2011年01月

2011年01月26日

OLTREVINO(オルトレビーノ)

今回は残念ながら、写真がほとんどありません。
久しぶりの店内撮影禁止の店でした。

だから、アバウトな位置情報と、外観のみでご容赦ください。



もう出来てから1年近くになるようなのですが、寡聞にして知りませんでした。
地元のグルメの人たちの間では評判のようです。

店の形態はイタリア料理でもあり、デリカッセンでもあるといいます。

間違った紹介だと怒られそうなので、お店のコピーをそのまま載せておきます。



『イタリアワイン 料理 食材 そしてアンティークが楽しめるENOGASTRONOMIA』


最後の『ENOGASTRONOMIA』の意味はわかりません。


店の場所は、鎌倉駅から長谷に向かう由比ヶ浜通り沿い。
写真左の『鎌倉文学館』の信号より少し長谷寄り、バス停で言えば『海岸通り』の近くになります。

けっこう大きな建物なのですが、イタリア料理の目印のトリコロールもありません。
目立つメニュー看板などもなく、建物の横にヨーロッパ風の店名だけの看板が吊り下げてあるだけです。


『OLTREVINO(オルトレビーノ)』


こだわりのわかる人に来てほしい。
そんなハイブローな店になるのかもしれません。


(文学館信号)             (海岸通りバス停)
オルトレビーノ  文学館信号オルトレビーノ 海岸通りバス停














道路から少し余裕を持って建てられたビルの入口を入ります。
入って左にレジと総菜のシューケースがあり、右側にも食材が並べられています。


その奥がイートインになっていて、大、中、小の3つのテーブルが置かれていました。
たぶん6人席になる大きなテーブルには、すでに鎌倉マダムが数人食事をはじめていました。


「2人用のテーブルにお座りください。」


女性スタッフが声をかけます。

この2人用のテーブルだけが金属性で、あとの2つは古い木製のテーブルでした。


白い石の敷き詰められた床と低めの天井。
一番奥がキッチンになっています。

キッチンにはシェフともう1人のスタッフ。


さきほどの女性がメニューを持ってきてくれます。
『イートイン』用のメニューは洒落た小冊子になっていて、前菜やパスタなどに分類されています。


もちろん『ランチセット』や『ランチコース』などはありません。
前菜から頼まなければいけないのかとちょっと戸惑っていましたが、聞けばパスタだけでもいいようです。


パスタは魚や肉、野菜などソースによって分けられ、さらに麺の種類がいくつかありました。


魚はヒラメとポルチーニ茸とのことで、これを注文します。
麺は『タリアテッレ』と『フィリッジ』に分かれます。


長い方がタリアテッレ、短いのがフィリッジというので長い方を頼みました。


「お飲み物は?」


昼間からワインというわけにもいかないので、ソフトドリンクにします。
おすすめは『オレンジソーダ』とのことでした。


オレンジソーダはちょっと色っぽい女性が描かれた小瓶で運ばれます。
グラスに移してひとくち飲んでみました。


甘さを抑えた爽やかな大人の味です。
シュワーっとしたソーダが口に広がりました。


そして、パスタがキッチンから運ばれます。
『タリアテッレ』は幅広の長い麺でした。

その上にたっぷりのキノコが乗っています。
ポルチーニ茸の香りと歯触りのよいパスタを味わいます。

ほぐされた白身魚の淡白なうま味も上品です。



表に黄色い車が止まりました。

入って来た若い女性はワインとフォカッチャのようなものを買っていきました。


食事を終えて、レジに向かいます。


領収書をなくしてしまいました。
パスタが1650円だったと思います。
オレンジソーダはたしか600円くらいだったような気がしますが・・・・。


「駐車場はあるんですか?」

「すみません。駐車場はないので、近くのコインパーキングに止めていただければ。」




2階は「Life Style Shop」と書いてあり、イタリア古物、家具なども販売しているようです。

(オルトレビーノ 全景)       (店舗 正面)
オルトレビーノ 全景オルトレビーノ 正面







++++++++++++++++++++++++++++++++++

● 長谷「OLTREVINO(オルトレビーノ)」イタリアワインとイタリア料理。

   鎌倉市長谷2-5-40 
  TEL   0467-33-4872
   営業時間  11:00~19:00
   定休日   毎週水曜日(祝日の場合は営業)
 
