン      450円
コーヒー        600円
           4250円
消費税         340円

合計         4590円






ランチメニューは『国産牛頬肉のビロード煮』だけですが、事前に予約すれば『ミッシェル ナカジマ』のメニューも出来るとのことでした。


また、カフェタイムは14時からとなっていますが、空いていれば朝からも可能だそうです。



観光スポットにあるので、さほど期待しなかった店でしたが、さすがに鎌倉の実力店の運営。

雰囲気もいいので、空いている時期がおすすめです。

(牛頬肉のビロード煮)   (紫プリン)
紫 メイン紫 プリン

chefcomi at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鎌倉 | フランス料理

2016年08月17日

キッシュヨロイヅカ 江ノ島店

最近、さらにお洒落な新店が増えてきた江ノ島の周辺。

聞けば、スバナ通りの家賃相場も上がっているそうです。



「そういえば『エッグスンシングス』の近くにヨロイヅカさんの店も出ましたね。 」

西鎌倉のイタリアン『トラットリア フォセッタ』の栃原シェフが言っていました。


ブランドネームのヨロイヅカシェフの店。

梅雨が明けて、夏休みが始まれば混雑は必至です。



今日は朝からの晴天、真夏のような天気。

ちょっと江ノ島まで出かけてみることにしました。


写真左は小田急片瀬江ノ島駅です。

なんだか華やいだ感じの人で賑わっていました。


駅からR134まではほとんど距離はありません。

写真右がR134の江の島水族館方面を写したものです。


手前に海鮮の『マイアミ貝新』、奥が人気の『エッグスンシングス』ですが、今日はいつもの行列はありませんでした。

(片瀬江ノ島駅)      (R134)
キッシュ 小田急江ノ島キッシュ R134















今回の『キッシュヨロイヅカ』は『マイアミ貝新』と『エッグスンシングス』の間にありました。



写真左が『キッシュヨロイヅカ』の建物です。

店頭に人はたくさんいますが、ここにもまだ行列はありませんでした。


中に入ると、色とりどりのカップケーキほどの大きさのキッシュが並んでいます。(写真右)



「食事は2階ですか?」

女性スタッフに尋ねます。


「ちょっとお待ちください。今、お席の状況を確認しますので。」


カウンターの向こうにいた別のスタッフが、ヘッドホンのマイクで何やら話しはじめました。


OKが出たので階段を上がっていきます。

(キッシュヨロイヅカ)   (一階店内)
キッシュ 1階店頭2キッシュ 1階
















階段の上は20席ほどの広さです。


残っているのは2人テーブルが3つ。

「こちらにどうぞ。」


2階のスタッフがそのひとつに案内してくれます。


窓際ではありませんでしたが、向こうには江ノ島の半分と海が少し見えました。(写真左)

※逆光補正なしなので、外は写っていません。ごめんなさい!!



テーブルのメニューを見ます。


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土日スペシャルメニュー 数量限定

○スペシャルセット
しらすのアヒージョ(バゲット付き)
グラス白ワイン(1000円相当)がセットで1280円

○スペシャルメニュー
厚切りベーコンステーキ 粒マスタード添え 680円

○シェフのオススメアヒージョ
マッシュルームのアヒージョ  680円

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スタッフの女性が補足してくれました。

「土日のスペシャルとなっていますが今日も大丈夫です。」




次のページには、


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乾杯セット        1000円
ワインがぶのみ90分   1280円

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などが載っていました。

ワインがぶ飲みもいいのですが、今日はおとなしく『キッシュ&ワインバー』のタイトルに合わせて、『シラスと青ネギ』と『エビリゾットとビスクソース』の2つのキッシュと『ソーヴィニヨン・ブラン』というフランスのワインを頼みました。



滞在時間の制限は90分とのことです。

周囲は見事に20〜30代の女性客ばかりでした。

ほとんどがアルコールを頼んでいるせいかテンションも高く賑やかです。



まもなくオススメワインが運ばれました。(写真右)

(2階席から)       (オススメワイン)
キッシュ 2階キッシュ ワイン















冷えたワインを飲んでいると、白い皿に乗った2つのキッシュが真ん中の小さなテーブルに置かれました。(写真左)


まずはシラスと青ネギのキッシュ。

これは江ノ島店のオリジナルとのことです。


バター風味の生地とクリーミーな中身、シラスの味に青ネギのキッシュは思ったよりあっさりして美味でした。


次に、プリッとした海老と濃厚なビスクソースのキッシュを、ワインとともにいただきます。




窓の外、江ノ島の横に腰越の漁港が見えますが、キッシュのシラスはここの漁港のものでしょうか?



まだ、時間はたっぷりあります。

通りかかったスタッフを呼び留めました。


「すみません。キッシュプリンとコーヒーをお願いします。」

「はい。」


ここには、おかず系のキッシュのほかにタルト系のキッシュがあります。

写真右が注文したキッシュプリンとコーヒーです。



シンプルですが、パイ生地に包まれたまろやかなプリンのやさしい甘さ。

280円と一番安いのですが、これがけっこういけます。





まもなくテーブルは満席になりました。



会計はテーブルで済ませます。

スタッフが持ってきたレシートの金額は2397円でした。


「有難うございました。また、お待ちしています。」

「予約も出来るんですか?」

「はい。前日まででしたら。」


階段を下りると、また夏のまぶしい日差しです。

(キッシュ2種)      (コーヒー&キッシュ)
キッシュ キッシュキッシュ コーヒー&キッシュ







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●藤沢「キッシュヨロイヅカ 江ノ島店」(キッシュ&ワインバー)
   藤沢市片瀬海岸2−17−22
   電話   0466−21−7784(お問い合わせ)
        050−5590−8437(予約専用)
   営業時間 9:00〜21:00(LO 20:00)
        9:00〜11:00(モーニング)
   ※営業時間は季節により変更があります。
   定休日  なし
   http://www.1016.co.jp/quicheyoroizuka/

