2017年11月15日

SLOW JAPAN

逗子なぎさ通りに、うなぎ屋さんを改装した『ENISHI』という居酒屋があります。

その姉妹店が、鎌倉の江ノ電踏切の近くに出来たと思ったら突然閉店してしまいました。

確か写真館を改装した店でした。


『ENISHI』の後に出来たのは、革製品の店とそこがやるカフェと聞いています。



写真左は、若宮大路を横切る横須賀線の高架です。

この下をくぐって下馬四つ角に出ます。(写真右)

(横須賀線高架)      (下馬四つ角)
SLOWSLOW鎌倉店SHOP&CAFE 下馬四つ角
















広い十字路を右折して、右側の道を進むと向こうに江ノ電の踏切が見えてきました。
(写真左)

その手前にあるのが今回の店『SLOW』になります。



3階建てのビルの壁の横に各階の案内がありました。


3F OFFICE

2F SLOW SHOP

1F CAFE&WORK SHOP



写真右は1階の入口です。

正面の造りは『TUMUGI』の時とあまり変わりません。




カウンターの中に若い女性スタッフがいました。


「こんにちは。」

「軽食は出来ますか?」

「はい。サンドイッチがあります。」

(江ノ電踏切)       (SLOW入口)
SLOW鎌倉店SHOP&CAFE 踏切SLOW鎌倉店SHOP&CAFE 入口















手前の右側にもテーブルが1つありますが、スタッフに軽食の確認をして奥に進みました。

左奥の、通路に沿った5つの丸椅子がある縦長の素朴なテーブルに座ります。(写真左)



廊下の一番奥にも部屋が見えました。

ドアのガラスには『ATELIER』と書かれています。


中では1人の女性スタッフが作業をしていました。




写真左は、その席から由比ガ浜通りを見たところです。

レトロな雰囲気が漂っています。


写ってはいませんが、カウンターの奥のエスプレッソマシンには『LAMARZOCCO』のロゴがありました。

最近人気のイタリアのマシンです。

(店内から外)       (カウンター席)
SLOW鎌倉店SHOP&CAFE カウンター席2SLOW鎌倉店SHOP&CAFE 店内1















サンドイッチは、

---------------------------------

ローストハムとチーズ

サラダチキンとゴルゴンソース

照り焼きチキンとタルタルソース 

スモークサーモンとオニオンサラダ

エビアボガドとヨーグルトソース

---------------------------------


などなど。


『照り焼きチキンとタルタルソース』を頼みました。



「コーヒーは何がおすすめ?」

「スローコーヒーというのがドリップになります。あとはアーモンドラテなんかが人気です。アーモンドミルクを使ってますのでちょっと癖がありますけど。」

スタッフはわざわざ紙パックに入ったアーモンドミルクを持って来てくれました。


「どうですか?」


紙パックからはアーモンドの香りがします。

「大丈夫。アーモンドラテでいいです。」


コーヒーのメニューは下記の通りです。

--------------------------------------------

SLOW COFFEE ホット(Light or Dark)  400円

SLOW COFFEE アイス                 400円

LATTE ホットorアイス                  450円

Almond LATTE                    550円

CAPPCCINO                       450円

ESPRESSO                        350円

MOCHA ホットorアイス                  500円

--------------------------------------------



まずはコーヒーがきます。


真ん中にふんわりとミルクの泡が乗っていました。

「これを見てください。このコーヒー、ヘルシーなんです。」




カップの手前に、スタッフのくれた小さなパンフレットがあります。


『美味しく、ヘルシー 今注目のアーモンドミルク』と書いてありました。

アーモンドミルクは植物性でカロリーが低く、大豆フリー、グルテンフリー、コレステロールフリーなのだそうです。


コーヒーを飲みます。

さっぱりとした飲み口で、コーヒーの香りよりもアーモンドの香りの方が勝っている感じでした。




写真右が『照り焼きチキンとタルタルソース』です。

パンの間にレタスと照り焼きチキン、そしてタルタルソース。


味付けは濃厚ではなく、さらっとしていて、こちらもヘルシーなサンドイッチでした。


本業についても聞いてみます。


「2階だとちょっと入りづらいよね。何か買わなきゃいけないような感じで。」

「そうですね。でも、気軽に見ていただければ。」

「じゃ、後で行ってみようかな。買わないって2階の人に言っておいて。」(笑)



食べ終わって、スタッフに目で合図して、階段を上りました。


「こんにちは。今、下でコーヒーを飲んできたんですけど、2階をちょっと見せてもらおうと思って。」


2階のスタッフも親切で、買わないと断っていたのにも関わらず熱心に商品の説明をしてくれます。


スタッフとの話の中で、職人と販売員は別ですが、ショップのスタッフは相互に入れ替わるということも聞きました。



「有難う。じゃ、またコーヒーのついでに寄ります。」

ショップのスタッフに礼を言って階段を降りていきます。


コーヒーを飲んで2階を冷かしてみるのも悪くないと思いました。

(アーモンドミルク))   (照り焼きチキン)     
SLOW鎌倉店SHOP&CAFE アーモンドミルクSLOW鎌倉店SHOP&CAFE サンド









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●由比ガ浜「SLOW 鎌倉店」(カフェ)
   鎌倉市由比ガ浜2−2−36
   電話 0467−81−3737
   営業時間 10:00〜19:00
   定休日 無休
   http://www.bagzn.com/slow-kamakura-inoya/
   http://www.slow-web.com/
     
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2017年11月08日

北條

鎌倉は東京に近いので、すぐ行ける観光地としてテレビなどで特集されることが多いのですが、散歩番組の「ぶらぶらサタデー」というフジの番組で取り上げていました。

ビーフシチューの店はいくつか知っていますが、この店の名前は初めて聞きます。

奥鎌倉『北條』と言っていました。


『奥鎌倉』という言い方もあまりなじみがありません。


ただ、場所は映像などから何となく推定がつきます。


写真左は『天神前』のバス停です。

『天神』とは鎌倉では荏柄天神のことになります。


現地は鎌倉宮(大塔宮)の参道と入り組んでいて、ちょっとわかりづらいのですが、天神前でバスを降りて、鎌倉街道方面に進みます。


写真右は、荏柄天神の参道途中にある路地になります。


何となく、ここが怪しい!