++++++++++++++++++++++++++++++++++







< にほんブログ村 ↓>

にほんブログ村 グルメブログ 神奈川食べ歩きへ



blogram投票ボタン





このブログは日本でただひとつの湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ『オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉』の附属ブログです。
『湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ』は他にないので、多分「日本一」だと思います。(笑)

よろしければ合わせてお読みください。



<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>

~ メルマガの登録は下記からおねがいします!! ~

<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>



chefcomi at 09:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 鎌倉 | イタリア料理

2011年01月18日

和房 達や

写真左は、鎌倉駅ホームの北鎌倉寄りにある踏切です。
小町通り側から撮ったもので、向こう側が今小路の通りになります。

写真右は踏切を渡って、もう1度今小路方面を撮りました。

この通りには人気のフレンチ「OSHINO」や、名店、谷崎の後を継ぐ「鑰や」などがあって、観光客は少ないのですがかなりのグルメ通りとなっています。

しかし最近は、店の変遷も大きく、出来たばかりの沖縄料理の店なくなり、鴨料理の『かけはし』もいつのまにか別の店になっています。
今小路との交差点付近にあった『膳じろう』という店もなくなりました。

(鎌倉駅ホーム北の踏切)     (小町通りと今小路の間の道)
達や 鎌倉駅ホーム北の踏切達や 路地












その『膳じろう』があった場所のはす向かいのビルに、新しい暖簾が揺れています。
『和房 達や』と書かれた暖簾の横にメニューも出ていました。

メニューの足元に丸い石が置いてあります。
『営業』と読めたのですが、隣の少し小さめの石には『前』とありました。

もう少しでお昼なので、間もなく開店だろうとその先に足を伸ばします。

50mも歩かないうちに見えてくるのが、時々ウオッチングしている『古我邸』です。(写真 右)

鎌倉の洋館建築の中でも趣がある佇まいで、公開されていないこともあって、ちょっと神秘性があります。

そのほかにも古い建築の多いこのあたりは、歩くのが楽しいエリアになっています。



さて、時間も経ったのでもう1度元に引き返します。

『営業』の次の石は『前』から、『中』になっています。

(古我邸と門)             (大崎ビルと達や)
達や 古我邸達や 全景













あらためてメニューを見てみます。
和房というだけあって和風のメニューですが、値段は1050円。
鎌倉にしては手頃な価格設定となっています。

暖簾をくぐって階段を上りました。

入口の戸を開けて中に入ります。


「いらっしゃいませ。」

入ってすぐ左が小上がりになっていて8席ほど。
その先は厨房でその前にカウンター席が5つ。

もう1つが2人がけのテーブルで、窓際に置かれています。


店の中のスタッフは3人。
厨房の中に女将さんらしき年配の女性と、若い料理人。
ホールにもう1人の女性がいます。

「どちらでもお好きな場所にどうぞ。」

窓際のテーブルに席を取ります。

「お茶でございます。ランチでよろしいですか?」

「ランチ以外はないですよね。」

「はい。」


女性は注文を厨房に伝えます。


----------------------------------

ランチ
・出汁巻玉子
・小松菜のおひたし
・筑前煮(鶏・椎茸・牛蒡・人参・大根)
・白身魚と胡瓜、玉葱 お酢の物
・赤出汁、漬物、白御飯
              1050円