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2016年08月03日

CAFE&SHOP 倶利

今年の3月に新しくなった段葛。

今まで西側に比べて、人通りが少なかった若宮大路東側も以前より賑やかになってきたように感じます。


その若宮大路東側にある鎌倉の特産『鎌倉彫』を紹介する『鎌倉彫会館』も、リニューアルされて明るいイメージになりました。

そして、前にはなかったカフェも併設されました。




写真左は段葛、二の鳥居付近です。

変わらないのは、道の両側にある一対の狛犬でした。



写真右は若宮大路東側かえ見た段葛です。

この道を鶴岡八幡宮に向かって歩いて行きます。

(段葛、二の鳥居)      (段葛)
俱利 二の鳥居俱利 段葛
















間もなく、右側に白いビルが見えてきました。

これが今回の『カフェ 俱利』が入る『鎌倉彫会館』です。


ビルの前に『鎌倉彫 カフェ 俱利』と書かれたガラスの看板があります。

唐草模様のようなイラストも描かれていました。(写真右)




カフェの営業は『鎌倉彫会館』の開館に準じて9時30分から。

ただランチタイムは11時からとなっていいました。


現在は11時半、建物に入っていきます。

(鎌倉彫会館)        (カフェ俱利の看板)
俱利 鎌倉彫会館俱利 看板






















一階はカフェの他に、奥の方に無料のギャラリーがあります。

右側が今回の『カフェ倶利』で、シンプルで落着いたスペースには14席のテーブル席が置かれていました。(写真左)


正面は6席にカウンターとキッチン、若宮大路に面して6席の大きなテーブルもあります。

中に、白いブラウスに黒い短いエプロンスタイルの女性スタッフが3〜4人見えました。



テーブル席の1つに座ります。


席からは、半個室のように仕切られた6人用のテーブルの向こうに段葛が見えました。
(写真右)

(カフェ室内)       (室内から段葛)
俱利 カフェ室内俱利 カフェ室内から





















テーブルの上に、小さな冊子になったメニューがありました。


ランチメニューは3種類です。


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精進・刻御膳(ときごぜん) 1500円(税別)

倶利ハンバーグ       1200円(税別)

鶏と舞茸の湯葉あん小丼(こどんぶり) 830円(税別)

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最初に載っている『精進・刻御膳』を注文しました。



写真左が『精進・刻御膳』です。


黒っぽいお盆はもちろん鎌倉彫。

メインの皿、ご飯茶碗、汁ものの器も鎌倉彫でした。


そのほかに、涼しげなガラス容器に入った干し大根と青菜のお浸し。

もうひとつのガラスの器には、『時知らず三品』と称した『湘南天然あらめ胡麻炊き』、『なめ味噌』、『くらかけ豆塩煮』などが乗っています。



まずは、けんちん汁をいただきました。

豆腐のほかににんじん、ゴボウ、ネギ、大根などの野菜もたっぷり入っています。


精進だしとのことで自然な味。



メインの高野豆腐も上品な薄味、添えられた野菜はズッキーニにニンジン、ジャガイモなどです。

ふっくらとしたご飯は、『あらめ胡麻炊き』や『なめ味噌』などとよく合っていました。


食事が終わって、コーヒーを追加することにしました。


スタッフがメニューの冊子を開きます。


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倶利ブレンド      430円

倶利ブレンド 倶利紋和三盆付き 500円


倶利ブレンド 刀

倶利ブレンド 爽

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写真右が注文した『倶利ブレンド 刀』です。

『こくと深く余韻のある苦みのブレンド』と書かれていました。


写真では見づらいのですが、この取っ手のないコーヒーカップも鎌倉彫です。

カップの内側には保温のための錫が塗られていました。


漆の匂いがすると聞いたこともありましたが、オープンから3ケ月経ったせいか、我々レベルにはほとんど気になりません。


カフェ俱利の考え方です。

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カフェ「倶利」が提案する鎌倉彫のある暮らし。
カフェでは鎌倉彫を実際にご利用いただき、漆器の普段使いを体感いただけます。

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レジの横が鎌倉彫製品の販売所になっていました。

最初のランチのお盆は42000円、コーヒーカップは37000円とあります。



3階の資料館は300円、一階のギャラリーは無料で見学できます。

観光のついでにふらりと寄って、普段はあまり使わない鎌倉彫の食器で食事するのも悪くありません。


なお、店名の『倶利』とは、カップにも彫ってあったわらび形の曲線の連続文様のことだそうです。


(精進・刻御膳)      (珈琲 刀)
俱利 カフェランチ俱利 コーヒー







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●小町「CAFE&SHOP 倶利」(カフェ)
   鎌倉市小町2−15−13 鎌倉彫会館 1F
   電話   0467−33−5751 
   営業時間 9:30〜17:00
   定休日  月曜日(月曜が祝日の場合は火曜日)
   http://kamakuraborikaikan.jp/cafe/