(天神前バス停)      (北條の路地)
北條 天神前北條 路地


















案内看板などはありません。

しばらく路地を歩いて行きます。



すると、左側に見えてきたのは一軒家の門です。

門には白い暖簾がかかっていて、表札には『北條』とありました。


暖簾には何も書かれていませんが、ここしかありません。




中に入って行きます。


写真右が奥に見える建物です。

味わいのある古民家のガラス戸越しにお客さんの姿が見えました。


小津映画に出てきそうな建物は、後から調べるとやはり通常の古民家ではありません。


<ホームページから>
--------------------------------------

築九十年の趣ある古民家を利用した店舗は駒沢オリンピック公園総合運動場
陸上競技場の設計を手掛けた建築家 村田政眞氏の作品。

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(門と白い暖簾)      (北條の建物)
北條 門北條 建物
















今日は朝からしとしと雨が降っています。

入口には傘も何本か見えています。




中に入りました。


まずは店内を確認。

以前は畳敷きだったであろう二間続きの部屋の真ん中の襖は取り払われ、畳は板張りになっていました。

部屋の周囲には廊下があります。


すでに5つあるテーブルのうち4つが埋まっていました。

ただ、店内にスタッフはいません。






廊下を回って、見当をつけた扉を開けました。


「すいません。予約はしてないんですが。」

「はい。どうぞ。ただ、相席になるかもしれません。」



座った席から雨に煙る庭を見ます。(写真左)

芝の向こうには萩の花が咲いていました。





メニューです。

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葉山牛のビーフシチュー<数量限定>

100g    2380円

150g    3280円

200g    4180円


葉山牛厳選ステーキ 200g 6800円


葉山牛ビーフシチュー  3780円
ハンバーグ


葉山牛にはち煮込み   1780円
ハンバーグ

葉山牛にはちハンバーグ 1580円


全品サラダ 小鉢 ご飯 椀物付き


                 奥鎌倉 北條

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ビーフシチュー100gとグラスワインを注文しました。


写真右は最初に出てきたサラダとワインです。

(雨の庭)         (サラダとワイン)
北條 庭北條 サラダとワイン















昼が近づき、さらに2組が入店しました。

そのうち中年の男性客の二人連れがこちらのテーブルに座ります。


「やっぱりテレビでご覧になって。」

「はい。」

向こうのテーブルからこんな会話が聞こえてきました。


こちらに来た2人もテレビで見て川崎から来たとのことです。





写真左は小鉢3種。

「こちらから柿の白和え、レンコンのキンピラ、そして大根と油揚げを炊いたものになります。」


どれも上品な味付けでした。




そしてビーフシチューが運ばれます。


「熱いので気をつけてください。」

湯気の上がるシチューの上に、いずれも軽く焼かれた赤いパプリカ、黄色のバナナピーマン、長ネギが乗ります。




箸でシチューを切ってみました。

柔らかい!!


トロトロと煮込まれたビーフシチューは、味は濃くありませんがコクがあって深みのある旨さです。

さすがに年間250頭しか生産されない葉山牛です。



100gで量は少ないのですが、満足してランチを終わりました。




今年出来た新しい店ですが、落着いた雰囲気と地元の食材葉山牛を使った繊細な料理。

鎌倉に来た客を案内するのにも向いていそうな場所を、また1つ見つけました。

(小鉢)          (ビーフシチュー)
北條 小鉢北條 ビーフシチュー







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●二階堂「北條」(ビーフシチュー ハンバーグ)
   鎌倉市二階堂19−7
   電話 0467−91−0236
   営業時間 11:00〜20:00
   定休日 不定休
   http://hojo.la.coocan.jp/
     
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2017年11月01日

Fairytale(フェアリーテイル)

佐助一丁目に『味噌屋inoue』という、ちょっと面白い店があります。

先日『味噌屋inoue』に行った帰りに、長谷方面まで歩くことにしました。


そのとき見つけたのが、今回の『Fairytale』です。





写真左が佐助一丁目の交差点です。


『味噌屋inoue』は右側の道を曲がるとすぐにあります。

左側には、うなぎの老舗『うな豊』がありましたが、閉店してしまいました。



真ん中の道を進みます。

向こうにはトンネルがあります。

その手前左側に小さく看板が見えてきました。

(佐助一丁目)      (向こうに看板)
フェアリーテール 佐助一丁目フェアリーテール 向こうに看板


















瀟洒な一戸建ての前のメニュー看板が目の前にはっきりと見えてきました。

写真入りのメニューで、ランチがあるのを確認します。




数段の階段を上がって入口に向かいました。(写真左)

ガラス戸を開けるます。

まだ11時半にもなっていないのですが、店内には数人の先客がいました。





奥のテーブルに案内されます。

隣のテーブルには女性の1人客。


何か黙々と作業をしています。



入口近くのテーブルにも女性客が4人。

こちらのテーブルには、よく見るとハサミや針が見えました。



何か食べているのは、グループの隣の女性の1人客だけです。


スタッフは熟年のご夫婦。

奥さんがメニューを持って来ました。


-------------------------------------------

A  和牛のトマトソースパスタ     1200円

B  和牛のドライカレー        1000円

C  自家製スモークサンドイッチ    1000円

D  スモークハムとトルティーヤ    1000円

E  野菜たっぷりキッシュ        800円


お食事には サラダ、スープ コーヒー又は紅茶が付きます

-------------------------------------------




一番人気という『和牛のドライカレー』を注文します。

そしておすすめに従ってビールを追加しました。



写真右は、座ったテーブルからキッチンを撮ったものです。



店内には、メルヘンな絵が描かれた皿やポットなどが溢れていました。



「これは印刷なんですか?」

「いえ、これは『トールペイント』と言って全部手で書いてるんですよ。」


「へぇ、何だか難しそうですね。」

「初心者の方にはこういうデザインがありますので、このとおり描いていけば。」


奥さんは下絵の描いてあるトレーシングペーパーのような紙を見せてくれました。

いろいろな素材にアクリル絵具を使って描くとのことです。

(フェアリーテール入口)      (キッチン)
フェアリーテール 入口フェアリーテール キッチン

















写真左は、テーブルから庭を見たところです。

人工芝の敷かれた上に木製の椅子とテーブルも用意されていました。


「気候が良ければお庭を使っていただくこともできますよ。」




まずはビールが運ばれました。(写真右)

