2009年04月

2009年04月29日

ちんや食堂

写真左は、常盤口のバス停付近です。
ちょうど鎌倉山から下りてくる道が、深沢から大仏へ抜ける道路と交わるところです。

この付近で際立って目立っているのが『ちんや食堂』です。

もちろん以前から知っていて気になっている店なのですが、店を取り巻く不思議な雰囲気に押されてもう一歩が踏み出せません。


(常盤口 バス停付近)       (ちんや食堂 店頭)
ちんや食堂 常盤口バス停付近ちんや食堂 店頭












店の周辺には、不思議な書体でいろいろな文字が書かれています。

「鎌倉のギョーザ」「モツ定」「やきそば・チャーハン」「味付けモツ」

などなど。


そして、あらゆるところに仏像や古道具。
店頭の意味不明の黄色いパラボラアンテナ?も気になります。


これだけは普通の中華料理と書かれた赤い暖簾のあたりには、『与天下人作陰涼』の文字が見えました。

思い切って店に入ります。

(看板 その1)            (看板 その2)
ちんや食堂 道の向こうの建物ちんや食堂 駐車場の向こう












店内もまた不思議空間です。
しいて言えば、骨董店かアンティークショップに近いと言ったらいいでしょうか。


中には、年配の夫婦がいました。

奥の厨房にはつるっとした頭の年配の主人。
ホールには頭に手ぬぐいを巻いた小柄なおばあちゃんがいます。



でも、主人夫婦の印象は店構えほど変わってはいません。



「何にしますか?」

最初から「ギョーザ」は決めていましたが、メインを麺にするかご飯にするかはまだ決定していませんでした。



手書きのメニューには「麺類」「飯類」とがわかれて載っています。


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    メニュー

・麺類 

ラーメン       550
ラーチャーメン    700
みそラーメン     650
タンメン       650
チャーシューメン   800
五目そば       750
しいたけそば     800
サンマーメン     650
メンマラーメン    620
やきそば       700
カタヤキ       700

・飯類

チャーハン      700
カニチャーハン    750
中か丼        750
肉丼         750
ライス        210


・単菜
ギョーザ       450
シューマイ      500
ニラレバ       650
レバ炒め       750
もつ炒め       750
ニラタマ       700
野菜いため      560

・定食
レバ炒め
ピーマン炒め
もつ炒め
焼肉
    スープ付  各800       

ピリ辛もやし炒め400

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「ここでおすすめの麺類っていうと?」

「ラーメンとか、チャーシューメンとか、しいたけそば・・・。」


きりがなさそうなので「ギョーザ」「しいたけそば」を注文しました。



写真左が「しいたけそば」です。
とろりとしたスープの中には、にんじん玉ねぎキャベツなどの野菜と細長く切られた豚肉。
そしてたっぷりのしいたけが見えます。


片栗粉でとろーりとした少し甘めの醤油味のスープ。
口の中にしいたけ独特の香りが広がります。


まもなくやってきたギョーザは、大きめのサイズが5つ。
皿の縁には龍の絵と『ちんや』の文字が見えました。


小皿にラー油と醤油を差します。

少しカリッとした皮は全体的には柔らかく、キャベツなどの野菜がたっぷりと入った懐かしい味のギョーザです。


そして、一番のインパクトは店の外、川沿いのトイレでした。


手づくりの祠のような建物が建っています。
さらに、中に入って目を見張ります。


今時珍しく水洗ではなく便器の下は深い穴になっています。
そして、何故か正面に笹が飾ってありました。


大きな観音様の絵もあります。
積んであるブロックにはお地蔵様が描かれていました。


「男は黙って餃子を食べる」と書かれた板も見えます。


左側には、この店の主人に似た男性が空手の『押忍(おす)』のポーズを取っています。


なんだかたくさんの目に見つめられているような・・・・。


(しいたけそば)             (餃子)
ちんや食堂 しいたけそばちんや食堂 ギョーザ






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● 常盤「ちんや食堂」中華料理
   鎌倉市常盤404
   TEL 0467−31−8256
   定休日 日曜日および第1・3月曜日
   営業時間 11:00〜18:00 
       