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2016年07月27日

鎌倉バワン

最近、由比ヶ浜通りが賑わっています。

以前、カレーの店が工事中だったのを見ていましたがこの店がオープンしたようです。

落着いた頃に行こうかと思っていましたが、すでに混んでいるとの話を聞きました。


幸い?今日は朝から強い雨が降っています。

行列が嫌いなので、こんな日はチャンスかもしれません。


鎌倉駅西口を出て御成通り商店街を由比ヶ浜の方に進みました。

写真左は、御成通りが終わり由比ヶ浜通りに出るところになります。


そして、写真右が由比ヶ浜通り。

この道を長谷の方に歩いていきます。

(御成通り)        (由比ヶ浜通り)
バワン 御成通り2バワン 由比ヶ浜通り1


















思った以上に、雨は強く服も濡れてきました。

六地蔵を過ぎて、井上蒲鉾の向かいあたりに『喫茶・お食事 ほいほい』という目立つ看板の喫茶が見えます。(写真左)


その向こうに白い胡蝶蘭の鉢がいくつか置いてある店がありました。


ここがニューオープンのカレー店『鎌倉バワン』


ちなみに、この店の少し先には老舗『うなぎのつるや』があります。

(店、遠景)        (うなぎのつるや)
バワン 遠景バワン つるや

















写真左は『鎌倉バワン』の店頭です。

胡蝶蘭の横の傘立てに傘を差して中に入ります。



室内にはカウンター席が4席、他に4人テーブルが1つに2人テーブルが3つありました。

先客はカウンターの左側に若い男性が1人。


やはり雨の日に来たのは正解のようです。




写真右は店内からの景色です。

入口すぐに水槽があって、睡蓮の間には小さなメダカが泳いでいました。

由比ヶ浜通りの向こうに『井上蒲鉾店』も見えています。

(バワン店頭)       (店内)
バワン 店頭バワン 店内
















店内には黄色いニット帽のオーナーと(たぶん)奥さんの2人。



カウンターに座ると水とメニューがきます。


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CURRY

カレーは黒板より1〜3種類お選びください。
カレーの他に日替わりの副菜が数種類とライスが付きます。

1種盛      1000円
2種盛      1300円
3種盛      1600円

ライス大盛り   +50円

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そのほかドリンクメニューは、ビール、7ハイボール、ワイン、スコッチウィスキーラム、日本酒、ソフトドリンクと種類は豊富でした。



奥の黒板を見ると4つのカレーがあります。


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本日のCURRY

○チキンカレー
○チェティナードベジタブル
○ポークビンダル
○キーマブラックペッパー

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選択基準が難しいのですが『ポークビンダル』と『キーマブラックペッパー』の2種盛を選びました。



写真左は、目の前に置かれた小さなやかんです。

これで自由に水を注ぐことができます。



カレーだからすぐ出てくるのだろうと思っていましたが、思った以上に時間はかかるようです。

まずは先客の3種盛が出て、まもなくこちらにも2種盛が運ばれました。



「こちらは『サンバル』という南インドのスープです。そして、こちらは『パパド』という豆のせんべいのようなものになります。細かく割って『サンバル』やカレーにお好みで混ぜて召し上がってください。これはチャツネです。箸休めにしていただければ。」



言われたとおり『パパド』を少し割って『サンバル』に入れました。

薄い塩味のカリカリした『パパド』と、スパイスの効いた野菜スープの心地よいアクセントになります。



豚挽き肉のキーマは、上にあるパクチーと混ぜて、長粒米のさっぱりとしたご飯にかけて食べました。

パクチーの香りと大粒のブラックペッパーの刺激。



ごろりと豚肉が入ったポークビンダルは、とろりとした甘みと酸味を感じるルーに入っています。

これもまたスパイシーでした。



それまで見かけたことがなかったので知らなかったのですが、『鎌倉バワン』は以前『梵カリー』という移動販売をやっていたようです。


通常より早いペースで人気が上がっているのは、ベースに『梵カリー』のファンがいるからなのでしょう。




店のサイトには『バワンとはインドの言葉で大きな建物とか家とかそんな意味です。』と書かれていました。


行列が出来ない程度に繁盛してほしいと思います。(笑)

(やかん)         (カレー2種盛り)
バワン やかんバワン カレー









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●由比ヶ浜「鎌倉バワン」(カレー)
   鎌倉市由比ヶ浜3−2−23
   電話   未定
   営業時間 11:30〜18:00(平日)
        11:00〜18:00(土・日)
   定休日  未定
   http://bongcurry.cooklog.net/

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2016年07月20日

DON YAMADA

『ドンヤマダ』がオープンしたのは、今年の3月23日ということです。


ただ、『ドンヤマダ』という名前から具体的な店のイメージが浮かばなかったので、そのままになっていました。

最近になって、またその話題が出てきたので行ってみることにします。



写真左は7月の段葛。

遮るものがあまりないので歩く人も暑そうでした。


若宮大路西側を八幡宮の方に歩いて行くと、『シャングリラ鶴岡』というビルが見えてきます。

今回の店『ドンヤマダ』はこのビルの一階です。

(段葛)          (シャングリラ鶴岡)
ドンヤマダ 段葛ドンヤマダ シャングリラ鶴岡


















写真左は、『シャングリラ鶴岡』の入口付近に置かれた共同看板です。


テナントの店が出ていますが、9つのマスの1つなので意識していないとわかりません。

ビルの奥を見ると、ほの暗い中に細長い赤提灯が見えました。




2階へ上る階段の横が『ドンヤマダ』の店になります。


先ほど見えた細長い提灯には『ステーキ』と『肉』の文字がありました。


その向こうには『日光 天然の氷 四代目徳次郎』と書かれたのぼりもあります。

(入口の案内看板)     (ドンヤマダ 店頭)
ドンヤマダ 入口看板ドンヤマダ 店頭

















中に入りました。

店はそれほど広くありません。(写真左)



4人掛けのテーブルが2つとカウンター席が5つ。


先客の女性グループがテーブルに着いていました。



カウンターの中にはシェフと女性スタッフがいます。

カウンターの端に席を取りました。(写真左)