横に何かつまみが付いています。

「鶏のハムです。」


このハム、さっぱりしているが旨みもありました。

(庭のテーブル)       (まずはビール)
フェアリーテール 庭のテーブルフェアリーテール ビール













次に温かい豆乳のビシソワーズのスープ。


そして、和牛のドライカレーが運ばれました。

カレーの横に生野菜のサラダ、そして柿が2切れ。


この柿は、庭の手前にある柿の木のものとのことでした。







「コーヒーください。」

となりのテーブルでトールペイントをしていた女性が奥さんに言いました。



「パパ、コーヒー。」

奥さんがキッチンに声をかけます。





飲み物はランチに付いていますが、デザートはありません。

奥さんに頼んでケーキを追加します。



ケーキは山葡萄のパウンドケーキ。

コーヒーとともに運ばれました。



自家製の素朴でおいしいケーキです。

コーヒーとともにいただきました。



この店は9月にオープンしたとのこと。

気さくなご夫婦のあったかいアットホームなもてなしで、優雅な時間を過ごすことが出来るカフェでした。

(和牛のカレー)     (デザート)
フェアリーテール カレーフェアリーテール デザート











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2017年10月25日

かかん 鎌倉本店

今小路の『カジェヘロ』というカフェのオーナーが、梶原の方に麻婆豆腐の店を出したと聞いたのは昨年の初めでした。

そして、その麻婆豆腐の店が今小路の『カジェヘロ』の場所にオープンしたことを知ったのは今年の初夏のことです。


たまに前を通ったりすると、店頭に入店を待つ人たちが並んでいたりして人気のようです。


オープンから半年、ちょっと時間は経ってしまいましたが行ってみることにしました。



写真左は鎌倉駅西口のから伸びている通りです。

ここを紀伊国屋の方に進むと、市役所前という十字路に当たります。(写真右)

(西口駅前の通り)     (市役所前信号)
かかん 駅前の通りかかん 市役所前

















右折して、今小路を北に100mほど行くと右側に写真左の店が見えてきます。

ここが、今回の店、麻婆豆腐の『かかん』です。



まだ、開店時間には2分ほどあります。

店は開いておらず、店頭に前に並べられた椅子に女性が1人座っていました。


その横に座っていると、まもなくスタッフが出てきて女性を店内に誘導します。



中に入りました。

カウンター席が入口から奥に続くキッチンに沿って4席。

そのほか、店の真ん中に4テーブル16席があります。

(かかん店頭)       (かかん店内)
かかん 店頭かかん 店内

















写真左が案内されたカウンター席です。

カウンターには酒瓶が並び、席の前には藁で作った龍が鎮座していました。

スタッフは男性3人、女性が1人。



女性スタッフがメニュー表を持って来ます。


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かかんの本格四川麻婆豆腐 1200円/麻婆大盛り 1420円



イベリコ豚とエビの大葉香る水餃子定食 1200円


※ランチタイムには小鉢 スープ 濃厚杏仁ブランマンジェが付きます。



水餃子 

単品4個 380円 8個 760円 12個 1140円



期間限定

よだれ鶏の中華麺定食 1200円

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メニューはシンプルです。


麻婆の店ですが種類はひとつ。

そしてもうひとつの看板メニューの水餃子です。


「麻婆豆腐のご飯をちょっと少なめにして、あと、水餃子を4個。」 




写真右は注文した『本格四川麻婆豆腐』です。

鉄鍋に入れられた麻婆豆腐が赤くたぎっていました。


「熱いので気を付けてください。」

女性スタッフが言います。

(カウンター)       (麻婆豆腐)
かかん カウンターかかん 麻婆豆腐















カウンターに写真左のような案内がありました。


----------------------

挽きたての花山椒をお好みでどうぞ。

赤は香り

青は痺れ

----------------------



スタッフに聞きます。

「すいません。これは辛いの?」

「これは香りと痺れだけで辛くはありません。」


鉄鍋の向こうにあるスープは中華の中にちょっぴりトマトの酸味。

コクもありますがさっぱりした後味です。






さて、麻婆です。


最初は何もかけずに一口。

それでも山椒の香りと辣油の辛さを感じます。

絹ごし豆腐は滑らかでした。

濃厚で刺激的な味はやはり家では出せない味です。



ここで備え付けの『花山椒』を掛けます。

目くるめく香りと痺れにちょっと酔いそうな気分。


白菜の和え物を間に挟んでまた麻婆に戻ります。





「お待たせしました。水餃子です。こちらがピーナッツダレと酢醤油のタレになります。」



写真右が水餃子です。

餡にはイベリコ豚、エビで大葉も入っていいるそうです。

水餃子というのでスープの中にあるのかと思ったら、ほとんど水分のない皿の中に入っていました。


上には細く切った生姜が乗っています。



この餃子は、手前に写っているピーナッツダレと酢醤油のタレをつけて食べます。


もっちりとした皮とイベリコ豚とエビの餡のバランスも良く、旨みが口の中で溶けていきます。


メニューには、皮は邦栄堂製麺のものと書いてありました。

うっすらと汗をかきながら麻婆と水餃子を完食します。






最後に杏仁豆腐を食べてランチを終わります。

ご飯が進む癖になりそうな麻婆豆腐と、焼餃子派が納得するような水餃子は、看板にふさわしい味でした。



また、空いている時を狙って来てみようと思っています。

(2つの花山椒)      (水餃子)
かかん 花山椒かかん 水餃子









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●御成町「かかん 鎌倉本店」(本格麻婆豆腐の店)
   鎌倉市御成町13−12
   電話 0467−22−4772
   営業時間 11:30〜14:00(LO)
        17:30〜21:00(LO)
   定休日  不定休
   http://kakanmabo.tumblr.com/
     
