2013年08月

2013年08月28日

Cafe LAST WALTZ

先日、鎌倉に遊びに来た友人と浄妙寺や報国寺に行った時のことです。

浄明寺界隈の路地を歩いていると、民家の門に『Cafe』と書いてあるプレートを見つけました。

カフェらしきものはこのプレートだけで、メニューもなければ、開いている印の『OPEN』の文字もありません。


このカフェで、楽しいひとときを過ごしたのですが、まだ気にかかっていたことがあったので、1ケ月経ってもう1度行ってみることにしました。








前は報国寺から歩いたのですが、記憶を辿るとどちらかと言えば大御堂橋寄りにあったような気がします。

岐れ路を過ぎて、大御堂橋を渡ります。(写真左)


この道は田楽辻子(でんがくずし)の道と呼ばれる古くからの小路です。(写真右)

(大御堂橋)             (田楽辻子の道)
ラストワルツ 大御堂橋ラストワルツ 田楽辻子のみち





浄明寺界隈には浄妙寺や報国寺、杉本寺など人気のお寺があります。
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注意深く道の右側を見ていくと、やがて見覚えのある門が見えてきました。
黒い地に金文字で『Cafe LAST WALTZ』とあります。


ここです。

2回目なのですが、やはりちょっとためらってしまいます。

本当に開いているのか・・・・?

長めのアプローチを進みました。


写真右が玄関です。

ドアの横に『OPEN』の札を見つけました。

どうやら大丈夫のようです。

(ラストワルツの門)         (玄関に『OPEN』)
ラストワルツ 門ラストワルツ 玄関






金沢街道は鎌倉と六浦を結ぶ重要な道で、「塩の道」とも呼ばれていました。
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ドアを開けると、先日の奥さんが出てきました。


「あの少し前に4〜5人でお邪魔した・・・。」

「はい。ショップカードも出来てますよ。」


そのときショップカードはないんですか?と聞いたことを覚えてくれていたようです。



中に入りました。

この店の特長の1つは部屋の両側にある棚。

大きく6つに仕切られたものが左右にあり、1つ1つがさらに42の区画に仕切られています。

42×12=504

504の小さな区画には、いろいろな格好をした粘土細工で作った猫の人形が置いてあります。

大きな仕切りは月を表しています。




かわいい猫というよりひと癖もふた癖もありそうな表情の猫たちです。


サンマを焼いているのもあるし、寝そべってうちわであおいでいるのもいました。

鉢巻をして何か叫んでいたり、阿修羅の様なのもいます。


「猫で五百羅漢を表してみようかと思っているんですよ。」

猫はここのご主人が1つ1つ手作りで作っています。
今出来ているのは半分ほどでしょうか?

猫は、前回から増えたものもありました。




「メニューも少し変って、きんつばから水羊羹になりました。」

「じゃぁ、水羊羹とコーヒーで。」


写真右が注文の品です。

小さなカップにコーヒーを注ぎます。


水羊羹は柔らかく、自然な甘さです。
小豆の味が伝わってきます。

『きんつば』もそうですがこれも手作りの自家製。
定番のあんパンも毎日焼いているとのことでした。

そして何と、コーヒーも自家焙煎!

ロースターはご主人の手作りとのことでした。

(猫の五百羅漢の棚)          (水羊羹とコーヒー)
ラストワルツ 猫の五百羅漢ラストワルツ 水羊羹とコーヒー





釈迦の入滅後に行われた最初の経典編纂に集まった500人の仏弟子が五百羅漢。
石峰寺 若冲五百羅漢











猫の羅漢は大雑把に分けると風俗、事件・歴史、ドイツ軍、仏像などになるでしょうか。

写真左は手紙を読んでいる猫の人形です。

わかりやすいものもありますが、ドイツの撃墜王だとか、魔女に腰を刺された猫がぎっくり腰を表しているとかちょっと難しいものもあります。

説明書を付けたらと思いましたが、中には難しいものを当てるのを楽しみにしている人もいるとのことでした。



さて、写真右が最初にもらったショップカードです。

猫が煙草をくゆらせている絵が描いてあります。


実は吹き抜けになっているこの部屋、煙草を吸う人がたくさん来ると言うのを前提に排気システムも整っているそうです。

「でも、まだこの部屋で煙草を吸った人は誰もいないんですよ。」(笑)