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2009年04月22日

スープカレー Kenzo

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この度、わたくし、腰越にて ”スープカレー Kenzo”
をOPEN致しましたので、お知らせ致します。
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オーナーの中村さんからこんなメールをいただきました。

場所は腰越です。
モノレールの『湘南江ノ島駅』を降りて、店に向かいます。

歩いて行くと日蓮上人の法難で有名な『龍口寺』が見えてきます。

(モノレール 湘南江ノ島駅)     (龍口寺)
Kenzo モノレール江ノ島駅Kenzo 龍口寺














この龍口寺から神戸橋(ごうどばし)にかけて、それほど広くない道を江ノ電のレールが走っています。

江ノ電が通ると、走っていた車が道の脇へと避けています。

この道は「電車道」とも言われているようです。



このあたりは江ノ電が走る古い町並みが絵になるようで、いろいろなドラマのロケ地にもなっています。

写真左は「ラストクリスマス」の舞台にもなった「星野写真館」前を通る江ノ電です。


そして、スープカレーの店「Kenzo」は、老舗しらす料理の「かきや」の前あたりにありました。

(電車道を走る江ノ電)         (Kenzo 店頭)
Kenzo 江ノ電と写真館Kenzo 店














店の前にはオープンを知らせる鎌倉在住のアーティスト『Kaokaoパンダさんの看板』も出ていますが、店の名前を大きく書いたものはありません。

学習塾の『KUMON』の看板の下という言い方がわかりやすいと思います。



奥に長い店の入口は左がレジ、右が3つの2人掛けのテーブルになっています。

さらにその奥がキッチンと6席のカウンターです。


この一枚板のカウンターは、『Kenzo』になる前の居酒屋さんが残したもので、長い間使い込まれた味のあるものでした。

(Kaokaoパンダさんの看板)    (カウンター)
Kenzo かおかおパンダの看板Kenzo カウンター













奥のカウンターに座ってメニューを見ます。

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     MENU

スープカレー チキン        1200
スープカレー ハンバーグ      1200
スープカレー 豚の角煮       1200
スープカレー 季節野菜       1200
平日限定レディース(ランチ)セット 1500

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札幌に住んでいた頃、スープカレーの虜になったというオーナーの中村さんが、試行錯誤の末作り上げたという「スープカレー チキン」をオーダーしました。


これはセットに出来るとのことで「セット」にしました。
レディース(ランチ)セット となっていますが男性でも頼めるそうです。


大きなトリモモにフライパンで焦げ目を付けます。
ボリュームのある大山地鶏は蒸して、少し辛目の下味をつけてあるそうです。

カレーが入れられ、玉子などがトッピングされました。

黄色いサフランライスも鮮やかです。




〜お店のHPより〜

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Kenzoのスープカレーは、一口食べただけでは「カレー なの?」と思う方もいらしゃると思います。 でも一度食べてみてください。 「スープ・・・いや・・・カレーだね」とわかって頂けると 思います
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たしかにカレースープは、お店の言うように後からカレーの香りが広がる感じです。


「コクのあるおいしいスープですけど、普通のスープカレーとはどこが違うんですか?」


「今はスープカレーはトマトソースを入れるのが多いんですけど、うちのは東南アジア、インドネシアのソトアヤムやシンガポールのバクテーなどに手を加えて試行錯誤しながら作っています。」


麺を入れてもぴったり合うような感じがしました。



コーヒーが入ります。
デザートの杏仁豆腐もきます。


「この辺りは休む場所も少ないんで、本当はお茶だけでも入っていただきたいんですが。」

「・・・・・・。そりゃ、このままじゃ難しいかもしれない。スープカレーの専門店にお茶を飲みに入るって人はいないと思いますよ。店の前にでもカフェメニューを大きく出して置くとかしないと。」