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2017年10月18日

TRATTORIA INOUE BREAD WITH ANTIPASTI

佐助一丁目にある『味噌屋inoue』の井上さんから、鎌倉西口に新しい店が出来ると聞きました。


『味噌屋inoue』は味噌と鎌倉野菜にこだわったジャンル分けの難しい店ですが井上さん自身はもともとフレンチやイタリアンのシェフです。

今度の店はイタリアンがベースとのこと。


実は一度訪問していたのですが、そのときは機械の搬入などでバタバタしていたので、今日は再訪問になります。


写真は鎌倉駅西口から駅前のロータリーを撮ったものです。

右側の三菱東京UFJ銀行の左側のビルの1階に今回の『トラットリアinoue』があります。


写真右が店の入口付近の拡大版です。

9月の12日のオープン。

このときはまだ開店祝いの胡蝶蘭が店頭に置かれていました。


(鎌倉西口駅前)      (INOUEの入口)
TRATTORIA INOUE 西口駅前TRATTORIA INOUE 入口2















中に入ります。

店の真ん中は、奥に長いテーブルがあります。

ちょっと珍しいのは、客席でもあるテーブルの左側が調理スペースになっていること。


先客は奥の一片に陣取った女性が3名。



前回来ているので店のスタッフの顔ぶれは分かります。


シェフの西川さんと箭野(ヤノ)さん夫婦。

このビルは『ヤノヤビル』という名前。

箭野さんはビルのオーナーの子息になります。




写真左は店の右側にある棚。

ここでは味噌屋で販売しているジャムや醤油、菓子などが販売されています。

そして、ここは混んでいるときは客席にもなるようです。


テーブルにあるメニューを見ます。



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LUNCH MENU

4種類の焼き立てのパンと生ハム、サラミのサラダプレート   900円

スープ、ディップ付

味噌を練り込んだバゲット
ドライフルーツとナッツのセーグル
食パン
ミニクロワッサン


ドリンクセット                       +300円


ソフトクリームセット                    +300円


ソフトクリーム・ドリンクセット               +500円



DRINK MENU

ブレンドコーヒー                       350円

エスプレッソ                         350円

アイスコーヒー                        450円

ココア                            450円

カフェモカ                          550円

カフェラテ                          550円

カフェマロッキー                       550円

カフェベトナミータ                      550円

デトックスウォーター                     550円

レモン甘酒                          450円



ALCOHOL

ハートランド 500ml                   750円

赤ワイングラス                        500円

白ワイングラス                        500円

--------------------------------------


現在のところランチは1つ。

(※その後ランチメニューも増えているようです)

サラダプレートと白ワインを注文しました。


写真右は、最初に出てきたワインです。

(店内の棚)        (グラスワイン)
TRATTORIA INOUE 販売TRATTORIA INOUE グラスワイン
















ランチにはスープが付きます。

写真右は温かいポタージュスープです。



そして、写真右はランチプレート。

黒っぽい皿に野菜サラダとハム、パンが4種類。

野菜の横に紫と黄色の塊がありました。



片方は玉子系のタルタルのような感じ、紫のものは紫いもとオレンジにマスタードを混ぜたもの。


ほんのり甘くて、爽やかな柑橘系の酸味、マスタードは隠し味のように2つを引き立てます。




ハムはナポリのサラミとプロシュートが入っていました。

パンは自由が丘のベーカリー『リュバン』と共同開発したもので、バゲットには味噌が練り込まれています。


食べてみると確かに味噌の風味。

味噌は前面に出てくることはなくほどよく利いています。




「クロワッサンの甘味とこれがよく合うんです。井上もおすすめの食べ方です。」


パンに付いているのは3つのディップ。


ブルーベリーとラズベリー、そしてスパイシーな味噌のジャム。

クロワッサンには味噌のジャムがいいと言います。


意外な組み合わせですがこれがまたよくマッチしていました。

(ポタージュ)       (ランチプレート)
TRATTORIA INOUE ポタージュTRATTORIA INOUE ランチ
















「あれはもう使えるの?」

「ええ、大丈夫ですよ。」


あれとは、前回の時に設置をしていたアイスクリームを作る機械のことです。


「1つ作ってくれる?」

「はい。白味噌にしますか?赤味噌にしますか?」

赤味噌の塩キャラメル風を選びました。




「本店のものと違うの?」

「中身は同じですが、こっちの方がきめが細かいのでおいしいですよ。」


『カルピジャーニ』というメーカーのもので、小型自動車1台分くらいの値段だそうです。

そして中身は横浜戸塚の『小野ファーム』のもの。



写真右がソフトクリームです。

焦げ茶色のコーンにアイスが盛り上がっています。



甘く冷たいクリームに塩キャラメルの味。

その後に残る味噌の味。


確かにきめ細かいので、やさしい口当たりです。


久しぶりのソフトクリームを満喫してランチを終わりました。


まだまだ始まったばかりの『トラットリアイノウエ』です。

これからもいろいろ進化していきそうな駅前の店。


ジャンルを超えた店になることは確かです。

(カルピジャーニ)     (ソフトクリーム)
TRATTORIA INOUE アイスクリームTRATTORIA INOUE アイスクリーム赤味噌









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●御成町「TRATTORIA INOUE BREAD WITH ANTIPASTI」(トラットリア)
   鎌倉市御成町11−2 ヤノヤビル1F
   電話 0467−37−6973
   営業時間 10:00〜23:00
   定休日  月曜日
     
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2017年10月11日

Stereo Kamakura vins&cafe

六弥太のタドコロさんから聞いたのは、駅の近くにカフェが出来たという話でした。

場所は、鎌倉駅ホーム踏切近くのパチンコ店の路地とのことです。


写真左は、小町通りを入って最初の十字路を左に曲がった道になります。



左に『PACHINKO』の看板が見えています。

この先を左に曲がった路地に、今回の店『Stereo(ステレオ)』があります。


飾り気のないモノトーンのシンプルな造りで、店の前テーブルにメニューが出ていました。(写真右)

