2007年05月

2007年05月30日

Las Tronas (ラ・トラナス)

開店するかなり前から、この店の前にはこんな張り紙がありました。

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ラ・トラナス

鎌倉小町店 近日オープン!
   1F テナント部分

オーナーシェフ 高橋博文 TEL090−2162−4354

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その「ラ・トラナス」がオープンしていたので行ってきました。


その結果3週連続で小町通りのイタリアンのご紹介になります。
しかもすべて新規オープン。

4月10日 ラ・エントラータ
4月16日 ラ・ルーチェ
4月23日 ラ・トラナス


街の人はこれを『鎌倉イタ飯戦争」と呼んでいます?


ラ・トラナス 近日オープン













左の写真は小町通り側から見たところです。

この路地には、欧風料理の「それいゆ」やパスタ専門店「小町まちええる」もあります。

右の写真は反対側から店を撮っています。
白い外観とオリーブの木で囲まれたテラス、そして白地に赤の看板が目立っています。

ラ・トラナス 路地ラ・トラナス 店













店内は大きく3つに分かれています。

広いテーブル席のフロア、カウンター席、そして奥には各テーブルが仕切られた半個室の部屋です。

そしてこの日は使われていませんでしたが、テラスもあります。


メニューは2つ。
フードメニューとドルチェです。

書ききれませんので一部だけ抜粋します。



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◆パスタ

名物 パルメザンチーズ    ¥1680
 (テーブルで仕上げます)
トラナスオリジナル
 オムレツ風フリッタータ   ¥1370

じっくり煮込んだ
 自家製ボロネーゼ      ¥1160

かまあげしらすとキャベツ   ¥1470

ペペロンチーノ        ¥1050

ポルチーニとエリンギ・パルメザンチーズ
               ¥1580

以下略


このほかランチコース
2100円


◆ドルチェ(でざーと)


トラナスオリジナル
 クレームキャラメル      ¥840

美味!口どけなめらか
 パンナコッタ         ¥740

アマレット風味のティラミス   ¥740


以下略


◆ピザ
マルゲリータ          ¥1160
かまあげしらす         ¥1580


写真はトラナスオリジナル オムレツ風フリッタータ   ¥1370



「トラナスオリジナルって書いてあるけど、ここだけのメニューなの?」

「はい。うちのオリジナルのパスタで、ボロネーゼ(ミートソース)が中に入ったパスタがオムレツのように包まれているパスタです。」


ご覧のようにポロネーゼをひっくり返し焦げ目をつけたような感じですね。

その焦げたところが芳ばしい。
たしか、中華街に焼きそばをひっくり返したものがあったような気がするが、それのパスタ版なのでしょう。


ポロネーゼはミートソースほどの酸味はありません。
付け合せのレモンをかけると味が引き立ちます。

「お味はいかがですか?」

通りかかったスタッフが声をかける。

「芳ばしくて美味しいですよ。」

「有難うございます。」


もちろん、ティータイムだけの利用もできます。


部屋タイプとランチやディナー、ティータイムという用途を組み合わせるといろんな使い方が出来そうです。



ラ・トラナス メニューラ・トラナス パスタ2






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●小町「Las Tronas(ラ・トラナス)」 イタリア料理
   鎌倉市小町2−6−28
   TEL  0467−23−0151
   営業時間 平日 11:30〜22:00(LO 21:00)
        土日 11:00〜22:00(LO 21:00)
     
   定休日  月曜日

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chefcomi at 13:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 鎌倉 | イタリア料理

2007年05月23日

La Luce (ラ・ルーチェ)

この場所は「鎌倉膳所 る・ぽてぃろん」というフレンチで、長年鎌倉グルメに親しまれていました。

その「鎌倉膳所 る・ぽてぃろん」の後に出来たのが今度はイタリアン「La Luce(ラルーチェ)」と言う名前です。

小町通りに面してはいますが、以前と同じようにここは「大人の店」です。

それだけに、ちょっと入りづらいところもありますが、カウンター席がほとんどの店内は落ち着いた雰囲気でしかもアットホーム。


ランチは2種類です。

もちろんオーダーは「Pranzo A 」!