「そうですか。」



控えめなオーナーは、店の存在をあまりアピールしていません。


江ノ電の電車道をゆっくりと探してください。




ちなみに店名の『Kenzo』とはオーナーのお父さんの名前だそうです。
店内にその絵が飾ってありました。

(スープカレー チキン)    (コーヒー&デザート)
Kenzo スープカレー チキンKenzo コーヒー&デザート





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● 腰越「スープカレー Kenzo」スープカレー専門店
   鎌倉市腰越3−20−7 彩帆ビル1F
   TEL 0467−39−4330
   定休日 月曜日 他    
   営業時間 昼11:30〜15:00(LO14:30)
        夜18:00〜21:00(LO20:30)
 日曜11:30〜19:00
http://soupcurry-kenzo.com/

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2009年04月15日

ドミンゴスさんのコーヒー

写真左は賑わう鎌倉のメインストリート小町通りです。
この通りを鎌倉駅側から少し進んだところに、新しいコーヒーの店が出来ていました。

右の写真が、そのコーヒー店「ドミンゴスさんのコーヒー」があるビルの入口になります。

(鎌倉 小町通り)     (ドミンゴスさんのコーヒーのあるビル)
ドミンゴス 小町通りドミンゴス ビルの前の看板















気になるのは、いくつかある看板のすべてに描かれているイラストです。
メガネに蝶ネクタイのおじさんが、コーヒーカップを前に大きく手を広げています。


「ドミンゴスさんのコーヒー」

We Speak English
Falamos Portugues。




この言葉は何を意味しているのでしょう?


このイラストの人が「ドミンゴスさん」なのでしょうか?
そして、そもそも「ドミンゴスさん」はどこの国の人なのでしょうか?



すると、この通りでチラシを配っている小柄な男性を見かけました。
イラストの絵に似ているような。

しばらく考えて、やはりこの人がドミンゴスさんと確信しました。
どうやら日本人のようです。

(ドミンゴスさんの看板 1)   (ドミンゴスさんの看板 2)
ドミンゴス 案内板ドミンゴス 案内板(樽)
















ちょっと話しかけてみました。

「あの、やってますか?」

「はい。どうぞエレベータでお上がりください。私もすぐに参りますから。」


エレベータを上がると、階段を先に上がっていた「ドミンゴスさん」が店の前に立って戸を開けてくれました。


少し暗めのビルですが、店に入ると意外に広くて明るいのに気が付きます。

2人がけのテーブルが9つと数人が座れる大きなテーブルが1つ。
店の奥にサイフォンの並ぶキッチンがあります。



「何か食べるものはあります?」

「牛肉のビール煮サンドか、ツナサンドがありますが。」

「じゃあ、牛肉のビール煮でお願いします。」



テーブルの上のメニューに、オーナーが百留伸一という名前でブラジルに14年居たとあります。


「あと、なんかブラジルのコーヒーをください。」

「はい。それじゃあ、ブラジル風で淹れましょう。」


「なんですか、ブラジル風っていうのは?」

「ブラジルでもヨーロッパでも、向こうでは小さなカップで少し濃い目のコーヒーを何杯も飲むんです。」



このコーヒーは「デミタス」で出てくるのですが、ドミンゴスさんは「デミタス」の意味も説明してくれます。


「デミタスっていうのはフランス語でドゥミとタッス、つまり半分のカップという意味です。だからよく『デミタスカップ』と言いますけど、タッスはカップの意味なんで、ダブって言っていることになるんですね。」