にわか雨が降ってきたこともあってすっかり長居をしてしまいました。


最後にちょっと聞いてみます。


「ところで、ここやっぱり入りづらいですよね。この前もそうだったんですが、表に『OPEN』と書いてないので本当にやってるのかちょっと不安になってしまいます。」

「やっているときは門が開いているんですが・・・近所の方にも入りかけて帰ってしまう人もけっこういるって。」


ご主人は店舗のプロデュースをしているとのことです。
集客の方法は当然わかっています。

でも望ましいのがクチコミでの広がりで、大きなメディアの露出は考えていないそうです。


隠れ家感満載の民家カフェ。
門が開いていたら、もう少し進んで玄関のドアを開けてみてください。

(手紙を読む猫)             (ショップカード)
ラストワルツ 手紙ラストワルツ ショップカード






長く人が住んでいた古い民家には新しい建物にない温もりがあります。
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●浄明寺「Cafe LAST WALTZ」カフェ
   鎌倉市浄明寺1−2−31
   電話     0467−39−6752
   営業時間   9:00〜17:00
   休業日    月曜日      

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chefcomi at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 鎌倉 | カフェ

2013年08月21日

ACCI

8月中は10日の黒地蔵を除き、拝観中止の『覚園寺』ですが、このお寺は最も鎌倉らしいお寺として知られています。

鎌倉の中心部から少し離れているのですが、バスは鎌倉宮(大塔宮)までしかありません。(写真左は鎌倉宮)


鎌倉宮を正面に見て右側は瑞泉寺へ続く道となり、『覚園寺』へ行くには左側の道を選びます。


狭い道なので、車が通ると端に除けなければならないのが玉にキズなのですが、静かで雰囲気の良い谷戸の道になります。


写真左は、今回の店『ACCI』の付近。
これはこの道の奥にある『覚園寺』側から撮ったものです。


店は右側、蓮の葉が見える辺りになります。

(鎌倉宮<大塔宮>)         (覚園寺への道)
ACCI 鎌倉宮ACCI 路地





鎌倉宮の電子ブックなんてあるんですね。
鎌倉宮-【電子ブック版】










写真左は『ACCI』の入口です。

タイルで『ACCI』という店名があり、メニューも出ています。

『OPEN』の札を確かめて中に入りました。

実はこの場所、以前は『ラ・ポルタ』というイタリアンのレストランがあって人気になっていました。

そのときも、店の前には良く手入れされた小さな庭があり、なかなか良い雰囲気でした。

写真右は今回の『ACCI』の庭とテラスになります。

やはり谷戸の景色に溶け込んだリゾート風の庭と建物です。

(ACCIの入口)            (庭とテラス)
ACCI 入口ACCI 庭





覚園寺につづく薬師堂ヶ谷も歩きたくなる小路の1つです。
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まだ、開店時間を少し過ぎたばかりです。

中に入ろうとすると、ドア付近でスタッフが庭仕事をしているのが見えました。


「やってますか?」

「はい、どうぞ。」

前を歩いていたおばさんたちを追い抜いてしまったので、私が最初の客となりました。

写真左は座ったテーブルから見たキッチンカウンターになります。



室内にはオーナーシェフとホール担当の若い男性スタッフ。
ホールスタッフがテーブルにやってきました。


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PRANZO

11:30〜14:30 

A前菜+野菜のスープ   1800円
自家製パン+パスタ(3種からお一つ)
本日のデザート+ドリンク

B前菜+野菜のスープ   2700円
自家製パン+パスタ(3種からお一つ)
メイン(魚又は肉)
本日のデザート+ドリンク


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Aのコースを頼みました。
パスタは『牛肉の田舎風パスタ』を選択します。


ドリンクはコーヒーにしました。



入口付近が賑やかになってさきほどの女性グループが入店してきます。
左側の広いテーブルがある部屋に入ったようです。



写真右が最初に来た前菜の盛合せになります。

ジャガイモの冷製スープにレバーペースト、ラタトゥイユなどが皿に乗っています。


小さなグラスの冷製スープは一気に飲み干しました。


「前は別の店だったよね。」

「はい。『ラ・ポルタ』さんがやってました。」


「ここはいつから?」

「(今年の)6月からです。」


「庭の手入れも大変でしょう。」

「そうですね。すぐ雑草が生えてきますから。」


谷戸の庭は、両側の山からけっこう雑草の種が飛んできます。


「ウッドデッキは新しいけど前からあったっけ?」

「ええ、前からありましたけど古くなっていたんで新しく作りました。」


(ACCIの室内)             (前菜の盛合せ)        
ACCI 店内ACCI 前菜盛合わせ






覚園寺は最も鎌倉らしいお寺として人気があります。
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バケットに乗った自家製のパンをちぎっていると、メインのパスタが運ばれました。


