2011年04月

2011年04月27日

ラ・ボッテガ・ゴローザ

今回は腰越商店街で3軒目のイタリアンです。

鄙びた漁港の町、腰越に洒落たイタリアン『ロアジ』が開店してから約5年、そして『クラリタ ダ マリッティマ 』からは2年ほど経つと思いますが、いずれにせよここ数年で、500mもない同じ通りの同じ側に3軒の新しいイタリアンが登場したことになります。


道の真ん中を江ノ電が通るという面白さはありますが、江ノ島からは少し離れていて、観光客が足を運ぶ場所とはいえません。


写真左は龍口寺付近を走る江ノ電です。


写真右が腰越の商店街、道路の真ん中にレールが走っています。

(龍口寺付近を通る江ノ電)       (腰越商店街)
ラ・ボッテガ・ゴローザ 江ノ電ラ・ボッテガ・ゴローザ 電車通り












魚屋さんに肉屋さん、豆腐屋さんなどの昔ながらの店が並ぶ商店街。
古い映画の中に出てきそうな写真館の近くに『ラ・ボッテガ・ゴローザ』があります。

白を基調に大きく取られたガラス面。
入口のところにメニューを書いた黒板があります。


長方形のうなぎの寝床のような店内には、10席のテーブルと8つのカウンター席。
カウンターの前のキッチンは暖簾を挟んで奥へと続きます。

(ラ・ボッテガ・ゴローザ 店頭)     (店内の様子)
ラ・ボッテガ・ゴローザ 店頭ラ・ボッテガ・ゴローザ 店内












カウンターの中のオーナーシェフは、眼鏡に髭の落ち着いた雰囲気です。
シェフに向き合うカウンター席に座りました。


ランチは3種類。
1800円、2980円、4200円となっています。


−−−−−−−−−−−−−−−

LUNCH

11:30〜14:00(LO)

A 1800
前菜 本日のパスタ料理他 カフェ

B 2980
4皿コース料理

C 4200
シェフおまかせコース

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1800円のものは、イワシを使ったトマトソースかピッツア。


強いておすすめを聞いてみました。

「うちでは『スキャッチャータ』というのですが、ピザの上にサラダなどを乗せたものをご紹介しています。」


「『スキャッチャータ』ですか、初めて聞きました。どのあたりの料理なんですか?」

「そうですね。イタリア中部、ローマのあたりでよく食べられています。」




写真左はカブのスープ。
クリーミーな温かいスープで、ほのかなカブの味がしました。




そして、写真右が『スキャッチャータ』です。

野菜がたっぷりで、生ハムも乗っています。
そして、生地にはマッシュドポテトが入っていました。

一般的なピッツアのモチっとした食感というよりも、パンに近いものでサクッとした歯触りです。


私は寡聞にして他ではあまり見たことがなかったんですが、みなさんはどうでしょうか。



「ここは元は何だったんですか?」

「美容室だったようです。」


「お店はいつ?」

「今年の2月にオープンしました。」


「それまではどこかで?」

「東京でやってました。」


やはり、この腰越のひなびた雰囲気が気に入ってここに店を開いたそうです。


コーヒーを飲んで食事を終ります。



レジには奥さん(たぶん)がいました。

「ごちそうさま。ところでお店の名前の『ラ・ボッテガ・ゴローザ』ってどういう意味なんですか?」

「はい。ゴローザは食いしん坊という意味があります。ボッテガというのはイタリアではよく使われるのですが、工房とか店とか言う意味になりますね。」



レジの横にはパンやハムなどの食材も置かれています。



<店の前黒板から>

DELI

天然酵母パン
自家製惣菜類
生ハム・サラミ
焼菓子
バーニャカウダソース
他 イタリア食料品




店の前を江ノ電が通る漁師町のイタリアン。
腰越の名物になりそうです。


(カブのスープ)         (スキャッチャータ)
ラ・ボッテガ・ゴローザ カブのスープラ・ボッテガ・ゴローザ ピザ






++++++++++++++++++++++++++++++++++

● 腰越「リストランテ ラ・ボッテガ・ゴローザ 江ノ島店」イタリア料理
   鎌倉市腰越3−14−4−101 
   TEL     0467−67−8384
   営業時間  
   ランチ    11:30〜14:00
   ディナー   18:00〜21:30
   定休日   水曜日
   http://www.bottega-golosa.com/

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2011年04月20日

鎌倉土鍋ごはんKaedena.

