2009年02月

2009年02月25日

鎌倉 茶織菴

鎌倉という土地柄か「蕎麦」の店は多いようです。
そして、その中心である小町、若宮大路の周辺には10店舗前後の店が集まっています。

そんな「蕎麦」激戦地に、また昨年新しい店が増えました。

段葛を歩いて、鶴岡八幡宮の前を右に曲がります。

(段葛の通り)             (鶴岡八幡宮前)
茶織庵 段葛茶織庵 八幡宮前












この道は萩の寺として有名な「宝戎寺」へ続くのですが、その少し手前、これも根強い人気店の『メーカーズシャツ鎌倉』の隣に出来た蕎麦店が『茶織庵』です。

木を一杯に使った和風建築の建物は、鎌倉らしい佇まいです。


このあたりは、観光ルートの中心から少し外れていることもあり、少し穴場っぽいところが興味をそそりました。


<メーカーズシャツ鎌倉>
http://www.shirt.co.jp/

(メーカーズシャツ鎌倉と茶織庵)    (茶織庵 店頭)
茶織庵 メーカーズシャツ茶織庵 店

















引き戸を開けて中に入ると、まだほのかに木の香りがしてきます。

そして、入口の右を見ると小さな部屋がありました。
どうやらこれは茶室のようです。


席についてメニューを見ます。
テーブルにあるメニューは2枚。
1つは字が中心で、もう1つは写真が大きく出ています。

<字が中心のメニュー>
--------------------------

<冷たいおそば>
せいろ          750
のりかけせいろ      850
辛味おろしそば      900
茶織そば        1300 
天ぷらせいろ      1700
つけ鴨せいろ      1600

<温かいおそば>
かけそば         800
花巻そば         900
玉子とじそば       900
天ぷらそば       1750
鴨南蛮         1650


--------------------------


<写真が中心のメニュー>
--------------------------

せいろ小膳       1500
かけ小膳        1550
のりつけせいろ小膳   1600
そばがき雑煮       850
天ぷら小膳       1850
花巻小膳        1650

--------------------------



何気なく最初のメニューを見ていたら店名のついた名前の蕎麦が目に留まりました。

「茶織そば」 1300円

おそばの上に車海老・かつおぶし・揚げもちあられ
・水菜・大根おろし・大葉・ゆず・絹糸海苔・揚げそば米
をきれいにあしらったおそばです。
汁をかけてお召し上がり下さい。

1,2、3・・・・9つも具が入っています。


写真左がその『茶織そば』です。

まん中に大根おろしと刻み海苔、緑鮮やかな水菜と大葉。
その横の黄金色が揚げもちあられ、そして玉砂利のような揚げそば米にかつおぶし。


予想どおりの華やかさです。

「汁をかけてお召し上がり下さい。」とあるので、とっくりのそばつゆを皿にかけました。

石臼で挽いたという蕎麦は、腰があって歯応えもなかなかです。
車海老も上品な味でした。

さらに、水菜のしゃきしゃき感と芳ばしい揚げもちあられと揚げそば米。

次々と違う味と食感が楽しめます。


食べ終わると、小さな容器に入ったそばつゆと蕎麦湯が運ばれました。
濃い目の蕎麦湯を注いでいると、魚介だしのいい香りが鼻腔をくすぐります。


スタッフに聞いてみました。


「あの、この茶室は使えるんですか?」

「ここですか。そうですね、お待ちいただくときですとかあらかじめ予約いただいたときなどにご利用いただいています。」


(茶織庵 茶室)         (茶織庵 茶織そば)
茶織庵 茶室茶織庵 茶織そば





+++++++++++++++++++++++++++++++++

● 雪ノ下「鎌倉 茶織菴 」そば
   鎌倉市雪ノ下3−1−30
   TEL 0467−73−8873
   定休日  木曜日
   営業時間 11:30〜18:00    