「牛肉のラグー、田舎風のパスタです。」


粗く刻まれた牛肉の歯ごたえも良く、あっさりとしたハーブの香りのするパスタに絡めて食べていきます。


要はポロネーゼ。
シンプルな味が爽やかです。



「ハーブはここで採れたのを使ってるの?」

「いえ、まだですがそのうち。」



空は見えませんが、雲の状態によって庭に降り注ぐ太陽の光の濃淡が移り変わっていきます。





「デザートです。」


皿の上は1切れスイカの横に、似たようなケーキが2つ。


「『ティラミス』と『ズッパ・イングレーゼ』です。」


「ズッパ・・・?」

「『ズッパ・イングレーゼ』です。簡単に言えばイギリスのスープという意味ですね。」


スープというほどではありませんが、皿の上でふわふわと揺れています。
柔らかいケーキをスプーンで口に運びます。

ほのかなリキュールの香り。



コーヒーを飲みます。



「ごちそうさま。」

「有難うございます。」


支払いを終えました。


「『ACCI』は何と読むの?」

「『アッチ』です。」


「イタリア語。」

「いえ、あのカジカワさんがイタリアで呼ばれていたときの名前です。」


奥のシェフがカジカワさんとのことです。



奥の部屋のざわめきのほかは静かな谷戸の奥のレストラン。
1時間ほどゆっくりと過ごしました。

(田舎風牛肉のパスタ)        (デザート)
ACCI 田舎風牛肉のパスタACCI デザート






2代執権の北条義時が建立した『大倉薬師堂』が覚園寺の起源とされています。
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●二階堂「ACCI」イタリア料理
   鎌倉市二階堂411−2
   電話     0467−53−8184
   営業時間 ランチ   11:30〜15:00(LO:14:30)
        ディナー  18:00〜21:00
   休業日  火曜日      

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chefcomi at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 鎌倉 | イタリア料理

2013年08月07日

アーセンプレイス

鎌倉珈琲香房のマスターが言っていた面白い店。
それが秋谷の『アーセンプレイス』という店です。


秋谷は長者ガ崎の少し先、『葉山』ではなくもうそこは『横須賀』
店はR134の湘南国際村に向かう標識の手前にあります。(写真左)




写真右はアーセンプレイスの建物です。

止まった車の向こうが店の本体。
ガラス張りの窓の席が人気があります。

右側にちらっとパラソルの見えるのがテラス席。
暑いのですが、四方からミストが流れてきます。

(湘南国際村標識)          (アーセンプレイスの店)
アーセンプレイス 湘南国際村アーセンプレイス 店





ここは横須賀、このカレーは『横須賀海軍酒保』?で販売されてます。
横須賀海軍カレー専門店の神奈川県産牛肉使用のよこすか海軍カレー!平成の今甦るレトロな味【...














写真左は一階の看板です。
描いてある鳥はうぐいすの『ゲール』、アーセンプレイスのシンボルになっています。

その下に営業時間がありますが、朝は8時30分からとあります。

鎌倉珈琲香房のマスターによれば、早くからお客さんが来ているとのことでした。




訪ねたのはランチの始まる少し前でした。
暑い日だったので、店の中が良かったのですが店内はランチの予約で一杯だったのでテラス席になりました。

写真右がテラス席からの眺めです。
パラソルの向こうに広がる青い海。


先客の若い女性の2人組はカメラ女子でした。
飲み物のグラスなどをいろんな場所に置いて、周辺を一眼レフでバリバリ写しています。

(アーセンプレイスのゲール)       (テラス席から秋谷の海)
アーセンプレイス 看板アーセンプレイス テラス席から






葉山と言えば葉山牛、年間200頭しか生産されない幻の牛肉です。
赤字覚悟の28%off幻の牛肉 葉山牛ロースしゃぶしゃぶ用500g










海岸沿いにあるので景色は抜群、また海は岩場のため、ほとんど人がいないので静かな雰囲気です。(写真左)