長谷観音から大仏へ行く途中、『鎌倉ジェラート』の上に『ラディーチェ』というイタリアンがありました。

このブログの361号(2010.11.6)でもレポートしましたが、その場所に今度は『土鍋ごはん』の店ができたようです。

あまり『土鍋ごはん』という名前になじみはないのですが、『釜飯』とはちがうのでしょうか?


写真左は、由比ヶ浜通りから長谷寺に向かって撮ったものです。
標識のT字路の左は江ノ島・横須賀、右は藤沢と書かれています。


そして写真右は、Tの字を突っ切ったところにある長谷寺の参道になります。

震災の影響でまだ人出は少ないのですが、鎌倉観光の中心の1つでシーズンには歩道から人があふれるほど混雑します。

(由比ヶ浜通り)            (長谷観音入口の通り)
土鍋ごはん 由比ヶ浜通り土鍋ごはん 長谷観音入口














写真左はT字路を少し右へ曲がった場所。
ここに「鎌倉土鍋ごはんKaedena.」があります。
(最後の『ドット』までが店名です。)


看板は出ていますが、2階なのでちょっとわかりづらい。
アイスクリームの看板と、洒落たテラス席のある『鎌倉ジェラート』を目印にする方がいいかもしれません。


写真右の2階部分が店になります。

(大仏へ向かう通り)          (Kaedena.の店)
土鍋ごはん 前の通り土鍋ごはん 店












建物の端に階段の上り口があって、その横にメニュー看板がありました。(写真左)
狭い階段を上へ向かいます。

ドアを開けると炊き込みご飯特有のいい匂いがほわ〜んと漂ってきました。



中のレイアウトは以前のイタリアンの時とそれほど変わってはいません。

4人掛けのテーブルが4つと2人掛けのテーブルが4つ。
並行してキッチンがあります。(写真右)

入口付近の窓際に席を取りました。

(メニュー看板)            (店内)
土鍋ごはん メニュー看板土鍋ごはん 店内2












にこやかな女性スタッフが持ってきてくれたメニューです。

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LUNCH


釜揚げしらす土鍋ご飯        1200円

豚と高菜の土鍋ご飯         1200円

煮穴子の炙り土鍋ご飯        1500円

鯛のカマ焼きとほぐし身の土鍋ご飯  1600円

蟹とアボガドの土鍋ご飯       1600円

鮭といくらの土鍋ご飯        1800円

うにの西京漬け土鍋ご飯       2000円


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観光地らしいのはメニューにつけられた英語。
たとえば『釜揚げしらす土鍋ご飯』には、


”donabe−gohan”with young of sara
dines

と書かれていました。


注文したのは人気だという『煮穴子の炙り土鍋ご飯セット』(写真左)
カウンターの黒板には『20分ほどかかります』とありましたが、今回は15分ほどで出てきました。


セットにはほかに

・真鯛のけんちん焼き
・白菜ととり肉のロールサラダ
・桜豆腐のうるいあんかけ
・生のりのみそ汁

が付いています。



「これは、オープンサービスのチーズケーキです。」
(写真の手前の方にあります)

この店は3月末に開店したばかりです。


写真右は土鍋の蓋を取ったばかりの『煮アナゴの炙り』
こんがりと炙ったうまそうなアナゴが乗っています。


下の湯気の立つご飯とかき混ぜて、茶碗に盛りました。

香ばしいアナゴの旨みと炊きたてご飯の温かさ。
これだけでなんとなく幸せな気分になります。

付け合わせの『真鯛のけんちん焼き』や『桜豆腐』『とり肉のロールサラダ』も薄味で、丁寧に作られていました。

このセットの内容は日替わりになっているとのことなので楽しみです。



食事を終ってレジへ行くと、女性スタッフの横に男の人が立っています。
和風の服装でなかったので『板前さん』か『シェフ』か言い方が難しいところです。


「いかがでしたか?」

「おいしかったですよ。釜飯を上品にしたような感じで。」


あまりうまいコメントではないので、お店の正式見解?を載せておきます。


<お店のブログから>
『土鍋ご飯』とは、兵庫県産農家直送のお米と魚介類から丁寧に丁寧に抽出したおダシを土鍋で炊きあげたご飯のコトです。



ちょっと気になったのは長谷という立地と『土鍋ごはん』
時間をかけた調理を混雑した中で、どうやっていくのか・・・?

