2010年10月

2010年10月27日

フランス料理 レネ

八幡宮の前を右折してしばらく進むと、萩で有名な宝戒寺があります。
その前の道は金沢街道です。

古来から重要な道で、車の往来はさかんですが、観光客は多くはありません。



道の左側に、3軒の飲食店のの入る建物があります。(写真右)

入っている飲食店はいずれも個性的な店です。


一番左は日本人のやる和食店(海鮮)、真ん中がタイ人のやるタイ料理店、そして最後が今回のフランス人のやるフランス料理店です。

和食の店は営業中でもシャッターは開いたことがなく、タイ料理の店は『12月5日までお休み』です。

最後のフレンチはまだオープンしたばかり。
さて、この店は・・・?


(宝戒寺の入口)            (店のあるビル)
レネ 宝戒寺レネ タイ料理とフランス料理















店の前にある黒板のランチメニューは3000円。
フレンチなら決して高くはないのでしょうが、この立地では観光需要はあまり期待できません。

店もこじんまりとして、感じがいい作りですが、高級店ではなくカジュアルな雰囲気です。


でも、あえてここでフランス料理の店を出すというのは、きっと何かあるに違いありません。



店は店名にもなっているフランス人のシェフ『レネ』さんと、シェフパティシェ&ホール担当の奥さんが2人でやっているようです。




店頭に出ていたメニューです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<ランチメニュー>

Menu Chemin vert

(前菜・メイン・デザートの中からお好きなものをお選びいただけます)



〜 前菜 〜

シェフのスペシャル前菜

又は

お魚のカルパッチョ オレンジノヴィネグレット


又は

田舎風テリーヌ オニオンの赤ワインコンフィチュール添え




〜 メイン 〜

地鶏のクレピネット きのことローズマリーの香り

又は

お魚のソテー ハーブクルート

デザート

クレームブリュレ

又は

本日のデザート


カフェ



3000円

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



にこやかに店内を動き回る小柄な奥さんは、きびきびとした応対です。
メニューの内容を要領よく説明してくれました。

今回はその中で、前菜はこの店のスペシャリティという『田舎風テリーヌ』、メインは『地鶏のクレピネット』、そしてデザートはメニューには載っていませんが、おすすめの『イチジクのワイン煮』をオーダーしました。


写真左はカウンター席と奥のキッチン。
このほかテーブル席は8席あります。



写真右は前菜の前にでてくる『お通し』?

これはレネさんが運んでくれました。
まだ、日本語は得意ではないようで、ちょっと聞き返すとすぐに奥さんがフォローしてくれます。


「これから日本でやっていくので、日本語教えてやってくださいね」

と奥さん。



さて、目の前の皿に戻ります。
お皿に乗っているのはパンにサーモン。
サーモンの下にあるのは玉ねぎのジャムです。
ジャムですから甘いのですが、玉ねぎの風味もあってなかなかおいしいものでした。