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2009年02月18日

カフェ コピルアック

湘南リゾートの代表の1つ『逗子マリーナ』には2方面からの出入り口があります。

小坪漁港の側と材木座の側からなのですが、賑やかなのは小坪漁港の方でこちらには
あのピッコロヴァーゾをはじめグルメに人気の飲食店もたくさんあります。

しかし、反対側小坪トンネルを越えた側の方は飲食店はありませんでした。

もちろん、リゾート施設としてのレストランやカフェはありましたが、個人のカフェというのはマリーナの中で初めてではないかと思います。

右側の写真の少し先が目的の『Cafe KopiLuwak(コピルアック)』
になります。

(小坪トンネル)          (逗子マリーナ この先にカフェ)
コピルアック 小坪トンネルマリーナ側コピルアック この先に店














トンネルを越えるとやはり急にリゾートの雰囲気になります。
そこで、カフェに行く前にちょっと寄り道です。

カフェからすぐのところに広場があります。
このリゾートの道は椰子の並木になっているのですが、前に広がる海との境にも椰子があります。

さらにその向こうには・・・・。
そう、この景色。

ご存知、湘南名物富士山と江ノ島がきれいに見えています。

(マリーナの広場)           (富士山と江ノ島)
コピルアック 広場の椰子コピルアック 富士山と江ノ島












さて、本題に戻ります。
小坪トンネルにほど近いところにカフェはあります。

白が基調の建物の入口付近はテラスになっていて、ペットと一緒にカフェが楽しめる
開放的なつくりになっています。

メニューボードと「CafeKopiLuwak」と書かれた看板を見ながら、ゆるやかな階段を上がっていきます。



メニューボードには今日のランチが書いてありました。

-----------------------------------------

本日のLUNCH MENU

@きのことチキンのグラタンプレート  900円

@ごろごろお肉のドライカレープレート 850円

@100%ビーフ 
   手ごねハンバーグプレート    850円

@スパム&チーズ&トマト
   ホットサンドプレート      700円


ランチドリンク      プラス  100円
(コーヒー・紅茶 HOT/ICE)
ランチビール・ワイン   プラス  100円

-----------------------------------------

(コピルアック 全景)          (階段とメニューボード)
コピルアック 遠景コピルアック 入口













ドアを開けるとスタッフの女性が声をかけてくれます。

「こんにちは〜」

店の真ん中にあるキッチンにはもう1人の女性がいました。


「あの、食事出来ますよね。」

「はい。」


さっそく、おすすめを聞いてみました。


「そうですね。ハンバーグなんかも人気があります。それからドライカレーは新しく出来たもので、ちょっとスパイシーな味付けになっています。」

「それじゃあ、ドライカレーをお願いします。」


「プラス100円でコーヒーか紅茶が付きますが?」

「紅茶をお願いします。」

「はい。」


注文を終えて席を探そうとすると声がかかりました。


「すいません。会計を先にお願いします。」


ここはカフェには珍しく前払いのシステムになっています。


テラス席を初めとしてリゾートに似合ったカジュアルな席が並んでいますが、奥を見ると黒い1人掛けのソファがありました。


「奥でもいいんですか?」

「はい。どちらにお掛けになってもかまいません。」

一番奥の席は落ち着いた個室のようになっています。
ガラス戸の向こうにも小さなテラス席があるのですが、その先には山裾が迫っていました。

ふと気づくと席の横には「NO SMOKING」と書かれた小さな石。
テラス席を除いて店内は禁煙です。


さて、注文した『ごろごろお肉のドライカレープレート』がきました。


「スパイシーなので、よろしければミルクをかけてください。」

小さな容器のミルクがカレーの横に置かれます。


白い皿の上のカレーは想像していたご飯にカレー粉を混ぜて炒めたドライカレーではなく、ご飯の上に挽肉がたくさん入ったルーがかかっていました。
そう、キーマカレーに近い感じです。


とりあえずは何もかけずにご飯とルーを半分ずつスプーンで掬ってみます。
挽肉の食感とスパイシーな香り。

心地よい刺激が口の中に広がります。


せっかくなので次はミルクかけて食べてみます。
最初の味はマイルドになりますが、だんだんと辛さが伝わってくました。


カレーを食べる合間に、プレートの向こうのサラダと野菜のピクルスを食べてみます。
さっぱりとした口に、またドライカレーが入ります。



食べ終わるころにオーナーの奥さんがやってきました。


「お皿をお下げしてもよろしいでしょうか?」

「はい、お願いします。」


「ちょっとスパイシーだったと思いますけど大丈夫ですか?」

「辛いのは好きなんで。おいしかったです。」


すごく愛想のいい人でこの部屋は仕切れるのかのかと言う問いに、洒落たデザインの障子を閉めて実演してくれました。


「もともとは、家族で使っていたところなんですよ。キッチンも前からこの場所ですし。」



プラス100円で頼んだ紅茶を飲んでいると、先ほどからキッチン前の席で大きな声で話していたお客さんが席を立ちます。

話の内容ではこのリゾートの住人のようです。


「今度はみんなで来ますよ。」

「是非、いらっしゃってください。お待ちしています。」


こちらもそろそろ帰ることにします。
会計は済ませているのですがちょっと聞いてみました。


「やっぱり、土日は混むんでしょうね。」

「まだ、今の季節でしたら大丈夫ですよ。また、是非いらしてください。」


ここでゆったりしたい方は暖かくなる前がチャンスです。


(禁煙の石)          (ごろごろお肉のドライカレープレート)
コピルアック 禁煙コピルアック ごろごろ肉のドライカレー




++++++++++++++++++++++++++++++++

● 逗子「Cafe KopiLuwak(コピルアック)」カフェ
   神奈川県逗子市小坪5−24−1
   TEL 0467−24−6571
   定休日  木曜日
   営業時間 11:00〜18:00    
   http://www.cafe-kopiluwak.com/html/home.html     
   