まあ、いらざる心配ですが。


(煮穴子の炙り土鍋ご飯セット)   (煮アナゴの炙り)
土鍋ごはん ランチセット土鍋ごはん 煮アナゴの炙り







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● 長谷「鎌倉土鍋ごはんKaedena.」土鍋ご飯&Cafe
   鎌倉市長谷3−13−8 2階
  TEL     0467−25−3770
   営業時間  
   ランチ    11:00〜17:00(16:30 LO)
   ディナー   18:00〜21:00(完全予約制)
   カフェ    14:00〜17:00(16:30 LO)
   定休日   月曜日
   http://kaedena.o.oo7.jp/

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2011年04月13日

ete

由比ヶ浜在住のHさんから教えていただいた店に行ってきました。

由比ガ浜通りを長谷の方向に進んでいくと、6体のお地蔵さんが並んでいる場所があります。
ちょっとわかりづらいのですが、写真左の真ん中あたりになります。

そして、その斜め向かいには古い石造りの建物。
これが旧横浜興信銀行由比ガ浜出張所をそのまま利用した『THE BANK』というバーで、レトロな雰囲気が人気になっています。
(写真右)

(六地蔵付近)             (THE BANK)
ete 六地蔵の辺りete THE BANK












店は『THE BANK』の道を挟んだ向かいになります。
2階はスペイン料理の店が入る落ち着いた雰囲気の建物にフランス国旗が見えています。

ドアを開けて中に入ります。

店内は4人テーブルが2つ、2人テーブルが2つ、そして8つのカウンター席がありました。

フレンチの店ですが、気軽な雰囲気でもあります。

カウンター席はキッチンに接してはおらず、キッチンとの間にはサーブ用のスペースがあります。

店はオープンになったキッチンの向こうのシェフとスタッフの若い女性の二人。

そのカウンター席の奥に案内をされました。

(ete 店頭)              (入口)
ete 店頭ete 入口












スタッフの女性がほほ笑みながら、メニューを持ってきてくれます。


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LUNCH MENU    2500円

前菜・スープ・メイン・デザート・お飲み物

DINNER MENU   3800円


アミューズ・前菜・スープ・メイン・デザート・お飲み物


※アラカルトメニューもございます。
一品からでもお気軽にお申し付け下さい。

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ランチはシンプルに2500円のコースが1つ。
そしていくつかの選択肢から選んだのは

前菜は『ワカサギと山菜のベニエ』
スープは『新玉ねぎのポタージュ』

メインは

「メニューにはありませんが・・。」

とスタッフに勧められた『ハラミのステーキ』にしました。

写真左が前菜の『ワカサギと山菜のベニエ』です。


ベニエ(beignet)」とはフランス語で衣揚げのことだそうですが、
これを前菜に持ってくるだけあって、とろけるくらい軽い食感です。

ワカサギもまるでお菓子のようです。

そしてフキノトウのほんのり山菜の野性味を残した味。

期待の持てる前菜でした。


パンにはバターでなく、豚のリエットが付きます。
レバーペーストよりあっさりとした感じでおいしいです。



写真右のスープは『新玉ねぎのポタージュ』です。

ポタージュですが、重さはほとんど感じません。
玉葱の形跡はまったくなく口当たりもさわやか、後味に少し春を感じます。



(前菜)                 (スープ)
ete 前菜ete スープ











ベビーカーに幼児を乗せた女性が入ってきました。
スタッフは一番奥の席に案内します。

スタッフとそのお客さんが談笑しているのを聞いて、シェフも笑みを浮かべます。

昼を過ぎて、だんだんお客さんの数も増えてきました。


カウンターに座った年配の男性はワインを飲んでいます。

「少しお料理の量を減らしましょうか?」

「いや、そのままでいい。」


スタッフの女性は、各テーブルでさりげない気配りを見せています。

余談ですが、この女性はシェフの奥さんではありませんでした。
今日は不在でしたがシェフの奥さんも店にでているとのことです。


さて、写真左がメインの『ハラミのステーキ』
柔らかくてコクのあるハラミに赤ワインのソースが絡みます。

ソースは、しつこくない深みのある味で、肉の旨さを引きたてていました。



最後にデザートが出てきます。
アイスクリーム、マドレーヌやジュレ、イチゴのロールケーキ。

写真には4つありますが、5種類の中から選んでいます。

つまり、見せられた中から1つを外すことになります。
これもなかなか難しい作業でした。(笑)


