2010年07月

2010年07月28日

MUGIMARU

真夏の鎌倉は海は混んでいますが、中心部は空いています。
左は昼時の小町通りです。

むせかえるような暑さんの小町通りを歩いていると見慣れない看板がありました。
(写真右)
麦と言う字に丸で『MUGIMARU』

路地の奥にまた店が出来たようです。

(真夏の小町通り)        (路地入口の看板)
MARUMUGI 小町通りMARUMUGI 小町通りの看板












この路地は鎌倉の中華の老舗『二楽荘』のある路地で、このほかには『将元』や『くすの木』『花墨』などの飲食店があります。
新しい店は、この路地からもう1つ入った路地の奥になります。

ちょっとピンぼけですが、写真右がこの店の入口になります。

緑に囲まれた落ち着いたスペースで、ウッディな作りの一軒家の店です。

(二楽荘の路地)          (MUGIMARU入口)
MARUMUGI 二楽荘の路地MARUMUGI 店頭














店の奥には大きなくすの木があります。
そしてその奥には、レストラン『くすの木』。

そう、このクスノキは、レストラン『くすの木』の名前の由来となった木になります。



写真右はMUGIMARUの店内です。
ハーブなどの植えられた庭に面して、そして『くすの木』との境にテラス席がありました。


----------------------------------
テラス席は愛犬とご一緒できますので
お気軽にお越しください。
----------------------------------


今日は愛犬もいなかったので室内にしましたが、木漏れ日の揺れるテラス席もなかなか良さそうです。

(シンボルのくすの木)
MARUMUGI クスノキ



(MUGIMARUの店内)
MARUMUGI 店内













店内には髭のオーナーと奥さん(たぶん)の2人。
持ってきてくれたメニューを見ます。


----------------------------------------

Pranzo A     1300

・サラダ
・ピッツア
・ドリンク
+300円 ドルチェ

Pranzo B     1800

・サラダと前菜
・ピッツア
・スープ
・ドリンク
+300円 ドルチェ

Pranzo C     2300

・前菜の盛合わせ
・スープ
・ピッツア
・ドリンク
・ドルチェ


Pizza Menu

◎マルゲリータ
(トマトソース バジル モッツァレラ・ディ・ブーファラ)
・マルゲリータ
(トマトソース バジル フィオル・ディ・ラッテ)
・マリナーラ
・ナポリターナ
・生ハムとルッコラ

・クアトロフォルマッジ
・キマグレカプリチョーザ
・パンチェッタとほうれん草

など計10種類ほど
----------------------------------------



とりあえずはAのコースにしましたが、『ピッツア』を選ばなければいけません。

マルゲリータは2つあります。


「上は水牛のモッツァレラを使った上質のものなので、プラス300円になります。」

「なるほど、するとこれがおすすめなのかな?」


「いいえ、特に。」

「すると、おすすめはどれに?」

「すべて王道のピッツアになりますので・・・。」


話がちょっとややこしくなてきたので、最初にあった上質のマルゲリータを注文しました。


最初に出てきたサラダを食べていると、オープンキッチンの向こうでオーナーがピッツアを延ばして丸くしています。
そして、バーレ(ヘラ)に乗せて窯に入れます。


2〜3分経つと出来上がり。


「辛いオリーブオイルです。」


丸いピッツアに唐辛子の入ったオリーブオイルをかけました。

赤、緑、白のトリコロールの一角を口に入れます。


窯から出たてのアツアツは癖のないモチモチっとした上品な味です。
どちらかと言うと今はやりの薄いピッツアではなく、少し厚いタイプのピッツアになります。

オリーブオイルもタバスコのような辛さはありませんので、もう少しかけてみます。


鎌倉の中心部でこんなに落ちつける空間はそう多くはありません。
優雅な時間が流れます。


食後のコーヒーを飲んでランチを終えました。


会計に向かう時にキッチンの窯を確かめます。


「これが石窯ですね。」

「はい。」


「石窯って高いんでしょうね。」

「はい、そうですね。」(笑)


間の抜けた質問だったのかオーナーが笑っています。

奥さんのいるレジで支払いをします。



「1600円です。」

「はい。」


「ここはもとは何があったんですか?」

「くすの木の駐車場だったんです。」


「ちょうど『くすの木』さんの隣ですよね。すると『くすの木』さんと何か?」

「はい。くすの木の親戚になります。」


なるほど。
シンボルのくすの木をはさんで緑の中の一軒家レストラン。

なかなか出来ない立地です。


「お茶だけでもいいんですか?」

「ええ、是非今度はご家族でおいでください。」


※2010年6月3日開店。


(鎌倉野菜のサラダ)        (マルゲリータ)
MARUMUGI サラダMARUMUGI マルゲリータ






+++++++++++++++++++++++++++++++++

● 小町「MUGIMARU」Pizza&trattoria
   鎌倉市小町2−6−12 KUSUNOKI443−1F
   TEL   0467−81−5218
   定休日   木曜日
   営業時間  11:00〜20:30     