※ちりめんじゃこ   プラス200円
※<数量限定>抹茶シャーベット 300円
☆都合によりおばん菜の内容がかわる事があります。


ランチ全席 禁煙

----------------------------------


店の3人の人間関係はよくわかりませんが、ホールの女性は若い料理人を
『板長』と呼んでいます。


「赤出汁の味、ちゃんとみた?」

「はい。みました。」


女将が板長に確かめます。
ほかの二人は女将に対しては丁寧な言葉づかいです。


ランチセットは赤い盆で出てきます。
先ほどから板長が作っていた出汁巻は3切れ皿に乗っています。

出汁の利いた薄味の玉子焼きです。
筑前煮も比較的あっさりした薄味で、メニューに『おばんざい』とあることからも
京風の店だと思われました。


「おかわりはいかがですか?」

「はい。じゃあ少しだけ。」


軽く盛られたご飯で残りのおかずを食べます。


お茶が追加されました。


「まだ、新しいんですね、この店は。」

「は、はい。先月の半ばに。」


「ここは、前何でしたっけ?」

「えー、歯科の医院があったと聞いてますが・・・。」


静かに食事を終えます。

会計はカウンターのところになります。


「やっぱり、夜が中心なの?」

「そうですね。(昼よりも)品数が少し多くなります。」


若い板長が答えます。


意外に手軽な和食を食べるところが少ない鎌倉。
1050円というのはいい設定なのかもしれません。

(入口横にメニュー)         (ランチセット)
達や メニュー達や ランチセット






+++++++++++++++++++++++++++++++++

● 扇が谷「和房 達屋」和食・割烹

   鎌倉市扇が谷1-1-29 大崎ビル2F
  TEL   0467-84-8873
   営業時間  11:45~13:45
         17:30~22:30
   定休日   毎週木曜日
  
+++++++++++++++++++++++++++++++++



< にほんブログ村 ↓>

にほんブログ村 グルメブログ 神奈川食べ歩きへ





このブログは日本でただひとつの湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ『オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉』の附属ブログです。
『湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ』は他にないので、多分「日本一」だと思います。(笑)

よろしければ合わせてお読みください。



<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>

~ メルマガの登録は下記からおねがいします!! ~

<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>


chefcomi at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 鎌倉 | 和食

2011年01月12日

SCILIANA(シチリアーナ)

1月もはや中旬になってきましたが、今日のR134はけっこう混んでいました。
この時期は湘南といえども寒さは厳しく、海はちょっとと思う人も多いと思いますが、写真左のように空が澄んで、江ノ島の向こうに雪をいただいた富士山がくきりと浮かぶ景色を見ることができます。

『世界一の朝食』というフレーズで有名な『bills』が出来てから、お洒落なスポットになってしまった七里ヶ浜に、新しいイタリアンの店が出来ました。

『bills』の少し江ノ島寄り、名前は「SICILIANA(シチリアーナ)」です。(写真右)


(R134から望む富士)       (シチリアーナの建物)
シチリアーナ 富士山シチリアーナ 店全景












周囲にサーフィンの店や雑貨店があって、ウエットスーツの若者が集まる場所です。
ちょっとごちゃごちゃした感じで、新しく出来た店はわかりづらいのですが、2階のバルコニーにはけっこう目立つ赤い字で『SICILIANA』と書かれています。

メニュー看板を見て、狭い階段を上っていきます。

ドアを開けます。

店はちょうど扇を半分ほど開いた形で、要の部分が入口になります。
先ほど見えたバルコニーを中心に、海の景色が広がります。

入って左側の壁が鏡になっているので、さらに開放的な感じになります。
(写真右)

(シチリアーナ入口付近)      (店内 鏡に映る景色)
シチリアーナ 入口付近シチリアーナ 店内












窓際のテーブルに席を取りました。
すぐ下にR134、その向こうには七里ヶ浜の海岸が見えます。
(写真左)

ホールには女性スタッフ、キッチンにはシェフともう1人の料理人の姿が見えました。
精悍な感じのシェフも恰幅の良いスタッフも、もみあげから顎にかけて髭を生やし、髪の毛を後ろで束ねています。

テーブルにあるメニューです。

-------------------------

LUNCH
全てのコースに、前菜盛り合わせ・サラダ・パンが付きます。

★若鶏のモモ肉と本日のパスタ盛合せ     1350円
★もち豚の肩ロースと本日のパスタ盛合せ   1650円
★本日の鮮魚と本日の本日のパスタ盛合せ   1620円
※お魚の種類は、スタッフにお尋ねください。


<味付け>

イタリアーノ(イタリア天然塩とハーブ)

ジャポネーゼ(生姜をきかせた醤油風味)

アメリカーナ(スパイシーなオリジナルBBQソース)