横にあったラミネートされたメニューを見ます。


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MENU


   お食事

鎌倉野菜のアンティパスト(前菜)      1200円

鎌倉ビフテキ丼               1800円

鎌倉鉄板ステーキ(200g)        2800円

     ミニかき氷セット          450円


  デザート

天然かき氷 『四代目氷屋徳次郎』       800円


あたたかいリンゴのタルト           600円


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そのほかビールやワインなどの飲み物もあります。



『鎌倉ビフテキ丼』を注文しました。

そして、セットで頼むと450円というかき氷も追加します。




「シロップが選べますがどういたしますか?」


シロップは4種類から選びます。

フランボワーズのシロップを選択しました。


最初に出てきたのはトウモロコシの冷製スープ。(写真右)

白いカップに淡い黄色のスープ、上に白いメレンゲが乗っています。



ヒンヤリとした口当たりとメレンゲの口どけ。

後に残るコーンの味も爽やかでした。

(カウンター席)      (冷製スープ)
ドンヤマダ カウンター席ドンヤマダ 冷製スープ
















写真左は『鎌倉ビフテキ丼』です。

散りレンゲに乗っている『実山椒』も付いてきました。


牛肉はオーロラ牛というUSビーフ。

上に乗ったワサビと混ぜて食べていきます。


赤身でさっぱりとしていますが、旨みもあってバターと醤油ベースのタレともよく合っています。

タレはご飯にも染みているので、箸を置いてスプーンで掬っていきました。




そして上に乗った温泉玉子。

箸で割ると赤味の濃いとろりとした黄身が流れます。



「寿雀卵(じゅじゃくらん)使用しています。」



濃厚な味の寿雀卵の説明は、目の前にもありました。


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伊勢原市生産
魚介類や海藻、貝の化石さらにはきなこを独自配合した飼料で育てられています。

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傍らのシェフが氷削り機に乗せました。


氷削り機には『初雪』というメーカー名があります。

昔から見かける手動の器械です。



シェフは横から扇風機を当て始めました。


「へぇー、そんなことまでするんですね。」

「今日はちょっと暑いもんで。」



ふわりとした氷が器に溜っていきます。

白い氷に濃厚なフランボワーズのシロップがかかります。


小さなミルクの器も付いていました。

ミルクをかけるとフランボワーズの味が少しマイルドになります。

食べていくと、真ん中にアイスクリームを見つけました。


頭にキーンとこない氷は鵠沼、埜庵のかき氷以来です。





かき氷を食べてレジに向かいます。


「前もって言ってもらえばコースも出来ます。ご予算に合わせて出来ますので是非。」


午後3時からなら、かき氷だけでも食べられるそうです。

(ビフテキ丼)       (天然かき氷)
ドンヤマダ ステーキ丼ドンヤマダ かき氷









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●小町「DON YAMADA」(ステーキ専門店)
   鎌倉市雪ノ下1−9−29 シャングリラ鶴岡 1階右奥
   電話   0467−22−7917 
   営業時間 11:00〜18:30
   定休日  火曜日
   https://www.facebook.com/donyamada.kamakura/

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2016年07月13日

SUMIYOSHIYA kitakamakura

書店で雑誌を見ていると、緑に包まれた落着いた雰囲気のカフェの写真がありました。

場所は昔住んでいた北鎌倉ですが、出来てから1年経つというこのカフェは知りませんでした。


写真左は蔵造の北鎌倉郵便局の鎌倉街道を隔てた反対側にある光照寺入口の信号です。

この道を入って奥に歩きました。


人気の隠れ家レストラン『航』の先に右に入る路地があります。(写真右)

案内看板などもないので、初めてだとわかりにくいかもしれません。

(光照寺入口信号)     (路地入口)
SUMIYOSHIYA 光照寺へSUMIYOSHIYA 路地入口
















狭い路地を進むとやがて左側に石で出来た高い門柱がありました。

各々門柱の下に三角のマークの看板が置かれています。


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COFFEE
HANDO CRAFT
SOUVENIER SHOP
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重厚な鉄の門扉は開けられたままなので、中に入っていきます。

ここで道は二手に分かれていました。


左には民家、右は少し坂になっていてその先に白い壁の建物があります。

右の道を行くと石の上に板の看板が置かれていました。


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一級建築士事務所

ATELIER SUMIYOSHI

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店はその向こうの白い建物でした。(写真右)

入口の下に小さな『OPEN』の木札が出ています。

(立派な門柱)       (店&事務所建物)
SUMIYOSHIYA 門柱SUMIYOSHIYA 建物















写真左は白い建物の1階、ショップの入口です。

オープンの札がありました。


中に入ると洋服やアクセサリーなどが並んでいます。


奥のカウンターの中には若い女性が一人。

物販とカフェの兼業店で、カフェは中のカウンターと広い庭のテーブルになります。



メニューを見ると飲み物のほかには、ホットサンドのパルフェやあんバターパルフェ、アフォガードなどがありました。


アフォガードとアイスコーヒーを注文します。

「出来ましたら持っていきますので。」


庭に出て、テラス席の奥に座りました。(写真右)

(ショップ入口)      (庭とテラス席)
SUMIYOSHIYA ショップ入口SUMIYOSHIYA 庭とテラス席
















静かです。

腫れた空から鶯の声が聞こえてきました。


庭の後ろは砂岩の崖になっています。

崖に群生しているイワタバコの花はほとんど終わっていましたが、洞窟のイワタバコの花が残っていました。(写真左)



