2008年11月

2008年11月25日

しおかぜ

また、長谷で隠れ家カフェを発見してしまいました。
この店はまだ、主なメディアには登場していないと思います。

場所が表通りから離れていることもありますが、もう1つはオープンが土日だけということもあるかもしれません。


以前このブログでも取り上げた「CAFE SAKA」(2008年5月21日)のすぐ近く、江ノ電長谷駅からだと写真右『鎌倉十井の1つ『星の井』の手前の路地を入ります。

店のすぐ前は由比ガ浜。
写真右は店の前からR134越しに海を撮ったものです。 

(鎌倉十井 星の井付近)       (店前からの由比ガ浜)   
しおかぜ 星ノ井しおかぜ 前の海














今回は、R134から自転車で長谷方面に向かうところでこの店を見つけました。
店(とはいっても普通の一軒家ですが)につながる細い路地の前の看板には手書きの文字が書いてあります。


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「Cafe しおかぜ」

挽きたての珈琲と自家製ケーキ
手作り小物もございます
御自由にご覧下さい。

土日のみ営業
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その先の赤い毛氈の上には手作り風の雑貨が並んでいました。

(路地の看板)             (毛氈の上の雑貨)
しおかぜ エントランスしおかぜ 入口














ちょっと入りづらいところもありますが、慣れない自転車で長く走って疲れていたので、前に自転車を止めて奥に進みます。

玄関を入るとすぐに目に入ってくるのが、このミニチュアのコレクションです。

写真は洋酒のミニ瓶とサントリー洋酒天国のミニ本ですが、このほかにも包丁道具、ランドセルやグローブなど多岐にわたるミニチュアが所狭しと並んでいます。

これは、この店の女性オーナーが集めたもので非売品ですが、『手作り小物あります。』と看板にあるとおり、毛糸の帽子やマフラー、編んだ紐なども展示販売されています。

(洋酒のミニ瓶など)             (洋酒天国ミニ本)
しおかぜ 洋酒ミニ瓶しおかぜ 洋酒天国













さて、リビングを改装した客室に入ります。
10席ほどあるテーブルの一番奥の椅子に座ってメニューを見ます。


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コーヒー

しおかぜブレンド  400
七里ガ浜ブレンド  450
いざ鎌倉      450 ストロング

紅茶

イングリッシュブレックファースト450
セイロンアフターヌーン450
アールグレイ450

アイスコーヒー430
アイスティー480


ケーキ 250
ホットサンド 350
(飲み物とセットの場合 50円引き)

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ケーキセットとあるのでケーキの種類を聞くと、オーナーは厨房から楊枝に刺した試食用のものを持って来てくれました。

「西京味噌が入っています。」

「えっ!お味噌が?」

味噌の味がアクセントになった面白いケーキなので、これと「しおかぜブレンド」を注文しました。


ちょっと季節が合いませんが、リビングから窓越しにテラスにセットされたパラソルとテーブルが見えます。


しばらくすると、厨房からオーナーがケーキとコーヒーを運んできました。



オーナーに話を聞きます。
実はこのオーナー、月島でおでん屋さんをやっているとのことで、平日はそちらで営業しているためにこの店は土日のみの営業になるとのことでした。

プロフィールに書いた「案山子」というのがそのおでん屋さんの屋号です。



西京味噌のパウンドケーキは自家製の手作りです。


「こっちへ来るときに作ってくるんです。だから、生は無理なんですけど。」

「おでん屋さんで作るんですか?」

「いえ、主人の店で。お味噌などはいろいろあるんで。」


ご主人は築地で日本料理店を経営。
なるほど日本料理店の厨房なら味噌には事欠きません。


オーナーとそんな話をしていると、思いのほか長い時間が経ちました。


「コーヒーが冷めちゃうんで、飲みますね。」

「あら、すみません。」



鎌倉が混んでいるときも、長谷の路地に迷い込むとゆったりとした時を過ごすことが出来るかもしれません。

(室内からテラスを見る)      (しおかぜブレンドとケーキのセット)
しおかぜ 室内からしおかぜ ブレンドとケーキ






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●坂の下「Cafe しおかぜ」 カフェ
   鎌倉市坂の下21−7
   TEL  なし
   定休日  月〜金曜日(土日のみ営業)
   営業時間 11:00頃〜夕方?
 