(カウンター席とキッチン)      (前菜の1)
レネ カウンター席とキッチンレネ お通し












写真左がこの店のスペシャリティの田舎風テリーヌ。
野菜とマスタードクリーム、さきほどの玉ねぎのジャムが添えられます。
これとパンとをを適当に組合せて食べます。

テリーヌは豚肉が入っているのですが、脂身やのどの肉、レバーなどいろいろな部位があって、それぞれの味と食感が楽しめます。

イメージしていたテリーヌとは違って、現地で食べているような気がする味わい深いものでした。


そして右がメインの『地鶏のクレピネット』
こくはあるのですがさっぱりとした信玄地鶏と豚の網脂がうまくマッチしています。


(田舎風テリーヌ)           (地鶏のクレピネット)  
レネ 田舎風テリーヌレネ 地鶏のクレピネット














さきほどの前菜もそうですが、さすがに本場のシェフ。
ただで、食べさせることはしません。

写真左はこのメインの鶏肉に合わせるバターピーナッツのピュレとキャベツを炒めたもの。
これも適当に混ぜて食べるそうです。

適当の加減がわからないグルメは全部を中に投じてしまいました。
そんなレベルのグルメでも、緊張せずに楽しめるのはやはり2人の人柄かもしれません。



最後は『イチジクのワイン煮』
白いのはフロマージュブランです。

ワインの風味が十分に染み込んだイチジクはおすすめと言うだけあって、上質なランチの締めくくりにふさわしい味でした。



今日、テーブル席は8人の地元の奥さんグループが占めています。

「やっぱり、予約しないとダメ?」

「まだ、オープンしたばかりで、平日がいっぱいだったり、週末が空いていたりしてよくわかりませんが・・・。」


食事中、何本かの電話がありました。
これから知られてくれば、さらに混んでくると思われます。



外はだんだん雲が広がってきています。


「雨が降りそうですね。」

「天気が悪いとお客がこない?」

「ええ、うちは自転車でくる方が多いので。」(笑)


そういえば、テーブルのグループにも自転車のお客さんが1人いました。



地元に根付いたフランス人のやるフランス料理店。


「どうして、ここに店を?」

「シェフが八幡様の近くでやりたいというので。」



混まないうちにという方は今がラストチャンス?!

(キャベツとバターピーナッツのピュレ)(イチジクのワイン煮)
レネ バターピーナッツのピュレレネ イチジクのワイン煮







+++++++++++++++++++++++++++++++++

● 雪ノ下「フランス料理 レネ」フランス料理

   鎌倉市雪ノ下3−3−26
  TEL   0467−81−5646
   営業時間  11:30〜14:00
         16:00〜21:00
   定休日   水曜日・第二第四火曜日
 http://www.laine-kamakura.com/index.html


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2010年10月20日

イル・リフージョ・ハヤマ

葉山は御用邸などもあり、保養地として栄えてきました。
海岸線には戦前から戦後にかけて建てられた趣のある住宅が少なくありません。

近年それらの建物を使用した古民家カフェやレストランなどが多くなってきました。
以前、このブログでも取り上げたカフェレストラン『engawa』の近くに、やはり古民家を利用したレストランが出来たと聞いて行ってみることにしました。

暑い夏も過ぎ、海岸通りは少し空いていると思ったからです。


場所は『しおさい公園』の道路を隔てた反対側。
近代美術館寄りの場所にあります。




写真左はしおさい公園横の路地です。

狭い道の向こうに見える海が葉山らしくて、好きな場所の1つです。

さて、今回の目的地『イル・リフージョ・ハヤマ』の目印はしおさい公園前の電柱。
電柱に店名を見つけたらその向かい側の路地に入ります。

(しおさい公園横の路地)       (公園前の電柱看板)
イル・リフージョ・ハヤマ しおさい公園横の路地イル・リフージョ・ハヤマ しおさい公園前の電柱看板












路地の前には、三角形の小さな空地があります。
この路地を少し行くと『イル・リフージョ・ハヤマ』入口に着きます。

塀に埋められた魚を模したマークがこの店のロゴ。

その奥、緑の多い庭の向こうが玄関です。

看板はありますが、周囲に溶け込んだ自然な佇まい。
わかりにくいといえばわかりにくいのですが、この日はテラスでざわざわと人の話し声がしていたので、すぐにここが店だとわかりました。