「お待たせしました。先にアフォガードをお持ちしました。こちらのエスプレッソをお好きなだけかけて召し上がってください。コーヒーはすぐに持ってきますので。」


「はい。でも静かですね。ここは何だったんですか?」

「あちらが主人の祖父母の家なんですが、この建物は倉庫か何かで使っていたのをリノベーションで店にしました。」



ご主人は一級建築士で、2階が建築事務所になっているとのことです。

アイスコーヒーと一緒に持って来てくれた『OZ』には、髭を生やしてニット帽を被ったにこやかな眼鏡の男性が写っていました。


この写真の男性がご主人です。


「よく二人で店をやっているって言われるんですが、店は私がやっています。もちろん時間があるときは手伝ってくれますけど。」



話している間にちょっとだけ溶けかけたアイスクリームに、小さなカップのエスプレッソをかけます。

エスプレッソの香りと苦みが、アイスクリームの甘さと一緒に口中に広がりました。


大きめに割られたビスコッティの食感とともに味わいます。




支払いはショップに戻って行います。

カウンターの向こうには『OZ』に映っていた顔がありました。




土日は、天気が悪くない限り『SUMIYOSHIモーニング』という名称で、朝9時からホットサンドとドリンクのセットを販売しているそうです。


ここで軽い朝食を取って、北鎌倉を散策というのもいいかもしれません。



不定休ですが、休みはフェイスブックで確認してくださいとのことです。

https://www.facebook.com/Sumiyoshiya-kitakamakura-843766349055721/


(洞窟のイワタバコ)    (アフォガード)
SUMIYOSHIYA イワタバコSUMIYOSHIYA アフォガード







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●山ノ内「SUMIYOSHIYA kitakamakura」(カフェ)
   鎌倉市山ノ内819
   電話   080−3394−4810
   営業時間 11:00〜18:00
   定休日  不定休(営業日はフェイスブックに掲載)
   https://www.facebook.com/Sumiyoshiya-kitakamakura-843766349055721/

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2016年07月06日

燕CAFE 鎌倉

鎌倉幕府の14代執権北条高時が最後を迎えたのは東勝寺というお寺でした。

東勝寺は現在はありませんが、東勝寺跡に向かう途中、滑川に架かっているのが東勝寺橋です。

今、そのあたりは静かな住宅地になっています。


東勝寺橋の手前辺りに、古民家カフェが出来たと聞きました。



写真左は、若宮大路に並行する小町大路です。

あまり観光客の姿は見かけませんが、昔は賑わっていた道です。


この道が金沢街道に当たる少し前に案内標識がありました。

北条高時腹切やぐら   350m
東勝寺跡        300m
祇園山ハイキングコース 300m


その右側に東勝寺跡に向かう路地があります。(写真右)

(小町大路)        (路地の入口)
燕CAFE 小町大路燕CAFE 路地入口



















写真左は『滑川』に架かる東勝寺橋です。

緑に囲まれ落着いた雰囲気です。


手前左に見えるのはレストランの『OMOTE』、今回の『燕CAFE 鎌倉』はこの少し手前にありました。





写真右が『燕CAFE 鎌倉』の入口です。


今日は朝からの雨。

メニューには雨避けのカバーがかかっています。


ブロックの塀には燕の巣の中の雛と親鳥のイラストもありました。



そのほかにお惣菜のメニューも出ています。


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いんげんのゴマ和え
きんぴらごぼう 
サバの味噌煮
        以上120円(税

新生姜ご飯     250円(税


テイクアウトもやっているようです。

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(東勝寺橋)        (燕CAFE) 
燕CAFE 東勝寺橋燕CAFE 入口



















玄関で靴を脱いで畳の部屋に進みました。


L状の廊下に囲まれたスペースに低いテーブルが配置されています。

各テーブルにはふっくらとしたクッション。

全部で15個くらいはあるでしょうか?



この客室スペースに続く部屋がキッチンになっていました。

小さなカウンターの向こうには大きな冷蔵庫も見えます。


テーブルの1つに座りました。

キッチンの廊下にある太い大黒柱が大きな存在感を放っています。





写真右は部屋からガラス戸越しに外を見たところです。

庭の緑が雨に濡れていました。

何だかちょっと懐かしい風景です。

(室内)          (雨の庭)
燕CAFE 室内燕CAFE 庭

















店にはご夫婦らしきスタッフ。


まずは持って来てくれた麦茶を飲みながら食事メニューを見ました。

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<お食事>

おからコロッケ膳 1160円(税抜)
ぶっかけうどん   760円
和風ピザ      870円


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写真左が注文した『おからコロッケ膳』です。


「このとろろはご飯でもお汁でもお好きなところに入れてください。」


膳の上の小皿にとろろ昆布がありました。



これは味噌汁に入れて飲みます。

味噌汁の具はえのき茸と玉ねぎ。

塩分も少なく、出汁が効いてさっぱりと飲みやすい味でした。


ほかにはサラダ、漬物とヒジキの煮つけなど。



メインのおからコロッケは初めての味でした。

表現が難しいのですが、箸で掴むとぽろぽろとこぼれます。

ジャガイモコロッケの、ホクホクしてある程度しっとりしているのとは全く違う食感でした。



自然な甘味もあって、何となく身体に良さそうな感じがします。

ご飯も玄米ご飯です。





食事が終わってもまだ雨は上がりきっていないようです。

雨上がりを待つ間に、デザートを頼むことにしました。


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<デザート>

特製プリン     320円
豆花(トウファ)  460円
マンゴー豆花    520円
あんみつ各種    450円

<お飲み物>

燕CAFEオリジナルブレンド  400円
アイスティー          450円
台湾烏龍茶           560円


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写真右が、有機豆乳を使った豆腐に似たデザート『豆花』(トウファ)とブレンドコーヒーです。