「なるほど。」



カウンターの上にはサイフォンが用意されています。
このサイフォンはガスではなく、ハロゲンを使ったものでした。


「これが一番科学的なんじゃないかと思います。」

コーヒー会社で、長年テイスティングなどの品質管理をやっていたという経歴のドミンゴスさんは言います。




ランチとコーヒーをを待ちながら、ドミンゴスさんのブラジルの話などを聞いていると、入口から大柄な男性が入ってきました。


「わあ、いいお店ですねぇ。近くにいいコーヒー店がないか探してたところなんです。」


話好きのこの男性は、近くで開業を予定している先生とのことでした。



「『ドミンゴス』って名前もいいですね。」

「ブラジルにいるときは誰も本名なんか呼びません。14年間使ってきた名前なんです。クリスチャンネームですがね。」





さて、注文のメニューが出来上がったようです。


茶色く焦げ目の入った四角いサンドイッチとポットに入ったコーヒー。
このポットには、紅茶のように布がかけられています。

そして青い模様の入ったデミタス。


「これは、紅茶に掛けるのとおんなじ・・・。」

「ええ、『ティーコジー』、ティーと言う名前の通り紅茶用です。お食事と一緒のコーヒーなんで冷めないように。」



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牛肉にたっぷりのビールと玉ねぎで5時間ゆっくり煮込んだベルギーの
料理です。マッシュポテトとよく合います。おすすめの品です。
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温かいサンドイッチの中身は、とろけそうに柔らかい牛肉とポテト。
スパイスも香ってなかなかの味です。


ポットに入ったマイルドなブラジルコーヒーをカップに注ぎます。

デミタスだから何杯もお替りしました。
そのままで、砂糖を入れて、またミルクを入れて。



ここのコーヒーは450円です。
小町通りの相場が600円だからずいぶん安いように思います。

そしてポットで頼むと600円とのこと。


ポットに入っていたので600円かと思っていましたが、会計はコーヒー450円とサンドイッチ550円で、ちょうど1000円でした。


「ええと、それはポットに入ってますが通常のカップのものと同じです。もっとも少し多目にはしていますけど。」




ちなみに看板のイラストは、ジュエリーデザイナーの奥さんが描いたものだそうです。


※「ドミンゴスさんのコーヒー」は昨年10月のオープンです。


(ドミンゴスさんのコーヒー 入口)(牛肉のビール煮サンド&コーヒー)
ドミンゴス 店頭ドミンゴス サンドイッチ&コーヒー




+++++++++++++++++++++++++++++++++

● 小町「ドミンゴスさのコーヒー」自家焙煎コーヒー
   鎌倉市小町2−10−1UNICONビル2F
   TEL 0467−23−1762
   定休日 水曜日
   営業時間 10:00〜18:00 
       