+++++++++++++++++++++++++++++++++






< にほんブログ村 ↓>

にほんブログ村 グルメブログ 神奈川食べ歩きへ





このブログは日本でただひとつの湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ『オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉』の附属ブログです。
『湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ』は他にないので、多分「日本一」だと思います。(笑)

よろしければ合わせてお読みください。



<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>

〜 メルマガの登録は下記からおねがいします!! 〜

<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>

chefcomi at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 鎌倉 | イタリア料理

2010年07月21日

最初におことわりしておきます。
今回は店の紹介という点では、ほとんど役に立っていませんので、ご承知ください。


アジサイの終わった鎌倉は人出も少なくなってきます。
それに合わせて、店の営業も不規則になるところが多くなっているようです。
今回も行くつもりの店がやっていなかったので、路地で見つけた看板につられてこの店に入りました。


『鎌倉バル』

最近、夜の鎌倉では評判になっているようですが、夜に弱い私は『ピザ』が美味しいというあまり的確でない情報しか持ち合わせていませんでした。


1階にある看板を見ると「Lunch&Cafe Time12:00〜16:00」とあります。

なんだ昼もやっているじゃないかというのが階段を上がった理由です。


(鎌倉バルの看板)
千 鎌倉バル


















ところが、上にあがってみると・・・・・・。
火曜と金曜はランチは休みとありました。

そして、もう1つ書かれていたのは、

「ランチは姉妹店の『千』でやっています。」



『千』は隣にある店の名前です。

『千』の入口は開け放たれていました。
そして、入口の横にメニューの書かれた黒板が置かれています。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

all 1000円


鎌倉野菜のおかず&自家製パン

・牛肉の赤ワインにと野菜
・ピーマンの鶏挽詰ハンガリー風
・豚ひれ肉とバターナッツかぼちゃのマスタード風味

※グラス生ビールorグラス(ワインの絵)orCoffee

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


(千の店頭)          (メニュー黒板)
千 店頭千 メニュー黒板2















店はカウンターだけの居酒屋風のつくりで、中には若い女性が1人。



「2階で見たんだけど、ここは姉妹店でランチがあるって。」

「はい。」


「内容は同じなのかな?」

「作っている人は同じです。」


この作っている人というのが、今回のキーワード『ニシサン』です。

その後、店に入ってきたもう1人のスタッフの女性と、半ズボンのオジサンの話などを総合すると『ニシサン』は、


・「千」の金曜日のランチを作っている。
・「鎌倉バル」の料理を作っている。
・「鎌倉バル」のほかいくつかの店を立ち上げた。
・IT企業の役員である。
・実家はお寺である。
・海外通である。
・40代か50代くらい。


聞きかじりなので、間違いもあると思いますがちょっと不思議な人物のようです。


さて、まずは『豚ひれ肉とバターナッツかぼちゃのマスタード風味』を注文します。
あんまり暑いのでランチドリンクに『ビール』を頼んでしまいました。


右の写真は前菜です。

トマトに空芯采とゴーヤが細長い皿に盛られています。

柔らかい空芯采はカレー風味、ほろ苦いゴーヤも今日の暑さにはいい刺激でした。



そして・・・ビールがうまい!!