このときのスタッフは女性2名とオーナーらしき中年の男性の計3名。

女性スタッフが写真の大きく入ったメニューを持ってきました。

  
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●大地のランチ   2100円

チキンカツレツとたっぷり野菜のカポナータ

●海のランチ    2100円

あこう鯛の生姜・・・蒸しと季節の焼野菜  


●ポロネーゼ    1890円

アーセンプレイスのポロネーゼ

●はちぶんめ ご膳 2100円

アーセンプレイスお薦めを少しづつ

●米粉のホワイトソースのドリア 1890円

米粉のぽってりとしたホワイトソースに濃厚ミートソースがアクセント

●須賀ポークのドライカレー   1890円

オリジナルブレンドのスパイスで仕上げた野菜もたっぷりのドライカレー

●紋四郎丸さんのしらす丼

新鮮なしらすを富士山盛りに! 2100円

●定番メニュー 畑のランチ   2100円

お野菜をたっぷり使った野菜丼
温泉卵入りのバランスの良いめにゅー

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これにつくセットがあります。

・季節のサイドディッシュ
 ・箸休め
・黒米入り玄米ご飯(お替り出来ます)
 ・自家製味噌のお味噌汁
・オリジナルドリンクバー 付き


さらにデザートが欲しい時は下のセットもあります。

ランチセット

とりこプリンセット    +370円
とりこチーズケーキセット +370円
スィーツプレートセット  +600円



写真右がこのとき頼んだ『はちぶんめ ご膳』
『アーセンプレイスお薦めを少しづつ』との説明がありました。


白いプレートは9つに仕切られています。

真ん中にアサリの煮たもの、中段の両端『チキンカツレツ』そのほか野菜のカポナータやチーズケーキなど。

2つの山は黒米入り玄米ご飯です。
このご飯はお替りが出来ます。



別の皿はバーニャカウダでしょうか、丸い器にソース、周りにサツマイモやニンジントマトなどの野菜が盛られていました。



繊細な料理というわけではなく、素材をそのままポンと加工した感じの料理です。
秋谷野菜の農家レストランといったイメージでしょうか。

全体にヘルシーな内容です。

(店前の岩場の海岸)           (はちぶんめご膳)
アーセンプレイス 前の海岸アーセンプレイス 腹八分目ランチ





【送料無料】【バーゲン本】横須賀線を訪ねる [ 蟹江 康光 ]











ドリンクはフリーでセルフ方式でした。
店の入口付近にコーヒーや紅茶、ジュースなどがたくさん並んでいます。

コーヒーはカップの上にフィルターを乗せて、コーヒーの粉を入れポットのお湯を注いで作ります。

慣れていないので、コーヒーの粉が少しカップに入ってしまいました。





写真左はプラス370円で追加した『とりこプリン』です。
味のとりこになると言うのが名前の由来です。

滑らかなプリンにマンゴーの味。


食べ終わって店内のレジで料金を支払います。


「有難うございます。2470円になります。」


価格設定は決して安くはありません。



「こちらはアーセンマルシェのパンフレットです。こちらがスタンプカードで500円ごとに1ポイント30ポイントで500円分ご利用できます。こちらは7月一杯有効の50%オフチケット、そしてこちらはマルシェとレストランのスタンプでドリップパックをプレゼントしています。」


パンフレットが3枚、カードが3枚。


「マルシェは少し葉山寄りになりますので、よろしければお寄りください。」


マルシェとはアーセンプレイスのスイーツやお弁当などが売られている建物です。




店から漂うオーナーのパワーが店に活気を呼んでいます。

常にメニューや企画に新機軸が打ち出されているようで、目が離せない注目の店でした。

(とりこプリン マンゴー)       (アーセンプレイス マルシェ)
アーセンプレイス とりこプリン マンゴーアーセンプレイス マルシェ





三浦半島と鎌倉は古来密接なつながりがあったようです。
逗子・葉山・横須賀・三浦【総額2500円以上送料無料】三浦半島の史跡みち 逗子・葉山・横須賀...




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●横須賀市「アーセンプレイス」秋谷野菜料理
   横須賀市秋谷1653−13
   電話     046−856−9210
   営業時間 モーニング 8:30〜11:00
        ランチ  11:30〜17:00
   休業日  年中無休      
   http://www.earthen-place.jp/

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