白い豆花に黒いタピオカが乗っています。


付いていた木のスプーンで一口。

ほんのりとした自然の甘味です。


いくらでも食べられそうなやさしい味でした。




雨が止んだようなのでそろそろ帰ることにします。

レジで支払いを済ませました。



「『ツバメカフェ』という名前にも何か意味が?」

「まあ、いろいろあるんですが燕のようにお客様にまた戻ってきていただければと思って・・・まあ、一年に一回とは言わずに。(笑)」

(おからコロッケ)     (豆花)
燕CAFE おからコロッケ燕CAFE 豆花







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●小町「燕CAFE 鎌倉」(カフェ)
   鎌倉市小町3−2−27
   電話   0467−84−7025
   営業時間 平日    10:30〜17:00
        土・休日  10:30〜19:00
   定休日  火曜日及び第3・第5水曜日 

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2016年06月29日

食処笑処 ははは

最初に聞いたときは思わず聞き返してしまいました。

店名は『食処笑処 ははは』


店名だけでは何の店か判断がつきませんが、『ほうとう』の店で、カフェでもあるようです。

場所は八幡宮の裏手、旧巨福呂坂の奥とのこと。



写真左は、鎌倉十井(かまくらじっせい)のひとつ鉄の井(くろがねのい)になります。

小町通りは、ここで八幡宮の前を横切る横大路と出会います。




今回は、賑わう八幡宮の三の鳥居とは反対方向、鎌倉街道を北鎌倉方面に進みました。

まもなく左手に『里のうどん』、そして、その先に左へ曲がる道が見えてきます。

(くろがねの井)      (里のうどん)
ははは 鉄の井ははは 里のうどん

















写真左は、左折する路地の入口です。


『Pあり ほうとう』の大きな看板がありました。

右側に見える鳥居は八幡宮の鳥居で、その手前には『自動車お祓い所』が見えます。



看板に店名はありませんが、『ほうとう』とあるので『食処笑処 ははは』の案内看板に間違いないはずです。




まもなく左手に、風情ある冠木門と風にそよぐ暖簾の店を見つけました。


暖簾には笹竜胆の紋と『人力車&茶房』と『有風亭』の文字。


ここは鎌倉人力車の草分け青木登さんの店です。

人力車の他、着物レンタル、茶房などを営んでいます。

(案内看板)        (有風亭)
ははは 案内看板ははは 有風亭



















さらに奥へ歩いて行くと、道は二手に分かれていました。


右手は坂になっていて上にのぼっていきます。

左手の道はトンネルに繋がっていますが、トンネルの入口は鉄の柵で塞がれていました。


その前には車が2台止まっています。




トンネルの手前に高い石垣があり、その上に古い建物がありました。

石垣の横、階段の上り口は扉が開いていますが『支度中』となっています。


※『写真は商ひ中』と表示されていますがこれは帰りに撮ったものです。


上を見上げると大きな木の看板に、『食処笑処 ははは』と書かれていました。(写真右)


狭い石の階段を上がっていきます。


(入口の階段)       (店名看板)
ははは 入口ははは 看板

















古民家の中に入りました。

「あの、支度中になってるんですけど大丈夫ですか?」

「はい。大丈夫ですどうぞ。」


客室は畳敷きです。(写真左)


様々な形のテーブルが6つ置かれていました。

隅の方では1人の年配の男性客がすでに食事をしています。



一番奥のテーブルに席を取りました。

久しぶりの胡坐座りです。



男性スタッフが、向こうにあった細長い板をドンと窓際に立てかけました。


これがメニューになります。


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ほうとう    900円

豆乳ほうとう 1000円

フォーとう  1200円

つけめーん   700円

黒ごま味噌
つけめーん   750円

麺大盛プラス100縁(ママ)

酵素玄米おむすび

甲州小梅    230円

おかか     230円

しぐれ味噌   250円


ははは定食

お好きなほうとう
冷たい麺に  +480円

おむすび  香の物

小鉢 ミニデザートをお付けします

※外税
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定食なら小鉢やおむすびデザートなども付くとのことですが、ちょっとボリュームがありそうなので単品の『豆乳ほうとう』にしました。

小さ目という『おかかのおむすび』を追加します。




最初に大きなメニューを持って来てくれたのがオーナーとのことです。

オーナーに聞くと、ここは明治39年の建築で築111年になるそうです。


鎌倉には古民家カフェやレストランも多いのですが、明治の建築というのは初めてでした。




写真右が運ばれた注文の品。

ほうとうの鍋の横にあるのが、ちょっと色黒の酵素玄米のおむすびです。



小さな器に香の物もありました。

鍋の中には、定番のカボチャやジャガイのほか油揚げなどたくさんの具が見えます。


長い柄の付いた小さな柄杓でスープを掬いました。


なるほど、通常のほうとうより濃厚でコクがあります。


自然な甘味がする美味しいスープでした。

モチモチとした幅広の手打ち麺の食感もよかったです。


全体に身体によさそうなメニューでした。


オーナーの話では、飲食のほか古着や染色、ヨガなどもやっているようでさらに多彩な展開もあるとのことです。



支払いを終えて外で休憩していたスタッフに、入口横の店名看板のことを聞きました。


「この『ははは』ってどういう意味なんですか?」

「『はじめ』の『は』と『母』の『はは』で『ははは』です。」


「『はじめ』の『は』って?」

「ああ、『サトウハジメ』って言うんです。」


オーナーの名前でした。

ただ、なんで『母』が出てくるのかはわかりません。


鎌倉古道の行き止まりにある、畳敷きのほうとうの店。

胡坐が少々つらいのを除けば、長居したい場所の1つになりそうです。

(古民家の店内)       (豆乳ほうとう)
ははは 店内ははは 豆乳ほうとう








++++++++++++++++++++++++++++++++++

●雪ノ下「食処笑処 ははは」(ほうとう屋・ごはん屋)
   鎌倉市雪ノ下2−6−11
   電話   0467−38−4504
   営業時間 12:00〜18:00
   ※今後営業時間の変更あり
   定休日  月曜日 