<参考>
 案山子(おでん)
   東京都中央区月島3−15−5
   TEL 03−3531−7103
   定休日 土・日・祝祭日
   営業時間 17:30〜23:00

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chefcomi at 16:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 鎌倉 | カフェ

2008年11月19日

カフェ&ダイニング パラチ

今回は北海道に端を発し、関東にもその輪を広げている『スープカレー』です。

今までに『スープ状のカレー』は食べたことがあっても、メニューに『スープカレー』と出ているものには接したことがありませんでした。

それが、この鎌倉にもあると聞いてやってきたのが若宮大路。

海に向かって右側を進んで行き、有名な「アンミラーレ・フィレンツェ」の手前で右に曲がります。

(若宮大路)             (ここで右折してパラチへ)
パラチ 若宮大路パラチ 道













すぐに見えるのが、レンガ造りの落ち着いたビル。

もう4年以上も前にベトナムコーヒーを飲んだ「C.Christi」があった建物です。
古き良き時代のアメリカの電化製品や家庭雑貨が、店内に所狭しと置かれていたカフェの外観はほとんど変わっておらず、2階の壁にはまだ「C.Christi」の文字が彫られたコンクリートが残っています。


ただ、黒板には、

-------------
OPEN 

スープカレー
サンドウィッチ
ドンブリ
-------------

の文字。


(パラチ全景)             (パラチ入口付近)
パラチ 全景パラチ 店頭2 
















中は4人テーブルが4つ、2人テーブルが1つ。
余裕のある配置です。
入口にある開店祝いの胡蝶蘭の他は調度も少なく、窓に並ぶ陳列用のガラスケースもまだ空のままになっています。


今日は雨模様。
曇ったガラスの向こうに、「アンミラーレ・フィレンツェ」の看板が見える場所に席を取りました。

店内は若い女性スタッフが2人。

1人のスタッフが持ってきてくれたメニューを見てみます。



看板のスープカレーは3種類。


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・チキンスープカレー 1200
・季節野菜のスープカレー 1000
・三種の豆にスープカレー 880

スープカレーにはライスorパンが付きます。

・牛すじカレー(サラダ付)

・本日のサンドウィッチ(スープ付)780
・本日のドンブリ(スープ付) 880
・パラチサラダ780
・生ハム・サラミ盛り合わせ 1200

ライス・パン 150

セットドリンク
コーヒー・紅茶(ホットorアイス)200

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一番高い1200円のチキンをオーダーしました。(笑)