日が高いにもかかわらず、何だか夜のスナックのような気分です。

(食前のビール)        (前菜盛り合わせ)
千 ビール千 前菜














『ニシサン』はなかなか所在が定まらない人のようで、スタッフの女性は「どこいっちゃったんだろう『ニシサン』は。」

などと言っています。


すると・・・。

少し頭の薄い50代くらいのオジサンがふらっと現れました。
二言三言話してすぐに立ち去ったのでよくは覚えていませんが、ちょっと怪しげで存在感のある印象です。


「あれが『ニシサン』」


写真左がニシサンの作った『豚ひれ肉とバターナッツかぼちゃのマスタード風味』です。

ピーナッツのコクと、比較的あっさりとしたカボチャ、豚のひれ肉がよく合っています。


「『ピーナッツかぼちゃ』って知ってます?」

「これでしょ、ピーナツが入っているかぼちゃの煮たもの。」


しかしスタッフは、ピーナッツは入っていないと言います。


「(カボチャが)ひょうたんみたいな形をしていて、ピーナッツの味がするんです。」

「えっ、ピーナッツが入ってるんじゃないの?」

「そのかぼちゃがピーナッツの味なんです。」



右は自家製のパン。

もちっとした感触のおいしいパンで、もう1つお替わりをもらいます。




外の暑さを考えると、席を立つきっかけがつかめず、ちょっと長居をしてしましました。

うだうだとしながら、『鎌倉バル』の浄水器の水と、サービスのコーヒーを飲んでようやく席を立ちました。



さて、もう1度確認しておきます。

今回は金曜日の『千』のランチです。
その日やその時間以外は別の『千』、居酒屋やカラオケの『千』です。

また、鎌倉バルは『ピザ』が美味しいというのは間違いではないようなのですが、それはほんの一部で、ともかくいろんな料理が安くて旨いということです。




以下鎌倉の夜に詳しいブログをご参照ください。

ナンシー・Chang!のおいし〜生活
http://blog.goo.ne.jp/nancy0101/e/060feb711822b5dd7245a85ac11f5971

J.K's Blues
http://jk.livedoor.biz/archives/51328762.html

遊ぶ探偵0467鎌倉
http://blog.goo.ne.jp/kikilala1188/e/ef44a239635b96d0786a902f61aad192

(バターナッツかぼちゃの皿)     (自家製パン)
千 バターナッツかぼちゃのマスタード風味千 パン






+++++++++++++++++++++++++++++++++

● 小町「千」居酒屋・ダイニングバー
   鎌倉市小町2-9-17 柳沢ビル 1F
   TEL   0467−25−3215
   定休日   無休
   営業時間  17:00〜     

+++++++++++++++++++++++++++++++++





< にほんブログ村 ↓>


src="http://gourmet.blogmura.com/kanagawagourmet/img/kanagawagourmet88_31.gi

f" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 グルメブログ 神奈川

食べ歩きへ" />






このブログは日本でただひとつの湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ『オーナーシェフ&

料理人ガイド 湘南・鎌倉』の附属ブログです。
『湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ』は他にないので、多分「日本一」だと思います。

(笑)

よろしければ合わせてお読みください。



<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>

〜 メルマガの登録は下記からおねがいします!! 〜

<オーナーシェフ&料理人ガイ

ド 湘南・鎌倉>



chefcomi at 11:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 鎌倉 | 居酒屋

2010年07月14日

ラ・パール・デサンジュ

逗子には親しみやすくて、個性的な店が多いような気がします。

今回の「ラ・パール・デサンジュ」もそんな店の1つです。


店は逗子の中心を少し離れた京急『新逗子』の先にあります。

左の写真は新逗子入口バス停から交差点を見たところです。
この新逗子交差点のすぐ左が藤和5番館W&Gビルになります。(写真右)