(踏切の路地)       (ステレオ店頭)
ステレオ 踏切の路地ステレオ 店



















カフェのようでもありますが、電照看板には『vins&cafe』とあり、ランチメニューもありました。

カフェと聞いていましたが、普通のカフェとはちょっと違うようです。



店の前に止めた自転車に、『WE ARE OPEN』の札がかかっていました。



中に入ります。

スタッフはキッチンに1人、ホールに1人。

どちらも男性でした。



客室は手前と奥に大きく分かれています。

手前が8席で奥は12席。


左奥がキッチンスペースで、その前にもカウンター席が5つあります。



手前のスペースの2人用テーブルに席を取りました。


白い壁に石の床、アンティーク風のテーブルと椅子が並んでいます。




ホールのスタッフがメニューを持ってきました。


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1プレートランチ

・信玄鶏のソテー キノコクリームソース     980円

・槍イカと神頭イカ セート風トマト煮込み   1300円

・鎌倉野菜6種 バター蒸し           980円

・三重の鯖 ポワレ ヴィネグレット      1500円

・牛ハラミのステーキ             2400円


2皿メニュー

前菜 
グリーンサラダ フレッシュイチジク フロマージュブラン


メイン

・やまゆりポーク 低温ロースト 梨のソテー  1800円

・ヤリイカのセート風 トマト煮込み      1700円

・逗子の平目(半身120g) グラタン風   2400円


別途8%消費税を頂戴します

※全てのメニューにパンと小さな珈琲をご用意します。

----------------------------------------------------




基本、ランチは1プレートと2プレート。

2プレートには前菜のサラダが付きます。


スタッフと話しているとメニューにはないのですが、いいホウボウがあるとのことでした。

これを2皿メニューで注文します。



表の看板に『vin&cafe』とあるのでグラスワインを頼みました。

スタッフがテーブルにワインを3本置きます。

そして話しているうちにさらに2本が追加されました。


追加の2本は、テーブルの後ろにあった小さなワインセラーから取ってきたものです。



その中から『Meroi』というワインを選びます。

このスタッフがソムリエでオーナーでした。


出てきた『Meroi』は、後味にほのかな苦みも残してスッキリとした味です。

(店内の様子)       (ワイン)
ステレオ 店内キッチンステレオ ワイン














写真左が前菜のサラダです。

緑の葉物野菜にイチジクなどの果物、オリーブの実、プチトマト。


フロマージュブランのやさしい酸味と癖のないチーズ感が野菜を引き立てます。


野菜はレンバイのものとのことでした。




次に出てきたのはパン。(写真右)

「全粒粉のパンです。個人のところで焼いてもらっていますので、ここでしか出していません。彼女がお酒が好きなのでお酒に合うパンになっています。」(笑)


このパンも旨い!!

(前菜のサラダ)      (パン)
ステレオ サラダステレオ パン















そしてメイン。(写真左)


「ホウボウの横にあるのはバナナピーマンです。そしてツルムラサキとこちらは黄ニンジンです。」

「ホウボウは三崎?」

「いえ、これは小坪からです。」


カリっと焦げた皮の部分の食感も良く、身は淡泊ですがほっこりとした旨み。

軽く焼いた野菜も心地いいアクセントになっています。




「セットに入ってはいないのですが、デザートもあります。いかがでしょうか?」

珈琲はメニューに入っているので、デザートを追加しました。




オーナーは、カウンターの中でカップを温めています。

そして、挽いた豆をフィルターに入れ、丁寧にドリップしていました。


メニューには、小さな珈琲とありますが、抽出は本格的です。




出てきたデザートは、ムースのようなチョコレートとキャラメリゼしたバナナ。

チョコレートの横には、パッションフルーツのソースが添えられていました。


南国の香りとチョコレートの組み合わせです。




店名についても聞いてみました。


「あんまりない名前だけど、あのステレオということ?」

「ステレオは左右のスピーカーから音が聞こえてきます。アンサンブル、例えばお客さまと店、ワインと料理と組み合わせの中で、居心地のいい空間になればと思っています。」


料理はフレンチが基本で、カフェ&バーでもあるのですが、ジャンルにはこだわってはいないそうです。


「今は準備が出来ていませんが、最後にお茶漬けをお出ししてもいいと思っています。」




ショップカードをもらおうと思いましたがまだ出来ていませんでした。

「すみません。加藤と言います。加藤賢一、カトケンです。」


駅近の『ワインと珈琲とフランス料理』はまだまだ進化しそうです。

(ホウボウのポワレ)    (デザート)
ステレオ ほうぼうステレオ チョコレート










+++++++++++++++++++++++++++++++++++

●長谷「Stereo Kamakura vins&cafe」(カフェ&ワインバー)
   鎌倉市小町1−6−5
   電話 不明
   営業時間 11:00〜24:00
   定休日  火曜日
     

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chefcomi at 11:00|PermalinkComments(0)鎌倉 | フランス料理

2017年10月04日

WADADA

ハンバーガー店が次々とオープンしている鎌倉ですが、長谷駅間近のビルにも新しい店が出来ていました。

この場所は、チョコレートの店からスイーツの店とテナントは入れ替わって、3ケ月ほど前から今の店になっています。



ハンバーガーの店は最近多いので、ちょっと遠慮していたのですが、海の季節も終わり、秋風も吹く季節。

そろそろ長谷も落ち着いてきているはずです。



写真左は江ノ電の長谷駅です。

この手前が踏切です。




写真右が踏切から海の方を撮ったものです。


飲食店が並ぶ、ちょっと賑やかな一画が写っています。

1階は『BASIC』というカフェと『かわいい娘たち』というプリンの店。

一番向こうにテナント全部の看板が出ています。

(江ノ電長谷駅)      (長谷の踏切から)
WADADA 長谷駅WADADA 長谷踏切の向こう
















写真左は、奥にある板塀の前の看板です。

メニュー看板には『長谷バーガー』とあって、4つのバーガーの名前が書かれており、後ろには写真入りのメニューも見えています。

『WADADAバーガー』という店名の入ったものが看板メニューなのでしょうか?



階段を上がっていきました。




中に入ります。

白い壁に白い床、テーブルも椅子も白が基調の明るい店内。

スペースは大きく2つに分かれ、入口から向かって左がキッチンとカウンター席。

右は全部で18のテーブル席がありました。



出迎えてくれたのは小柄な白人の女性スタッフです。


先客のテーブルの隣に案内されました。

(看板)          (店内)
WADADA 看板WADADA 店内
















店内のテーブルのほかに一番奥にはテラス席もありました。(写真左)

ここは喫煙席になっているようで、先客の男女はここでタバコを吸っています。




水と冊子になったメニュー表が出てきました。


『長谷メンチバーガー』以外は階段の下にあったものと同じです。

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WADADAバーガー     1700円

レッドチェダーチーズバーガー 1400円

アボガドバーガー       1400円

鎌倉フレッシュ野菜バーガー  1380円

長谷メンチバーガー       926円

---------------------------------------



意外だったのは、先ほどから気になっていた店名の入った『WADADAバーガー』の値段。

最初に載っていて、見た目シンプルなのに一番高い価格になっています。


何と1700円です!