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2016年06月22日

福日和カフェ

長谷、星の井通りから海側の一帯は、細い路地が入り組んでいます。


この辺りに、一番初めに出来たのはたぶん『カフェ坂の下(サカ)』だと思います。

この店がドラマのロケで有名になったり、高級パンのルセットの『カフェ・ルセット』が出来たりして、今、周辺はカフェの秋葉原状態になっています。

その『カフェ・ルセット』の手前に、いつの間にかもう一軒カフェが出来ていました。




写真左は、江ノ電長谷駅を海に向かって撮ったものです。

踏切を渡って海の方に向かって進みます。


道の突き当たりを右に折れたところが『星の井通り』です。


写真右に、御霊神社の案内看板と老舗の『力餅家』が写っています。

この道の先には『成就院』や『星の井』などもあり、極楽寺方面に続いています。

(長谷駅の踏切)      (成就院への道)
福日和 江ノ電長谷駅踏切福日和 成就院への道
















写真左は、今回の店『福日和カフェ』の路地です。

『カフェ・ルセット』がやっている、高級パンの『Bread corde』の店の手前の狭い道に入っていきます。


すぐに見えるのが壁に書かれたルセットの『R』の文字。

突き当たって右折すると、もうそこが『福日和カフェ』の入口になります。





ブロック塀の間に木の門がありました。(写真右)

三角の一枚板の下の方に家のイラストと店名が見えます。


(路地の入口)       (福日和の門)
福日和 路地入口福日和 入口
















門は開かれていて、OPENの表示もあるので中に入っていきました。

左手にウッドデッキがあり、テーブルと籐の椅子が置かれています。


ちょっとリゾートの雰囲気がしました。



建物に入ると、左側にソファー席があり、正面がカウンター席に囲まれたキッチンです。


その奥にもスペースがあったので、その部屋のテーブルに座りました。

温厚そうなニット帽の男性スタッフがメニューを持ってきます。



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Food

レッドカリーチキン たっぷり野菜サラダ付き    1200円
牛カレー      たっぷり野菜サラダ付き    1300円
ナスとひき肉の重ね蒸し              1300円
〜とろとろあんかけご飯サラダ付き〜

ご飯大盛り      50円
ミニチーズケーキ  180円
ミニちゃい     200円


ごはん類をご注文の方には
ドリンク+300円  デザート+300円
福日和ちゃいはドリンク料金に+200円


濃厚ベイクドチーズケーキ   650円
カスタードレモンパイ     600円
あったかシナモンアップルパイ 650円

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おすすめの『レッドカリーチキン たっぷり野菜サラダ付き』を注文しました。


ドリンクはプラス300円ですが、『福日和スパイス香るオリジナルチャイ』だけはプラス500円でした。


--------------------------------------

福日和スパイス香るオリジナルチャイ  650円

五種類のスパイスまるごとすりつぶし水を一切使わずアッサム茶葉を牛
乳で煮出し生姜をすりおろし、きび砂糖で甘味を足している特製ちゃい
です。
使用スパイス:カルダモン、スターアニス、シナモンスティック、ピン
クペッパー、クローブ。

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これを追加します。

(テラス席)        (室内)
福日和 テラス福日和 室内


















写真左が、レッドカリーチキンのプレートです。


『たっぷり野菜サラダ付き』とあるだけに、皿の上にはサラダがたっぷり入っていました。


「こちら、サラダのドレッシングになります。足りないようでしたらおっしゃってください。」


まずは自家製のドレッシングをかけてサラダを食べました。

そして、スプーンで器のカレーをご飯に移します。


鶏肉は柔らかくほぐされていました。

唐辛子の効いたカレーはスパイシーではありますが、『レッドカリーチキン』という名前で連想するようなエスニックではなく、馴染んだ味でおいしい!




さきほどのスタッフに聞くと、まだ連休後にオープンしたばかりだそうです。

カフェ激戦地の中で、ご飯ものなどを中心でやっていきたいとのことでした。



食事が終わってキッチンに声を掛けると、今度は女性スタッフがやってきました。


「あの、ミニチーズケーキってあるんですね。」

「はい。」

「チャイと一緒にそれをもらえますか?」


写真右が『福日和スパイス香るオリジナルチャイ』とミニチーズケーキです。


看板商品と見えて、普通のチャイと見栄えも違います。

取っ手のない陶器の器にふんわりと盛り上がったミルクの泡、その上の星型の実はスターアニス(八角)でしょうか?