Pranzo A           Pranzo A

一口前菜               一口前菜
前菜                 前菜
パスタ                パスタ
魚料理又は肉料理           魚料理        
デザート               肉料理
コーヒー又は紅茶           デザート
                   コーヒー又は紅茶 
      

¥2800              ¥3800


右写真はその1口前菜です。

低いカウンターの目の前で皿に前菜が盛られていきます。

「ローストした鶏肉です。トマトとバジルソースをかけてみました。」

鶏肉の上にも黄色いミニトマトが乗せてあります。
爽やかな酸味のソースが効いていました。


ラ・ルーチェ 店ラ・ルーチェ 鶏













「お箸で食べるイタリアン」というのがこの店の流儀です。

だから、盆の上には木の箸が用意されています。
それに合わせて、食器は和風のものになっています。

そして、その下の盆にもきれいな絵が描かれていました。
これは菖蒲の図柄ですが、各席に置かれたものを見ると全て違った絵になっていました。

さて、左側の写真がカツオの皿です。
低いカウンターの向こうで、シェフが包丁を持ち、盛り付けていたものです。

「カツオは地元ですか?」

「佐島です。」


醤油味を少しきかせたカツオのたたきです。
これも和風のテイストで、さっぱりしておいしいものでした。


右が『あおりいかとカラスミ』のパスタ。
細い麺とカラスミのコクのバランスがなかなかです。

これには、フォークも付いています。


ラ・ルーチェ カツオのたたきラ・ルーチェ アオリイカとカラスミのパスタ













左がメインの魚料理。
今日の素材はスズキでした。

黒めの器にスズキの白身。
その上にカリカリに揚がったゴボウ。
まろやかな味のソースは、最後にほんのり甘いカボチャの味がします。

「お味はいかがですか?」

目の前のシェフが聞ききます。


「おいしいです。味は濃くなくて和の感じがします。」

「よかった。優しい味にと作っているのでそう感じていただければうれしいです。」


シェフはイタリアで修行したとのことで、

「マンマの味からミシュランまで」

を経験しています。


お客さんの塩加減などの好みは、以前の店からのスタッフが覚えているので、なじみのお客さんにもすんなりと受け入れられているようです。


デザートになるとさきほどの盆が取り払われ、下に敷かれていた鮮やかな布が表れます。

黒い容器に入っているのはムース(名前は失念)を凍らせてその上にイチゴをのせたもの。

「下にチョコレートがありますが、少し塩を入れてあります。」

イチゴの甘酸っぱさと冷たいムースにチョコレートが絡むのですが、このちょっとした塩味が甘味を引き立てています。


さらにコーヒーと小さなパンナコッタが付きます。


帰りにシェフが名刺をくれました。

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La Luce

Chef 小川 真
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2800円のランチ。
たまには、ささやかな贅沢も悪くありません。


ラ・ルーチェ スズキのソティーラ・ルーチェ デザート






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●雪ノ下「La Luce(ラルーチェ)」 イタリア料理
   鎌倉市雪ノ下1−7−6
   TEL  0467−23−2352
   (LUNCH)    11:00〜14:00(LO)
   (DINNER)   17:00〜21:00(LO)
   定休日  水曜日
   http://ogawa.kakurezato.com/

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chefcomi at 11:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 鎌倉 | イタリア料理

KOCHAAN CLUB(かまくら香茶庵) その後

大塔宮(鎌倉宮)近く、二階堂にあった「かまくら香茶庵」が茅ヶ崎に移転しました。
4月のことでしたから、もう2ケ月になります。

今回、店は会員制クラブということで、一般にはオープンにしていません。

では、一般の人は紅茶はどこで買うの?