スタッフの女性を呼びました。


「これは何で高いの?」

「クロゲワギューツカッテマス。」


「なるほど、でもこっちも黒毛和牛だよね。」

その下のレッドチェダーチーズバーガーも国産黒毛和牛100%でした。


「トリフソルト、ソレカラトリフバター。」


そうかトリュフか、なるほど。

単純なのでトリュフで納得してしまいました。


『WADADAバーガー』とビールを頼みます。

写真右は、最初に出てきた冷えたハイネケンビールです。

(店内テラス)       (メニューとビール)
WADADA 店内テラスWADADA メニューとビール























禁煙のテラスから戻った2人のテーブルにハンバーガーが運ばれました。

「私、アボカドめっちゃ好き。でもこれどうやって食べたらいいんだろ?いつも迷うんだけど。」

女性はナイフとフォークを取り出します。



後ろのスタッフが何か言っています。


「そう。やっぱりナフキンに入れて潰して食べるんだね。」



このカップル、賑やかに話しているのですが関係がよくわかりません。

話の雰囲気では夫婦ではなさそうです。




写真左は『WADADAバーガー』です。

写真で確認していましたが、実物はさらにシンプルに見えます。


白い皿にバーガーとポテチ、小さなキュウリのピクルス。

ソースを塗ったバンズにパテ、その上に目玉焼きが乗っています。


個人的にはタワーのようなハンバーガーよりこっちの方が好みです。



黒毛和牛のコクのあるパテにトリュフの香り。

ただ、トリュフについては初心者なので、いい香りとしかわからないのが残念です。



ビールを飲みます。

やはりハンバーガーにはビールが合う!!




食べ終わってこちらはトイレに向かいます。

トイレの中にミニコミ誌の記事が貼ってありました。


スタッフの女性の名前はアナスタシアさん、調理の男性は、その夫でオーナーの清水さんとあります。


食材は地元を原則としてバンズはベーカリーカフェの『ベルグフェルド』肉は『一心亭』などと書かれていました。



帰りのレジで話を聞くと、


話を聞くと、奥さんのアナスタシアさんはロシアの出身。

オーナーの清水さんはミュージシャンでジャマイカなどにもいたそうです。



「自転車なんかも置いてあるよね。」

キッチンからオーナーが現れました。



「自転車のチームがあるんです。」

詳しくはわかりませんが、競争ではなくチームを組んでツアーをするようなことをやっていて、オーナーは神奈川県の代表とのこと。

ほかにも貿易などの仕事もしたという多才な人物です。


この店でも外国の自転車のレンタルもやっています。





ユニークな長谷のハンバーガーの店。

駅近ですが、長谷観音や大仏とは逆方向にあってしかも2階。

静かで落ち着ける穴場と言っていいかもしれません。

(WADADAバーガー)  (自転車)
WADADA バーガーWADADA BESTSHOW







++++++++++++++++++++++++++++++++++

●長谷「WADADA」(ハンバーガー)
   鎌倉市長谷2−17−6 2F
   電話 050−5593−9492
   営業時間 11:00〜21:00
   定休日  金曜日 ※不定休あり
     
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2017年09月27日

鎌倉 長谷珈琲&ガレット

長谷には長谷寺や大仏などもあり、八幡宮エリアに次ぐ観光の中心になっています。

観光客向けの飲食店も多く、最近はお洒落なカフェも増えてきました。


ただ、コーヒー専門店や自家焙煎などコーヒーに重点を置いた店はあまりありません。


そんな中、大仏の近くに自家焙煎珈琲の店が出来たと聞きました。



写真左は、江ノ電長谷駅のホームです。

長雨の後、ちょっと夏が顔を出したような蒸し暑い天気でしたが、江ノ電の長谷駅から長谷寺に向かう道も観光客でいっぱいでした。


写真右は『長谷観音前』の信号です。

真っすぐに大仏方向へ歩いて行きます。

(長谷駅ホーム)      (長谷観音前)
長谷珈琲 長谷駅ホーム長谷珈琲 長谷観音前

















長谷寺を過ぎて大仏の少し手前、中華の老舗『華正樓』の手前に、お洒落なビルがありました。


このビルが今回の『鎌倉 長谷珈琲&ガレット』のある『Chang’s566』のビルです。(写真左)


ガラス面を大きくとった明るい建物で、一階のクルミッ子で有名な『紅谷』の横にらせん階段があります。


階段の上り口に紙のメニュー表が数枚貼りつけられた看板がありました。


見ると、『Lunch』『Select Coffee』『Drink』『Galette』『Salad』『Sweets』などに分かれています。




南国の花の鉢が置かれた階段を上っていきます。


踊り場にも花の鉢がありました。(写真右)

そしてそこには、ジーンズのハーフパンツの男性が1人。




「どうぞ。」

入口ドアを開けてくれたこの人がオーナーでした。

(Chang’s566)   (長谷珈琲2階入り口)
長谷珈琲 建物長谷珈琲 入口















店内には2人掛けテーブルが5つとカウンター席が5つ。

入ってすぐ右にはゆったりとしたソファー席がありました。(写真左)