-------------------------


今日は、真ん中の『もち豚の肩ロースと本日のパスタ盛合せ』を頼みました。
基本はイタリアンですが、味付けは3種類できるとのことでした。

最初なので、正統派?のイタリアーノにします。


最初に出てきたのが写真右のパンとサラダです。
パンは全粒粉を使った自家製のトルティーア、ほんのりと甘い生地にさっぱりとしたサラダを挟んで食べます。


(窓から見えるR134と海)      (パンとサラダ)
シチリアーナ 窓からの景色シチリアーナ パンとサラダ













次に出てきたのは『前菜の盛り合わせ』(写真左)

冬野菜の白ワイン煮、グリーンピースのピュレのブルスケッタ、そしてムール貝のワイン蒸しの3種類が白いお皿にのってきます。


「ムール貝は殻を2つに割って、スープと具を乗せて召し上がってください。」

塩けの利いたムール貝に、トマトなどの具と貝の出汁が出たスープを乗せて温かいうちに順に食べていきます。



「ムール貝は、少し塩辛くないですか?」


キッチンのシェフから声がかかります。


「ええ、でもパンチが利いていいんじゃないですか。」

「今日、入ったばっかりなんです。だから海水の塩分が残っていて、少し塩気があるんです。3日くらいするとちょうど良くなるんですが。」


煮込まれた冬野菜はどれもマイルドなおいしさです。

グリーンピースのピュレも豆の良い味が口に広がります。



そして、メインの『もち豚の肩ロースと本日のパスタ盛合せ』が運ばれます。
(写真右)

こんがりと良い色に焼けた大きなモチ豚が2枚並び、その後ろに細いパスタが隠れていました。
ローズマリーの香りと、コクのある豚肉の味、脂の乗り具合もちょうどいい具合です。


ニンニクと唐辛子の利いたパスタには、青菜とジャコが入っています。


「パンのおかわりお持ちしましょうか?」

「あっ、はい。お願いします。」


先ほどの丸いトルティーアが運ばれます。

のんびりと冬の海を眺めながらのランチは格別です。


最後に紅茶を頼みます。


「まだ、新しいんですね。この店。」

「昨年の10月にオープンしてまだ2ケ月ちょっとです。」


「その前はどこかで?」

「はい。主人が平塚の店で24年やっていました。」


女性スタッフはシェフの奥さんでした。
にこやかで好感の持てる応対です。


先ほどの味付けもそうですが、臨機応変なこの店はBBQなども出来るようです。


もう1つの良さはもちろんこの眺望ですが、さらにこの店ならではの利用方法があります。

それは、七里ヶ浜のサンセットがライブで見られるということです。
なぜなら、周辺のレストランがクローズしている3時から5時の間もこの店はオープンしているからです。

ちょっと内緒にしておきたい情報です。
今なら、七里ガ浜の夕陽を1人占めできるかもしれません。

(前菜の盛り合わせ)       (もち豚の肩ロースと本日のパスタ)
前菜盛合わせシチリアーナ モチ豚






+++++++++++++++++++++++++++++++++

● 七里ヶ浜「SICILIANA(シチリアーナ)」イタリア酒場

   鎌倉市七里ヶ浜1-3-12 Kamakura310ビル2F
  TEL   0467-81-4880
   営業時間  12:00~23:30
         ランチ   12:00~15:00
   定休日   毎週木曜日
   (mixiにコミュ有り)

+++++++++++++++++++++++++++++++++




< にほんブログ村 ↓>

にほんブログ村 グルメブログ 神奈川食べ歩きへ





このブログは日本でただひとつの湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ『オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉』の附属ブログです。
『湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ』は他にないので、多分「日本一」だと思います。(笑)

よろしければ合わせてお読みください。



<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>

~ メルマガの登録は下記からおねがいします!! ~

<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>




chefcomi at 11:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 鎌倉 | イタリア料理

2011年01月07日

Le milieu(ル・ミリュウ)

最近、鎌倉山に出来たスイーツの店が評判になっているようです。

セレブな鎌倉山エリアには『ハウス オブ フレーバーズ ホルトハウス 房子の店』『鎌倉レ・ザンジュ』『サンルイ島』『レ・シュー』『ハニーグレース』などのスイーツの有名店が集まっています。