その肝心のホームページが出来ていないということで、こちらにも問い合わせをいただきました。(私は香茶庵さんの人間ではありませんが、古くからの会員ということで)

そこで、ブログでも簡単にその後の香茶庵情報をお知らせします。

左が店(KOCHAAN CLUB)です。
住所は下記のとおりですが、JR茅ヶ崎駅(北口)からバス5番乗り場。
辻西か辻東という停留所で降ります。

途中、案内看板もなく、また写真のとおり普通の家なので文章での案内はやめておきます。(私も最初は電話をして案内をしてもらいました)

今、紅茶を買う場合は電話でお願いしますとのことでした。
(香茶庵 TEL0467−82−2155)

※ホームページはデザイナーでもある大塚社長(写真右)がなかなかOKを出さないので、遅れております。

完成しましたら、WEBでの購入も可能になります。

(急かしておきましたので、もうすぐ完成するとは思いますが・・・・)


KOCHAAN CLUB 建物KOCHAAN CLUB 社長












●KOCHAAN CLUB(会員制 ティーサロン)
 オーナー       大塚 英氏
 茅ヶ崎市萩園1730−9 TEL0467−82−2155
 11:00〜17:00 定休 月、火、水、木曜日 

chefcomi at 09:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 提携店・協力店の情報 | カフェ

2007年05月16日

L’ENTRATA (ラ・エントラータ)

賑わう小町通りです。
でも、華やかな鎌倉の中心街では常に飲食店の入れ替わりが起きています。

インド料理の「T−SIDE」が移転した後には、和食・麺の「なると屋+典座」天ぷらの「ひろみ」の横に右の写真のような看板が出ていました。

「L’ENTRATA」(ラ・エントラータ)、今度はイタリア料理の店です。


エントラータ 小町通りエントラータ 看板













店の広さは変わりませんが、インド料理のときよりも落ち着いた雰囲気になっています。

テーブルクロスは白とピンクで明るい印象でした。
ランチはABCの3種類。


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Aランチ

1575円

前菜5種類盛り合わせ

パスタ
(黒板のメニューからお選び下さい)


食後のお飲み物


Bランチ

1780円

前菜5種類盛り合わせ

メイン料理
(スタッフがご説明します)


食後のお飲み物

Cランチ

2625円

前菜5種類盛り合わせ

パスタ
(黒板のメニューからお選び下さい)

メイン料理
(スタッフがご説明します)

食後のお飲み物

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今日は少し奮発してBをオーダーしました。
メニューに書いてありますが、内容をスタッフが説明してくれます。


「メインはカジキとダッチオーブンで水を一切使わずに90分調理しました鶏料理になりますが・・・。」


どうも後の鶏料理の方に力が入っています。


「お薦めは鶏料理かな?」

「はい。当店のイチオシです。」

というわけでメインは鶏料理に決定しました。


エントラータ 店エントラータ テーブル













写真の大きさがちぐはぐですが、左が前菜です。

「鶏の胸肉のマヨネーズソース、サラミソーセージ、玉子焼きに菜の花の茹でたもの、そしてこちらが2時間オーブンで甘みを出した玉葱です。上に乗っているのは黒オリーブのソースになります。」

鮮やかな緑の菜の花と黄色い玉子焼き、赤いサラミと色彩も鮮やかです。
薄皮付きで出てきた玉葱は、説明のように上品な甘さを感じました。

そして、右がメインの鶏料理。
「メインの鶏です。水は使っていませんので、下のソースはすべて鶏から出たスープです。」

ダッチオーブンで90分調理したのがこれです。
ふっくらと蒸された鶏には人参とサツマイモ、そしてサラダ菜が添えられています。


柔らかな鶏肉は塩味のみで味付けられており、シンプルで鶏の風味が生きていました。


食べ終わると水を替えにスタッフがやってきます。

「お味はいかがでしたでしょうか?」

「おいしかったですよ。この鶏はどこの鶏なんですか?」


「有難うございます。これは岩手の清流鶏という鶏です。」

「岩手の地鶏?」

「地鶏ではないんです。育て方はブロイラーです。地鶏も試してみましたが、地鶏ですとちょっと固いということで清流鶏を使っています。」



以下はパンフレットからの抜粋です。

<イタリア家庭料理>

L’ENTRATA  
− エントラータ −

店名のエントラータは、イタリア語で”入口”という意味です。
この店でたくさんの人たちが出会うことでいろいろな入口が開かれ、繋がっていくような場所でありたいと思っています。