そして、キッチンの奥に焙煎機もあります。



先客は、若い女性の6人のグループとソファー席の外国人男性と日本人女性のカップル。

両方のテーブルはけっこう賑やかです。





案内された窓際に座りました。

写真右が座った席から見た窓越しの景色です。


※こちらは長谷駅の方向です。

(店内の様子)        (窓からの景色)
長谷珈琲 店内長谷珈琲 窓から
















大きめの帽子を被った女性がメニューを持ってきてくれます。

後からわかったのですが、この人がマスターの奥さんでした。



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Select Coffee


ハワイ島カウ KCM農園 エキストラファンシー      820円

ハワイ島コナ ビッグアイランド農園 エキストラファンシー 850円

ハワイマイウ島カアナバリ イエローカツーラナチュラル   750円

ハワイオアフ島ワイアルオアフNO.1 S−16      800円

パナマゲイシャコーヒー                  900円

インドネシアコピルアク                 1800円

-------------------------------------------------------



ちょっと特長あるラインナップです。

これだけハワイの豆が揃った店は初めてです。


また、ゲイシャやコピルアクなどを置いているカフェも多くありません。



もちろんブレンドコーヒーなどもあります。

-------------------------------------------------------

Coffee

プレミアム鎌倉ブレンドコーヒー      650円

長谷ブレンドコーヒー           600円

由比ガ浜ブレンドコーヒー         600円

ブラジルコーヒー             600円

コロンビアコーヒー            680円


エチオピアコーヒー            700円

インドネシアコーヒー           650円

-------------------------------------------------------


さらにエスプレッソも7種類ありました。



ハワイもいいのですが、せっかくなので珍しい『ゲイシャコーヒー』を注文します。


さらにこの店は、ガレットの店でもあるので、一番シンプルに見えた『バター&シュガー』も頼みました。




ここでは抽出の方法をドリップ、エアロプレス、フレンチプレスの3つから選べます。

おすすめのフレンチプレスを選択します。




写真左が、ゲイシャのフレンチプレスです。

付いてきた砂時計の砂が全部落ちたら、つまみを下に下ろします。

この段階でフローラルな香りが鼻腔を突いてきました。


なんともいろいろな香りが重なって表現が難しいのですが、たしかにほかのコーヒーとは違うことはわかります。



飲んでいるとオーナーがやってきます。

「どうですか?」

「ゲイシャを飲むのは初めてなんですが、香りがいいですね。」


「ゲイシャっていうのは野生種なんです。」

「そうなんですか。アラビカ種の中の名前だと思ってた。」


※エチオピア起源の野生種で『ゲイシャ』はエチオピア南西部にある地名『Gesha』から来ているとのことで、もちろん日本の『芸者』とは関係がないそうです。



「残っているコーヒーはまた味が違いますので、飲み比べてみてください。」


言いおいて、オーナーはまたキッチンに戻っていきます。







ガレットがきました。(写真左)


白い皿に蕎麦色のガレット。

粉砂糖とシナモン、その上にバターが乗っています。


クレープよりさっくりしていて、バターやシナモンと一緒でもさっぱりと食べられます。




2杯目のコーヒーをカップに注ぎます。

先ほどの一杯目より、少しまろやかに感じました。


フレンチプレスは、コーヒーオイルがたくさん抽出される分、コクも酸味も増えるといいます。




6人の女性グループが帰りました。

グループがいなくなると店がずいぶん静かになります。


こちらのカップのゲイシャもなくなりました。



キッチン前のレジに向かいます。


長谷の自家焙煎のコーヒー専門店。

まだまだ楽しめそうです。

(ゲイシャコーヒー)    (バター&シュガー)
長谷珈琲 フレンチプレス長谷珈琲 ガレット









++++++++++++++++++++++++++++++++++

●長谷「鎌倉 長谷珈琲&ガレット」(コーヒー・ガレット)
   鎌倉市長谷3−1−16 Chang’s566 2F
   電話 0467−81−5358
   営業時間 平日   9:30〜18:00 
        土日祝 10:00〜18:30
   定休日  火曜日
   http://www.kamakura-hase-coffee.com/
     
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2017年09月20日

J.S.STEAK STAND

世間では、『肉フェス』だとか『いきなりステーキ』だとかの話題で賑わっています。

近くにも『肉バル』なども出来、肉ブームは続いているようです。


年のせいか最近、ガッツリ肉!!という状況からは遠ざかっているのですが、たまには肉らしい肉も食べてみたい。


そんなとき、鎌倉にステーキの店が出来たと聞きました。

以前に、このブログでも取り上げた『J.S.BURGER CAFE』と同じ『株式会社ベイクルーズ』が手掛けている『J.S.STEAK STAND』という店です。

8月16日にオープンしたばかり。





写真左は、鎌倉駅前にある東急ストア、この道を進みます。


そして写真右が、東急の斜め前にある、昨年7月にオープンした『J.S.BURGER CAFE』です。


『J.S.STEAK STAND』は、この店の隣にありました。

(東急ストア)       (JSバーガー)
JS 東急JS バーガー


















JSバーガーと同じレンガの壁のアメリカンな建物が『J.S.STEAK STAND』です。(写真左)


見ると入口付近に、数人が群がっていました。


理由は、入ったところに置かれているチケットの自販機。(写真右の奥にちらっと見えています)


メニューを選ぶ選択肢が多く、どれにしようかと考える時間がけっこうかかってしまいます。




前のカップルがようやく選択を終え、自分の番になりました。


まずは肉の種類。

------------------------------------------------

チャックアイロール  300g 1380円 200g 1190円

サーロイン      300g 2300円 200g 1750円

ハンギングテンダー  300g 1560円 200g 1380円

ラフカットステーキ  300g 1380円 200g 1190円

------------------------------------------------



上に牛のイラストがあり、どこの部位かが示されているのですが、それを見る余裕がありません。


急いで、ハラミの一部だというハンギングテンダーを選びました。



量の選択は2つ。

300gと200gです。


想定していた150gはなかったので200gを選びました。




次に選ぶのがソースです。

これは6種類の中から。


------------------------------------------------

スタンダード・ステーキ醤油

ブラック・グレービー醤油

グリーン・シソミチュリ

レッド・ホットアラビアータ

ブラウン・ダブルペッパークリーム

ホワイト・ライムポン酢

------------------------------------------------


分からないときはスタンダードにするのが無難と思い『スタンダード・ステーキ醤油』のボタンを押しました。



最後はトッピングです。

これは5つの中から2つ選べます。

------------------------------------------------

マッシュドポテト

ソテードグリーン

グリルドオニオン

バターコーン

ローストトマト

------------------------------------------------


マッシュドポテトとローストトマトを選びました。


焼き方はすべてミディアムレア、これは一律で選択権はありません。

(JSステーキ)      (店内)
JS 店頭JS 店内















女性スタッフに案内されたのは壁に向かうカウンター席でした。

写真左は、この席から見たキッチンです。


肉が焼けるいい匂いがしてきます。




ステーキと一緒に頼んだビールに続いて、サラダとスープが運ばれました。(写真右)


ナイフとフォーク、ナプキンなどは目の前の棚に置いてあります。

(キッチンを見る)     (サラダ&スープ)
JS キッチンJS サラダ&スープ
















「ソースになります。あとでおかけします。」

笑顔のスタッフがソースと小さな容器を置きました。(写真左)


「まもなくステーキが焼きあがりますので。」



そしてステーキが運ばれます。(写真右)


ステーキはジュージューと音を立て、鉄板の周りには楕円状の紙がかぶせられていました。



スタッフは先に来たソースをドバっと肉の上にかけます。

「脂が飛ばなくなったら取ってください。」


スタッフはソースの横のニンニクも少しかけてくれました。


鉄板には肉の大きな塊が2つ。

食べきれるのでしょうか?