右がそのチキンカレーです。

思ったより色の濃いスープカレーの上には、春雨を揚げたような白いカリカリ?がかかっています。


チキンカレーと言っても野菜は豊富。
ピーマン、人参、ナス、ジャガイモなどたくさん入っています。
チキンの横にはゆで卵も見えました。


「チキンは骨のところを持ってナイフなどで削るようにすると身が取れます。」

スタッフが言ったとおりナイフを当てると、柔らかいチキンはスープの中に簡単に落ちていきます。

トマトベースのカレーはけっこう濃厚で、一度油で揚げた野菜との相性もいいようです。


ただ、「カレーと言ってもたかだかスープじゃないか。」となめてはいけません。
すぐにスパイスの逆襲が始まります。


「すみません。水のお替り。」

「はい。大丈夫ですか?」


額からの汗が止まりません。
スタッフのくれたおしぼりで汗を拭きます。


「このスープカレーっていうのは、普通のカレーの小麦粉を抜いただけのものなの?」

ちょっと的の外れた質問をしてみます。


「はい。そうですね。小麦粉は使いません。あとはスープには野菜がたくさん煮込んであります。」

「ピーマンとか人参とかが入ってたけどその他に?」

「ええ、スープに溶け込んでいますが玉ねぎなどの野菜を長い間煮込んでいます。そして、スパイスもたくさん入っています。」

「なるほどね。」

「それから、鶏のスープが入っていますので、鶏の味もベースになっています。」



オープンは9月。
北海道出身のオーナーが作った本場の『スープカレー』の店とのことです。


(チキンスープカレー) 
パラチ スープカレー







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●由比ガ浜「カフェ&ダイニング パラチ」 カレー・カフェ
   鎌倉市由比ガ浜2−3−4
   TEL  0467−24−5153
   定休日  水曜(第3のみ月・火 連休)
   営業時間 11:00〜18:00

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2008年11月12日

蕎麦 梵蔵

あちこちに新蕎麦の幟が目立つ季節になりました。
蕎麦通でなくてもちょっと気になります。

そこで、最近よく評判を聞くそば店に行ってみることにしました。

鎌倉といっても観光の中心からは少し外れています。

分かりやすいのは『若宮大路』を由比ガ浜方面へ進んで、『海岸橋』の信号を左折するルートでしょうか。

この道を九品寺へ向かっていくと小さな郵便局があります。
これが材木座郵便局。
店はその隣になります。

(海岸橋付近)            (九品寺へ向かう小道)
梵蔵 海岸橋梵蔵 小道2













「梵蔵」と書かれた木の看板と黒板のメニューのある店頭は、車1台が止まるといっぱいになってしまいます。

入口は写真に向かって左側、車の後方にあります。

「商い中」の札の横の狭い通路を通って暖簾をくぐります。

(梵蔵 店頭)             (入口)
梵蔵 店頭梵蔵 入口









木の香の漂う店はまだ出来たばかり。
厚い1枚板のテーブルに丸太を塗装した椅子。

奥には6人が座れる個室も用意されています。


「JAZZやボサノバが流せる和モダン」と言うのが店のコンセプトとのことで、流れる音楽はモダンですが、蕎麦店としてそれほどの違和感はありません。


テーブル席に座ると、横に小さな額がありました。

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蕎麦屋 梵蔵 開店おめでとう
一平よくぞ夢を夢を叶えた 商売繁盛!
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店内には若い店主と上品な婦人。
店主のお母さんらしきその人がメニューを持って来てくれます。


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<手打ち蕎麦>

〜 MENU 〜

せいろ      750円
鴨せいろ    1500円
とろろそば   1200円
鬼おろし     900円
かけ       750円
山かけ     1200円

鴨南蛮     1500円
板わさ      500円
あゆ味噌     500円
だし巻玉子    800円
鴨焼き(2〜4人前)
ひな焼き    2400円
胡麻豆腐     300円