あえて、そんな場所に出来た店とはどんなところなのでしょうか?
今回は、娘を誘って出かけてみました。

通常は車で行くのでしょうが、ちょっとした事情で今回はバスで行くことになりました。

大船駅から京急バスに乗ります。
乗り継ぎもあるのですが、鎌倉山の中心『鎌倉山ロータリー』から歩いて行きました。

桜並木の坂を登って『ハウス オブ フレーバーズ』の看板を過ぎると、何やら新しい景色が見えてきます。

(鎌倉山ロータリー)         (鎌倉山の道)
ル・ミリュウ  鎌倉山ロータリール・ミリュウ  鎌倉山の道











写真左は『見晴バス停』です。(写真左)
名前からもその眺めが想像出来そうです。

だだ、バス停の先の道沿いに店らしき建物はなく、数台の車が止まっている駐車場があるだけです。


さらにその先には路上駐車している車もあります。
駐車場に柱状の看板が出ていました。

鮮やかなブルーの地に白で店のロゴ、その下には『Le milieu Kamakurayama』と書かれています。

(見晴バス停)             (駐車場)
ル・ミリュウ  見晴バス停ル・ミリュウ  駐車場











駐車場からは紅葉の名残をとどめた木々が、はるか向こうまで見えています。
本当は、鎌倉の海も見えるはずなのですが、冬とは言え、午後は少し視界が悪くなるようで今回は見えませんでした。

店には、駐車場から続く広い階段を下りて行きます。
階段の下、左右に建物がありますが、現在営業しているのは右側の建物です。

昨年の11月オープンということで、まだ胡蝶蘭などが飾られていました。

テイクアウトが主ということで、大勢のお客さんが出入りしています。

(駐車場から見た店)         (広い階段)
ル・ミリュウ  駐車場からル・ミリュウ  階段















広いテラスにもテーブルとイスが用意されていましたが、とりあえず中に入りました。

店内には大きなショーケースと、それに平行するイートインのテーブルがあります。
その1つに席を取ります。


店内には5~6人の若い女性スタッフが働いていました。

その1人がテーブルに来て、ドリンクのメニューを見せてくれます。


「何にする。」

「アルグレー。」


娘と同じ紅茶を注文しました。


ケーキはショーケースの中から選びます。

私はここの名物と言われている『モンブラン』、娘は苺の乗った『デイジーローズ』
を注文しました。


写真右はモンブランとアルグレーです。

滑らかな生クリームと上品な和栗のマッチングは、さすがに看板商品だと感じさせるものがありました。

『デイジーローズ』の娘も満足そうです。


※モンブラン     520円
 デイジーローズ   450円


ただ、三方がガラスで囲まれた建物の中は温室のような気温です。
スタッフの女性が強くしてくれた冷房も効かず、入口ドアを開けてもらうことにしました。


この店は広尾の人気店「ラ・プレシューズ」のオーナーパティシエ山川隆弘さんが、鎌倉山にオープンした店だそうです。


味と眺望が揃ったスイーツの店は、もう鎌倉山の名物になっているようでした。


(店内のショーケース)       (モンブランとアルグレー)
ル・ミリュウ  店内ル・ミリュウ  モンブランとアルグレー






+++++++++++++++++++++++++++++++++

● 鎌倉山「Le milieu(ル・ミリュウ)」スイーツ
   鎌倉市鎌倉山3-2-31
  TEL   0467-50-0226
   営業時間  10:00~18:00
   定休日   不定休 

+++++++++++++++++++++++++++++++++




< にほんブログ村 ↓>

にほんブログ村 グルメブログ 神奈川食べ歩きへ





このブログは日本でただひとつの湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ『オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉』の附属ブログです。
『湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ』は他にないので、多分「日本一」だと思います。(笑)

よろしければ合わせてお読みください。



<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>

~ メルマガの登録は下記からおねがいします!! ~

<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>


chefcomi at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 鎌倉 | スイーツ
Archives
Recent Comments
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
Blog Pet
Profile
シェフコミ 事務局
鎌倉に半世紀以上棲息しています。

味音痴のD級グルメですが、協力してくれるお店のオンタイム情報と行き当たりばったりのレストラン情報をメルマガで発信しています。

まぐまぐメルマガ登録は
http://www.mag2.com/m/0000117691.html
BlogPeople
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ


訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ブログラム
『blogram』に参加しました。 blogram投票ボタン
あじさい