(新逗子入口バス停から)         (藤和5番館W&Gビル)
デサンジュ 新逗子入口バス停からデサンジュ ビル



















写真左がビルの横の看板です。
意外にたくさんの店が入っているのですが、今まで飲食店がこのビルにあるのを知りませんでした。


このビルは道に面して4店が軒を連ねています。
「ラ・パール・デサンジュ」は向かって左から2軒目の薬局の2階にありました。

2階の店の横にも、ちょっと大きな袖看板が出ています。

でも、薬局の近くには2階へ上る階段は見当たりません。



2階への入口は路地を入ったところになります。
路地に面してメニューの黒板が出ています。



------------------------

A 欧風冷やしパスタ
B オレンジのパスタマルセイユ風
C 夏野菜とキノコの特製オムライス
D ポークとプラムの煮込み
E 特製薬膳リゾット

------------------------

(ビルの横の看板)        (1階のメニュー黒板)
デサンジュ ビル横の看板デサンジュ 1階メニュー看板
















写真左が路地から見た、「ラ・パール・デサンジュ」への階段です。

けっこう立派な入口です。


2階の電飾看板もよく目立ちます。
黄色ベースに店名。
そして店の下に「天使の分け前」と書いてあります。

森永のエンジェルのような天使と、ワイン樽・ワイングラスの絵がちょっとレトロな感じで素敵です。


(デサンジュへの階段)        (2階の電飾看板)
デサンジュ 入口の階段デサンジュ 入口の看板












扉を開けて中に入ります。
ずらっとお酒の並んだカウンターの中にオーナーであるご主人。
後からもらったショップカードには「シェフ&バーテンダー」とありました。

ホールには品のいい奥さんがいます。


店内にはカウンター席が6つと4人テーブルが2つ、2人用のテーブルが3つが並んでいます。

さて、ランチですがメインだけだと800円、前菜が付くと1000円、デザートと飲み物まで付いて1500円とのことです。

今回の注文は、『オレンジのパスタ マルセイユ風』です。




まずはサラダと前菜。
スープは『ショウガ』と『アオサ』でした。


材料からも想像できますが、さっぱりとしたおいしいスープで、飲むだけで身体によさそうな感じがしました。

カナッペの上はレバーペーストのような食感ですが、これはチーズが入ったソーセージとのこと。



そしてメインのパスタです。(写真右)

オリーブの実やベーコンの横に大きなオレンジが4つ5つ。
パスタにオレンジが乗るだけで華やかな感じになります。

アルデンテのパスタと甘酸っぱいオレンジの味がさわやかにマッチします。


食べ終わってコーヒーを注文しました。
先ほどのセットにはありませんが、飲み物だけだとプラス300円となります。




「キーコーヒーってご存知ですか?」


今まで、調理に専念していたご主人が聞いてきました。


「うちの豆はキーコーヒーの『氷温熟成』なんです。」


『氷温熟成』とは豆を氷温つまり凍る一歩手前で保存、熟成させる方法。
そうすると豆が凍らないように細胞の働きを活性化するので、糖分やアミノ酸などの成分が出てくるといいます。


「(『氷温熟成』の豆は)あまりたくさんは作れないので、逗子ではうちだけではないでしょうか。」


ご主人はなかなか凝り性の人のようです。


「ベルギーに駐在していました。」


もとは会社員だったそうですが、50歳を期に開店したそうです。


「何料理なんでしょうかね。一応南欧が主体ですが、北欧のものもありますし、薬膳も取り入れたりもしています。」


ランチコースには『薬膳リゾット』もありました。


入口の壁にはレコードも掛けてあります。


「毎日、ジャケットを磨いてるんです。高校生に『これ何ですか?』と聞かれたこともありますね。」



「あそこにあるのがワインセラーです。その横がピアノ。家内が弾いたり、グループのお客さんがお使いになったり。ここはもとカラオケだったんで音の方は問題ありません。」


きさくで臨機応変、フレンドリーなところはやっぱり逗子の店なのでしょう。


(サラダと前菜)        (オレンジのパスタマルセイユ風)
デサンジュ サラダ&前菜デサンジュ オレンジのパスタ






+++++++++++++++++++++++++++++++++

● 逗子「ラ・パール・デサンジュ」Kitchen Cafe&Bar
   逗子市逗子6−5−1 藤和5番館W&Gビル2F
   TEL   046−872−6733
   定休日   月曜日
   営業時間ランチ  11:30〜14:30 (LO14:00)
       ディナー 18:00〜21:30 (LO21:00)
  

+++++++++++++++++++++++++++++++++





< にほんブログ村 ↓>

にほんブログ村 グルメブログ 神奈川食べ歩きへ




このブログは日本でただひとつの湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ『オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉』の附属ブログです。
『湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ』は他にないので、多分「日本一」だと思います。(笑)

よろしければ合わせてお読みください。



<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>

〜 メルマガの登録は下記からおねがいします!! 〜

<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>


chefcomi at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 逗子・葉山 | 欧風料理

2010年07月07日

杜の小路

西鎌倉にあった南欧料理の『ペピッタ・ディ・オーロ』の前に移転のお知らせが出ているのを知ったのはずいぶん前のことになります。

移転先も『3月オープン予定』というのも知っていたのですが、なかなか行く機会がありませんでした。

今度の場所は、公共交通機関でのアクセスはあまり良くありません。
また、湘南・鎌倉の観光スポットとも無縁の場所になります。

ちょうど鎌倉と藤沢の境目あたりになるでしょうか。

左の写真が店の側から「長崎ちゃんぽん」のリンガーハットを見たところです。
左写真の横断歩道を手前方向に進むと右のような道に出てきます。


真ん中の家が店なのですが、入口は反対側になります。

(目印のリンガーハット)        (杜の小路庭の前の道)
杜の小路 リンガーハット杜の小路 庭の前




















大きく取られた駐車スペースの横、季節の花などが植えられた小道を行くと写真左の店の入口にきます。

そのまままっすぐに行けば、テラス席につながります。

店内は8人の席と10人の席が大きな1枚板のテーブル。
2人用の席にだけクロスがかかっていました。

白い壁に木のテーブル。
天井には大きな梁もあって、ヨーロッパの田舎家を連想させる雰囲気です。

窓越しに道の向こうの雑木林が見えて、店内からだとここが軽井沢と言ってもあるいは・・・・。

(店の入口=庭への通路)      (店内のテーブル)
杜の小路 入口杜の小路 店内


















メニューです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ランチセット 11:00〜14:00 1350円
ガーリックスープ
魚又は肉料理
サラダ
パン又はライス
お茶