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「どれがおすすめなんですか?」

と聞くと1つ1つ丁寧に説明してくれました。

頼んだのは鴨せいろ。
これは、冷たい蕎麦と温かいつけ汁の組み合わせになります。

こしのある蕎麦と脂の乗った旨みのある鴨の味。

箸で持ち上げた蕎麦を、つゆにつけます。。
蕎麦通ではないので、たっぷりとつゆに入れて食べるのですが、やはり田舎者にはこの方がおいしく感じます。


脂の乗った鴨肉とキレのあるつゆのバランスもなかなかです。


少し残念なのは、それこそあっと言う間に蕎麦がなくなってしまうこと。
お腹を空かせている場合には、量が少し足りないかもしれません。

それをカバーするのが、とろ〜りとした濃厚な蕎麦湯です。
白い蕎麦湯を、まだ鴨の旨みがたっぷりと残っているつけ汁に入れて飲むとけっこう満足感が得られます。

隣のお客さんは『だし巻き』を頼んでいましたが、これも美味しそうでした。


今日の蕎麦は「福井」と「北海道」でしたが、季節によって少しずつ違うようです。

「一茶庵」などで修行したという若い主人は意気込み充分で、蕎麦について熱心に説明してくれました。


必ずしも観光立地ではないので、地元密着になると思いますが、こんな店が増えてくれると鎌倉も活気づきます。


(木の香りのする店内)         (鴨せいろ)
梵蔵 店内梵蔵 鴨せいろ




+++++++++++++++++++++++++++++++++

●材木座「蕎麦 梵蔵」 蕎麦
   鎌倉市材木座3−17−33
   TEL  0467−73−7315
   定休日  水曜日
   営業時間 昼11:30〜14:30
        夜18:00〜21:30(LO)
  
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2008年11月05日

TRATTORIA LA VERDE

夏の間、リゾートの入口として華やかな気分が漂っていた逗子ですが、秋の終わりは日常を取り戻していました。

左側はおなじみの逗子駅です。

逗子駅前はロータリーになっていて、そこから放射状に何本かの道が広がるのですが
、今回は西口を出てすぐその左に伸びる道を行くことにしました。

ベルで 逗子駅ベルデ 逗子駅前












写真左がその道です。
東逗子方面へ向かう横須賀線とほぼ平行に走るこの道は、やがて京浜急行の踏切に当たります。

最近この道にも新しい店が出ているようですが、今回の「TRATTORIA LAVERDE」は、経営を同じくする「日本料理 新道亭」の前身「新道亭旅館」やその前の食堂などから数えると100年になるという歴史ある老舗。


現在は踏切の少し手前にあるモダンな茶色いビルの左側の一階に、新道亭と並んで店を構えています。

緑で彩られた地面よりも少し低い入口を入ると、落ち着いた雰囲気のフロアに出ます。


フロアは大きく左右に別れ、入口の右側は別室のような作りになっていました。
広い方のフロアに席を取ります。
左側のこちらは4テーブル16席、反対側は2人用のテーブルを含めて5テーブルの18席。


若い女性スタッフが、2人用のテーブルに案内してくれます。

ピンクと白のクロスの上には紙のマットが敷かれていました。




スタッフは、向こうからメニューを書いたボードを持って来て椅子に置きます。

白いボードは線で4分割され、ランチコース、パスタランチ、パニーノランチ、ミニピッツァランチと分かれています。


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TODAYS MENU

・ランチコース 3150円
(パン、前菜、パスタ、デザート)

スズキのワイン蒸し
OR
牛ロースのグリル〜ピッツァ 職人風〜


・パスタランチ 1365円
(パン、前菜、コーヒー付)
アサリとうずら豆のスパゲッティーニ
       〜 ビアンコ 〜
アマトリチャーナ風スパゲッティーニ
       〜 ロッソ 〜

・パニーノランチ 1365円
(コーヒー付)
地鶏とジャガ芋のオーブン焼き

小エビとナスのサラダ


・ミニピッツァランチ1365円
4種類のチーズのピッツァ

生ハムとトマトのサラダ

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「えーと、パスタランチで・・アサリとうずら豆の方を。」


ベルデ ベルデへの道ベルデ 店頭









キッチンには野球帽にTシャツのスタッフが2人。
ダークグリーンと薄紫のTシャツの後ろにはLA VERDEの文字が書かれています。


「前菜です。」


スタッフが、白い皿をテーブルに置きました。



前菜はイワシのマリネと鶏肉とシシトウを炒めたもの。それに野菜やソーセージなど具が入った玉子焼き。(多分)