ナイフで切り分け口に入れます。


適度な噛み応えとアメリカンビーフの旨み。

スタンダードな醤油ベースのソースとニンニクの味は日本人によく馴染みます。



マッシュドポテトとローストトマトを箸休め?にしながら、ゆっくりとステーキを食べていきました。






「ハンギングテンダー300gです。」

隣の若い男性は300gでした。

さらにこの男性はご飯もお替りです。




ただ、こちらも200gを完食しました!!

それほど胃がもたれている感じもありません。


傍から見れば大したことではありませんが、何かワイルドな気分になっています。

隣のハンバーガーよりも満足感がありました。



エプロンを外して、少し高い椅子から降ります。

「有難うございました。」


スタッフの声を聞きながら店を出ます。

200gならこれからもいけそうです!!

(ソースとニンニク)    (ハンギングテンダー)
JS ソースJS ステーキ








++++++++++++++++++++++++++++++++++

●小町「J.S.STEAK STAND」(ステーキ)
   鎌倉市小町1−4−1 1F
   電話 0467−22−2801
   営業時間 11:00〜22:00(LO:21:30)
   定休日  不定休
   
  
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2017年09月13日

もみじ茶屋

もうだいぶ前からですが、小町通りの八幡宮寄りに出来た『もみじ茶屋』の『抹茶ティラミス』が話題になっています。

メディアにも取り上げられ、前を通ると長い列が出来ていることもありました。



ただ、原則並ばないのが基本のブログです。

この店のことは頭から離れていました。


ところが7月になって、駅の反対側、西口の御成通り商店街で工事していた店がオープン。

これが『もみじ茶屋 御成通り店』でした。




写真左は鎌倉駅西口付近。

緑の駅は江ノ電の鎌倉駅です。


そして駅前広場から伸びる商店街が御成通り商店街になります。(写真右)

(鎌倉駅西口)       (御成通り入口)
もみじ茶屋 鎌倉駅もみじ茶屋 御成通り
















写真左は、御成通り商店街を少し入ったところです。

『靴専科』の店の先に、もう『もみじ茶屋』が見えています。



写真右は『もみじ茶屋』の店頭です。

白い壁面にある金色のイラストが目立っていました。


鶴の絵のようですが、よく見ると羽根の部分がモミジの形になっています。

そして白い壁に映える本物のモミジも植えてありました。


店の横には、大きな行燈型の電照看板などもあって、古都に合わせたソツのないデザインです。

(御成通り)        (もみじ茶屋店頭)
もみじ茶屋 御成通りすぐもみじ茶屋 店頭
















店に近づきます。

右手にはサンプルケースがあり、中を覗いている人もいました。


上の段にはかき氷やパフェ、そして人気の抹茶ティラミスなどのスイーツが並び、その下に食事のサンプルが置かれていました。




中に入ります。


テーブルが奥に向かって3列に並んでいます。

広い店内の半分以上がすでに埋まっていました。


ほとんどが女性グループかカップルで、そのほかは小さな子供のいるファミリー。

中年以上の男性と1人客は少ないようです。




黒いブラウスに抹茶色の短いエプロンの女性スタッフがやってきます。


案内されたのは、商店街の道路に面したテーブルの隣でした。(写真右)



ほうじ茶と写真入りのメニューが置かれます。



ランチは、しらすやマグロなどが陶器の器に入った『おひつごはん』と書かれたものでした。



------------------------------------------------------


・釜揚げ湘南しらすのおひつごはん          1390円

・三崎まぐろのおひつごはん             1390円

・三崎まぐろ中とろと赤身の二色おひつごはん     1690円


・三崎まぐろと炙りサーモンのおひつごはん      1490円

・釜揚げ湘南しらすと三崎まぐろのおひつごはん    1490円


・釜揚げ湘南しらすと三崎まぐろ中とろのおひつごはん 1690円


・釜揚げ湘南しらすと炙りサーモンのおひつごはん   1490円


------------------------------------------------------



「『湘南しらすのおひつごはん』をください。それからご飯のあとで『宇治抹茶ティラミス』をお願いします。」


「はい。抹茶ティラミスにドリンクは付ますか?」

珈琲、アイスティー、烏龍茶がプラス300円で付けられるとのことです。

ホットコーヒーを追加しました。


さすがにお盆、こんな天気なのに御成通りはいつもより混んでいます。

そして今日は、外国人の観光客の比率も高いようです。

(サンプルケース)     (店内から)
もみじ茶屋 サンプルケースもみじ茶屋 御成通りを見る

















写真左が注文した『おひつご飯』です。


「半分はこのまま召し上がってください。こちらはお出汁ですので、その後にこれをかけて召し上がってください。」


赤い小さな急須に出汁が入っているとのことです。





手前の三つの小さな容器には、昆布やキャベツなどが入っていました。


わかめ、小葱、大葉なども含めしらすとご飯をかき混ぜます。

薄味のしらすと薬味で爽やかな味になっています。



小さな容器には昆布やキャベツなどが入っていました。

そのうちのオレンジ色のスープ状のものの内容がわかりません。


通りががったスタッフに聞くと『ニンジンとジンジャー』のスムージーとのことです。






その後、スタッフの人数も増えたようですが相変わらず忙しそうです。


ランチを食べ終わってしばらく経ったのでスタッフに声をかけました。

「食べ終わったんですが、あとデザートも頼んでいるのでお願い出来ますか?」



写真右が、宇治抹茶ティラミスとコーヒーです。

木の升のティラミスには、抹茶がいっぱいに敷き詰められていて中は見えません。


スプーンでひと掬い。


中は白いティラミスでした。

甘いティラミスと抹茶のほのかな苦み。

一番下からカステラが現れます。


人気の理由は、やっぱりグリーンの抹茶を敷き詰めたティラミスを升に入れたセンスなのでしょうか。



大手フードチェーンを展開する『クリエイトレストランツ』の運営店。

京都で成功した『抹茶ティラミス』に、しらすという鎌倉の食材のメニューを加えて、鎌倉らしい店にしてしまいました。



個人店に行くことが多のですが、たまに行列のできる店に行ってみると世の中の流れが見えてくる・・・ような気がしました。

(おひつご飯)       (抹茶ティラミス)
もみじ茶屋 おひつご飯もみじ茶屋 抹茶ティラミス








++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御成町「もみじ茶屋 御成通り店」(和カフェ)
   鎌倉市御成町10−2 メゾン鎌倉 1F
   電話 0467−60−4316
   営業時間 10:00〜19:00(LO:18:00)
   定休日  無休
  
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