2006年12月

2006年12月21日

毘沙門 

トンネルが続く静かな市役所通りですが、「銭洗弁天」から「鎌倉大仏」へ抜けるハイキングコースになっていることもあり、意外に通行する人は多いようです。

写真は「長谷大谷戸」の信号です。

この信号を左に曲がると、大仏方面へ進みます。


毘沙門 長谷大谷戸
















しばらく歩いていくと、道の横に丸い看板が出ています。

「毘沙門」
営業時間(ランチ) 11:30〜15:00
            
    (ディナー)17:30〜22:00

→は路地の向こうを指していました。
  

毘沙門 看板














路地の奥に進むと、2つの名前の表札が出ている普通の民家の玄関に「毘沙門」と書いた看板がありました。

玄関先の黒板にメニューがあります。

先ほどの丸い看板のところにはメニューがなく、ちょっと心配でしたが、カレーやハンバーグは1050円とか1260円と高くはありません。

「毘沙門」の入口は、黒板が出ている玄関でなく、その向こうの細い道を入ったところにあります。

毘沙門 入口















洋間のリビングが2間つながったところが、客室になっています。

ソファーに腰を下ろすと、正面がキッチン。
透明なアクリル板で仕切られていて、その向こうではちょっといかめしい主人が料理を作っていました。


<メニュー>
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定食セット
和牛サーロインセット   4410円より
ヒレセット        3150円より

しゃぶしゃぶセット    4200円

その下にランチとしてあるのは

地どりセット       1260円
ハンバーグセット     1260円
(和風 デミソース)
海鮮セット        1575円
カレー・スペシャル    1050円

(ライス みそ汁 漬物 コーヒー)

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和風のハンバーグを注文しました。(写真)

目玉焼きの乗ったハンバーグは、おいしそうな焦げ目がついた昔ながらの洋食に近い
懐かしい味です。

テーブルに置かれた「かつお」や「わかめ」「カレー味」などのふりかけをかけて食べます。

ちなみに味噌汁には女将さん推薦の「善光寺の七味ごま」を入れました。


「毘沙門」は2003年にこの店に移りましたが、それまでは鎌倉駅西口の御成ビル
の地下にありました。

今もそのころのお客さんが中心だということですが、テレビで取り上げられたときは
観光のお客さんがたくさん来たとのこと。

放映された番組は『裸の少年』と『ぶらり途中下車の旅』で、壁には今話題の「キム兄」の写真が飾ってありました。



毘沙門 和風ハンバーグ







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長谷「毘沙門」ステーキ
   鎌倉市長谷5−5−27
   TEL  0467−23−3166
   定休日  火曜
   営業時間
(Lunch) 11:30〜15:00
            
(Dinner)17:30〜22:00
  
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chefcomi at 16:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 鎌倉 | ステーキ

2006年12月14日

pizza:DIO 

以前、同じ西鎌倉にある「フォセッタ」の栃原シェフから「ポエットさんの後はピザのお店が入るみたいですよ。」と聞いていました。

モノレール「西鎌倉駅」を降り、海へ向かう道路を進むと前に「ポエット」があった
ときに掲げられていた三色旗はありません。

ただ、それほど店頭のイメージは変わってはいませんでした。

※写真の黒くつぶれたところが「pizza:DIO」の店舗です。


DIO 店横











「pizza:DIO」の店頭です。

ポエットの時と、基本的な造りはそれほど変わってはいませんでした。
店内はマスターと女性スタッフの2人。

マスターは、ピザのトッピングをやったり、ステンレスの窯にピザを入れたり忙しく動き回っています。

カウンターに座っていると女性スタッフが

「あのう・・・。お時間少しかかりますが、よろしいでしょうか?」

と聞いてきます。

よほど待つのかと思ったら、10分とのことだったのでを注文。

日替わりのランチメニューは2種類ありましたが、「豚肉とカブの胡椒風味」という方を選びました。

DIO 店











これが「豚肉とカブの胡椒風味」です。
※正式名称は少し違うかもしれません。

ほぼ、10分後に正確に出てきました。

白い皿に乗せられた薄手のピザは30cmほどの大きさ。
薄めにスライスされたカブと、あちこちに点在する豚肉。
程よい焦げ目も食欲をそそります。



唐辛子の入ったオリーブオイルを振りかけ、フォークで取って口に入れると、カリッとした食感と香ばしい香りが広がります。

あっさりとしたカブの味と、塩で味付けされた豚肉も軽い生地によく合ってなかなかおいしいピザです。


DIO ピザ











コーヒーとともに出てきたのは、プリンのようなパンナコッタ。
これも、甘さを控えたあっさりとした味です。

会計は1200円。

気楽なフレンチが、今度は気楽なピザの店になりました。


DIO 豆乳のパンナコッタ






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●西鎌倉「pizza:DIO」 ピザ
   鎌倉市津西1−10−22
   TEL  0467−32−0342
   定休日  月曜(祝日なら火曜日)
   営業時間(Lunch)
   11:30〜14:30(LO)       
       (Dinner)
   17:30〜21:30(LO)
  
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chefcomi at 15:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 鎌倉 | イタリア料理

2006年12月07日

Maison de 雪乃下 

鎌倉駅と鶴岡八幡宮を結ぶ小町通りの中ほどで、新しい建物の工事をしていました。

「何が出来るのだろう?」と思っていましたが、そのうち「Maison de 雪乃下」という表示が出たので、「こんなところに『マンション』ができるんだ。」
と勝手に解釈していました。

そして、今回通りかかってみたら何と「パティスリー」になっているではありませんか!

左が、小町通りに置かれたカフェメニューの看板と「Maison de 雪乃下」の看板です。

右は、細長い路地の奥の店です。

1階はパティスリー。
2階はレストランになています。

パティスリー雪乃下 看板パティスリー雪乃下 店













写真は、パティスリーの奥にあるカフェスペースから、ケーキのショーケースが置かれた販売コーナーを見たところです。

ちょうど、女性がケーキを買っているところですが、テイクアウトのお客さんもかなり多く来ていました。

カフェの利用はこの日は、玉子焼きの「おざわ」の黄色い袋を持った観光客が目立ちました。


パティスリー雪乃下 店内









スタッフの女性がオーダーを取りに来てメニューをくれました。
メニューには5〜6種類の写真が載っていました。

「(メニューは)定番の品だけになりますので、よろしければあちらのケースの中からお選びください。」

今回はメニュー表から選んでみました。

<カマクラ>
仏産クリームチーズのババロアにラズベリージャム

「カマクラ」は酸味のある上品なクリームが爽やか。
鮮やかなベリー系のジャムが中に入っています。


ブレンドコーヒー    600円
カマクラ(ケーキ)   540円

パティスリー雪乃下 カマクラ






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●小町「Maison de 雪乃下」 パティスリー&ブラッセリー
   鎌倉市小町2−7−27
   TEL 0467−61−2270(パティスリー 1F)
   TEL 0467−61−2271(ブラッセリー 2F)
   定休日  年中無休
   営業時間(1F)
   10:00〜21:00(LO 20:00)      
       (2F)
   11:00〜22:00(LO 21:00)
  
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chefcomi at 09:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 鎌倉 | カフェ
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