〜 以下略 〜



エントラータ 前菜2エントラータ 清流鶏






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●小町「L’ENTRATA」 イタリア家庭料理
   鎌倉市小町1−6−12 寿ビル2F
   TEL  0467−61−2199
   営業時間 11:00〜16:00(LO)
        17:30〜21:00(LO)
   定休日  火曜日
   
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chefcomi at 10:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 鎌倉 | イタリア料理

2007年05月09日

松原庵

由比ガ浜の「かいひん荘」です。
静かな住宅地にある鎌倉を代表する洋風建築の1つです。

この近くに新しく蕎麦店が出来たと言うので行ってみました。

松原庵 海浜荘













ちょっとわかりづらいのですが、かいひん荘の少し奥(つまり海の方)に進むと、写真左のような青い看板が見えてきます。

さらに塀に沿って行くと、写真右のような門に行き当たります。

奥に見えるのは古民家風の建物。
庭もきれいに整備されています。
ちょっと敷居が高いような気もしますが、そこは蕎麦の店、まあ何とかなるでしょう。

暖簾をくぐり、玄関に立つと、ちょうどスタッフが出てきました。

「入れますか?」

「はい。今、ちょうど開いたところです。」

松原庵 塀松原庵 門













奥に座敷もあるのですが、入ってすぐの客室は、畳に絨毯を敷いた上にテーブルが用意されていました。

「どちらでもどうぞ。」

とのことで、庭に近いテーブルに座ります。


にわか雨が上がったばかりで、木々に囲まれた庭の中心にあるテラス席は濡れています。

メニューの最初にはランチコースも載っていますが、今回は単品の『天せいろ』を注文しました。


松原庵 庭













左は塩豆ですが、これは注文ではありません。

「すみません。釜の調子が悪くてまだお湯が沸きません。あと5分くらいで沸くと思いますが、もう少しだけお待ちください。」

ということでスタッフが持ってきてくれました。


右が注文の「天せいろ」です。(1800円)

「この天ぷらはあられ揚げといって、普通のかき揚げとは少し違っています。」


かき揚げは海老やイカ野菜などの具が固まっていますが、ここのはあられのようにばらばらに揚っています。


蕎麦はこしのある信州蕎麦で、つゆは関東風。
ツルツルと口に入って「これからの季節はせいろに限る」などと思います。


お薦めの「あられ揚げ」は、アツアツノ海老やイカなどがからりと揚って、さっぱりしたせいろの蕎麦とよく合っていました。


建物は古民家ですが、中は近頃はやりのレトロモダンと言うのでしょうか、キッチンの前のカウンターも店内の椅子やテーブルも黒で統一されて、ダイニングバーのような雰囲気です。

鎌倉の中心から遠くなく、海の雰囲気もあって、静かです。

鎌倉に遊びに来た人を、ちょっと連れて行くにはちょうどいいところと言うわけで、やはり休みの日は混んでいるようです。





松原庵 おしのぎ松原庵 天せいろ






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●由比ガ浜「鎌倉 松原庵」 蕎麦
   鎌倉市由比ガ浜4−10−3
   TEL  0467−61−3838
   営業日(時間) 11:30〜21:00(LO)
   定休日  火曜日

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chefcomi at 10:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 鎌倉 | 蕎麦・うどん

2007年05月02日

Rietta (リエッタ)

鎌倉には自宅開放型の店がけっこうあります。
ただ、小町通りという繁華街からは1分というのはこの店くらいでしょうか?