(三角形の空地)          (イル・リフージョ・ハヤマ入口)
イル・リフージョ・ハヤマ 三角形の空地入口イル・リフージョ・ハヤマ 入口













玄関に入って、靴のまま中に入ります。
古民家の2部屋と廊下、そしてテラスが客席になっていました。

先客は3組。いずれも女性のグループです。


「予約してないんですがいいですか?」


女性スタッフと男性のスタッフが顔を見合わせました。
少し間をおいて、


「おひとりでしたら、こちらへ。」


玄関側の部屋の2人掛けテーブルに案内されました。



メニューです。

-------------------------------------

PrazoA:前菜盛合わせ+パスタ+自家製フォカッチャ 1500
       +プチドルチェ+コーヒーor紅茶

PrazoB:                    2100

PrazoC:PrazoB+メイン料理         2700

本日のメイン:湘南豚のリフージョ風カツレツ(お二人様より)
または太刀魚のソテーバルサミコスソース

パスタは下記よりお選び下さい

・特製トマトソースと庭のバジルのスパゲティ      A
・鎌倉キャベツとアンチョビのスパゲティ
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・湘南釜揚げしらすと生海苔のスパゲッティーニ     B
・和牛のほほ肉の赤ワインソーススパゲティ       &
・シチリア風ウニのスパゲティ             C
・秋鮭のクリームソーススパゲティ
・葉山牛のボローニャ風ミートソース
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おすすめワイン:シェフの修業先サルデーニャ島より
Serrabr: 繊細な辛口ロゼ
         グラス   850
         デカンタ 4200


-------------------------------------


おすすめは『和牛のほほ肉のスパゲティ』
雑誌などでの人気は『シチリア風ウニのスパゲティ』と『湘南釜揚げしらすと生海苔のスパゲッティーニ』だそうです。

秋の季節ものということで、この日は『和牛のほほ肉のスパゲティ』を注文します。


まず出てきたのが3種類の前菜。

お菓子のようにふわっと柔らかい湘南ヒコイワシのフリット、湘南豚の自家製ハムは自然なコクが味わえます。
最後のは名前を忘れましたが、さわやかなトマトベースの野菜のペーストがグラスに入っていました。


写真右は『シラスと岩ノリのフォカッチャ』
海苔の風味とこんがりと焼けたシラスの香ばしさ。

なかなかあなどれない前菜とフォカッチャです。

(3種類の前菜)        (シラスと岩ノリのフォカッチャ)
イル・リフージョ・ハヤマ 前菜イル・リフージョ・ハヤマ シラスと岩ノリのフォカッチャ












写真左はメインの『和牛のほほ肉のスパゲティ』です。
柔らかくワインで煮込まれた牛肉は適度な弾力も残していて、麺に絡むソースも絶品です。


そして最後のデザートはティラミスでした。
マイルドでクリーミー、甘さを抑えた繊細な味です。

コーヒーは葉山で有名な『パッパニーニョ』を使っています。
※ちなみに紅茶は能見台の『オレンジ工房?』


「やっぱり、普通は予約しないとダメなんだろうね。」

「そうですね、キャンセルが出る時もありますが、だいたい1週間くらいには(予約で)いっぱいになってしまいます。」


今回はたまたま、運が良かったのですが、予約なしはかなり難しいようです。


雰囲気のある隠れ家レストランの本格イタリアン。
葉山グルメが見逃すことはありません。




(和牛のほほ肉のスパゲティ)    (ティラミスとコーヒー)
イル・リフージョ・ハヤマ パスタイル・リフージョ・ハヤマ ティラミスとコーヒー





+++++++++++++++++++++++++++++++++

● 葉山「イル・リフージョ・ハヤマ」イタリア料理

   三浦郡葉山町一色2179
  TEL   046−875−1515
   営業時間  Prazo 11:30〜13:30(LO)
         Cene  18:30〜21:00(LO)
   定休日   月曜日のCene&火曜日
   http://www.ilrifugio-hayama.com/
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2010年10月13日

LINE_LINE

若宮大路沿いの大路ビルの2階に新しい店が出来ました。
歩道の看板には『LINE_LINE』と言う名前が見えます。

階段を上って、一番奥。
店頭に何故か自転車が飾ってありました。


そして店頭にあったメニューです。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

Lunch menu

11:00〜15:00
            800円
pasta set
 ◎ しそのパスタ(ジェノバ風)
bread set
 ◎ 自家製しらすのフォカッチャ
meat set
 ◎鎌倉野菜のトマトカレー