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2009年04月08日

ENISHI

逗子のなぎさ通りにちょっと気になる店が出来ていました。
以前は老舗の鰻屋さんがあった場所です。

今日は朝から雨。
逗子駅前も傘の花が咲いています。

こんな日のランチは、なるべく駅に近い店がうれしい。



左の写真はなぎさ通り商店街の地図です。
この地図では、現在地のすぐそばの「靴のヨコハマヤ」の横が白く塗りつぶされています。

そこが今回の「ENISHI」になります。

(JR逗子駅 西口)         (なぎさ通り MAP)
ENISHI 逗子駅ENISHI なぎさ通り地図












左写真がなぎさ通りの入り口です。
道の左側がスターバックス。

スタバの反対側に「愛して足元 靴のヨコハマヤ」があります。
すでにその向こうに「ENISHI」が少し見えています。

もったいぶって、引っ張ってきましたが駅から1分の距離というところでしょうか。

(なぎさ通り)            (ヨコハマヤ付近)
ENISHI なぎさ通りENISHI ヨコハマヤ



















灰色のコンクリートの建物に金色で「ENISHI」の文字とロゴマーク。
入口の右側に松、左側に竹が植えられていました。

たぶん、松は鰻屋さんのときのものと思われます。


ダイニングバーに松はミスマッチのような気もしますが、かえってそれがモダンなような気もしてきます。


中に入るとすぐにカウンターがありました。

古い木がたくさん使われた内装で、真ん中の階段が上へ伸びています。
その下にテーブル席と座敷があります。


吹き抜けになっている2階席は見えませんが、にぎやかな女性の声が聞こえてきました。


カウンターに席を取ります。
中には男性と女性のスタッフがいましたが、服装がちょっと変わっていました。

2人とも、フーテンの寅さんようなテキヤファッション。
首から掛けた紐の下にはお守りならぬ「ネームプレート」があり「石田」と書いてあります。


「石田」さんの上着の柄は鯉の滝登りです。


ちょっとびっくりする格好ですが、対応はにこやかで丁寧です。


すぐにお茶とメニューが出てきます。


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     〜 ENISHI 〜


@本日の丼

・宮崎地鳥の親子丼
・海鮮丼             各980

@本日のパスタ
・浅利と天豆のトマトパスタ
・赤味噌と筍のミートソース  各980
@本日の定食
・刺身定食           1280
・地鳥唐揚げみぞれ定食980
・鯖の煮おろし定食  950
・ホッケ味噌柚奄焼定食900
@本日の甘味

・自家製杏仁豆腐
・黒蜜のアイス
・塩バニラのアイス
・カシスのシャーベット


コーヒー・紅茶付  各480


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最初は「親子丼」にしようかと思ったのですが、「なんとなく『地鳥唐揚げみぞれ定食』に変更しました。


カウンターの左側が厨房です。
短い暖簾の掛かった配膳口から何か出てきました。

先客の頼んだパスタです。
見るとこれもおいしそう!!




「すごい雨だねえ。」

入ってすぐにカウンターに着いたおじさんが、中のスタッフに話しかけます。
そして、おじさんは携帯を出しました。


「今、昼飯で『ENISI』に来てんだよ。来れるかい?」


どうやら待ち合わせのようです。


いつの間にか「石田」さんは、傘入れに溢れた傘を片づけています。




こちらにもお通しが来ました。
大根の煮物にきゅうりと塩昆布。

そして、メインの地鶏の唐揚の皿。
これにご飯とみそ汁が付きます。

からりと揚がった宮崎地鶏に、別皿のみぞれ煮をかけて食べます。
ご飯もふっくらと炊けていてました。

うまい!!なかなかの味です。


「中は前の店からだいぶ変えたんですか?」

「そうですね。なるべく前の雰囲気を生かして。階段なんかは変えていますけど。」


和モダンというのでしょうか、内装も隅々まで行き届いたいいセンスです。



「やっぱり、夜がメインなんでしょう?」

「いえ、昼も夜も。」(笑)


目の前の定食も残り少なくなってきます。


「ご飯もみそ汁もお替りできますがいかがでしょう?」


おかずがほとんどなくなっていたので、味噌汁のおかわりを頼みました。

ダシの効いた味噌汁は、山椒のアクセントが加わっていい味になっています。


続々と来店するお客さんは地元のリピーターが多いようで、今日はとくに女性のグループが目立ちました。


開店は去年の9月とのことですが、昼も夜も頑張っているダイニングバーは早くも人気店になっているようです。


(ENISHI 店頭)         (地鳥唐揚げみぞれ定食)
ENISHI 店頭ENISHI 地鶏唐揚2




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● 逗子「ENISHI」ダイニングバー(和風)
   逗子市逗子1−2−7
   TEL 046−871−5382
   定休日 無休    
   営業時間 11:30〜15:00    
        17:00〜26:00

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2009年04月01日

ビストロ ガレ



<移転のお知らせ>


上記に記載しました『ビストロ ガレ』さんですが、下鎌倉生涯学習センターから下記に移転されました。


メニュー等も変更されていますので、詳しくはお店にお問い合わせください。



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● 大町「洋食家 ビストロ ガレ」洋食
   鎌倉大町4−14−36
   TEL 0467−61−3056
   定休日 月曜日、第3火曜・水曜日
   原則 予約制(2名以上)    
   営業時間 11:30〜17:00    

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