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2009年02月11日

AMALFI DOLCE(アマルフィ ドルチェ)

鎌倉の海を見ながらの食事といえば必ず出てくる名前が「アマルフィ」です。

そのアマルフィが七里ヶ浜に「リストランテアマルフィ」、「アマルフィデラセーラ」に続いて3つめの店として出したのはスイーツの店でした。

店はR134沿いにあるのですが、江ノ電で行く場合は裏道からが便利です。

駅の江ノ島寄り(改札のない口)を降りてそのまま細い道を進みます。

(七里ヶ浜駅踏切を通る江ノ電)     (七里ヶ浜駅横の道)
アマルフィドルチェ 江ノ電アマルフィドルチェ 七里ヶ浜駅












やがて、ブロック塀に『アマルフィドルチェ』の看板を見つけます。
この路地を入って行けば、1分も経たずに店へいくことが出来ます。


右側はR134側の看板です。

(七里ヶ浜駅側 裏道の看板)    (R134側の看板)
アマルフィドルチェ 裏道アマルフィドルチェ 看板












さて、店に着きました。
濃い茶色の焼き杉の木で囲われた建物が聳えるように建っています。
建物の上の方にはシンプルな文字で「AMALFI DOLCE」

一階はスイーツの販売コーナーです。
カフェに行くには、建物の外側にくっついている『く』の字の階段を上がっていきます。

これがけっこう長〜い。


途中の窓に白衣のパテシェの顔が見えます。
カフェを2階と書いてある情報もあるのですが、やっぱりカフェは3階ではないのでしょうか?

ここで海の方を振り返ります。

雨模様の海は波が立って荒れていました。

さらに階段を上がります。

(マルフィドルチェ 全景)     (階段途中からの海)
アマルフィドルチェ 全景アマルフィドルチェ 階段から











一番上の階、カフェのドアを開けます。
中にはドライブスルーのようなインカムマイクを付けた女性スタッフが1人だけ。

室内20席、海を見渡すテラスに14席の空間は、外界と隔絶しています。


テラスの向こうに七里ヶ浜の海が広がっています。
窓際に席を取りました。



「ケーキはこの4つの中からお選びください。コーヒーはブレンドかエスプレッソから、紅茶はどれでもけっこうです。お決まりになりましたら声をかけてください。」


この日のメニューです。

今日のケーキの種類は部屋の黒板にも出ていました。

----------------------------------

下記のケーキ+コーヒー又は紅茶のセット
1050円

1.デリツィア リモーネ
ふんわりぶっせ生地にカスタード・生クリーム・レモンをきかせた
クリームで包みました。

2.ネジボラ
デニッシュ生地でチーズカスタードを巻きました。

3.セミフレッド
森の苺を使ったイタリアのアイスクリームのようなケーキ。
ラズベリーソースと一緒に。

4.トロ旨プリン
地鶏の卵を使用し、トロトロに仕上げました。

----------------------------------



結局、2番のネジボラとアッサムの紅茶をセットで頼みました。

雨なので来客は少なかったのですが、後から若い女性が2組長い階段を上がってきました。


ここのスタッフと下のスタッフがマイクでやり取りをしています。


「ネジボラ、上がります。」

「はい。」


どうやら、ケーキは下から、紅茶などの飲み物はこの階で作られているようです。



ネジボラは昔懐かしいチョココロネのような形をしています。
細長い巻貝のような形です。

太い部分にチョコがかかり、その部分が生クリーム、細い方にチーズカスタードが入っています。


これをナイフとフォークで切っていきます。
生地は意外に固く、ナイフで切ってもつぶれません。


色合いはちょっとエクレアに似てなくもありませんが、違うのは甘いカスタードを包むデニッシュ生地のサクサク感です。


やはり、甘いスイーツにはあっさりとした紅茶が合うような気がします。

2杯目のアッサムをカップに注ぎました。




「お帰りの時は声をかけてください。」と言われていたので、奥に向かって声をかけます。
会計はセットで1050円でした。


まだ、寒いうちはそれほど混まないとのことです。


七里ヶ浜を独占したい方はお早めにどうぞ!!