            1200円
drink salad set
            1500円
Glass wine sparkling set

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

(若宮大路 大路ビル1階)     (2階LINE_LINE店頭)
ライン_ライン 若宮大路の大路ビル入口ライン_ライン 店頭













店内は白が基調になったカジュアルな雰囲気です。
半分オープンになったキッチンとカウンター席。

そして、それと並行に2人がけのテーブルが6つ並びます。

店にはオーナーシェフが1人。
長髪を束ねた頭に髭面のシェフはやさしい話し方をします。


9月半ばにオープンしたばかりの店はオーナーも職人さんと一緒になって作ったとのこと。

「そのとき見ていた人は、僕のことを職人さんだと思ったでしょうね。」(笑)


雑談をしていてランチのことを忘れていました。
今日は3種類のランチメニューから『しそのパスタ(ジェノバ風)』を注文しました。

(白が基調の店内)          (キッチン方面)
ライン_ライン 室内ライン_ライン 室内2













10月というのにまだ暑かったので、この日はマンゴージュースを頼みました。
写真左はそのマンゴージュースと鎌倉野菜のサラダです。

そして右がメインのパスタです。
ジェノバ風とありますからもちろんバジルは入っています。
あえて、『しそのパスタ』と言っているのはさらに青じその実が入っているからです。


「市場(レンバイ)に穂ジソがあったので、入れてみました。」

シソの香りにまじってプチプチとしたしその実の食感が新鮮です。

(鎌倉野菜のサラダとマンゴージュース) (しそのパスタ ジェノバ風)
ライン_ライン サラダとマンゴージュースライン_ライン しそのパスタ ジェノバ風












このとき店は空いていたのでその後もいろいろと話が出来ました。

それによるとオーナーはもともとは料理人ではなく、洋服を仕立てる職人さんで、その後はカバン店の店舗プロデュースなどをやっていたそうです。

店の名の『LINE_LINE』は人と人をつなげるという意味で、店は食だけでなく衣食住にかかわる空間にしたいとの話でした。

ここで写真家の展示会もあるそうです。

値段も表示もないのですが、店内の椅子も売ることが出来るし、何気なく飾ってあるCDも買うことができるとのことです。


「新しいCDの試聴も出来るんですよ。」

カウンターの端にはヘッドホンが用意されていました。



写真左はサービスで出してくれた『梨のコンポート』です。
甘さを抑えた梨はシャキシャキとした食感を残して爽やかな味です。


そして、写真右。
ちょっとわかりづらいのですが、自転車の下にあるペンキの付いた靴が2足あります。

これはオーナーが職人さんたちと一緒に店を作ったときに履いていた靴だそうです。



話が飛んでこれも忘れるところでした。
この店のポイントの1つです。

それは・・・・朝食です。


モーニングセットは朝9時から11時まで。

パン、ミニサラダ、たまご、ドリンクでワンコインの500円。


「500円というのが大事なんです。高くって豪華じゃなくてパンとドリンクとたまご料理くらいですが500円で食べられる。準備が遅くなったときは(たまご料理は)スクランブルになっていると思いますけど。」(笑)

(梨のコンポート)           (ペンキの付いた靴)
ライン_ライン 梨のコンポートライン_ライン ペンキの付いた靴





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● 極楽寺「Line_Line」イタリア

   鎌倉市小町2−12−35 大路ビル2F
  TEL   0467−84−7435
   営業時間  モーニング  9:00〜11:00
         ランチ   11:00〜15:00
         ディナー  17:00〜21:00
                (LO 20:00)
   定休日   毎週火曜日、第4月曜日
   http://line-line.info/