おすすめセット           2650円
前菜又は本日のスープ
魚又は肉料理
サラダ
パン又はライス
本日のデザート
お茶
※前菜・スープ付きコース      3100円


スパゲッティ
カルボナーラ ペピッタ風      L1250 M 950
ベーコンとニンニク         L 850 M 600
ピザ     海の幸
ドリア    海の幸
グラタン   クレープチーズ
       野菜
       海の幸
       帆立貝
ハンバーグ  国産牛クラシック(ライス又はパン付き) L1200 M950
カレー
ビーフ    1500
ポーク     950
野菜      950
シーフード  1200
シチュー   牛バラ(ライス又はパン付き)      1850円
ピラフ    帆立貝柱                1200円



※一部略

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



以前の『ペピッタ・ディ・オーロ』は南欧料理でしたが、今回はそれだけでなくパスタやピザ、カレーなどもある気軽な『洋食屋』さんとのことです。


今回は『ランチセット』を頼みました。
今日のメインの料理は、魚は鱒、肉は地鶏とのことで『地鶏のグリル』を選びます。


早めに店に入ったので、最初はほかにお客さんはいなかったのですが、アラフォー世代の女性8人が入店して、店は一気ににぎやかになりました。


さて、まず登場したのがガーリックスープです。

「熱いですから気をつけてください。」

トマトベースの赤いスープは、ぐつぐつと泡をたてています。

中身はスープをたっぷりと含んだパンと玉ねぎなどの野菜。
ガーリックの湯気の中からスプーンで1口を掬います。

熱いけど・・・・美味しい。


サラダは厚くスライスされたトマトをステーキのように切り分けて食べます。
爽やかな酸味とほのかな甘み。

そういえばこのあたりは、鎌倉野菜の供給地になっています。

(ガーリックスープ)         (前菜のサラダ)
杜の小路 ガーリックスープ杜の小路 サラダ


















写真左がメインの「地鶏のグリル」です。
こんがりと焼かれた地鶏のまわりにもトマトがいっぱいです。

トマトの酸味と鶏の味。
味付けはシンプルであっさりとしていました。

素材を生かした後味のいいメインデッシュです。


ランチセットはドリンクでおしまいなのですが、なんだかのんびりとしたリゾート気分になっていたので、デザートにプリンを注文しました。

右がその『カスタードプリン』です。

もちろん今時のふんわり系のプリンではなく、オーソドックスなプリンです。




店の人の話では、ご近所の人や女性のグループが気軽に利用することが多いとのことです。
住宅地の真ん中ですが、店の周りはまさに『杜の小路』
こんな店が家の近くにあれば・・・・そんな気のするレストランです。


(地鶏のグリル)       (カスタードプリン)
地鶏のグリル杜の小路 カスタードプリン





+++++++++++++++++++++++++++++++++

● 藤沢「Restaurant 杜の小路」洋食
   藤沢市柄沢582−2
   TEL   0466−62−7328
   定休日   水曜日+1日
   営業時間ランチ  11:00〜15:30 (LO14:30)
       ディナー 17:00〜20:00 21時閉店   
  

+++++++++++++++++++++++++++++++++



< にほんブログ村 ↓>

にほんブログ村 グルメブログ 神奈川食べ歩きへ




このブログは日本でただひとつの湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ『オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉』の附属ブログです。
『湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ』は他にないので、多分「日本一」だと思います。(笑)

よろしければ合わせてお読みください。



<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>

〜 メルマガの登録は下記からおねがいします!! 〜

<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>



chefcomi at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 藤沢 | 洋食
Archives
Recent Comments
Blog Pet
Profile
シェフコミ 事務局
鎌倉に半世紀以上棲息しています。

味音痴のD級グルメですが、協力してくれるお店のオンタイム情報と行き当たりばったりのレストラン情報をメルマガで発信しています。

まぐまぐメルマガ登録は
http://www.mag2.com/m/0000117691.html
BlogPeople
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ


訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ブログラム
『blogram』に参加しました。 blogram投票ボタン
あじさい