コクのあるチーズケーキを食べてチャイを一口飲みました。

スパイシーな香りが口の中に広がります。



女性スタッフが名刺をくれました。

『株式会社アクアビューネ レストラン事業部 店長』とあります。


「ああ、店長さんだったんですね。すると先ほどの方は・・・・シェフ?」

「はい。」


料理はカレーにも和の出汁を使って、日本人にも食べやすく工夫をしているといいます。


8時から16時という営業時間は、早朝に散歩する地元のひとたちにも気軽に使ってほしいからとのことでした。



ベトナムのフォーや海南チキンライスなども考えているそうです。


スタッフは皆フレンドリーでアットホームな雰囲気です。

まだまだ、いろいろ進化しそうな店だと思いました。

(カレープレート)     (福日和チャイ)
福日和 カレープレート福日和 チャイ









++++++++++++++++++++++++++++++++++

●坂ノ下「福日和カフェ」(カフェ)
   鎌倉市坂ノ下22−3
   電話   0467−81−4312
   営業時間 8:00〜16:00(LO)
   定休日  水曜日 

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2016年06月15日

味噌屋鎌倉

以前、一度前を通ったことがあるのですが、なんだか派手な看板だなと記憶しているだけでした。


『鎌倉 六弥太』のタドコロさんに言われ、そこが『味噌屋』という名の店で話題になっていることを知りました。


場所は、佐助の交差点『うな豊』の近くです。



鎌倉駅西口を出て、紀伊国屋を過ぎると鎌倉市役所が左手に見えてきました。(写真左)


さらに、その先の御成トンネルを抜けて行きます。(写真右)

(鎌倉市役所)        (御成トンネル)
味噌屋鎌倉 市役所味噌屋鎌倉 御成トンネル

















写真左が『佐助一丁目』の信号になります。


左手に見えるのは老舗のうなぎ屋『うな豊』の看板、今回の『味噌屋 鎌倉』は、この交差点の反対側にあります。


やはりあの派手な看板がありました!(写真右)



前は気が付きませんでしたが、近寄ると大きく書かれた『カフェ ランチ』の周囲に。小さな字で『みそ、miso、ミソ』と模様のような文字が見えます。


『New Traditional Food』ともありました。

これは味噌のことを指しているのでしょうか?

(佐助一丁目)       (味噌屋鎌倉看板)
味噌屋鎌倉 佐助一丁目味噌屋鎌倉 外観















写真左は、店を正面から撮ったものです。

前には小川があり、小さな橋が架かっていました。


店の前に下げられた赤い提灯に『味噌屋』と書かれています。

はじめて、店の正式名称を確認しました。



中に入ります。


最初に見えたのは6人用のテーブル。(写真右)

オレンジのソファーが置かれています。


その向こうに四角く囲われたキッチンがありました。


キッチンから出てきたのは、作務衣風の衣装に草履ばき、キャップを反対に被った顔中髭だらけの男性。


スタッフはこの人だけでした。

(味噌屋鎌倉正面)     (室内から入口方面)
味噌屋鎌倉 外観2味噌屋鎌倉 室内














メニューです。

■Miso唐揚げプレート       1200円 
■本日のMisoハンバーグプレート  1200円 
■手前のおすすめプレート       1200円 
■味噌屋の作った丼(たまに作ってます)1000円



おすすめプレートの『とろとろ豚と玉ねぎを煮込』を注文しました。





「お待たせしました。味噌汁です。」

写真左、椀の中には刻んだネギやワカメなどが見えます。


「今日の味噌は『ISHIZUE(イシズエ)』という長野の味噌です。余韻を楽しんで
ください。」




一緒にくれたパンフには、7種類の味噌が載っていて一番下に『ISHIZUE』説明がありました。



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ISHIZUE(イシズエ)

信濃日常味噌

「毎日の事だから、ちゃんとした味噌で笑顔を増やそう!!」

生きている味噌をお買い求めやすい価格で!をモットーに醸造した味噌です。
国産大豆・無添加・天然醸造でお造りした味噌は、常温で平置きされている味噌(大豆の練り物)とは、芳ばしさ・まろやかさ
が違います。是非、お試しください。

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塩気もちょうどよく、あっさりしていますがコクもある旨い味噌汁です。


「本当は菌が生きている生味噌を食べるのが一番いいんですけどね。」


シェフは全国の味噌蔵を歩き、味噌は国産大豆と天然塩にこだわっているとのこと。

この味噌汁はお替りできます。





そして、写真右が『手前のおすすめプレート』です。

       
『とろとろ豚と玉ねぎの煮込み』のほか、鎌倉野菜のサラダ、キュウリを棒に刺したもの、紫蘇入りのご飯、豆腐、漬物などが1枚のプレートにたっぷり乗っていました。


「基本、鎌倉の野菜を使おうと思ってます。ただニラは違いますが。」

ニラはキュウリに付けるニラ味噌に入っています。


鎌倉野菜は紅芯大根アヤメ蕪、人参、アイコトマトなどいろんな種類がありました。

豚の煮込みと豆腐にも味噌が付きます。


野菜の後に、メインの豚肉をいただきました。

シンプルに玉ねぎと煮込んだ、とろりと柔らかい豚肉に甘辛の味噌がよく合います。


身体に良さそうな味で、紫蘇味のご飯もさわやかでした。


ご飯もお替り自由です。



「僕は北九州なんです。流れ流れてここまで来ました。」(笑)

「ずっと飲食関係?」

「はい。コックしか出来ないんです。」(笑)


イタリアンやフレンチの店を経験して、その後味噌に嵌ってしまったとのこと。




奥の席には予約のお客さんが来るそうです。

シェフはまた別のパンフをくれました。


『Partyお料理例』とあります。

3500円から6000円のコースが書かれていました。


3500円のコースは下記の通りです。


--------------------------

アミューズ
スープ
オードブル
パスタ
お肉料理
お食事
おMiso汁

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市街からは少し離れてはいますが、気さくで話好きのシェフの『味噌屋』は盛況のようです。

(味噌汁の椀)       (おすすめプレート)
味噌屋鎌倉 味噌汁味噌屋鎌倉 シェフオススメ








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●佐助「味噌屋鎌倉Inoue」(カフェ)
   鎌倉市佐助1−15−13
   電話   0467−38−8470
   営業時間 10:00〜17:00
        18:00〜22:00(夜は完全予約制)
   定休日  月曜日 

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