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2010年10月06日

ビストロ ラ ブリーズ

急に秋めいてきました。
静かになった江ノ島に行ってみます。

近くにいると滅多に使わないのが『小田急片瀬江ノ島駅』
竜宮城の形をした駅を見るのは何年ぶりでしょうか。

写真右はR134の向こうに見える江ノ島です。
このルート沿いにあるレストランはときどき車で通るので、ある程度はわかります。

しかし、今回の店は134からは見ることはできません。

(小田急片瀬江ノ島駅)     (R134の向こうに江ノ島)
ビストロ ラ ブリーズ 小田急片瀬江ノ島駅ビストロ ラ ブリーズ 江ノ島













忘れていました。
このあたりで有名なのが『新江ノ島水族館』
写真左の奥に少しだけ見えています。

すっかりきれいになってテレビなどでたびたびく紹介されていますが、実はここにも行っていません。(笑)


さて、『小田急片瀬江ノ島駅』に戻ります。

駅から134に向かう道の路地にフランス国旗が見えています。
この路地を入ってみましょう。

(新江ノ島水族館 遠景)     (ビストロ・ラ・ブリーズの路地)
ビストロ ラ ブリーズ 新江ノ島水族館ビストロ ラ ブリーズ 路地
















写真左が今回の店『ビストロ・ラ・ブリーズ』になります。
旗の下の階段を数段上がって、入口のドアを開けます。

室内は2つのブロックに分かれていました。
入ってすぐのフロアにはキッチンと大きなテーブル。

そしてカウンターの前には増築したスペースがあります。
こちらには3つのテーブルが置かれています。


スタッフの女性(奥さん?)にその1つに案内されました。




<メニュー>

---------------------------------------------
Aランチ  1250円
本日のスープ・魚または肉料理・コーヒー又は紅茶
Bランチ  1850円
前菜盛り合わせ・魚または肉料理・コーヒー又は紅茶
Cランチ  2150円
本日のスープ・魚・肉料理・コーヒー又は紅茶

---------------------------------------------
       
      ↓

本日のスープ・
野菜のポタージュ フェルミエール
魚料理
江ノ島産 メカジキのグリエ 焦がしバターソース
肉料理
薄切り牛肉と玉ねぎの煮込み


ランチデザート    300円
  
梨のムース
バニラアイス





江ノ島のメカジキということで『Aランチの魚』を注文します。
今日はこれが1250円+200円でした。


コースの最初はスープになります。
今日のスープは野菜のポタージュスープでした。

そして、温かいフランスパン。
これはおかわりが出来るとのことで、後でもう1つもらいました。

(ラ・ブリーズ 店頭)        (スープ)
ビストロ ラ ブリーズ 店頭ビストロ ラ ブリーズ スープ












このスペースには若いカップルがいましたが、さらにもう1組、幼児を連れた夫婦がやってきました。


「クラゲさんが居たって先生に教えてあげよう。」

「クアゲサン・・イタ。」


保育園くらいの子供がたどたどしく話しています。

水族館の帰りなのかもしれません。


さて、こちらにはメインのメカジキが運ばれます。
脂の乗ったメカジキに焦がしバターの風味がよく合います。

さらに添えられたイカの味もいいアクセントになっています。


食後のコーヒーを飲んで、トイレを借ります。
何故かトイレに写真が飾ってありました。


料理学校の写真でしょうか。
まだ、若い童顔のシェフが写っていました。


江ノ島の店や、R134沿いの大きなレストランもいいのですが、観光のときにもロちょっと路地に入ったカジュアルなビストロでランチというのも捨てがたいところです。


(メカジキの焦がしバターソース)    (食後のコーヒー)
ビストロ ラ ブリーズ メカジキビストロ ラ ブリーズ コーヒー




+++++++++++++++++++++++++++++++++

● 極楽寺「ビストロ ラ ブリーズ」フランス料理
   藤沢市片瀬海岸2-16-5
   TEL   0466−65−1588
   営業時間  ランチ 11:30〜14:00(LO)
         ディナー17:30〜21:00(LO)
   定休日   毎週水曜日、第3火曜日
   http://bistro-labrise.com/

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