さっそく腹ごしらえにかかります。


すると、向こう側のテーブルから歓声が上がりました。


「すごいわね。」

「えっ、こんなに食べられるかな?」


皿の上には丸くてまん中が開いたパンのほかに、小さなフライパンが乗せられ、中にグラタンのようなものが見えました。


どうやらこれはパニーノランチのようです。




このテーブルにもメインのパスタが来ました。


「『アサリとうずら豆のスパゲッティーニ』です。こちらは殻(から)入れなのでアサリの殻をお入れください。」


皿一杯に広がる麺とたっぷりのアサリ。
一面に点在するのは大振りのうずら豆。

にんにくベースの味ですが、うずら豆がこれをマイルドな味にしています。
アサリの殻があっという間に、殻入れの皿に盛り上がりました。

最後の汁は残ったパンで掬って食べます。


席からは小さな庭に置かれた白いテーブルと椅子が見えました。
ここは、夏の間だけビアガーデンになるそうです。


昼が近づくと店は女性客の来店が増えてきました。
この店あたりが、逗子の住宅街イタリアンの原点なのかもしれません。


    (前菜)        (アサリとうずら豆のスパゲッティーニ)
ベルデ 前菜ベルデ パスタ






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●逗子「TRATTORIA LA VERDE」 イタリア料理
   逗子市逗子2−10−3
   TEL  046−871−2439
   定休日  月曜日(祝日の場合 翌火曜休み)
        月1回 火曜日不定休
   営業時間 昼11:30〜15:00(LO 14:00)
        夜17:30〜22:00(LO 21:30)
  http://www7a.biglobe.ne.jp/~verde-shindotei/T1.htm

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chefcomi at 12:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 逗子・葉山 | イタリア料理

花野や (’8秋)

久しぶりの七里ヶ浜「花野や」さんです。

江ノ電七里ヶ浜駅から1分。
写真は花野や前の線路です。
この線路を渡って階段を数段上がった民家が「葉山牛」と「惣菜料理」の花野やの店になります。
(右上の方に少し見えているのは、カレーで有名な『珊瑚礁』です)


店の作りの通り、この店はオーナーの大槻さん1人で切り盛りする家庭的な店です。

今年の春から予約制になりましたが、気軽な値段で葉山牛が食べられる店として人気は上がっているようです。

葉山牛 江ノ電線路













「葉山牛」とならぶこの店の特長はステーキの前に出る「惣菜」の種類と変化です。
季節によって、またお客さんによってこの内容は変化します。

お客によってというのは、以前とはなるべく違ったものを出したいと言う大槻さんの心遣い。

だから、予約のときに「前にも行った○○です。」と言うのがこの店の上手な使い方になります。

今回はヒジキに白きくらげの酢の物、昆布、野菜の煮物。ジャガイモ(キタヒカリ)とカボチャでした。


そして左側の魚の煮付け(メロウ)はメニュー外のサービス。

大槻さんの息子さんが勤めているのが、「横浜市中央卸売市場」なので、運がいいとこういうことがあります。


もう1つ重要なのは、この店に行く前はお腹を空かせて行くこと。

失敗すると、メインの葉山牛が出る前に満腹になってしまいます。

(本日の惣菜料理)
葉山牛御膳












これが「葉山牛のリブステーキ」です。
少し薄いように思いますが、脂の乗った葉山牛の味にはちょうどよい厚さです。

これには、写真上にあるピンクの岩塩を摩り下ろし、ワサビをつけて食べます。

ミディアムレアのステーキは、柔らかく口の中でとろけそうです。

窓の外を時折通る江ノ電と、建物の間から少しだけ見える七里ヶ浜の海を見ながらゆったりとした時が過ごします。


初めての人も、リピーターの人も鎌倉の親戚に遊びに来ているような感覚になるというのが「花野や」のいいところです。

葉山牛御膳 2800円

(葉山牛のリブロース)
葉山牛 リブロース







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●七里ガ浜「花野や」 葉山牛&野菜料理の店
   鎌倉市七里ガ浜1−9−12
   TEL0467−32−7343
   定休日 水曜日 (完全予約制)
   営業時間 11:30〜15:00
        18:00〜

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