「ごちそうさま。」

「有難うございます。また、いらしてください。」


スタッフがドアまで送ってくれました。


2月17日オープンの由比ヶ浜通りのフレンチ。
さらに人気が出そうな気がします。


(ハラミのステーキ)          (デザート)
ete ハラミのステーキete デザート






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● 由比ケ浜「ete(エテ)」フランス料理
   鎌倉市由比ケ浜2−7−20 山口ビル1F
  TEL     0467−84−8114
   営業時間  
   Blunch(水〜日)11:30〜13:30(LO)
   Dinner(火〜日)17:30〜21:30(LO)
   定休日   月曜日
   http://www.ete-ete-ete.com/

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2011年04月06日

スマイルドッグ VEGA

鎌倉珈琲香房のマスターからホットドッグの店が出来たと聞いたので、行ってみました。
段葛のどんぶりの店『bowls』も運営しているIT関連の会社がやっている店とのことです。

若宮大路を海の方にまっすぐ進みます。
横須賀線のガードを越えてまもなく、下馬の交差点に差しかかりました。

(若宮大路からガードを見る)    (下馬交差点)
スマイルドッグ 若宮大路スマイルドッグ 下馬交差点
















交差点にある湘南信用金庫の建物に『下馬』の名前の由来がありました。(写真左)

<下馬の由来>
鎌倉時代、現在の下馬交差点あたりから鶴岡八幡宮までの区間は馬の乗り入れが許されず、また若宮大路を横切るときもここで馬を下りて八幡宮に礼拝したことから、下馬という地名になりました。江戸時代もここに駒止めの柵があり、八幡宮への馬の乗り入れが禁じられていたようです。


古くからの地名に新しい店が出来ています。
ちょうどこの銘文のある場所から道ひとつ隔てた向こう側になります。(写真右)

(下馬の由来の銘文)        (スマイルドッグのあるビル)
スマイルドッグ 下馬の由来スマイルドッグ 建物














ホットドック屋さんの名前は『スマイルドッグ VEGA』
3月9日にオープンしたばかりの店です。

後でわかったのですが、R134沿いにもう1店『スマイルドッグHOME』というのがあるそうです。

さて、店頭にはこの店のシンボルがあります。
一見『スマイルバッチ』のようですが、表情は少し違います。

そしてメニュー看板。


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S 430
M 530
L 730


ドリンクセット S650 M750 L950

ポテトセット  S850 M950 L1150
スープセット  S850 M950 L1150


無線LAN使えます

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最後の『無線LAN使えます』というのが、IちょっとT企業の運営を感じさせます。




(スマイルドッグ店頭)         (スマイル看板)
スマイルドッグ 店頭スマイルドッグ 看板













「いらっしゃいませ!!」

店内に入ると元気のいいお姉さんが声をかけてきます。
注文はキッチンの前で行います。


お昼時なので『ポテトセット』のMを注文しました。
席に着こうとするとスタッフのお姉さんが呼びとめます。

「あの、パンもお選びください。」

パンはプレーンと全粒粉を使ったものがありました。

このほかにも選択肢がいろいろあります。

ソーセージの種類
野菜の種類
ソースの有無
ドリンクの種類


今回はパンは全粒粉のもの、ソーセージは辛い方、ソースは有りで、ドリンクはジンジャーエルの辛めのものを注文しました。


右がポテトセットの写真です。

ポテトは思ったよりたくさん出てきました。
ホットドックは断面が、店の名前の『スマイル』のような顔になっています。
口の部分にソーセージ、目の部分に野菜などの具材やソースが入ります。

今回は野菜が大根だったので、残念ながら目鼻立ちがもうひとつはっきりしませんでした。


この円筒型のホットドッグを恵方巻きのようにガブリと食べていきます。
全粒粉のパンはモチッとした歯触り。
少し辛みのあるソーセージとあっさりとした大根も食べやすい感じです。


「私も本店で作ったことがあります。」

とスタッフのお姉さんが言う通り、パンもソーセージも自家製だそうです。


もう1つの特長は筒の一番下が閉じられていることです。
具がこぼれないようにそうなっているようです。


頭の固い人間にはこれをホットドッグの範疇に入れるかどうか迷うところですが、
食べ歩きにまで配慮されているのは、さすがにIT企業の発想です。

ちなみに運営主体の会社名は『面白法人 カヤック』といいます。


さて、次はどんなものを作るのでしょうか?


(店内の様子)             (ポテトセット)
スマイルドッグ 店内スマイルドッグ ポテトセット







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● 由比ガ浜「スマイルドッグ VEGA」ホットドッグ
   鎌倉市由比ガ浜2−−40
  TEL   0467−39−6342
   営業時間  7:00〜21:00
   定休日   不定休
   http://smiledog-cafe.jp/

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