(テラス越しの七里ヶ浜の海)       (ネジボラ&アッサム紅茶) 
アマルフィドルチェ 窓からアマルフィドルチェ ドルチェ&紅茶






+++++++++++++++++++++++++++++++

● 七里ヶ浜「AMALFIDOLCE(アマルフィドルチェ)」スイーツ&カフェ
   鎌倉市七里ガ浜1−3−14
   TEL 0120−013421
   定休日  第2,3月曜日
   営業時間 9:00〜19:00    
        
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2009年02月04日

Cafe Largo

鶴岡八幡宮から荏柄天神・鎌倉宮方面へは、静かな住宅地を通っていくルートが知られています。

附属小学校の横からきれいにレンガで舗装された道に入ります。
道の両側には桜が植えられていて、春には花びらの舞うこの道は桜道とも呼ばれています。

(桜道 入口あたり)      (桜道 清泉小手前)
ラールゴ 路地ラールゴ 桜道












去年のことです。
清泉小学校の横を抜け、この道の終わるところに新しいCafeを見つけました。

白壁に鉄で書いた文字が浮き出ています。

『2008 Cafe Largo』



瀟洒な一軒家の門の横にメニューが出ていました。


-----------------------------------

ブレンド       450 
スペシャルブレンド  500
キリマンジャロ    450

ダージリン      450
アールグレイ     450  


スイーツ
しっとりふわふわ シフォン各種   300〜
ブランデーガトーショコラ      450
キャラメルバナナケーキ       350
なめらかレアチーズケーキ      350
パウンドケーキ各種         300〜

日替わりで2〜3種をご用意しております。



ランチ ドリンク・おかずつき・・・
バターチキンカレー         900
トマトハヤシライス        1000
鶏そぼろと温泉卵の丼       1000

2〜4種をご用意しております


今日のランチは店内の黒板をご覧ください


-----------------------------------



カフェメニューだけでなく、ランチも出来るようです。

(ラールゴ 店頭)        (ラールゴ 壁の文字)
ラールゴ 全景ラールゴ 壁の文字











白い壁の切れたところが入口になります。
店はさらに数段の階段を上ったところにありました。


道より1.5mくらい土を盛り上げ、そこには小さな庭が出来ています。
道からの高さなのか、静かで落ち着いた雰囲気です。



店に入ると、そこは洒落たリビングのような客室になっています。

南向きの庭から、柔らかい日差しが明るい店内に注いでいます。
広い客室に奥から突き出るように伸びているキッチン。
その一番入口に近いところがレジになっています。


奥から若いオーナーが出てきます。

レジの右側に案内されました。
長いソファーと大きなテーブルのゆったりとした席で、4人座ってもまだゆとりがありそうな大きさです。

(客室前の庭)             (店内)
ラールゴ 庭ラールゴ 店内













オーナーにランチを聞くと壁に掛かったボードを示されました。

ボードにはケーキとランチの種類が3つずつ書いてあります。

--------------------------------------


本日のケーキとランチ

ブランデーガトーショコラ            450
ホワイトチヨコとクランベリーのパウンドケーキ  300
キャラメルバナナケーキ(バニラアイス添え)   350

トマトハヤシライス              1000
きのことチキンのカレー             900
そぼろ丼温泉卵のせ              1000

--------------------------------------



「あの、どれがオススメなんでしょう?」

「そうですね。みんなおすすめですがそぼろ丼はどうでしょう。まだ新しいメニューなんです。」


写真左が『そぼろ丼温泉卵のせ』です。

白いボウルにご飯が盛られたっぷりとそぼろが掛かっています。
その下に刻み海苔、上には温泉卵。



散りレンゲのようなスプーンでご飯とそぼろを一緒に掬って口に入れます。

ほんのりと甘辛の味がします。


次は温泉卵を混ぜてみました。
黄身の味が混ざってさらにマイルドになりました。


BGMに『サマータイム』が流れてきます。
真冬ですが、暖かなこの部屋では違和感はありません。


この店のレイアウトはおよそ4つのスペースに分かれていて、それぞれ少しずつ違う空間になっています。


※その後、この店を設計した会社のURLを見つけたので載せておきます。
 ノアノア空間工房のブログ
 http://noanoacc.exblog.jp/i16/


レジでショップカードをもらいました。
店の名前があったので聞いてみました。


「何て読むんですか?」

「はい。ラールゴです。ゆったりとという意味になります。」


「ラールゴね。ラルゴって車の名前にもあったな。」

「そうですね。やはり意味は同じだと思います。」


「たしかに、落ち着いていい店ですね。」

「みなさんにくつろいでいただければと思って、いろいろなスペースを作っています。」


(そぼろ丼温泉卵のせ)        (食後のコーヒー)
ラールゴ そぼろ丼ラールゴ コーヒー







+++++++++++++++++++++++++++++++++

● 二階堂「Cafe Largo(カフェ ラールゴ)」カフェ
   鎌倉市二階堂34−1
   TEL 0467−24−5450
   定休日  月・火曜日
   営業時間 ランチ 11:00〜SUNSET    
        
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