写真は両方とも、横須賀線踏切側から撮ったものです。

写真左、赤い地にナイフとフォークの旗からも分かるように『湘南倶楽部』のちょうど向かい側になります。

写真右で分かるとおり、普通のアパートです。

リエッタ 湘南倶楽部からリエッタ アパート













小さな階段を数段上がったところにウッドデッキのテラスがあり、パラソルが建てられています。

テーブルが4つ、椅子は8つ。
4人がけにすると、2組しか入れません。

ランチは1種類。
基本はカレーですが、内容は変わるようです。

このときは


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アーモンドチキンカレー
十六穀ごはん
朝取れ野菜のサラダ
つけあわせ
なめらかプリン(バニラ・抹茶)
・・・¥ 1200

プラス¥200で
コーヒーor生ビールが付きます
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とありました。(写真 右)

手作りのさっぱりしたカレーです。


全部で1200円。
これも手作りの「なめらかプリン」がついています。


「なめらかプリン」と「とろける野菜のカレーパン」はテイクアウトも出来るようで
持ち帰りのみのお客さんも来ていました。



リエッタ 店リエッタ ランチ






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●雪ノ下「Rietta(リエッタ)」 Cafe Bar
   鎌倉市雪ノ下1−2−5
   TEL  0467−23−5360
   営業時間 11:00〜18:00 
   定休日  日、月曜日および祝日

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chefcomi at 10:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 鎌倉 | カフェ

KOCHAAN CLUB (茅ヶ崎移転)

大塔宮から覚園寺に向かう途中にあった「かまくら香茶庵 椿庭」が茅ヶ崎に移転しました。

今までも「鎌倉最後の穴場」と言われていましたが、茅ヶ崎では「会員制 KOCHAAN CLUB」となってますます謎が深まっています。

そこで、その正体に迫ってみました!?

茅ヶ崎駅からバスで辻西(辻東)で降りて、住宅街を5、6分歩くと写真左の黄色い家が見えてきます。

看板や表示は一切ありません。
全く普通の家です。

3階建ての建物ですが、店は2階になります。
鎌倉二階堂のときよりも広く、明るくなっています。(写真 左)


KOCHAAN 建物KOCHAAN 内部














テーブルクロスはそのままでしたがメニューは新しくなっていました。
(写真 左)
今日は季節柄「藤」の紅茶をオーダー。

さわやかな香りがしておいしいお茶です。
入荷したばかりとの話でした。


右がオーナーの大塚さん。
デザイナーでもある大塚さんは何をしているのでしょう?



KOCHAANで紅茶の茶葉を買うと、小さな缶に入れてくれるのですが、この缶の外側に貼る千代紙はこのように1つ1つ手作業でやってます。

千代紙も数十種類の中から選びます。

(非常に効率が悪いと思うのですが、これが香茶庵のこだわりです。)


KOCHAAN メニューKOCHAAN 大塚社長













そして、出来上がりがこれです。
(ちなみに種類はアルグレーの『伯爵の食卓』です)


この茅ヶ崎の店は、特別会員(今までに紅茶を電話注文した方、また、香茶庵のポイントを持っている方)のみの利用となりますが、一般の方もHPからの購入は出来るそうです。
(HPは現在工事中です)

また、有料になりますが特別会員の申し込みも出来るとのことでした。

※会員の紹介からも可ということなので、茅ヶ崎に行ってみたい方は私の方までご連絡ください。

ご連絡先

(シェフコミ)
Email: info@chefcomi.net

 



香茶庵 伯爵の食卓2






●KOCHAAN CLUB(会員制 ティーサロン))
 オーナー       大塚 英氏
 茅ヶ崎市萩園1730−9 TEL0467−82−2155
 11:00〜17:00 定休 月、火、水、木曜日 
 http://kochaan.shop-pro.jp/

chefcomi at 10:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 湘南・鎌倉 食関連の話 | カフェ
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